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2009年5月

2009年5月21日

AMC Pacer磨き完了

ちまちまと進むペーサープロジェクト。
ボディカラーはメローイエローと呼ばれる、やや野暮ったいAMC純正の黄色に塗り上げたのは先だってご報告したとおり。


塗装手順はいつもどおり、
①テーパーラインやヒケを600番の紙ヤスリ(タミヤのやつ)で削り落とす
②筋彫りをやり直し(スゴイいいツールを発見しました。しかも安い)。
③ボディ全体を1200番で満遍なく研ぐ
④GSIクレオスのホワイトサフェーサー1000を薄めに満遍なく吹く
⑤エアブラシで調合したカラーを吹く×3コート
⑥GSIクレオスの缶スプレー(#46クリアー)を3コート
⑦Mrクラフトのコンパウンド(チューブタイプ)でひたすら研ぐ。
⑧完了

となるわけです。
この後は窓枠にベアメタルを貼ったり、
サイドモールをペイントしたりという作業が残っていますが、もうゴールが見えた感じです。
あと面倒なのは、ヘッドライトをくりぬいて、裏からカップを当てて、
クリアーレンズを入れる作業くらいでしょうか。

そう、実はドアに「PACER X」のロゴが凸モールドされていたのですが、
実車はステッカーで再現されている部分なので、あのお方に、デカールを作ってもらわなくてはなりません。

さてさて、完成はいつになることやら。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2009年5月21日 10:04 | Comments (0)

2009年5月 7日

ゴールデンウィークの成果

ここのところ、結構ハイペースでとばしています。
エルドラドの完成に続いて、黄色いニクイヤツがフィニッシュに向けて一直線です。
まずはじゃじゃん、と。

ボディカラーは1975年モデルのAMC Pacerのイメージカラーである、メローイエロー。
かなり色は迷ったのですが、昔持ってたトミカのPacerのイメージもあってか、黄色に落ち着きました。
ボディはスジ彫りをやり直して、フロントのバランスパネルを瞬着で接着した以外は素組。
あと、エンジンフードのチリ合わせは入念にやりました。
インテリアはこれまたカタログに載っていたブラウンをチョイス。
一見派手に見えて、地味な感じが'70年代中盤っぽくてイイ感じです。
ここまできたらボディをポリッシュして、ディテーリングすれば終了です。
ウシシ。楽しみじゃ。

でもって、もう一台スタート。
amtの'67年トロネードです。これは、ハーフビルドのヤツを会社の人に譲ってもらったもの。
ボディにはデカールペタペタ、シャシーまわりにやや難アリだったので、
ジャンクパーツを合体させて製作が進んでいます。
ちなみに、この'67は箱こそamtですが中身はJO-HANなので、キャデラック・エルドラの部品が使えるのです。それにしても、このJO-HANのFFプラットフォームの組み立ては面白い!
エンジンにドライブシャフトをくっつける時の達成感は他のキットじゃ味わえません。

週末までガンバって働いて、週末にガッツリ仕上げたいところです。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2009年5月 7日 14:48 | Comments (0)

2009年5月 3日

今年の第一号車がようやく完成

表題のとおり、やっとこさここまでこぎ着けました。
クルマはJo-han 1967 Cadillac Eldoradoでございます。
もともとビルド(組み立て済み)を入手して、一度ばらして、塗装を剥がして、折れていたピラーを直してという作業の末に、完成です。
基本的には素組みというやつですが、
2回も塗り直したので、何だかエラい手間暇かかった印象が…。
ということで、写真をご覧ください。

■Front

■Front_zoom

フロントまわりは、なぜか凸モールドだったフェンダーコーナーパネル部分のスジ彫りをやり直したくらいです。フロントのサイドマーカーおよびボディアンダーモールディングは、GSIクレオスのクロームシルバーを吹き付けました。マスキングには一番確実にキレイに仕上がるベアメタルフォイルを使いました。

■Rear

■Rear_zoom

リアまわりは、フロントと同じくテールライトパネルの凸モールドだったので、スジ彫りをし直しました。なかなかシャープな仕上がりです。'67エルドはリアがカッコいい。ナンバーはamtの1967トロネードのキットに入っていたカリフォルニアのブラックプレートをセット。

■Chassis

シャシーはキチンと塗り分けて完成。車高スタンスはフロントはキットのままですが、リアはトレッドを調整してさらに車高を上げてあります。タイヤはMODELHAUSのホワイトリボン。ホイール自体はキットのものを使用していますが、クロームがギラつき過ぎるので、ツヤ消しクリアを塗布してそれらしい質感に。

■Interior

インテリアも素組ですが、シートの塗り分けはひと工夫。本来は黒のビニールとチェックの布のコンビなのですが、細かい黒×白チェックは筆で書いてもそんなキレイにいかないので、全体の色味を重視して黒の上に、艶消し白をザラっと吹いて、色味を再現してみました。

■Engine

エンジンは正直、以前にも書いたように、頑張ってもオールズのままなので、キャデラックの流儀に従って塗り分けてそれらしくしただけです。バルブカバーとエアクリーナーはクロームパーツだったので、キッチンハイターにつけてメッキをはがして、さらにシンナーにつけて下地塗装(これをはがさないとボテボテのまんまです)もはがしたので、カッキリしてます。

■1967 & 1970 Eldorado

最後に、以前作った'70エルドとツーショット。
'71年からはフルモデルチェンジして別ものになってしまうので、
第一世代のFFエルドラドの最初期と再後期ということになります。
'67のフェンダーコーナーパネルが別パーツになっていた理由がよくわかります。
今もそうですけど、マイナーチェンジで外観の意匠をチェンジしやすいよう、
工夫して設計されているんですよね。クルマって。

ということで、頑張って二台目にとりかかることとしましょう。

ちなみに、アメ車好きとして映画「グラン・トリノ」を観ましたが、
単にクルマを観に行きたいがために観に行くと、結構ヘビーな映画でした。
いい映画だけど、正直もう一度観たいとは思わないかも。ズシっときます。

それではまた。

byウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2009年5月 3日 18:13 | Comments (0)

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