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2010年5月12日
New Exhaust !
今日は1/1の方のレポート。
エンジンが無事組みあがり、もうすでに走行可能な状態になった我が1970 Ranchero Squireですが、実はもうひとつ大仕事が残されていたのでした。それはマフラーの製作。
今まではリアバンパーの下から、男らしく(?)左右2本出しのマフラーつきだしていたのですが、ストックを目指す我がランチェロ号にあって、これはちょっとNG。
では何が正解かというと......これが正直分からないのです。
というか、カタログ、洋書、インターネット、どの写真を見てもほとんどマフラーが写っていないのです。つまり、新車時はマフラーが外からあまり見えない、という感じらしいのです。
でもネチッこく探してみると、どうやら後輪の後ろのオーバーハング部分から(マフラーエンドが)出ていることが判明。
アバンテ(いちおうZ31専門店)の浅草大将も色々と調べてくれて、やはり後輪後ろから出ているとの見解に至った模様。
しかも、シャシーをつぶさに調べて、すでに削り落としてあった「純正のマフラーのステーが溶接されていた箇所を発見」してくれたのでした(パチパチ)。まるで遺跡の発掘ですな。
でもってそれを元に製作された浅草大将直筆の設計図が↓
何とも味わい深い。
ちなみに、機能だけでなく、ルックス面での良し悪しを判断するためには、
クルマの外観の絵も必要なんだとか(笑)。右下にカワイク書かれているのがランチェロですね。
ちなみに、メインパイプ径はこれまで直径59パイから50パイに絞ってます。
低中速トルクをとりにいってます。
たぶんいい音するんだろうなあ。
調子のいいフォードは「ゲロゲロゲロッ」っていうんです。
今までは「ブオーボロッボロッ」っていってたんですけどね。
材質はもちろんスチールです。
旧車にステンのマフラーはNGでしょ。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2010年5月12日 14:28
COMMENTS
羨ましい・・・・いいなぁ。
私のは、勿論「鉄」ですが、たこ足(ってか!)の真ん中2本がくっついているので、どうしても錆がネ。
Sandersonの「Small Block Chevy Outside Chassis Headers」が前々から欲しいんですけど、クロームメッキで約1000ドル。送料は・・・きっと木箱に入れられて送られてくるでしょうから・・いくら掛かるんでしょう?ね。
それにしても、アバンテさん、良い仕事してくれるみたいですね。
投稿者 美徳 : 2010年5月12日 22:56
美徳さん、
こんなド鉄のマフラーを羨ましがってくれるのは美徳さんくらいです。だいたいのヒトが何でステンじゃないの?って聞いてきますから(涙)。
アバンテは面白いですよ。Z31のRB換装、VG33換装をやってる横で、L字テールコスモにRX-8モータースワップをやってたり、古のフォード・カプリがあったり。昔、ナロードのマツダ・ポーターとかやってたzip speedさんの仕事も手伝っていたとかいないとか(笑)。まあ何といってもロジカルなので信頼してます。たぶん、美徳さんもキライじゃないノリだと思います。
投稿者 ウカイ : 2010年5月13日 10:13


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