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2010年5月

2010年5月27日

昔作ったヤツその12(Revell 1/25 1969 Chevrolet Corvette 427)

1969_vette.jpg

1969_vette_rr.jpg

今日のは昔作ったヤツといっても、5年くらい前(もうこのブログがはじまってそんな経ったんだなあ)に製作したものですが、最近何となく写真が上手いこと撮れるようになってきたので、撮り直してみました。当時は画像のポップアップの仕方が分からなかったので、写真も小さかったし、ストロボも持ってなかったし。

今は基本的にシャッタースピード1/60、絞りF22でストロボ(430EX)はマックスにして、天井にバウンスさせて撮ってます。まあ、プロじゃないので、それらしく撮れればOKなので、テキトーです。

でもって、本題。
これは、というか今もですが、基本的にカッチリ素組して、車高とタイヤ&ホイールで遊ぶ。
というスタンス。
このRevell '69Corvetteも基本的に素組ですが、車高はコダワってケツ下がりにして、リアのトレッドは出して、フロントはロワードしています。
Revellの'69は1/25ですが、タイヤがmonogramの1/24用のぶっとくてデッカイのを組むようになっていて、そのまま組むと、ハイライダーというかオフローダーみたくなっちゃうんです。
ちなみに、ホイールはタービンキャップと呼ばれるセンターキャップがフィン状にギザギザのモールドが入ったタイプ。昨日アップした'67シェベルのはプレーンなセンターキャップとはちょっと違います。
タービンキャップは'68~、プレーンなキャップは'67(コルベットの'66モデルにも装備されてたかも)となっています。
話がそれましたが、このコルベットのラリーホイールは、同じくRevellの1969 Camaro Z28に入っているラリーホイールと並んで、ベストだと思う。
でもヘソマガリなボクは、敢えて定番のラリーを避けて、イミテーションのワイヤーホイール風ホイールキャップ仕様にしてみました。ホイールセンターがドカーンと出ていてクラシカル。さらに言えばレッドリボンとの相性が抜群。
C3コルベットといえばド派手なカラーにぶっといタイヤというのが定番ですが、
ボクが狙ったのはヨーローピアナイズされた、華奢でスマートなC3。
シルバーのボディカラーと相まって、あまり見たことのないフィニッシュのアイアンコルベットが出来上がったのでした。

今見てもこのC3の作例は好きだなあ。
惚れ惚れするくらいカッコいい。

ちなみに'64GTOは毎日帰宅してから、今日はバンパー、今日はエンブレム、とチマチマ進んでいまして、近々完成した姿をお披露目できるハズです。
まあ、わかっちゃいるけど、超地味です(笑)。

by ウカイ

PS 明日からビッグサイトでやっているスペシャルインポートカーショーの会場で、
ホビダスの物販ブースにいます。ホットウィールを中心に皆さまのお眼鏡にかなうものがあるかも。

投稿者 ウカイ | 2010年5月27日 11:24 | Comments (6)

2010年5月26日

昔作ったヤツその11(Revell 1/25 1967 Chevrolet Chevelle SS396)

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67_chevelle_rr.jpg

まだありました、未公開車両。
これも昨日アップした'66 Chevelle SS396と同時期に作ったもの。
基本的に素組ですが、トレッド&車高調整を行なっています。
色は純正のゴールドを適当に調合して再現。
当時はカラーチップを持っていなかったのですが、
今あらためてカラーチップと見比べてみると、かなり近い。やるなーオレ。

ホイール&タイヤはキットに入っているラリーホイールも悪くはないのですが、
径がmonogramの1/24 Michelin TRXに合わせたものなのでデカイんですよね。
実車だと16インチくらいの印象。純正は14インチですから、Factory Stockとしてはイマイチ。
ということで、amtの1967 Camaro Z28のキットに入っているセットアップをそのまま使いました。
これだけで印象はガラリと変わります(と思う)。

エンブレム類はModel Car Garageのエッチングを使っています。

この時期、たしかamtも同じ'67をnew toolで出したんだっけ。
しかも両社、ストックのキットとProstreetを出してたな。
RevellのProstreet仕様は、具が最高だった。ホイール、タイヤ、シャシー他。
あの頃はバンパーとかもボディ一色に塗った、Prostreetが妙にカッコよく思えた。

話を模型に戻すと、
モールドやディテールはRevellの方が明らかにシャープなんだけど、全体のプロポーションはamtの方がよかったりします。Revellのはボディ後半が何かボッテリしてて、実車のスラっとした感じが希薄。カオはRevellの方がイイ。amtはちょっと逆スラントがきつ過ぎてイマイチ。Aピラーも寝すぎ。
究極的にはフロント半分をRevell、後半をamtとすれば、イイのが出来るんだろうけど、そこまで'67に思い入れはないので、ただの妄想です。

このキットが出た'90年前後って、今考えてもいいnew toolが多かった。
amtも元気良かったしな。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月26日 10:51 | Comments (4)

2010年5月25日

昔作ったヤツその10(Lindberg 1/25 1966 Chevrolet Chevelle SS396)

66_chevelle_fr.jpg

66_chevelle_rr.jpg

もうネタ切れかと思っていたのですが、
よくよく調べたら、まだ残っていました。昔作ったヤツ。

これはエアブラシを買ってから2作目ですね。
一作目は前にも一度紹介したmonogramの1970 Plymouth GTXで、sublimeって呼ばれる黄緑で塗ったヤツです。
まあ、当時はカラーチップなんて持っていなかったので、
記憶にあるシボレーのターコイズカラーを適当にブレンドして再現したもの。
ちょっと鮮やか過ぎるし、緑が強すぎる。でも、まあ雰囲気は悪くないのでオッケーとしましょう。

ホイールはキットに入ってるヤツを敢えて使わずに、
Revellの1966 El camino用をセット。ちょっと野暮ったい感じが好きなんです。

それ以外は素組だったように思います。
これ、確か当時やってた雑誌のDeuceかDaytona DXに掲載したんじゃなかったっけかな。

それにしても最近、リンドバーグから新作出ませんね。
いいキットが多かっただけに少々サビシイですね。

70GTX_fr.jpg

そうそう、monogramの1970 Plymouth GTXも写真を撮り直したので、
貼っておきます。これも作ってから10年は軽く経ってるので、ベアメタルがボロボロ。
色もなんか退色しているような。
コレ、スロットカーなんですよね。久しぶりに走らせてみようかな。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月25日 21:18 | Comments (2)

2010年5月24日

鈴鹿は遠かった。。。おかげでGTOは進行。

ranchero_retire.jpg

えー、結論から先に言いますと、鈴鹿のストリートカーナショナルズにはたどり着けませんでした(笑)。
「やっぱり」
まあ、そうですよね。

金曜深夜に出発して、最初は絶好調だったのですが、まずひとつめの予兆として、左後輪のホイールキャップが脱落(高速上)。でも幸いにして他のクルマに当たることもなく、路肩に一直線に転がっていったので、キャップ自体もセーフでした。

これまで一回も外れたことがなかったキャップが外れること自体、まあナンかの予兆ですよね。
でもって、エッチラホッチラ、800mくらい歩いてキャップを拾いに行きました。
もちろん、パトカーが来て、怒られました。
「どしたの? あぶないよ!」
ってマイクで言われたので、手に持っているキャップを掲げてみると、
「それ外れただけ?」
って言われたので、大きくうなずいたら、
「気をつけてよ」
って言ってくれました(いいオマワリさんでよかった)。

がしかし、クルマに戻ってみると、クルマで待ってたウチの奥さんが、
「エンジンがとまっちゃった。ブルブルしてきたので吹かしてみたんだけど、ダメだった」
えーなんでやねん。

で、すぐエンジンを掛けてみると、掛かりが悪い上に、吹けないし、アイドリングがおかしい。
なんじゃこりゃ、と東名の牧の原SAに緊急ピットイン。

とりあえず、他のホイールキャップも飛ばすと最悪なので、全部外して、
エンジンをチェックしてみると、やっぱりおかしい。

走ったら何とかなるかも(この判断がオカシイ......我ながら)、と再度走行を試みるも、
SA内の取り付け道路で死亡。。。今度はセルをまわしてもエンジンが初爆しない。

エアクリーナーを外して、キャブを覗き込んで、スロットルを踏んでもらうと、ガソリンは「ピュー」っと出てきます。セルもまわる。となるとコレは点火系ですな。
コイルが異常に熱いので、コイルがダメかな? 冷めたらかかるかな? と淡い期待を抱いたものの、2時間たってもまったくダメ。

アバンテの大将も生憎レース中で、夕方まで動けないとのこと。

まずはSA内の安全な場所に移動しようと思い、クルマを押してみるも、まったく動かず。
JAFに動かしてもらうことに。ついでに万が一の期待をかけて、バッテリーをジャンプしてみたものの、やっぱりかからず。まあしょうがない。

でもここにもオチがつきます。
JAFのおじちゃんに
「ちょっと、プラグの状態だけみたいので、プラグ外してもらっていいですか」
と頼んで外してもらおうと思ったのですが、かたくて外れない。
でちょっと覗き込んでみると、何とおじちゃんがプラグのガイシを割っちゃいました。
ヤレヤレ。
「ガイシ割れてるんだけど。。。」
とおじちゃんに言ったら、弁償します。っていうんだけど、お金もらったところで換えのプラグあるわけじゃないし。遠慮しといた。あ~もう最悪。


そうだ、こうなったらあのヒトに頼むしかない。。。
電話したのは静岡のHOTROD SHOP、Rising Sun(ライジングサン)の山本さんにカクカクシカジカ事情を話すも、イマイチボクの話が要領を得ない。

「じゃ、そっち行ってあげるよ」

ということで、出張サービスにきてくれました(ホント感謝です)。

結論から言えば、今までついていたMSDがほとんど機能してなかった、というかコイツがパンクした可能性が高く、コイルからデスビにダイレクト配線してもらってエンジンはあっさり復帰。

「鈴鹿までいけると思うよ」

と山本さんは言ってくれましたが、実際に走り出してみると、たぶんプラグのガイシが割れてるシリンダーに火が飛んでない。走ってても振動がすごいし、力が出ない。

ということで、浅草大将のいる富士スピードウェイまで引き返して、
そこでプラグも換えてもらって、ちょっと調整してもらって、何とか通常の感じに戻りました。

でも、予算の都合上、換えなかった点火系がやっぱりダメみたい。
エンジンのパフォーマンスに対して、圧倒的に火が弱い。

何とかしないと。でも、お金もない。あ~、ヤレヤレ。。。

まあ、そもそもナラシも終わってないクルマでいきなり長距離を走ろうとしたボクが一番アホなんですね。

うーん、行きたかった。スズカ。。。

by ウカイ

でも日曜日は家にいたので、GTOが進みました(↓)

64GTObaremetalfin.jpg

ベアメタル完了です。

64GTOwiper.jpg

ワイパーもキッチリ貼り込みました。
ベアメタル貼るの好きなんだよな。

だいぶ実車っぽくなってきた。ウッシシ。


投稿者 ウカイ | 2010年5月24日 10:46 | Comments (6)

2010年5月21日

いざ鈴鹿

今日は1/1の方。
いよいよ明後日に迫った、ストリートカーナショナルズ鈴鹿。
最後にエントリーしたのはいつのことだったろう?
確かデイトナの編集部時代に、うちの上司のもっちゃん(敬称略...笑)の'64 Dodge Polara、そして今も机を並べるサバちゃんの'65なんちゃってシェルビーGT350と一緒にエントリーしたんだっけ。
ウチのランチェロはオレンジ色で車高も落ちてて、
ホイールもビレットスペシャリティーズのレガシーってやつを履いてた。
あれはあれでカッコよかった。
いまじゃ、レンタルストレージに積まれてるけど。

カレコレ7~8年前のことかな。まあ、何にせよ懐かしいですな。

もともと子供の頃は名古屋で過ごしたので、東海地区のアメ車文化も大好きなんだけど、
ここ数年は遠のいていた。
ボクの感覚からすると、ちょっとラディカルな方向に進みすぎちゃったかも。
それ以上にクルマの調子が悪くて、とてもじゃないけど、鈴鹿までの約400kmの道のりを走りたい気分にならなかったことも大きいかな。

でも、せっかくエンジンもパリっとしたことだし、
久しぶりにちょっとロングドライブに出たくなった。いいナラシにもなりそう。

前はアメ車の雑誌の編集やってたこともあって、
素直に楽しめなかった部分もあったけど、
今は完全に趣味としてアメ車を楽しむことができるようになったなあ。

と駄文を書き連ねておいてから本題。
ついに、マフラーも完成して車検もとった。正確にいえば、全部アバンテの浅草大将がやってくれた。ほんといつもよくしてもらってて感謝です。

マフラーはほんと理想形。
エンドの見え方から径、実際のパフォーマンス、そのどれをとっても満点。
乾いたいい音がする。タイコもワンオフで、中の詰め物も浅草大将のスペシャルブレンド。
出方もモノスゴクこだわってくれて、たぶんFactory Correct。

■After (^0^)
ex_after.jpg

見えそうで見えない絶妙な出方と、切りっぱなしのパイプ感とか、たまらない。
寒い日とか、こっから「ムワっ」と水蒸気が立ち上るんだろうな。うーんReal muscle。

■Before (>o<)
ex_before.jpg

実は、元の状態の写真はほとんどない。カッチョワリーので撮ってない。

でも、フツーならBeforeとAfterの写真が逆になるでしょうな(笑)。

ということで、ひょっとしてここの読者の方で、
愛車をエントリーされている方、
是非、会場でお気軽にお声をお掛け下さいな。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月21日 11:00 | Comments (0)

2010年5月20日

1929 Ford カオがそれらしくなる

29_with_grille02.jpg

じつは、一番最近進行している29ですが、かなりゴールが見えてきました。
今年の一号車はコレでしょう。たぶん。

グリルとヘッドライトをつけました。
グリルはメッキのベゼル部分に当然ながらランナーの跡が残るので、
側面はすべてサンディングしてコンパで磨いてから、ハセガワのメッキシートを貼りました。
ハセガワのメッキシートは下地に対して結構シビアなので、手抜きは禁物です。

ヘッドライトは、バーが結構歪んでいて、キッチリ見せるにはそれをねじったりして、
まっすぐさせなくてはなりませんが、あんまり派手にやると当然「ボッキリ」いくので、
それらしく見える範囲で調整してあります。

これでカオは完成。
あとはナンバーをつけるとかつけないとか、そんなところでしょう。
でもバンパーは正直付いててもよかったかな、と思ってみたり。

さて、もうひとつの課題は、フロントのウインドシールドですね。
このままストックの高さでいくか、ちょっとだけチョップするか。
悩みます。どうしましょ?

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月20日 13:11 | Comments (4)

2010年5月19日

Revell 1966 Chevrolet Impala Perfect Review

ついに手許に超楽しみだったレベルの'66インパラがやってきました。
基本的には'90年代中盤にmonogramが1/25にシフトし始めた時に登場した超傑作(だと思う)、'65インパラを流用しつつ、だと思うのですが、ハンパなくイイです。
まずは写真をズラズラと。

66imp_box.jpg

66_boxside.jpg

66impfr.jpg

66imprr.jpg

66impqtr.jpg

66_allparts.jpg

66_grille.jpg

66_decal.jpg

66_tire.jpg

どうですかね?
かなり良くないですか? 不思議とRevellってGM系は外さないよなあ。
フォード系も大丈夫だけど、クライスラー系だけ大荒れ('70 Cuda、'67 Coronetとか)。

まあ組まなくても満足しちゃう系って気がしなくもないけど。
サクサクっと組んでしまおうか。

'66って実車はそんな好きじゃないんだけど、
模型に関してはすごく好き。このキットが出た今もamtのannualは欲しい。いつか。

by ウカイ

PS 一応ヤフオクで売ってますので気になる方は是非。
ココからとびます


投稿者 ウカイ | 2010年5月19日 10:12 | Comments (2)

2010年5月18日

1929 Ford & 1964 GTO磨き完了

今日は豪華2本立てです。
というか、さっきのカマロの下回りのやつがあまりに地味だったので、
明日アップしようと思っていたネタを今日あげておきます。

64gtobody_fin.jpg

磨きが完了したついでに、またまたちょっと遊んでみました。エアライドでがっつり落とした車高に、C5コルベット用純正ホイール。18インチってとこでしょうか。どうも20インチオーバーはでかすぎてイマイチ好きではないので、コレくらいが理想。ガルフストリーム・アクア(Gulfstream Aqua)の地味なカラーにクロームが映える。イイネイイネ。

29bodyfin.jpg

29の方も磨き終了。ちょっとユズ肌だったステップ部分もパッキリしました。
ペーパーを当てずに、すべてモデラーズのコンパウンドだけで磨きました。
コンパだけで磨いた方が、磨いた部分と磨いてない部分の差が付きにくくて好きです。
あとはインテリア塗って、グリルつけて、ライトつければ完成。
ステアリングは何にしよう。悩み中です。

1/1の方はいよいよ今週末は鈴鹿のストリートカーナショナルズです。
New Exhaustは洒落になってないくらいいい音。
そして異常に低速トルクが太って、シェビーのスモールの如し。

詳しくは近々。

by ウカイ


投稿者 ウカイ | 2010年5月18日 11:38 | Comments (4)

新型カマロのシャシー写真(2010 Chevrolet Camaro SS undercarriage photo)

今日は超マニアックなので、興味のない方は読み飛ばしてください。

さて昨日はインプレッション(だったのか?)をお送りした新型カマロですが、
今日は、弊ブログのマニアックな読者様に向けて、下回りの写真をアップします。
「まあ、どうせ作ってしまったら見えなくなるので、ツヤ消し黒でも吹いとけばいいんだよ」。
というスタンスの日本の模型メーカーの組み立て説明書には別れを告げて、
こだわりましょう。題して"脱シャシー=ツヤ消し黒のススメ"。

以下、ペタペタと。

under01.jpg

under02.jpg

under03.jpg

under04.jpg

under05.jpg

やっぱり下回りは電着のグレーに、水平方向からボディカラーが少しだけのっかてくる感じです。
燃料タンクは黒の樹脂で出来てる模様。
昔から変わってないですね。

エンジンとか外観とか内装とか、その辺はググれば腐るほど出てくると思うので、
写真はございません(笑)。

それにしても絵柄が地味なブログだ。ほほほ。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月18日 11:04 | Comments (0)

2010年5月17日

やっとこさNew Camaroを味わう!

zeph_cama.jpg

今日は実車ネタ。

まあ、ことの発端はDaytona誌編集長のゴーちゃんからのアリガターイ、
「今、カマロ借りてるんで、乗ってみて下さいよ」というお言葉から。

そりゃそうです、やっぱりアメ車好きの端くれとしては乗りたいですよ。新しいカマロ。
ということでそのキーを受け取ったのは土曜の夜。血が騒ぎます。

見た目は皆さんご存知だと思いますけど、実際はでっかい(全幅1915mm)のに間延びした感じはほとんどしない、まさに「マッシブ」という表現がぴったりくる素晴らしいデザイン。
単に'69のリバイバルだと思ってバカにしてたけど、古臭い感じもなく、ちゃんと現代のクルマとして存在感がある。敢えて言わせてもらうなら、新しいチャレンジャーはそうじゃない。マスタングはその点やっぱりうまいことまとめてる。

でもって、買うお金も無いのに、結論を出すと、
ボク、ぜんぜんカマロの方が好き(マスタングよりも)で欲しい。マジで。

当時を知ってるワケじゃないから、「シッタカ」っぽいけど、
ボクが'67年にカマロが出たときに、そいつを買うか、マスタングを買うかで悩んでいたとしたら、
間違いなくカマロを買ったと思う、のと同じ感じだと思う(意味不明かな?)

乗ってみたら、それ確信した。
'64-67のマスタングと'67-69のカマロの違いにとっても似てる。
前者は軽やかだけど、ハンドリングとかエンジンフィールとか、良くも悪くも軽い。
でもカマロは327、350V8車だと、センが太い。ドシっとしてて乗り心地もドタバタしない。

なんだか面白い。
こないだ乗ったマスタングはOHCの4.6リッターV8、このカマロは6.2リッターOHVのV8。
排気量も違うから一概には言えないけど、カマロのトルクは明らかにセンが太い。
最近のハイブリッドカーじゃないけど、トルクが「ドンっ」と出る。
旧いATだったらたぶんすぐ死亡すると思うけど、新しいATはビクともしない。

エンジンもちょっとクランキングが重めで、「圧縮高いのかな」っていう感じがニンマリ(変態ですね)。
そして走り出すと、20インチホイールから予想されるどったんばったん感はない。
というか相当乗り心地もいい。

a_pila.jpg

ちょっと閉口したのは前方視界の悪さ。
慣れればいいだろうし、カッコよさの代償としては何てこと無いけど、
1dayオーナーにはちとつらい。会社裏の路地で少々戸惑う。
現代のクルマとしては、ルーフの前端がものすごい前方まであって、バイザーが付いているクルマみたいというかチョップドされたクルマみたいというか。決して座高の低くないボクでもやや見切りが悪い。でもね、全然いいと思う。

サイドミラーに目をやると、「モリっ」とリアフェンダーのエッジが見える。
ウチのランチェロもそうだけど、フェンダーが盛り上がってるのってカッコいい。

あとはメーター。センタコンソールのところにある4個のメーター、これまた'69そのもののディテール。最近のクルマにはあまり無い感じにときめく。
いっそのことシフターも昔のGMみたく、コの字型レバーだったらいいのに。

meter.jpg

でもって第三京浜に乗ると、もう冷静じゃいられないな(笑)。
ちょっとこの辺は割愛しますが、GT-Rにだってついていけそう。
とにかく速い。あっけなくスムーズで速い。
ノーズが浮いていく感じも無く、しっかり接地して、ステアリングから不安感が伝わってくるようなこともない。前後のバランスがものすごくいいと思う。

ああ、コレは欲しい。

エンジンよりも何よりも、昔のカマロに比べて図抜けて進化したのはハンドリングだと思う。
ブレーキも全然OK。ガツンときく。

そうそう、子供に大人気だった。
やっぱりトランスフォーマーのクルマとして、ちゃんと認識されるみたい。

V6は乗れてないので、なんとも言えませんが、
そもそもお金払ってカマロ買うならV8以外に選択肢はないと思う。
たぶん理尽くめでいったらV6がいい、ってことになると思うんだけど、
カローラの1500と1800で悩むのとはワケが違う。

理屈はいらんのです。

というレポートになっているのかなっていないのか分からないブログですが、お許し下さい。

明日は、モデラーの皆さんのために、
下回りの写真をアップします。
たぶんどこのサイトにも載ってません。

え? 別に見たくねーよって感じですか。

Revellもamtもキット出していますし、たまには新しいクルマのプラモも面白いかと。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月17日 20:15 | Comments (3)

2010年5月14日

2010年のトーキョーにて

seitai.jpg

昨日は久々にエキサイティングなことがありました。
というのも、上の写真のキットが模型屋さんに売ってたから。

ことの発端は、昨日の夕方に元モデルカーズのヤマダマさんが「○▼×模型って知ってる?......」と教えてくれた都内某所のリサイクル模型屋さんの存在。

正直初耳だったのですが、ネットでカタコトと調べて、電話してみると、
とっても感じのいいオバサマが応対してくれて、「ウチは年中無休です。夜は10時までやってます。是非いらしてください......」とのこと。

ということで仕事も早々に切り上げて、夜な夜なクルマをカッとばして行ってきました。
もう21時もまわっていましたが、少々うらびれた商店街の一角にお目当てのお店を発見。
何となく店の感じが沖縄ちっく(いい意味でね)。
八百屋さんの野菜よろしく、店先にたくさんのプラモが並べられています。
中古品メインで、クルマ、鉄道、飛行機他イロイロ。
ビルドも売っていて、80年代のアメプラもいっぱいあります。

もうね、この光景を見た時点でドキドキします。

でもって店の中に足を踏み入れると、

「ヤバイ」

ちょっと懐かしいアオシマの1/20のタウンエースとライトエースのバニングとか、
LSの「暴走Gメン」っていう偽西部警察っぽい箱の910ブルパトカーとか、
子供の頃に作ったキットが売ってます。しかもどっちも2000円くらい。安い。

そして、さらに足を店の奥に踏み入れると、
アメプラのコーナーが!

「うおー、マジ!?」

何とamtの1968トロネードとかがあるではないか?
しかも値段は4000円ちょっと。

「夢かコレは?」

ジャンクコーナーにはamtのサンビームタイガーのビルドが500円で売られていたりして、
買おうかどうしようか相当悩んでやめた。キリないすからね。
あと、Jo-hanのランブラー・マーリンのファクトリシールドのも悩みに悩んでやめた。
だって1個持ってるし(でも欲しかった)。

そして、その昔(たぶん'78年ごろだと思う)に一度手にして、
作れずにグチャグチャにしてしまった、IMCのビートルも発見。
中身はユニオンが再販してたこともあって、まだそれほど入手は難しくないのですが、
やっぱりIMCの箱絵は素晴らしい。
ユニオンのはB滝さんに頂戴したのがあるので、「作る」という観点からはそれで事足りるのですが、
この箱のはもう一回手にい入れたい。
超悩んで、これも買い物カゴに。

でも、このIMCビートルもちょっとした驚きがあって、
ボクが'70年代に手にしたIMCともユニオンの再販に入っているクレーガーとはまったく違う、
カスタムホイールが入っているのです。箱絵もよくみるとそのカスタムホイールが描かれています。

もしかして、これが本当の初版なのかもしれません。

naname.jpg

amtのトロネードについては近々詳しくレポートしましょう。
以前、一度だけ作りかけの姿をお見せしたmpcの'68トロとは中身は違います。

人生たまにはいいことがあるもんです。

やっぱ東京って奥が深い。

by ウカイ

lagonda.jpg

PS 今朝の通勤途中、基本的に何と遭遇してもあまり驚かない東京の路上ですが、ひさびさにビックリするのに遭いました。アストンのラゴンダです。思わず窓をあけて排気音を確認するとV8の「ドロドロドロ」というサウンド。しかも排ガスがガソリン臭くて、ヒストリックカーみたいな感じ。もうすべてのディメンジョンが現在のクルマと全然違っていて、「トンでもない」感じ。でもね、ほんとカッコいいんです。いや~やっぱ東京って奥が深い。


投稿者 ウカイ | 2010年5月14日 14:13 | Comments (16)

2010年5月12日

New Exhaust !

今日は1/1の方のレポート。
エンジンが無事組みあがり、もうすでに走行可能な状態になった我が1970 Ranchero Squireですが、実はもうひとつ大仕事が残されていたのでした。それはマフラーの製作。
今まではリアバンパーの下から、男らしく(?)左右2本出しのマフラーつきだしていたのですが、ストックを目指す我がランチェロ号にあって、これはちょっとNG。

では何が正解かというと......これが正直分からないのです。
というか、カタログ、洋書、インターネット、どの写真を見てもほとんどマフラーが写っていないのです。つまり、新車時はマフラーが外からあまり見えない、という感じらしいのです。
でもネチッこく探してみると、どうやら後輪の後ろのオーバーハング部分から(マフラーエンドが)出ていることが判明。

アバンテ(いちおうZ31専門店)の浅草大将も色々と調べてくれて、やはり後輪後ろから出ているとの見解に至った模様。
しかも、シャシーをつぶさに調べて、すでに削り落としてあった「純正のマフラーのステーが溶接されていた箇所を発見」してくれたのでした(パチパチ)。まるで遺跡の発掘ですな。

でもってそれを元に製作された浅草大将直筆の設計図が↓

ex_const.jpg

何とも味わい深い。
ちなみに、機能だけでなく、ルックス面での良し悪しを判断するためには、
クルマの外観の絵も必要なんだとか(笑)。右下にカワイク書かれているのがランチェロですね。

ちなみに、メインパイプ径はこれまで直径59パイから50パイに絞ってます。
低中速トルクをとりにいってます。

ex_part.jpg

たぶんいい音するんだろうなあ。

調子のいいフォードは「ゲロゲロゲロッ」っていうんです。

今までは「ブオーボロッボロッ」っていってたんですけどね。

材質はもちろんスチールです。
旧車にステンのマフラーはNGでしょ。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月12日 14:28 | Comments (2)

2010年5月11日

Revell 1966 Impalaが楽しみだ~!

REV_4250.jpg

ということで、ボク的にはとっても楽しみなRevellの新金型1966 Impalaがついにアメリカ本国でリリースされたようなので、さっそく取り寄せてみることにしました。
ついでにいくつかまとめて注文しますが、どなたか欲しい人いますかね?
1個2900円(送料別途)でご提供できます(笑)。

たぶんmonogramの1965改だと思うので、相当イイキットな予感がします。
amtのオリジナルとか買わずに待った甲斐がありました。
箱の写真を見る限り、エンジンルームもクーラーの配管とかユニットとか、
そうとうイイ感じ。

手元に届いたらたまにはソッコー完成させて、
キットのインプレッションとかしてみたいものです(寝言)。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月11日 15:01 | Comments (2)

2010年5月10日

ハシ休め!?

さてさて、作業・更新とも、その反動がコワいくらい勢いに乗る弊ブログですが、
強烈な作例の写真が送られてきました。
作ったのは毎度お馴染みPPことPanther Pinkさん。
正統派の'63tempest gasser、'64Thunder Boltときていきなりコレです。

「なんじゃコリャ?」と言いたくなるところですが、
随所に工夫が凝らされていて、架空と現実の狭間を見事にバランスさせた作品といえますね。

うむむむ。

GRL_0001.JPG

GRL_0002.jpg

以下ご本人のコメント。

「さてコレはJo-hanのプリムスのプロモです。

程度も悪く、部品も足りなかったので、思い切ってもっと程度を悪くしました!
そこらへんに余ってた部品をペタペタ付け、ボディをライターであぶり、塗装も適当、サビ表現のためにリューターやワイヤーブラシで傷だらけに。
リヤタイヤなんかサス作るのめんどくさいからリアフェンダーに瞬接で内側に張り付けてます。

もとはタクシー仕様だったのですが、ルーフのタクシー灯が紛失していたので、そこらへんにあったパトランプを付けました、
イメージはB級ホラー映画「HELL COP」のゾンビ警官とともにジャンクヤードから蘇った殺人パトカー!(さらにGasser!)

で、結局1日で完成しましたが、変な存在感があります...。
ツルツルの研ぎ出しに疲れた時には、こんな気分転換もアリかと」

たしかにおっしゃるとおり。
まあ、コレはコレで作るの疲れそうですが(笑)

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月10日 12:14 | Comments (2)

2010年5月 9日

A100祭りはいづこへ?

コルベアだけに飽き足らず、
随分作業が頓挫していたA100も何と進行しました。
といっても作業が中断していたのは、ある一部分の処理。
それは、フロントのベンチレーションダクト。
オデコのパネルの下にある4個の長穴ですね。
ここはもともと簡単に穴風のモールドが施されているだけで、実際に穴は空いていませんでした。本当はその穴部分を完成後にフラットブラックで塗って誤摩化そうかな、と考えていたのです。なぜなら、この4個の穴をキレイに空ける自信がなかったから。
でもこーやんさんも、ロースさんも、スミカワさんも、クニちゃんさんも空けてるんですよね。見事なまでに。
ということで、ずっとひっかかっていたこの部分の穴をぶち抜きました。
ピンバイスで沢山真横に穴を空けていって、ぶち抜いて、ヤスリで整形しました。
やってみたら意外と簡単でした。
でもって、一気にいつも手順で下地を作って、白サフェを吹いて成型色の赤浮き防止のシルバーを塗ってみました。ボディ色はもう決めましたが、ボディ色を塗るところまで至りませんでした。


A100_silver.jpg


最終的にはストックに仕上げますが、ちょいと遊んでみました。
うむむむ、カッコよすぎじゃ。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 9日 21:45 | Comments (5)

2010年5月 8日

まさかの3連発

GW気分抜けきらぬまま週末に突入。週明けから気持ち引き締め直すのが大変そうです。
とはいえ、せっかくの休日を有効利用しなくてはもったいない。
ということで、今日は朝6時半に起床。
というか、プラモが作りたくて目が覚めた(完全びょーきです)。
基本的に寛大なウチの奥さんもさすがにあきれています。
ボク自身もあきれています(笑)。

でもって、朝からシコシコと作業を続け、いきなり塗り上がってしまいした。
自分で言うのもなんですが、ここのところの乾燥と気温のおかげで、
労せずして素晴らしい塗り上がり。これまたヤスリなしのコンパ仕上げであっさり鏡面になってくれそうです。

corvair_painted.jpg

色は'68年シボレー純正色のAsh Gold(アッシュゴールド)。またまたカラーチップを見ながらちゃいちゃいと調合した色ですが、何とも古臭くていい感じの色。内装色とほぼ共色になっているのがポイントです。まあ、それにしても、次から次へと地味な色に塗ってるなあ〜と、自分にあきれつつ。

以下は今日やった塗装前の下準備です。

line_grave.jpg

まずスジ彫り。フロントとリアのバランスパネル、そしてこのワイパーカウル周辺のラインをゴリゴリ。鉛筆で下書きして、マスキングテープを4枚重ねにしたものをガイドラインにして、ハセガワのエングレーバーで軽く彫り、さらにデザインナイフの背中でゴリゴリとやっておきます。

nosed.jpg

アゴ(フロントバランスパネル)を下方に延長したのは以前も報告しましたが、
amtのコルベアをさらにいい雰囲気にするためにちょいと加工。
それは、ヘッドライト上とトランクフードの折り返しまでの嵩を少し低くしてみました。amtのコルベアってちょっとデコッパチな印象があるんですよね。
まあ人間で言うなら、アゴはのばしてオデコをヘッこますってとこでしょうか。
カッターの刃を横方向にスライドさせて、カンナみたいに削り込んで、400番のペーパーで整えてみました。あ、写真でみて右側が加工後、左側が加工前です(写真で上手く表現できなくて...)

tail_molding.jpg

あとは、モールドのシームラインでグチャグチャになっている、
テールパネルのサラウンディングモールをエバーグリーンの0.20×0.20スクエアで作り直してみました。溶接よろしく、はじっこから少しづつタミヤの液状接着剤を流し込みながらつけていきます。

と上記の作業を3時間でやっつけて、
全体をまんべんなく1000番で研いで、ホワイトサフェ塗って本塗りして、
さらに生乾きのうちに#46クリアーをボテボテに塗って終了でございます。

このノリでボディ塗装だけでもじゃんじゃんやっつけたいな。
と思う今日この頃。

みなさんはどんな調子ですか?

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 8日 18:15 | Comments (6)

2010年5月 5日

ゴールデンウィークの成果その3

さっきアップした64GTOとあまりに毛色が違うので、別の記事にします。
こっちは昨日もお見せした29FORD。
じゃんじゃん進んでいます。

29_front.jpg

29_side.jpg

29_rear.jpg

キャビンの部分はグリーン1色と見せかけて、実はストックを意識して2トーンにしました。。
ふだんはあまりボディの塗り分けをやらないのですが、やる時はやります。

マスキングはすべてベアメタルで行いました。
マスキングテープのように染み込みがないのと、ラインがビシっといきます。

ただ塗り分けの際に、後から乗せる色(今回だとブラックですね)を極力薄くしないと、
段差が出来て、マスキングをはがす際にグチャグチャになりますので、気をつけます。

でもって、ボクがいつもやっているのは、この段差の部分の均し。
塗装自体はGSIのラッカーを使っているのですが、この段差部分をエナメルシンナーをつけた綿棒で、軽くなぞってやります。
するとマスキングテープの際でギザギザになっていた余分な塗料がうまくはがれます。
これをやるとやらないとでは、この後、クリアーをかけた時に、せっかくの塗り分けラインが流れてギザギザってな展開にならずにすみます。

うーん、クドいようだけど、ホントカッコいい。
こんな実車欲しい。

ちなみにこの2トーンはストックの実車と同じ塗り分けなんですが、
この塗り分けでリアカーみたいなホイールを黄色に塗った、ストック仕様も作って並べたくなってきましたが、やめときます(笑)。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 5日 17:06 | Comments (9)

ゴールデンウィークの成果その2

さてさて、今日でGWも最終日。
今日は朝6時に起きてラジオ体操じゃなくて作業開始。
まずは'64GTOの下地作り。
ボディはまったく手つかずだったので、パーティングライン消しとヒケ取りをかねて、800番でサンディング。もともとのモールドが素晴らしいので約2時間で下地完了。
で、GSIのサフをささっと吹いて、シルバーを赤浮き防止のために吹きます。
でもって本塗り。時間はこの時点で10時。早え〜。
色は相当悩みました。定番の赤もいいし、GTOらしい金もいい。
でも、せっかくだったら誰も塗らなそうな渋い色がいいなあ。
GTOの洋書と64年GMのカラーチップとにらめっこして、たどりついたのは↓

64_body_fin.JPG

Gulfstream Aquaって色です。
本当は'64シェベルに塗りたいところなんですが、やっぱりGTOにも似合う。
何でもない色だけど、実に味わい深い。
GSIクレオスの緑と黒と青と銀を混ぜて、適当に調色しましたが、
結構カラーチップに近い。

64_body_finfin.JPG

仕上げはいつもスプレー缶のGSIクリアー#46ををタップリ塗り。
あとはコンパウンド磨くだけ。

やはりGTOはカッコいい。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 5日 16:42 | Comments (2)

ヤフオク追記

昨日、ヤフオクの件をちょろっと書いたのですが、
「見つからないんだけど」という指摘をいただきましたので(笑)、
リンクはっときます。

ココからとびます

レアというかアレなものが出てます。
なにげにおすすめはエスプリ2台かな。特にスポーツ300はあんまり見かけないと思います。US仕様のカウンタック・アニバも超変態です。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 5日 08:20 | Comments (0)

2010年5月 4日

ゴールデンウィークの成果

29_body.jpg

せっかくのゴールデンウィークですが、意外と作業している時間がなく、
たいして進んでいません。これじゃイカン、ということで'29のボディを一念発起して塗ってみました。
このキットを作り始めた時は、レッド一色でグリルとかも何もかも塗ってやろう、と思っていたのですが、時は流れ、今、ボクが一番カッコいいと思うのはやっぱりストック(ノーマル)風。この年代のフォードでだいたいフェンダーは黒で、キャビンの部分は冴えないグリーンとかベージュとかマルーンとかで塗られているので、その辺を意識してみました。いわゆるレストロッドっていうスタイルかな。

キャビンの部分はスカットルとサイド以外はブラックなので、
まだ塗っていません。うーん、ボク的にはホンマにカッコ良すぎて倒れそうです。

結構手の込んだ改造したわりにまたフツーにキットを素組みしたみたいな雰囲気になってますが。

そうそう、またまたヤフオクに色々出してます。
是非チェックしてください。

ここの読者さんなら送料はサービスしますので、
落札の際にでもその旨伝えてくださいね。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年5月 4日 21:09 | Comments (4)

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