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2009年6月 6日
Revell 1968 Volkswagenもやっと 完成!
ここへきて、結構ペースアップしてきました。
勢い余って、ペーサーもワーゲンも完成してしまいました。
ここでは表題どおりワーゲンをアップ。
出来上がってみると、あまりに普通なので、苦労を忘れてしまいますが、
ベースとなったのは'69年初版のアメリカレベル製1/25のキット。
調べてみると、おそらく模型化されたのは'68年モデルである可能性が高い模様。
ということで、'68年モデルを徹底リサーチの上、製作開始。
元はこんな状態↓でした。
![]()
アゴが薄すぎる(短かすぎる)のと、レインガーター他モールディング類が甘いので、
エバーグリーンスティレンで作り直しています。
アゴの延長はパテを一切使わずに、たっぷりの接着剤を使って、ボディと無垢のスティレン棒を溶着させ、スティレンを削りだして成形しています。
で仕上がった状態がコチラ!
バンパーはリクロームしたかったのですが、
まあ、いいか、ということでそのままいってしまいました。
ドアハンドル、ヘッドライトベゼル、ワイパー、フロント&リアフードハンドル、エンブレムはハセガワの'67から、ミラーはイマイの1302から移植しました。
タイヤはタミヤのロータス7用を流用しています。
ボディカラーは'68年のVW純正色、サバンナベージュで仕上げています。
タミヤやハセガワの1/24も素晴らしいキットですが、やはり組みにくいキットや、
一筋縄ではいかないキットを組み立てたときの喜びはひとしお。
そういえばモデルキングがリンドバーグの1/25トライアンフGT6を再販するようです。
これをカッチリ仕上げて、カリフォルニアブラックプレートでも付けたいところです。
ちなみに、このワーゲン、6月26日売りのモデルカーズでも登場します。
Mr. TAKIGAMIの作ったIMC製ビートル(これがまた最高!)と競演します。
両方、TAKIGAMI製カリフォルニアのブラックプレートを付けています。
お楽しみに。
by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2009年6月 6日 17:18
COMMENTS
完成おめでとうございます。
いつもながら純正色に拘った塗装は、素晴らしいです。
クオリティーの高いタミヤ・ハセガワもいいけど、やはり今ひとつのキットをいかに綺麗に仕上げるかが楽しいんですよね。
A100とコルベアの完成が楽しみです。
投稿者 こーやん : 2009年6月10日 23:56
こーやんさん、こんばんは。
大興奮しながらこーやんさんのブログに遊びに行ってきました。いや~ほんと素晴らしい。次はダッジですね?! ノーマルにコダワってばっかじゃ面白くないな、と痛感してしまいました。といいながらA100もコルベアもガッチガチのノーマルを作るんですけど(笑)
投稿者 ウカイキャル吉 : 2009年6月11日 00:12
ビートル素晴らしい出来です。
ロケットテールやアイロンテールって
言われてるビートルの完成品。
心がキュンとします。
この、カブトムシは、大改造ですが、
ウカイさんは、過剰なディテールアップせず
プラモ愛と、実車愛のバランスが、私の目標です。
ってライト級が、ベビー級に失礼な発言を事を…。
一番学んだ事は、接着剤の圧着、勉強になりました。
投稿者 Susie : 2009年6月11日 02:14
Susieさん、どうもです。
VWも大好きなんですが、昔から不思議とアイロンにしか興味がないんですよね。
それにしても、プラモ愛と実車愛のバランス、得てして絶妙な表現ですね。敢えてワイパーもエッチッグパーツを使わないでプラスチックにこだわるのが好きなんです。
圧着で仕上げると経年変化が少ないのがいいんです。
今作っているコルベアも、同じ手法でアゴを整形(またアゴです)しています。
投稿者 ウカイキャル吉 : 2009年6月11日 11:35


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