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2010年9月

2010年9月30日

実車を見ると......

マスタングを何となく手がけた矢先、先日のマッスルカーナショナルズで実車をたくさんみてしまったせいもあってか、シェベルも気になってしょうがない。

'64-'67はひとおおり作ったのだけど、'64はR&Rのレジンということもあってか、もうひとつ
ピリっとしない。しかも、あれを作った当時は資料があまりなくて、今のレベルからすると、ちょいとツメが甘い。'64のシェベルでストックに組もうと思うと、キットは'64 annualのCraftsmanシリーズのみ。当然のことながら完品はものすごく高い。

64_chev_with_box.jpg

ウチにあるのはビルド、しかも屋根を一度ぶった切ってコンバーに改造しようとしたもの。
おかげで安かったんですが、これをクーペに直すのは結構大変。
でも、瞬着で何とかリカバーして、現状↓のような感じ。

64_Chev_cpiller.jpg

何とかなるかな。
コイツもボチボチ進めていく予定。

色は、箱絵のダークターコイズがいいかな。
シボレーだと何と呼ぶのか調べていませんが、基本的に'64GTOに塗ったガルフストリームターコイズと同じ色です。

そいえば、日本にこのターコイズに塗られた極めてオリジナルな'64のSSがあったなあ。
たしか、ド派手な黄色に塗り替えられてしまったはず。もったいない。

日本だとなかなかジミ渋系のアメ車のよさって理解してもらえない。ちょっとサビシイ。

by ウカイ


投稿者 ウカイ | 2010年9月30日 16:51 | Comments (3)

2010年9月29日

脱線の脱線

 ここのところ、'64GTOにはじまり、製作中(正確に言えば放置中)の'66 Impala、ちょっと進んでる'67 Mopars(GTX&Charger)と、比較的設計年次が新しいRevell/Monogramのキットを作っています。このキットたちは、どれも非常に組みやすくて、ほとんどタミヤちっく組むことができます。
でも逆にいえばジグソーパズルみたいなもので、なかなか作り手の思いとかコダワリとか工夫などを反映させるのが難しいように思うのです。箱を開けて、パーツたちを眺めているとだいたい完成形が見えてしまう。良くも悪くも期待は裏切らないオリコウさんなのです。
 一般的には絶対そっちの方がいいキットだと思うのですが、アメプラジャンキーにとってはどうもそれでは物足りない(笑)。

 最近、そうフツフツと感じていたボクは、突発的にあるキットに手をつけてしまいました。
それは、おそらくアメプラにはまっている方ならば誰もが一度は手にするであろう、コイツ↓。

mustang_duo.jpg

amtの1966 Mustangです。右はアルタードホイールベースに金型改修されたファストバック。
なぜこの2台を並べているかというと、フフフ。わかる人はわかりますよね。
でも、とりあえずはストレートに'66のハードトップを組むかも。

このキット、眺めれば眺めるほど'60年代のamtのスタンダード。
再販を重ねても、クリスプなモールドと秀逸なプロポーションは健在。
ただ、本当に素組みすると、ちょっと「アレ?」って感じになってしまうので、細かいトコは手を入れていきます。ちゃんと手を入れると、とんでもなく素敵な感じになるはずです。

mustang_yori.jpg

まず、最初に手を加えたのは、ライトまわりのパネルのスジ彫りの追加。
ここをキッチリやるだけで、人間で言う、一重と二重の違いくらいはあります。
彫り込みはデザインナイフの背中でコリコリとやります。
彫りすぎるとライン自体が太くなってしまうので、適当なところでやめるのがコツ。
ここがキレイに彫れればamtのマスタングは9割り方、成功したも同然。

じつのことを言うと、このキット、買ってすぐ、といっても10数年前ですが作ろうと思って、トランクリッドのヒケをポリパテで埋めようとしたことがありました。

mustang_trunk.jpg

今じゃ絶対使わないパテですが、当時はよく使っていました。
これはこそぎ落として、瞬着を盛ると思います。

ちなみに、ほぼ同時期にmonogramの'65 GT350を入手した当時のボクは、amtの旧態依然としたキット構成に嫌気が差して、黙っていてもカッチリ組めるmonogramを完成させて、こっちのamtは最近まで放置していました。でも今となってみると、amtのマスタングの方が細身で実車の繊細さをよく捉えているように思います。不思議なもんです。

気持ち、アゴ部分のバランスパネルのボリュームが足りないのと、車高とタイヤホイールのバランスのせいか腰高に見えるので、その辺にチョコっとだけ手を入れようと思います。

色はいつもお世話になっている歯医者さんが新車のときから乗っている'65の色にするつもり。
そのうち実車も紹介しますが、このマスタングが素敵なんだよな。
ナンバーは新車からの「練馬3」っていうシングルナンバーが付いています。
もうたぶん、ワンオーナーの初代マスタングなんて日本にないだろうなあ。

そう、今日は先日のイベント帰り、土砂降りの中を走ったランチェロ君を「乾かす」ためにクルマで出勤。やっぱり気持ちいい。アメリカンV8は癒しのアルファ波が出てるに違いない。

ranch_int.jpg

ミラーからぶら下げてるのは、ハワイのお守り(らしい?)、ハワイアンウォーリアーズ。
最近は何て呼ぶのか知らないけど、Y30の時からもう18年くらい使っている。
これをぶら下げてないと不安で走れないんだよな~。延々と使ってるから、一個は毛が抜けてボロボロでみすぼらしいので、5年くらい前にもう1個買ってツガイにしてあげた。
今は下手したらオートバックスとかでも売ってるかもしれないけど、18年前は近くに売っていなくて、名古屋のパラダイスロードまで買いにいったんでした。
これのために名古屋まで往復600km走る当時のボクに感動です(笑)。
まあ、ヒマだっただけか。
ステアリングはホイールがビレットだったときの名残で、ビレットスペシャリティーズのバンジョー。
まわりにも不評なので、ノーマルに戻すのもありかと思うのだけど、ノーマルのステアリングが我慢できないくらいカッコワリーのです。

まあ、そのうちですな。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月29日 19:32 | Comments (2)

2010年9月27日

マッスルカーナショナルズ (Muscle Car Nationals)遠征!?

マッスルカーナショナルズ全参加車画像アップしました!!
(万が一写っていなかったクルマのオーナー様ごめんなさい)
下記リンクからご覧下さい。

マッスルカーナショナルズ画像トップページ

カテゴリー別は下記をご覧下さい。

カマロ一覧はコチラ
マスタング一覧はコチラ
シボレー一覧はコチラ
シェベル/エルカミーノ一覧はコチラ
Mopar現行車一覧はコチラ
Mopar旧車一覧はコチラ
SUV&ピックアップ一覧はコチラ
上記以外のクルマ一覧はコチラ

いきなり寒くなってきましたね。
何もしていないうちに夏が終わってしまう~。来週夏休みだっていうのに。
さて、昨日は去り往く夏を惜しみつつ、愛知県の蒲郡まで旅に出てきました。
目的はマッスルカーナショナルズというイベント。
片道ちょうど300kmくらいで、旧車にはまあまあハードルが高い距離でしたが、
鈴鹿のストリートカーナショナルズに辿り着けなかった、というトラウマを克服する意味でも、チャレンジしたかったのです。
前日入りして、蒲郡に宿泊しようとも考えたのですが、安い宿は埋まっていて、非常にエクスペンシブな宿ばかりだったので、無謀にも日帰りトリップの決行となりました。
荷台には「交通費とガソリン代くらいになったらいいな」ってレベルの私財(ガラクタ?)を積み込んでいざ出発。まあ「イキはよいよいカエリはコワイ」とはよく言ったもので、蒲郡までの道は順調そのもの。タイヤが少々劣化しているので、80~90km/hくらいのスピードでチンタラ走っていきましたが、深夜3時半に家を出て、7時には会場周辺に到着。
300km走ってガソリンはまだひと目盛り残っていて、燃費を計算すると5.6km/リッターとなかなか良好。OH前は5km/リッター走れば御の字だったので、ちょっとうれしい。

会場に着くと、20台くらいのクラシックがすでに並んでいます。
関東ではあまり見かけないクルマばかり。やっぱりきた甲斐があった。
駐車場所を指示されて、まずはクルマなぞ磨こうか、と思っていたところ、
主宰の岡本さんより、「物販されるんでしたら、あちらの広い場所に移って、自由にやってください」とのありがたいお言葉。といっても、自分のうちからかき集めたアメ車のミニカーやらプラモデルやら本やらで、どうにも場所負けしそうな品揃えでしたが。
でも、他に物販している人もおらず、ウカイ商店もおかげさまで大賑わい(?)で、何とか交通費とガソリン代はチャラとなりました。でも、そのせいで、あまり他のクルマを見たり、そのオーナーさんと話も出来なかったのが心残りでしたが。

RANCH.jpg


ちなみに参加台数は120~130台くらい(目視で数えただけなので、実際はもっと多いかも)。
一応、写真は全部撮ったのですが、ここにそのすべてをアップするのは大変なので、ボク的に気になったクルマをピックアップしてお見せしましょう。

まずこの日、ウカイ夫婦的にベストオブショーだったカマロ。
最初、ウチの奥さんが発見して「すごくカッコいい」というので、店番を代わって見にいったら、本当に素敵だった'73のLT(たぶん)。

73_camaro.jpg

色というかクルマ全体の雰囲気がなんともイイ。
サメカマっていうと、派手なカラーにレーシングストライプ、さらにケツ上げってのが定番ですが、これはその真逆をいく感じ。シットリ感がたまりません。サラッと普段乗り出来そう。こうやって見ると、2代目のカマロって、かなりヨーロッパ車的だったんだな、と思う。

カマロといえば、この2台も気になる。

CAMAROS.jpg

左はこのイベントの発起人、岡本さんのZ11のペースカー。エンジンはスワップされていますが、オリジナルも尊重した絶妙なサジ加減の1台。右は、あのボールドウィン・モーションスタイルにアレンジされた2代目。マニアックだなあー。

同じFボディのファイアーバードもイイクルマ多し。

FIREBIRD.jpg

'70年代末のトランザムといえば、ケツ上げホットロッドスタイルで無茶乗りされて、最終的に解体屋行きというのが定番パターンでしたが、こうやってオリジナルで大切にされてきたクルマもいるんですね。なんだか嬉しくなってしまいます。左下は日本に正規輸入されなくなった第四世代。改めてみると相当エグイスタイル。そしてもう一台は静岡のフラッグシップが手がける'68のファイアーバードコンバー。白人ノリのロッダー系アレンジがカッコいい。

そして、東海地区で一番人気といえば、シボレーのインターミディエイト。
'64~'65はウジャウジャいます。エルカミも多し。

CHEVELLES.jpg

左上の'69SSはビッグブロック搭載でナロードデフのプロストリート。ボディはオリジナルを尊重っていうのがツウ好み。'71も日本じゃあまり見かけないので新鮮。'64はこのイベントに誘ってくださったニワさんの'64ツードアWGN。'70エルカミSSはため息モノのコンディション。

CHEVYS.jpg

シェベル以外も濃い。注目は右上の'69。オリジナルを完全キープで、エンジンフードのエンブレムから427搭載車ということが分かります。このワイヤー風のホイールカバー履いているクルマが日本にいたんだなー。カッコよすぎ!'64のシェビー2はスリーパーライクな雰囲気がヤバイ。'71モンテもジェントルマンズマッスルカーな感じがGood。'67インパラもワイヤー履きのローライダーじゃなくて、ムッチムチのホワイトリボンにラリーホイールを組み合わせてます。イイネ。

ELD.jpg

ラストフルサイズコンバーのFFエルドラドも2台。どっちも衝撃的にキレイ。でもってオリジナル。グリルの意匠がちょっとづつ違うので、どちらかが'75で、どちらかが'76のハズ(ちゃんと調べないとダメですね)。この頃のエルドラドコンバーといえば、今でいうベントレーコンバーみたいな存在。たぶん2台ともディーラー車でしょうから、初代のオーナーはおそらく"やんごとなき"方なんでしょうね。眼福です。

MOPARS.jpg
RR.jpg

やっぱりMoparはどこへ行っても人気モノ。ちなみに白の'70年クーダはFUELER/IGNIGHT編集人でHotwire主宰のイシバシさんのクルマ。新幹線とレンタカーのプリウスに乗ってヘラヘラと取材にくるような人たちとは違います。2台の'70 RRはハイインパクトカラーと渋めなメタリックと対比的ながら、素晴らしくカッコいい。

マスタングも新旧モデルがたくさん。その中で気になったのはこの4台。

MUSTANG.jpg

エレノアのオーナーさんは間接的に知っている方だったのですが、やっとお会いすることができた。よかったよかった。'73のマッハワンはシボレーのラリーホイール履きという裏技を披露。でもこれが何故か似合う。

GTO.JPG

アメリカでは押しも押されぬ元祖マッスルカーのGTOも日本では超レアカー。とってもキレイな'67。エンジンが見たかったなあ。これでトライパワーとか載ってたら倒れます。

TORINO.jpg

'73あたりのグラントリノ。スタハチ路線ではないのがイイ。この野暮ったい(失礼)けどカッコいい感じが好きです。

そしてイベント終盤近くなって会場に"滑り込んできた"のがこのパンテーラ。

PANTERA.jpg

ウチのランチェロとまったく同じエンジンが搭載されているとはにわか信じがたい。でもそれ本当。1.8トンの車体でも軽々走らせるクリーブランドなのに、こんな小さくて軽い車体と組み合わされたら、どんな感じなんだろう。一度乗ってみたいなり。

さて、以上、超独断と偏見で選んだクルマたちでした。
運悪く(?)これをお読みになられたオーナー様。決して他意はございません。
旧いアメ車を頑張って乗り続ける同士として、リスペクトしてます。

そして、ウキウキと帰路についたのも束の間。
御殿場からボクが降りる横浜町田インターまで、東名は45kmという大渋滞。
会場を出たのは14時半、家に着いたのは20時半。シンドカッター。

雨天未使用なランチェロのはずが、土砂降りの中、約4時間の渋滞。
しかもワイパーつけてない。。。途中、ちょっとエンジンがグズりましたが、何とか帰ってこれました。ああ楽しかった。

TAG.jpg

これは記念に販売されていたパーキング・タグ。カッコいい。ちゃんとアメリカ的。
ゼファーとランチェロの2台分を購入。

ということで、会場でお会いし、お買い上げいただいた方、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月27日 15:10 | Comments (7)

2010年9月24日

偶然じゃない

つい先日、ここのところ調子よく走ってくれるランチェロで、近所のスーパーに買い物に行きました。
そこのスーパーはいくつか駐車場があって、店の屋上と1Fフロアと繋がった部分、そして、ちょっと離れた広大な駐車場(200台収容くらい?)があります。
ウチのデカイクルマたちを停めるときは、決まってその広大な駐車場の、まわりにクルマがほとんど停められていないエリアを選ぶようにしています。
全幅2メートルのクルマですから、ドアパンチなんぞ日常茶飯事。
まあ、自分のクルマも大切ですが、人様に迷惑かけたくないのがモットーですから。

と、まあいつもそんな感じですから、ウチの奥さんも文句ひとつなく(すみません)、遠い駐車場につきあってくれます。

で、色々と夕ご飯の食材など買い込んで、クルマに戻ろうと、だだっ広い駐車場の片隅に、ポツンと佇むはずの我が愛車の姿を探すと、となりに、あきらかに不自然に旧いアメ車が停まっています。
「まあ、偶然のハズ無いよな。。。」

テクテクとクルマに向かって歩いていくと、コルベットの運転席には中年のオジサマが。

vette_ranch_fr.jpg

vette_ranch_rr.jpg

「こんにちわー」
と話しかけると、ニコニコのおじさん。
年式は'69で、もう1台、'77(たしか)のC3も持っているんだとか。
ん?
「ひょっとしてその'77って"横浜33"ナンバーのヤツですか?」
って尋ねたらYesとのこと。
'69はワリと最近入手したものらしく、コツコツとノーマルに戻しているんだとか(ボクとおんなじだ)。
ウンチク全開の人だとしゃべっていて疲れちゃいますが、このオジサマはたぶんコルベットが"肌に合うから好き"ってタイプなんでしょう。いい感じの方でした。

雑誌とかイベントとか、アイアンバンパーのC3ってすっかり見慣れた感がありますが、
やっぱ実物を、こういう普通の場所で目にすると、素晴らしくカッコいい。

なんていいカタチしているんだろう。

ボクはアメ車が大好きですが、SUVとC4以降のコルベットと3rd以降のトラカマ、'79以降のマスタングといったメジャー車には、あまり「ビビっ」とこないのですが、このC3は素敵だったな。

40年前にアメリカで作られたクルマ2台が、
ここ日本で隣合わせているという光景。

何だか面白いですね。

by ウカイ


投稿者 ウカイ | 2010年9月24日 11:12 | Comments (2)

2010年9月22日

インパラ祭りはどこへ行った!?

少々のご無沙汰です。
ホビダスのサーバがメンテナンス(車検みたいなもの)だったので、更新ができずコメントにもお返事できずすみませんでした。

さて本題ですが、ブログの更新の停滞とはウラハラに、モノスゴイペース(自称)で作業は進んでいます。本当は'66インパラあたりを完成させようと思っていたのですが、Rambler Americanのルーフを塗ってからその具合のよさに、GAIAカラーにハマっていまして、突如"GAIAカラーで調色して塗りたい病"にかかってしまいました。

まずは手当たり次第、GAIAの純色シリーズを購入してきまして、その中の「純色バイオレット」とシルバーを混ぜると、あんなに調色困難だった、1970年のChrysler純正紫メタリック、プラムクレイジー(インバイオレットとも呼びます)が出来ちゃったのです。でも、塗る対象が無い。1970年型のチャレンジャーは作りかけていたけど、まだまだ塗るレベルには無い。ということで、こちらの紫メタリックはおあずけとなりました。

で、他に何かないべか? と考えていたらありましたよありました。
プラムクレイジーのようなメジャーなカラーではないですが、'60sクライスラーのなかでは、非常に存在意義のある色、Turbine Bronzeです。
Turbineすなわちタービンと聞いて、ピーンときたアナタ、、、変態です。
そう、あの幻のガスタービン・エクスペリメンタルカー、クライスラー・ターバインに塗られていたカッパーとブラウンの中間のようなメタリックです。

実は、この色に塗ろうと思って、以前にも一度紹介したRevellの1967 Plymouth GTXを作りかけていたのですが、GSIのカラーベースでシャシーとか、ファイアーウォールとかを塗ってみたものの、どうも彩度が出ない。どよーんとくすんだ、変なメタリックになっちゃうわけです。
おかしいと思って色を混ぜれば混ぜるほど、色がくすんでいくという最悪のパターンをたどっていたのでした。

ところがGAIAはすごい。GSIでは絶対出来ないと思っていた色があっさりと。
まずベースに使ったのはブライトゴールド。このゴールドのうれしいのは、ゴールドフレークの粒子が入っているわけではなくて、あくまでシルバーベースで調色されたゴールドであるということ。つまり、塗ってもゴールドの粒子がザラっと目立つようなこともなく、シットリとしていながら発色のいいゴールドとなっているのです。コイツに、純色マゼンタと純色イエローを掛け合わせて作った、赤とブラウンの中間のような色を混ぜ合わせ、少しだけブラックを混ぜると、あっさり、タービンブロンズが調色できてしまったのでした。

turbinebronze_chip.jpg

うん、まさにこの色だ。この色に塗りたかったのです。
ちなみにTurbine Bronzeは'66年からカタログカラーとして登場しています。
あまり実車では人気が無かったみたいで、ネットで検索してもあんまり実車の写真がでてきませんが、ウチにある「Great Book of the Muscle Car」という洋書にはバッチリ、Turbine BronzeのGTXが出ているので(HEMI Carではなく383 Carですが)、オッケーとしましょう。

クライスラー・ターバインはたしか1963~64くらいまでモニター提供されていたクルマですから、
そのカラーが純正色に加わるまでに少々のタイムラグが存在するのがちょっと不思議。

でも、このTurbine Bronzeがボクの中で一番印象深いのは↓の写真に写っているキット。

monaco.JPG

そう、mpcの1966 Dodge Monacoです。どこにも書いてありませんが、このパッケージの箱絵のクルマは間違いなくTurbine Bronzeに塗られています。しかも箱全体の色調も、車体色に合わせられています。Turbine Bronzeのボディにブラックのバイナルトップという組み合わせがたまりません。まさにクライスラー・ターバイン仕様ですな。本当はコイツを作りたいんだけど、入手してから10年近くたった今も、もったいなくて作れません。

うーん、GTXもルーフはバイナルにするか。。。
それにしても、箱の上に乗っかっている、同じ色に塗られたボディは何だ?

フフフフフ。

そう、Desktop GarageがプロデュースするTurbine Bronze Carは1台じゃなかったのです。

たまには面白いことしないと。

turbinebronze_duo.jpg

そのあまりの調色の具合のよさに、無謀にももう1台、塗り上げてしまいました。
ブツは同じく1967年のDodge Charger。巨大なファストバックフォルムがカッコいいアレです。

まったく同じカラーリングながら、クルマは別っていうのがサイコーです。

一応ネットで調べたら、Turbine Brozneに塗られたChargerのHEMIカーは実在しているので、バッチリでしょう。

例によってアウトドア塗装ですが、湿度が低かったせいか、テロンテロンの美麗な仕上がり。
たぶん、コンパウンドでサクっと磨けば鏡面でしょう。ラッキー。

あと、ホッタラカシだった'29 Fordもほぼ最終フェイズに。
インテリアカラーは、超ド渋なレッドブラウン。ちょっとブリティッシュスポーツをイメージしています。このノリは実車でも結構あるのですが、オトナなRodderになってきました。
懸案のフロントウィンドシールドは、まずはストックでいってみることに。
ボディは、あくまでノーマルを大尊重した"Resto-Rod"を目指すので、これもありかと。
まあ、あんま悩んでフィニッシュまで辿り着けないのが一番無意味なので、
モチベーションがあるうちに仕上げてしまいたいのです。

29_int.JPG

ボディは、どうもいまひとつ気に入らなかったので、クリアーコートをもう1ショットしました。
まだ磨いていないので、フェンダーなどと較べて、若干ザラツキがありますが、チョコっと磨けばテロンテロンになってくれると思います。

そう29といえば、Tバケ乗りの美徳さんも(たぶん)進行中ですが、実は美徳さんのブログ、今までのリンク先だった「Final Gear」の中に、モデリング専門のブログ「夢の途中」というものが存在していて(今まで気付いていなかったのはボクだけ?)、左のリンク先一覧の、リンクの飛び先を「夢の途中」の方に変更しておきましたので、皆さん一度見に行ってみてください。やっぱり、美徳さんのやってることが一番"濃い"かも(笑)。

gotenba.jpg

そう、連休中は実車も転がしました。
奥さんの実家まで、往復200kmくらいをスルスルと。
やっとベストの点火時期が出て、さらにオーバーホール後1500kmくらい走ったこともあって、351クリーブランドモーターの本来の気持ちよさが出てきた感じ。
近くに御殿場のアウトレットがあるので、ちょいとのぞきにいったら、クルマのデカさ故か、店舗にものすごく近い場所に優先的に誘導してくれて、ラッキーでした。
そういえばディズニーランドでも同じようなことがあった。
燃費も悪くて、高速料金も高い(1ナンバーなので)ですが、こういうときにちょっとだけ救われます(笑)。

それにしても、いかん。もうプラムクレイジーの調色に成功した以上、塗らないことには気がおさまらん。

その前にインパラとか620とか'65 GTOとか'70GTOとか'79 Volareとか'79マスタングとか'75 Dartとか、お手つき君たちをどうにかせねば。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月22日 15:55 | Comments (8)

2010年9月15日

まだまだ現役!?

仕事柄、自動車メーカーからのプレスリリースというものをメールで送ってもらっているのですが、まあ、最近は基本エコがらみの新車とかニュースとかがほとんど。
こんな時代ですから、それも致し方ないところですが、ワクワクするようなスポーツカーとかマッスルカー(ありえないわな)の情報なんてものはまず送られてきません。

でもちょっと面白いニュースが。
こんなクルマ、まだ作ってたんだ!? と驚かれる方も多いでしょう。

プレスリリースをコピペすると以下のとおり。

「日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「セドリック セダン」を一部改良し、9月13日より全国一斉に発売する。今回の一部改良では、エンジンとトランスミッションの電子制御化などを行い、燃費を約12%向上させた。また、アイドリングストップシステムによるエンジンの停止時間を表示する積算計や瞬間燃費計など車輌がドライバーのエコ運転を支援する装備を全車に標準採用することで、実用燃費の向上を図った。

<主な変更点>
●仕様・装備

* 燃費と操縦安定性を向上させるため、低燃費タイヤを採用し、タイヤサイズを195/65R15 91Sに変更
* UVカット断熱グリーンガラスを全車のフロントドア、リヤドア、バックガラスに標準装備
* 後席シートベルトを装着しやすくするため、後席の中央席と外側席とで色分けしたシートベルトタングとバックルを採用
* オーディオ下部に蓋付きの収納ボックスを設定
* ABSを全車に標準装備

●エンジン・トランスミッション

* 燃費性能、排出ガス性能、レスポンスをそれぞれ向上させるため、燃料供給方式をキャブレターから液噴式に変更し、エンジン制御を全て電子化
* オートマチックトランスミッションを電子制御化し、ロックアップ機能を追加」

だそうです。

でもってその話題の主の写真はコチラ↓。

Y31.jpg

まだ作ってたんですね~。
もう消滅したかと思っていた「セドリック」の名前も現役。
改良を加えながらなんとY31型のまま20数年にもわたって作り続けられているのです。

ボクがクルマを乗り始めた頃、15インチっていったら、イコール、インチアップで、結構な大径ホイールって認識もあったのに、今や営業車も15インチ。しかも燃費向上のため、っていうのが隔世の感。

今年って実はセドリック生誕50周年なんだよな。
せっかくだったらアニバーサリーエディションとか作れば面白いのに。

ちなみにお値段は写真のクラシックSVグレードで2,711,100円。
一番安い黒バンパーでも2,213,400円。

意外と高い。

タクシーマニアの方、あんまり深いツッコミは勘弁してください(笑)。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月15日 11:57 | Comments (4)

2010年9月 9日

思い出の品!?

弊社刊行のクアント誌在籍のイシグロさん(本機'67マスタングブリット仕様の代車としてマスタングSVO、リンカーンマークエイト、トーラスSHOと乗り継ぐ変態アメ車乗り)から、不要!?となったプラモデルの一部を譲り受けました。↓がソレ。

mach1_gremlin_box.jpg

ここ20年くらいは、アメリカ車のプラモイコール、made in USAといった感が強かったですが、
それ以前は値段のせいもあり、アメリカのキットというのはなかなか手が出ない存在でした。
しかもシュリンクされていて中身がよく分からない上に、国産キットの3~4倍もするアメリカのキットを買う勇気などなく。。。

まあ、当時は今ほどアメリカ車に特化していたわけではなく、日本車はスカイラインを筆頭に何でも作りましたし、ヨーロッパ車もフジミのインチアップディスクシリーズのドイツ車や、エンスージアスティックシリーズ、タミヤのスポーツカーシリーズのスーパーカーなどはひと通り作りました。

その中で、当時一度作ったことのあるキットがバンダイの1/28マスタング・マッハ1。
その中途半端なスケールゆえに、なかなかありがたみの湧かないキットで、
当時以来、特に欲しいとも思わなかったキットでしたが、今改めて手にして眺めてみると、なかなかのプロポーション。特にフロントマスクの出来は、amtやmpc、オオタキの1/24などをひっくるめても随一のハンサムっぷり。
オオタキはちょっと角ばりすぎていて、平べったくて、本来「ハズシが無い」amtやmpcのキットも何故か細長すぎて、ややボディが小さすぎて長くて、何かシックリこない
ボックスの完成写真を眺めてみると、やっぱり結構イケテるべ、このバンダイ・マッハ1↓。

mach1_boxart.jpg

エンジンレスな上にモーターライズですから、ディテール面で見るべきものはないですが、プロポーションも秀逸。ルーフがややチョップドされた感じもしますが、バランスはとてもいい。
日本人のマスタングというクルマに対する憧憬もこめられた、良識あるデフォルメといったところかな。amtもmpcもルーフからのテールまでのラインが直線的過ぎる気がするのですが、バンダイのは絶妙になだらかな弧を描いています↓。

mach1_body.jpg

まあ、あくまで感想は主観に基づくものですし、そこを自分のイメージどおりに修正して楽しむのがモデリングの醍醐味。

ちょっと見直してしまったバンダイ・マスタング。

同シリーズの他のカマロとファイアバードは作ったことも実物も見たことがないので、なんとも言えませんが、たぶんいいんだろな~。でもこの3車種って、日本で言う「ザ・アメ車」って感じでしたよね。少なくとも1980年代前半までは。カーグラフィックの広告とかにも、山のように中古車が出てました。あーなんだか懐かしい。

敢えて、ディーラー車仕様に組むのがオツかも。補助ウインカー付けてね。

さて、マスタングではない方のキットですが、こっちは思い入れというより思い出。

gremlin_body.jpg

'80年前後に、amtのキットを学研が輸入して、パッケージを日本仕様にして売っていた時代がありましたが、その頃のヤツで、カスタムグレムリン。もともと馴染みの無い車種の上に、カスタムされて正体不明のキット、で高い(1700円)、ということでどこでも売れ残っていた。

当時、名古屋に住んでいて、近所の「オモチャのパピー(だったと思う)」というお城のような店構えのおもちゃ屋さんがあって、そこで初めて売れ残りに遭遇。
まだファミコンが出始めたばっかりの頃で、普通の子供はそっちに直行するか、ガンプラって時代でした。でも、元からクルマプラモ派だったボクはそちらのコーナーへ直行。
その時、ちょうどタミヤの1/18のホンダN360 N3とスバルR2が、初再販された頃で(たしか800円か900円だった)、ボクはなけなしのお金をはたいてそれらを購入。
そんな時期でしたので、amtのカスタムグレムリンには目もくれなかったのは言うまでもありませんが、どうも記憶の中の存在感は大きい。

その他のバリエーションもマニアックですな。
フォード・マスタングⅡ、AMCペーサーワゴン、AMCマタドール、フォード・カプリ。
ノーマルが組めたら最高なのですが、カスタム仕様、しかもお世辞にもカッコよくないカスタムだけに、どうにもこのまま組む気にもなれず。

おそらく予定では、amtの'71グレムリンのファニーカーのキットを、ファクトリーストックに仕立てる際のドナーカーになる予定。ボディはTバーっぽく切りかかれているので、使えそうにない。

でもなんだか懐かしい。

ちょっと面白いのが、輸入元が
「学研株式会社 知育トイ事業部」となっている点。

こんなエゲツないカスタムカーのプラモを通して知育された子供は今頃どんなオトナになっているのでしょうか。。。(笑)。
って、それって俺か(笑笑)。

ということで、今日はメモリー系のネタでした。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月 9日 10:23 | Comments (8)

2010年9月 7日

JO-HAN 1/25 1964 RAMBLER AMERICAN (07)

さてさて、標題のRambler Americanですが、締め切りは今日の朝10時。
ぶっちゃけて申し上げますと、ひたすら作業を続けて、本日の朝6時に無事完成し、撮影スタジオへと運ばれていきました。ふう~。
ルーフの移植が大仕事だったのは前にも書きましたが、それ以外の作業も結構しんどかった。
一番しんどかったのは、エンジンフード。横方向のチリだけバッチリ合わせて、最後の仮組でフロントグリルをつけた状態でエンジンフードをボディに着けてみると、ナント隙間が。。。
それが↓の状態。

ramb_hood_before.jpg

正直、このまま組んでしまおうかと思ったのですが、モデルカーズの誌面を飾るだけに、やっぱり手抜きは禁物ですわな。
かのアビル御大の作品と並べさせていただくんですから。

ということで、せっかく塗ったフードをまずシンナー風呂につけて塗装を剥離。
ついで適当なエバーグリーンのスティレン棒を瞬着でひっつけて、今度は瞬着を「盛り」ます。
使うのはアルテコのCA-02。高粘度の瞬着なので、ボテっと盛って、上から硬化剤をシュっとひと吹きすればすぐ固まってくれます。肉ヤセもゼロで、削りやすい、さらにいえばサフェを吹いたときに、パテのようにプラ部分とパテの境目でサフェのノリ具合が違う、なんてこともおこりません。
ホントオススメです。で、その状態の写真が↓。

ramb_hood_shusei01.jpg

単純に下方向に伸ばすだけではなく、前方方向にも延長しなければならなかったので、
スティレン棒も、かなり余裕をもった大きさにしてあります。瞬着も多めに盛っています。

これをあとはひたすら削るのみ。

ramb_hood_shusei02.jpg

半分づつ、マジックなどで形状確認しやすいように塗って、丁寧に削り込んでいきます。

ramb_hood_after.jpg

そして塗りあがって、ボディに着けてみると、バッチリです。
ちなみに、この作業、塗装までふくめて半日でやっつけました。
瞬着がすぐ硬化してくれると、こんな作業も意外とラクショー。

ramb_parts_all.jpg

他のパーツ類も塗っておきました。
インテリアの塗り分けがメンドクサカッタ。
そして、P&Yさんのコメントで改めて、先日紹介したプロモの本を見返してみると、
塗り分けが間違っていることが判明(笑)
まあ、しょうがない。だって、実車のインテリアの写真、どこにもないんだもん。

最後は車高およびトレッドの調整。
でも結論から言うと、何もしていません。
キットのままでまったくもって問題なし。
そう、タイヤのみRevellの1966 Impalaのものを使用しています。
ホワイトリボンはPegasasのリボンタイヤインレタをマスキングテープ代わりにしてペイントしています。

ramb_stance.jpg

この微妙にドン臭い感じがたまりません。

ということで、Ramblerの製作レポートはここでおしまい。
完成後の姿を見たい方は、9月26日発売のモデルカーズをチェックしてください。
超マイナーなAMC車3台がそろい踏みしています。

さて、次は何を仕上げようか?

63_t.jpg

ん?
こんなヤツを500円でゲットしてしまった。
'63のロケットサンダー。amtのアニューアル。
エンジンフードはあります。試しにシンナー風呂に入れてみたら、面白いようにベロンベロンとはがれてくれました。ラッキー。
でも、コイツはしばらくお預けにしておこう。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月 7日 18:18 | Comments (8)

2010年9月 4日

ついにというかやっとというか。

ここのところ、たくさんの方とリンクをしていただいて、何だかとっても楽しい。
ちょっと更新が停滞している方が多いみたいですが、暑さのせいということにしておきましょうか(笑)。

さて、そんな中、新たにブログを始められた方がいます。
その方は、Mr.ビッグリグ(勝手に命名)、ロードコマンダーさんです。
近々、左のリンクバーにも追加しますが、今日はまずここでアドレスを紹介。
ブログのタイトルは「今日も一日ご苦労さん」、という渋いタイトル。

ご存知の方も多いかと思いますが、ロードコマンダーさんといえば、トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというツワモノ。
それもあって、実車に対する造詣が深いのと、さらにはアメリカのトラック文化にまで踏み込んでいるであろうことを感じさせるスタンスが、深く濃い。

ロードコマンダーさんはトラック、
ボクはパッセンジャーカー全般、
と得意分野は違えど、モデリングに関してはどこか目指すものは同じような気がします。

でもこうやって家にたどり着いて(今日は終電だ)、皆さんからのコメントが入っていたり、リンクを増やせたり、ブログってホントに素敵なツールだと思う。

「今日も一日ご苦労さん」

それにしても、いいタイトルだな〜。

ボクも久しぶりにそう自分に言ってみた。
ウチの奥さんにも同じことを言ったら、すごく嬉しそうな顔をしていた。

ということで、以下アドレス、ごひいきに。

http://blogs.yahoo.co.jp/roadxpeditor

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月 4日 01:32 | Comments (2)

2010年9月 1日

JO-HAN 1/25 1964 RAMBLER AMERICAN (06)

今日も昨日の続きです。ほぼリアルタイムでツイッター状態で更新(笑)。
塗装自体は昨日の出勤前に完了していまして、帰宅後塗装表面の状態を確認してみると、うーん、なかなかの仕上がり。
'64年当時のSales Brochure(アメリカではカタログのことをこう呼びます)の前に並べてパシャリ。

body_brochure.jpg

「あれっ? 全然色味違うじゃん」
おそらく皆さんそう感じると思います。ボクも当然そう思います。
まあ、カラーチップをとるか、カタログの雰囲気をとるか、というところになるでしょうか。
カタログの方が若干、退色が進んでいるせいもあるでしょうが、
何かホンワカしてて、イイ感じです。模型の方はちょっと鮮やかすぎ?

そうそう、注目してもらいたいのはルーフ部分の写り込み。
磨いていないのですが、たぶんこのままでOKでしょう。
ビバ猛暑です。

さて、今日は帰宅後、シャシーの続きをやりましょう。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年9月 1日 18:50 | Comments (7)

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