« 脱線の脱線のCorvairが熱い! | トップ | ニューイヤーミーティングでの収穫 »
2010年1月29日
新しいマスタング(ムスタング)に乗ったぁ~
たまには実車ネタです。
1週間ほど前のハナシですが、2010年モデルの新しいマスタングに乗りました。
ご存知の方も多いと思いますが、マスタングは2010年モデルから外観がガラっと変わったんです。
一応、マイナーチェンジではありますが、ボディ外板で変わってないのはルーフだけで、あとはオールニュースキンであります。
2009までのデザインも好きでしたが、あれを過去のオマージュ度100%とすると、
今度のは70%くらいかな。
いつまでも過去の栄光を引きずっているのは、自動車メーカーとしては「?」ですからね。
そういう意味で、今度のは、過去も大切にしながら、きっちりと「今」が詰め込まれています。
まあ、いわゆる「昇華」というやつですね。
そういう意味で、とってもウレシイ。
やっぱりその辺のことがアメ車好きとしては気になるわけです。
カマロとかチャレンジャーとか見てると、嫌いじゃないけど結構気持ちが複雑なんだよな。
で、今度のマスタング君。
走り出した瞬間、思いましたね。
「最高に気持ちイイ」
ビュンビュンまわるエンジンもいいですが、
アクセルの踏みシロとトルク感が見事にシンクロして「グイっ」とクル感じはやっぱりアメリカンV8の醍醐味。ちょいとギア比がエコノミー志向にふってあるのか、最高にオイシイ回転域は通常のDレンジ走行ではチョロっと舐める程度で、ギアはサクサクとシフトアップしていきますけど、
そんなにエンジンが回らなくても十分速いからいいんですけどね。
でもってニヤニヤなのが排気音。
まあこれまた気持ちいいんですわ。
ビールのCMじゃないけど、
雑味を取り除いて、後味スッキリって感じ。
完全肉食系男子です。
内装の質感もすごくよくなって、う~ん悪くない。
タイヤもバタつかなくなったし、ボディも硬い。
いい意味にも悪い意味にもとれますが、
間違いなくこのクルマは
「'60sマッスルカー直径の超正当進化版」
であり
「大排気量V8を楽しむため空間」
ということになると思います。
唯一萎えたのは、メーターの色とか、カーテシーランプとかのイルミネーションが10数色切り替えられるという点。
いくらなんでもピンクのメーター照明は必要ないべ。
頼むからマスタングだけはユーザーに媚びないでおくれ。
ということでご馳走様でした。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2010年1月29日 11:05
COMMENTS
今年のウカイさんのサイト、面白過ぎです(笑)
今の時代に、基本を変えず、ムスタングが進化しているのが奇跡と言うか、フォードが偉大なのでしょうか。
ボディーが硬いってのもスゴイっすね。日本車みたいです。
私は、前モデルのコブラでもパワーやEGサウンドを感動したので、
10年モデルのV6でいいので体感したいですね。
同じく、メーターのチョイス照明はいらないです。
たまにの実車ネタも楽しみにしていますよ~(笑)
投稿者 Susie : 2010年1月30日 06:17
Susieさん、
何か去年と違いますか?結構フツーにやってるんですが、お褒めいただいてウレシい限りです。
ボディが硬いのは、旧型比で、ドイツ車とか最近の日本車的ではないですよ。
実車ネタは腐るほどありますが、ややハードコア過ぎるので、ここではなくて、カーマガジンって雑誌でレポートしてます。ちなみに今売ってる号のメインカットはクランクです(笑)。誰も読みたくないでしょう、たぶん(笑)。ランチェロはピストンをオーバーサイズの鍛造ショートスカートに変更して、ピストンピンのフローティング加工とかやってもらいましたが、エンジンの見た目は徹底的にファクトリーストックにこだわって、超ドノーマルを装います。今、エアクリーナーとかブロックも純正のフォードブルーで塗り直してもらってます。いわゆるスリーパーですね。
プラモも実車も似たようなことやってます。
投稿者 ウカイ : 2010年1月30日 19:26


コメントする