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2008年3月

2008年3月27日

タイムマシーンフェスティバル

さて、久しぶりに実車ネタです。
先週末は、弊社ネコ・パブリッシングをあげてのイベント、『タイムマシーンフェスティバル』が富士スピードウェイで行なわれました。私もジェイズ・ティーポの取材部隊&お手伝いとして参加したわけですが、会場で気になったクルマを何台か紹介しましょう。

まずは強烈に刺さったのがコイツ。
810ブルでございます(後期だから811って呼ぶのかも)

この渋すぎる2トーンボディカラー、角4灯のヘッドライト、まんまリトルアメ車ですね。エンジンはL20が載っているんですよね。その昔、グンゼからこれの2ドアの模型が出てましたよね、1/20スケールで。確か箱絵のクルマは紫だったような。日本車のキットは山ほど持っていたんですけど、興味が完全にアメ車にシフトしてしまった10年ほど前にまとめて手放してしまったんですよ。でも最近は何故かバンダイ1/20のシビックRSと初代アコードが欲しかったりします。

ついでカッコよかったのがこの3台。
こちらは次号のジェイズ・ティーポでもガッチリフィーチャーしますので是非チェックしてください。

手前の2台はマルイの1/24のペッタンコシリーズを彷彿とさせるカッコよさ。一時期は何だかアメ車のコピーみたいであまり好きではなったセリカLBですが、今となってはそれもどうでもよくて、純粋にカッコいいですよね。ホイールのセットアップとか車高とか、一種の美学を感じます。ボディは完璧にストックでビッカビカ、車高はベッタベタ、やっぱこういうスタンスは最高です。一番奥の5マイルバンパー付きの後期型の魅力も捨てがたいですね。確かこれもユニオン1/20(中身はエーダイ?詳しい方教えてください)で売っていましたよね。あ~何だかこの変の日本車が妙に気になるこのごろ。

そしてもう一台はコレ。

IS-FのGT仕様です。たぶんモノホンのレース車輌なのですが、とにかく異常にカッコいい。正直、最近のGTは市販車からかけ離れすぎていて、なかなか感情移入できなくて困っているんですが(笑)、このIS-Fだけは別です。是非、スポンサーカラーでゴテゴテにならずに、この漆黒のボディカラーで走ってもらいたいものです(絶対無理でしょうが)。昔のスカイラインスーパーシルエットみたいに、市販車のイメージの残し加減って、重要だと思うんですがね。


そして、我が愛車2台(何も関係ありませんが、たまにはいいでしょ?)

なんでこの画像を貼ったかといえば、ランチェロはセリカに、ゼファーは811ブルに何となく似ているように思ったからなんですね。結局、クルマの趣味って無意識のうちに一筋縄が通っているものなんでしょうか。ちなみに、ゼファーは絶好調、ランチェロは絶不調で休眠中だったりします。でもランチェロも4月末のストリーカーナショナルズに向けて、車高を上げたり(ノーマル化)、車検を取ったりと、ボチボチ作業に取り掛かろうかというところです。

いかにもブログらしいダラダラとした内容で大変失礼いたしました。

ではまた。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2008年3月27日 11:58 | Comments (0)

2008年3月24日

久しぶりにキットを購入

近頃はコレクション(在庫?)減らしに躍起になっています(ヤフオクにて鋭意出品中ですので、皆様よろしくお願いします)が、うっかりキットを買ってしまいました。
しかも、アメ車ではなく、ドイツ車でございます。
元々、ノンポリなところもあって、結構色んなクルマが好きなのですが、
914は何故か相当ササります。でもその理由を聞かれると、まったく説明がつきません。
昔は「プアマンズ・ポルシェ」などと揶揄されて、輸入中古車屋さんの片隅にポツンと売れずに放置されている姿を見かけた914ですが、最近は見なくなりましたね。
以前在籍していたカーマガジンで、チョロっとだけ914(2.0リッターの4気筒車)のステアリングを握る機会がありましたが、華奢そうな見た目とは裏腹に、フロアがしっかりしていてボディの剛性感も高く、
エンジンも思いのほか軽快でニンマリしてしまった記憶があります。

で、本題の模型ですが、実はコレ、ずっ~と欲しかったヤツなんです。
再販も幾度かされ、
日本でも一時期タカラが日本語パッケージで販売していたように記憶していますが、
コレが探すと見つからないんですね。
ところが、今回ゲットしたのは1971年製造の初版モノ(たぶん)。
パッケージは実車写真多用で、妙にいい雰囲気です。
以前紹介したamtのゴルフとかシロッコもそうですが、何でアメリカの模型メーカーが出すヨーロッパ車のプラモデルってこんなカッコいいんでしょうかね。

この時代のレベルって他にも240Zとかポルシェ911とか、510ブルーバードとか出していますが、
何故か箱がいいんですよね。911はさておき、240Zとこの914は中身も素晴らしいですからね。
ちなみにボディはこんな感じです↓。

結構シャープなんですよ。
この時代のポルシェって、色がいいんですよね。オレンジ、黄色、黄緑。。。
いったい何色に塗ろうかなあ、などと妄想してしまう今日この頃。

早くボンネビル仕上げなきゃ。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2008年3月24日 16:15 | Comments (0)

2008年3月17日

GTX、ボンネビル、近況報告。

いやはや、前回の更新を見たらなんと二ヶ月前。
まさしく疾風怒濤の2ヶ月で本業を頑張っていたら、あっという間に。。。
でも意外とランキングが落ちていないのは
毎日のように更新を心待ちに弊ブログをのぞきにきてくださった方がいた証でございます。
ありがとうございます。
ということで標題どおり、近況を報告。

まずGTXは、エンジンがほぼ完成まで漕ぎ着けました。
基本的には素組みなのですが、
バルブカバーのクロームメッキをキッチンハイターに浸け込んではがしてから
艶消し黒でペイント。あとは実車の点火時期順序どおりにプラグコードを配線しました。
ただ、成型色がブルメタだったこともあって、エンジンブロックを鮮やかなヘミオレンジに塗るためには、
下地としてシルバー、ホワイトサフェーサー、そしてヘミオレンジと3コートが必要でした。

あとはファイアウォールをディテーリング。といっても色塗っただけですが。
つまりはボディカラーもこの渋いメタリックに決定ということです。
こんな色のHEMIカーが存在したかどうか定かではありませんが、
一応'67年のプリマスのカラーチップを参考に調合した色なのですが、
正直冴えない色です(笑)。大人しくアイボリーイエローにしておけばよかった、などと後悔。

続いてボンネビルですが、
塗装はバッチリはがし終わったのですが、いかんせんキット自体が旧いため(1966年製)、
プラスチック自体の老化が著しく、フェンダー先端部などは塗装もろともポロっと取れてしまいました。
ということでリペアとなるわけですが、ここでパテなど使っては男が廃る(?)。
なので実車の鈑金よろしく、欠損部分をプラスチックがしっかりしている部分まで大きめに切り取り、
そこに新しいプラスチック板を溶着させる作戦に出ました。
下の写真がまずその様子。何となく元に戻らないような気がしますよね。。。


で上の状態のまま、3週間ほど放置すると、溶着部分もしっかりかたまり、
ヤスリとカッターで整形できるようになります。で仕上げたのが下の状態。

少々ヘッドライトベゼルとフェンダーのパーティングラインのスジ彫りが大変でしたが、
何とか仕上がりました。
そうこうしている内に、MODELHAUSから、頼んでいたパーツたちが到着。
一応、'66年ボンネビル用として販売されているパーツをすべて(ホイールはのぞく)取り寄せてみました。嗚呼、こうして雪だるま式に製作費用がかさんでいく。。。でもそれもまた楽し。

僕が購入したジャンクは、シャシーが一部切り取られて使用不可、
インテリアタブは欠品、クリアーパーツは劣化と相当ゴキゲンな一品なので、
それらを補うために、'65年ボンネビルのキットに犠牲になってもらうことにしました。
どなたか残りのパーツ要りますか?そんな方がいらっしゃったら、コメントください。


投稿者 ウカイ | 2008年3月17日 18:43 | Comments (7)

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