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2009年10月26日
たまにはヴィンテージアメリカンレースカーもアリ!
さてさて、更新が滞っております弊ブログですが、
週末はツインリンクもてぎで弊社あげてのビッグイベント、
ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン(なっ。。。長い)
がありまして、作業もまったくもって進んでいません(小松くん、スマン)。
ですが、こういう状況でも更新できるのは皆さまのおかげです。
今日は、いつもコメントくださるミゾロキ画伯作のスカラブ2連発です。
スカラブはアメリカのレーシングカー・コンストラクター。製作されるレースカーはディック・トラウトマンとトム・バーンズという名エンジニアのタッグが作ったシャシー&ボディにシェビーのスモールブロックなどを搭載するスタイルをとっていました。正直、かなりこの辺のレースカーに暗いので、やや不安ですので、間違ってたらミゾロキさん、補足願います(笑)。
と前置きはさておき、写真をズラズラっとアップします。
■1958 Mk-1(ストロンベッカー製)
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■1960s(モノグラム製)
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■1958 Mk-1(ストロンベッカー製)&1960s(モノグラム製)
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以下ご本人のコメント。
「スカラブ、リベントロウのマシン、1958年のMk-1はストロンベッカーのモーターライズド、上下最中割りのボディを内部塗装して接着後、整形して塗装しました。ホイールのハリブラントの出来が泣かせますね。モノグラムのミッドエンジンは1962年のデビュー戦、カラーリングに共通点があります。ボディーラインをいじり、ホイールその他を開口しています。ともに、白いラインはマスキング、ブルーはタミヤのライトメタリックブルーです。デカールは自作。何ともかっこいい組み合わせです」
とのこと。
Mk-1のモナカボディのまずインテリアを作り塗装し、そして上下ボディを合体させてインテリアをマスキングしてボディを塗装する、という発想がなかなか新鮮です。それにしてもこのハリブランドのキドニービーンマグはカッコいいです。
モノグラムのはこの頃のモノグラムによくあったスロット用ボディ流用タイプ。
ボディはかっちり、それ以外は基本的にディテールオミット系なのですが、ディテーリングしてやるとここまでいい雰囲気になるんですね。
最近、ボク的にはこの時代のモノのポルシェ904がすごく気になっています。
イロイロ興味がありすぎて困ります。。。
さて、510の作業を再開しましょうか。
by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2009年10月26日 18:05
COMMENTS
アップありがとうございます。このスカラブ、私も特別詳しい方ではないのですが、アメリカ人にとって特別なアメリカンレーサーの1台なんですね。
そのカラーリングやスタイリングが好きで、2台並べてみました。
ストロンベッカーはこんなすてきなプラモデルを作っていたとは、アメリカのプラモデル恐るべしです。このキドニービーンと大径タイヤ、キットそのままでこのフィッティング、車高もトレッドも無調整、素晴らしすぎます。
モノの904はフジミのホイールがぴたっと決まります。
いいキットですよ。
投稿者 ミゾロギ : 2009年10月26日 21:25


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