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2010年1月19日
'29Ford進行中
さて脱線の脱線でなぜかここのところ29fordにオネツです。
いわゆるストリートロッドというやつで、戦前のフォードに戦後のホットなV8を搭載するのがセオリー(?)のように思います。まあ正確な定義はないのですが、古臭く見えて実は速いのがイイのです。
今回のベースキットとなったのはamtの1929フォード。
リアカーみたいなタイヤ&ホイールを履いて、4気筒のサイドバルブエンジンを搭載したストック仕様も作れますが、さすがのボクも、この辺の年代のFactory Stockはキビシイので、迷わずストリートロッド、すなわちカスタム仕様を製作することに。
でもキットの指示通りに作れば、基本的にサスペンションはストックで、
タイヤ&ホイールとエンジンがモディファイドパーツを組むという仕様になります。
でもせっかく作るなら、それらしいのを作りたい。
もっというなら実車に置き換えてみて、自分の乗りたい感じのヤツを作りたい。
そんなコンセプトで気楽に楽しく作ってみることに。
カンタンにいえば、Revell/monogramの'90年代前半に出た'32Fordのコンポーネンツを総移植するわけです。
なるべくキッチリ美しく。
まず、ストックのフレーム。
いかにもコンベンショナルなラダーフレームです。
こいつに強力なV8を積んだら、ちょとコワい。縦方向はともかく横方向に筋交いがないと。
ということで32のフレームからメンバー兼ミッションマウントを移植。
リアも4リンクのパーツを取り付けるために32のリアメンバーを移植、
で出来たのが↓のフレーム。
あ、エンジンマウントも移植しました。
あとはエンジンの搭載位置変更にともなって、ミッションとフロアが干渉するので、
フラットフロアのインテリアタブの床面を切り取って、32用のミッションの逃げのハウジングがモールドされたフロアと合体させました。
上がストックインテリアタブ。
下が32のフロア。
今回の作業で進んだ部分。
ボディは白サフェで塗ってありますが、それ以外は水色の部分が29、白い部分が32となります。
いや~、超オモシロイ。
しばらくコイツにはまりそうです。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2010年1月19日 21:37
COMMENTS
暫し仕事多忙で留守してました(疲)
いやぁ、楽しそうですね~。こういうモデリングって、実車をビルドアップしているような錯覚にとらわれます。本物はプラみたいに柔らかくないですけど(笑)
29祭、やはり、他に参加者はいらっしゃらないでしょうか。今後の進捗しみにしてまぁ~す。
ま、楽しくやります。
私も古フェンダーで。逝きたい。
投稿者 美徳 : 2010年1月24日 21:13
美徳さん、
お疲れ様です。まあ、完全にバーチャル・ホットロッディングですね。確かに鉄が相手だとこうはいかない。
通勤途中もどういう仕様で組もうか考えっぱなしで、ヒントを探そうと、最近はスケールオート読みながら電車通勤してます。こんな日本人、ボクだけでしょうね。何やってんだか。
29祭りはどうかんがえても、我々二人くらいでしょう(笑)。楽しくいきましょう。
投稿者 ウカイキャル吉 : 2010年1月25日 16:00
車種はともあれ同じ感覚がBIGRIGでも味わえます。
シャーシフレームを伸ばしたり、短くしたりしてホィールベースを変えたり、エンジ
ンを載せ換え、サスペンションも換えたり等・・・。
同じ自動車趣味なんですね。
投稿者 ロードコマンダー : 2010年2月 8日 16:31
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