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2009年4月

2009年4月27日

ストリート カー ナショナルズ 2009

昨日は久しぶりにランチェロを動かしました。
といっても単にドライブに行ったとかではなく、
ストリートカーナショナルズにエントリーしていたのでエンヤコラと。
晴天だったので、基本的にボケーっとしていただけですが、
楽しかったです。
それにしても、アメリカ車のエントリーが減ったような気が。
感覚的には半分もいなかったように思います。
あんないっぱいいたエルカミ、カマロ、シェベル、ノバとかどこへいってしまったのでしょうか。
その一方で国産旧車組は急伸長です。
しかし、何だか写真を撮る気がおきなくて、
ウチの奥さんが撮っておいてくれたこの写真と、他数枚が残っているだけ。
何故でしょう。

今回はZ31のプロショップ、AVANTEの浅草さんのランチェロと並べてみました。うちのがノーマルグリルの'70年スクワイアで、浅草号は'71年のヒドゥンヘッドライト・グリル付きGTとあって、間違い探してきな面白さがあったのではないでしょうか。
そんでもって、さらに隣には、大そうキレイなハガーオレンジの'69年のエルカミーノSS396がドドンと鎮座。
この一角はなかなか良い感じでした。

とまあ、非常に平和そうですが、
ランチェロ号は、いよいよエンジンの不調が顕著に。
すでに原因は究明済みで、ヘッドのオーバーホールが決定なのでした……。
ヤレヤレ。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2009年4月27日 10:58 | Comments (0)

2009年4月16日

皆さんやってます!

ここのところ、チョコチョコと作業は進んでいますが、
それを上回る勢いで当ブログ読者の皆さまもガンガン作られているようで。
今日は、画像を送っていただいたロースさんと5マイルバンパーさんの作例を一挙2台公開いたしましょう!

まずは出来立てホヤホヤの

■ロースさん作 amt '66 Buick Riviera



何とも絶妙なカラーリング。このキット、近年まれにみるいいキットで、ディテールも完璧なんですよね。
ただし、部品点数が多い上に、こだわればこだわるほど、さらなるディテールアップに応えてくれてしまうので、たぶんロースさんのようにディテーリング技術が高い方が作られると、際限なくなってしまう逸材です(笑)。ここでは、写真をお見せできませんが、是非、細かなディテールはロースさんのブログをチェックしてみてください。エンジンルームのディテーリングが最高です。それにしても冴え渡る自作エッチングパーツの出来が半端じゃありません。金属加工がまったくダメな私としては、ただただ感心するばかりです。

そしてもう1台は、以前(公開が遅くなってすみません!)に画像をいただいていた、

■5マイルバンパーさんのmpc '79 Pontiac Firebird Trans Am


ご本人のコメントによれば
「これは10年以上前に作っていたのをレストアしました。
スポイラーのパーツ構成には泣かされました・・・。
チャレ以上にMPCのトラは完成品がないので、ネタ的には面白いかと」
とのこと。まさしくおっしゃるとおり。
普通に組んだらmonogramの1/24の方がスッキリ、カッチリなんですが、
やはり1/25にこだわるとなると、mpcですよね。
私も'76あたりを作りたい。でもキットがどこにも売っていない。
旧オオタキのも悪くないけど、やっぱりmadein USAがいいよなあ……。
でも、'70年代後半から'80年代にかけてのmpcのキットって基本的にはグタグタなんですが、
ちゃんと組むと、その期待に応えてくれるんですよね。

何か一回くらい、読者の皆さんでコンペやりたくないですか?
題材はトランザム、とかに決めて。
で、一気に作例公開&モデルカーズでページをゲットする(たぶんOKしてくれるでしょう)。
どうでしょう?

普通なら'70あたりに人気が集中するところですが、
ここの読者の皆さんだと'75とか'76とか、'81とか、変化球の集大成になりそうでコワいですが。

よかったらご意見ください。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2009年4月16日 09:56 | Comments (6)

2009年4月13日

エルドラド第2戦

さてさて現在進行中の'67年エルドラドですが、
進行しているようなしていないような微妙な状況ですが、
週末の突貫作業で大躍進です。
以前のブログを見てみると、すでに'67年エルドラドは去年の8月に塗りあがっていたんですね。
クリスタル・ファイアミストという淡~いブルーシルバーで。
この色はこの色で気に入っていたんですが、何かしっくりこない。
しかも、テーパーラインやモールドラインの一部修正漏れがあったりで、
100%満足できる状態ではなかったんです。
まして、ビルドとはいえ、1967年のオリジナルキットを組むわけですから、妥協はしたくないですもんね。
ということで、せっかく塗ったクリスタル・ファイヤミストには別れを告げ、シンナー風呂にドボンと。
ついでに、細かいテーパーラインにも修正を加えて再度ペイントしたのが↓。

選んだのはアトランティスブルー・ファイヤミストというダークブルーメタリック。
カタログではイメージカラーとなっている色で、かなり渋め。
個人的に(実車に関して言えば)濃い色があまり好きではないので、
めったにダークカラーは塗らないのですが、せっかくボディをきっちり仕上げたので、
ダークカラーもいけるだろう、と踏んで塗ってみました。
昼過ぎに塗って、夜に磨いてとワンデーペイントながら、なかなかのツヤ。

でも、失敗が無いわけではなく、
ブルー、黒、赤、そしてシルバーと調合したのですが、
シルバーの粒子の輝きが強すぎて、何かラメっぽくなってしまいました。
使ったのはGSIクレオスのMr.カラーなのですが、
シルバーを通常の#8ではなく、ダークカラーで色が沈むのを前提に
#159のスーパーシルバーを使ったのが敗因でした。
旧いクルマのメタリックは彩度が低いので、やっぱり#8に限りますな。

ちなみに、最近Mr.カラーがマイチェンして、
あのモヒカン型キャップが普通のキャップになったのはさておき、
色味まで変わったんですよね。
特に困ったのは#5のブルーと#6のグリーンの色味の変更。
#5のブルーがやたら明るいコバルトブルーになり、
#6のグリーンはビリジアン系になったんですよね。

グンゼ産業時代からの愛好者なのに、、、勝手に変えるなよ~!

と声にならない叫び。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2009年4月13日 18:32 | Comments (0)

2009年4月 6日

FF祭り?

ようやく花粉もひと段落、といった感じで、チョコチョコと作業も再開です。
↓が近況です。

手前は、ビルトのジャンクをシコシコとバラして、塗装をはがして、歪みを直して、
接着跡を削り落として、実車で言うところのホワイトボディ状態になったmpc製'68のトロネード。
ここのところ妙にキャデラック・エルドラド、オールズモビル・トロネード熱が上がっていまして、
ビルドの再生もなし崩し的に……。
またまた中途半端君が増えてしまいます。イカンなあ。
ちなみに、mpcのトロネードはamt/Jo-hanのトロネードとはまったく別物で、
シャシーのパーツ構成はまったく違います。凝りに凝ったamt/Jo-hanとは違い、
いたってオーソドックスです。
この辺の違いは近いうちに細かくレポートしましょう。

そして、目ざとい方ならお分かりいただけると思いますが、
'68トロの後ろのケースに入った2台は、上が以前完成姿を披露した'70年エルドラド、

下がもうちょっとで完成予定だった'67年エルドラドでございます。
こちらは3歩進んで2歩下がる、というか3歩進んで4歩下がっています。
まあ、簡単に言えば、手抜きした部分、
テーパーラインを完全に消しきっていなかった部分、
ボディ表面のヒケを埋めていなかった部分、
などが結局我慢ならなくなって、塗装をはがしてしまいました。
やっぱり、ビルドベースとはいえ、
貴重なオリジナルを組むのですから妥協はイカンですよね。やっぱり。

ということで、今日もまったく進歩の無いブログでした。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2009年4月 6日 10:54 | Comments (8)

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