2008年7月26日
スゴい作例登場
さてさて、ここのところ全然アップできていない、ビートルを横目に、
当ブログの読者様、ロースさんから、かなりスゴい作例の写真が送られてきました。
ベースとなったのは、最近新金型で出た'32年フォードの2ドアセダン。
シャシーまわりは、'90年代中盤にピート&ジェイクスの2ドアファントムウッディ以来のものですが、ボディをはじめ、クラシックスタイルのワイヤーホイール、そしてフラットヘッドエンジンも含まれる、デュースのキットとしては決定版的なキットです。
私も買おうかどうしようか、悩みましたが。。。
まずは写真をご覧ください。
2ドアセダンからセダンデリバリーへのモディファイをはじめ、 みなさん、スゴいことやってますよね。 PS なぜか'67年エルドラドのボディが塗り上がってしまいましたので、 byウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2008年7月26日 21:46
| Comments (6)
昨日は「ツインリンクもてぎ」で、ホンダドライビングスクールなるものを取材もかねて受けてきました。 いやー、この年式のテールライトまわりを親しみをこめて、 ちなみに、本来リアフェンダー上にはテールライトハウジング用のガイド穴が開いているのですが、 そうそう、瞬着といえば、hiroyanさんと言う方から、気になるアドバイスをいただきました。 「瞬間接着の使用はボディー以外のパーツの修正に止めておいたほうが無難です。 とのこと。う~ん、正直悩みます。 例えば、↑のジャベリンなんかは、左Aピラーが折れて欠損していたジャンクなのですが、 いずれにせよ、経年変化や劣化に関しては、今後もレポートしていきますので、 hiroyanさん、コメントありがとうございます! by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2008年7月22日 09:55
| Comments (0)
あしかけ3年? 上の写真はカラーチップと塗りあがったボディを並べて撮ったもの。 ボディ塗装全体の流れとしましては ということで磨き上げたボディがコチラ↑。 インテリアは例によって、ちゃちゃっと仕上げましたが、 三歩進んで二歩下がるとはまさにこのこと。 何とか月内には仕上げたいですが、またまた本業が忙しくなってきました。 そういえば、まだ今年に入って1台も完成していませんねえ。 ちーん。 by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2008年7月15日 17:09
| Comments (8)
ちょいと実車ネタ。 この年はたしかシャパラルがメインフィーチャーだったんですね。 確か、モニター車として50人の一般ユーザーに貸与され、 当時は、ワールドツアーもしていて、日本にも来たんですよね。 ということでJo-hanのタービンカーを作らず(作る気がしない?)積んでらっしゃる方、 かくいう私は、何度も作ろうと試みては、そのまま箱を閉じ、 それにしてもいい色。カッコいい後姿(フロントは……)。 タービンカーのキットを持っている方は是非コメントでもください。 by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2008年7月10日 16:08
| Comments (0)
絶妙な前のめりスタンスにセットアップされた車高など、細かい部分も抜かりありませんが、何と行っても強烈なのはその塗装。
実車さながらのレースペイントという手法で塗られたそうですが、
模様の大きさとスケール感が絶妙で、実車さながらの存在感です。
詳しくはロースさんのブログhttp://rosu01ton.blog.ocn.ne.jp/をご覧頂きたいのですが、
レースペイントを施す部分の各ブロックのマスキングのセンスも素晴らしいと思います。
まさにバックtoアーリー'70sといった感じですね。
我こそは、と思われる方は、是非是非、投稿希望とコメントに入れてくださいね。
こちらから連絡します。
近日そちらも公開しますね。そしてビートルはまったく進行していません。とほほ。
2008年7月22日
VWちょびっと進行
いつもながら、自分の運転の下手さに辟易するばかり。。。
まあ、あまりがっかりばかりもしてられないので(?)、
帰宅後はビートルを少しばかり進行。
今日はテールライトまわりを仕上げてみました。
“アイロンテール”と呼ぶのがよくわかりますね。
リアフェンダーの上にアイロンが2個、ペタっと貼りついています。
ちなみに、テールライトのハウジングはすでにボディ色に塗装済みだったので、
透明クリアーで成型された、レンズ部分のみをクリアーレッドで塗り分け。
この年代の日本仕様はアンバー×赤×クリアーの3色テールですが、
今回作っているのはアメリカ仕様なので赤×クリアーの2色でOK。
塗り分けのマスキングにはベアメタルフォイルを使いました。
このガイド穴に従った位置にテールライトハウジングを装着すると、
なぜか全然実車と違った印象になってしまうので、もともとのガイド穴は瞬着で埋めて、
実車の写真とにらめっこして、一番それらしく見える場所にテールライトハウジングを接着しました。
ま、バンパーがついていないので、あまりイメージが湧かないと思いますが、
結構いいセンいってるように思います。
下記、ご本人のコメントです。
シアノ系成分の影響で周辺のプラスチックの劣化を促進させます。作業効率は確かによいのですが…。
コレクションとしても作品を残されるつもりなら今までのプラ用接着剤をたっぷり塗る溶着方法がベストです」
たしかに、まだ私も使い始めたばっかりで、今後の経年変化や劣化までは予想がつきませんし。
ということで、皆さんにオススメしてしまいましたが、上のような意見があることも付け加えさせていただきますね。
といっても、やはり強度的に溶着ではどうにもならない部分のリペアなどには、
本当に有効で、なんのかんの言っても私は使い続けることになりそうですが。
瞬着×エバーグリーンで何とか持ち直したクチなのですよ。
この手のリペアって、今まではどうしようもない類でしたからね。
溶着で直しても、やっぱり最終的には強度が足りなくて、最後の磨きの時などに、
ちょっとストレスがかかってボッキリいっちゃったりとか……。
是非参考にしてみてください。
2008年7月15日
VWボディ塗装完了
随分と時間がかかっておりましたRevell製'68ビートルですが、ついにボディの塗装が完了しました。
悩みに悩んだ結果、ボディ色はサバンナベージュという、激シブなカラーをチョイスしてみました。
チップどおりに混合したつもりですが、塗りあがったボディはちょっと濃い目。
まあ、基本的には似ている(自分的にはですが)感じなので大満足です。
簡単そうでいて、このベージュの混合には手間取りました。
基本は白ベースに、赤、黒、緑、黄色の計5色を混ぜてあります。
塗料自体はGSIクレオスのミスターカラーを使用しています。
①1200番でボディ全体を満遍なくサンディング
②中性洗剤を使って徹底洗浄(ジョイという洗剤がオススメ)
③GSIクレオスのホワイトサフェーサー1000を薄めに吹く
④成型色の色浮きを防ぐためにシルバーをペイント
⑤再度ホワイトサフェーサーを吹く
⑥混合したサバンナベージュを吹く×2コート
⑦スプレー缶のGSIクレオス、#46クリアー×2コート
⑧モデラーズのコンパウンドで研ぎ出し&磨き上げ
調子に乗って、ハセガワのビートルからいただいてきたヘッドライトユニットを仮セット。
いや~、ヤバイ。これがあのオールドキットとは思えない雰囲気。
バンパーは完全にメッキを剥がして、バリ、パーティングラインを消して、
徹底的に磨きまくりました。
この後は、リクローム業者さんにオマカセであります。
弊社のVW大臣、B滝師匠が、どこからか資料を見つけて下さいまして、
いい加減な塗り分けが許されなくなり、もう一度やり直すことにしました。
目標の12台は、ただの目標に終わりそうです。2008年7月10日
ちょっと前の写真を引っ張り出していたら
別の部署で、GM100周年本というものを作っていて、
その写真探しを頼まれたので、片っ端から色んなCD-Rの中身を見ていると、
面白いやつが出てきました(GMとは関係ないですよね、ま、脱線と言うヤツです)。
まあ、Jo-han好きなら、よ~く知っているクライスラーのタービンカーでございます。
撮影したのは、ラグナセカ・スピードウェイ(コークスクリューで有名ですよね)で行なわれた、
2005年のモントレー・ヒストリック・オートモビル・レースでのこと。
で、お昼休みにメシを食っていると、タービンカーが走っているではありませんか。
クルマまでの距離は数十メートルあったので、
正直あまり音が聞こえなかったのですか、タービンと聞いて想像する、
「キーン」みたいな音はあまりしなくて、「スー」っと走り去っていったのが印象的でした。
その後クライスラーが全車を回収して……みたいな経緯だったような気が。
ですから作られたのは50台ちょっと、ということになるんでしょうか。
で、全部は回収されずに、一部はまだ一般ユーザーが隠し持っているとかなんとか、っていう都市伝説みたいな話まであるみたいです。
久々に、キットを引っ張り出してみてはいかがでしょうか。
結局作らずに手放してしまったクチだったりします。
いったいいくつのキットが作られずに日本に残っているのでしょう?
妙に気になります。

