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2010年10月16日

JO-HAN 1/25 1964 RAMBLER AMERICAN (FINISHED)

皆様、そろそろチェンマイネタにおつかれかと思いますので(笑)、
今日はかねてより製作中だったRamblerの艶姿(?)を当ブログにて初公開。
すでにモデルカーズ誌上でご覧いただいた方も多いとは思いますがあらためて。

64_rambler_fr.jpg

64_rambler_shoumen.jpg

64_rambler_fr_yori.jpg

64_rambler_side.jpg

64_rambler_rr.jpg

64_rambler_rr01.jpg

64_rambler_inpane.jpg

64_rambler_eg.jpg

64_rambler_under.jpg

ということで、いかがでしょうか?
やっぱりJO-HANは素晴らしい。それにつきますね。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2010年10月16日 23:27

COMMENTS

改めて・・・とっても素敵な色。lクリーンな完成度は流石。

それはそうと、ホント。Jo-Hanは偉大でした。
こういう決してメジャーではない車種をキット化してくれただけでも、素
晴らしい。
今の利益のみ追求型の企業体質ではなかなか実現しないでしょうネ。
再販して欲しいけど、商業ベースだと厳しいですかね~

過日、あびる御大のランブラー実物を見てきました。
Jo-Hanのタクシーが、凄く良い感じで。模型って、やっぱり良いです。

投稿者 美徳 : 2010年10月17日 20:54

美徳さん、
そうなんです。完成したランブラーを眺めてると、キレイに塗れたとか、上手く作れた、というよりも、ただただ「Jo-hanってすごいよな」って思ってしまうんですよね。型があるのならば、このへんの平箱の車種は全部再販して欲しいですよね。キャデとかクライスラー300とか。夢ですよね夢(笑)。
アビルさん、ボクがお貸ししたカラーチップを見て色塗ってくださったんですよ。ものすごく光栄でして。

投稿者 ウカイ : 2010年10月18日 00:07

素晴らしい。モデルカーズでは見られなかった部分も、タップリ見せて頂きました。
室内のアップで、シフトノブらしきものが見えましたが、何故2本あるんですか?詳しくないもので・・・

JO-HAN、いいキットが沢山ありますよね。是非とも再販して欲しいけど、大半の金型が無いそうなので無理ですね。

投稿者 こーやん : 2010年10月18日 00:07

良いですねー。実車よりチリ合わせがされてるであろう(?)この仕上がり。ホント「お疲れ様です」と言った感じです。そして、このルーフのブルーの色味が絶妙ですね!
私もAMCは詳しくないので、なぜシフトノブが2本あるのでしょうか??

チェンマイネタ。もう少し続いても良かったかも(笑)

投稿者 5マイルバンパー : 2010年10月18日 10:59

こーやんさん、
ありがとうございます。
シフトノブは左が通常のM/Tシフトレバーで、右がオーバードライブ(OD)のON/OFFのレバー、2速、3速で使用できたようです。つまり1速、2速(ODオフ)、2速(ODオン)、3速(ODオフ)、3速(ODオン)の計5速になる、というのが売りだったようです。まあ、使いこなすのはめんどくさそうですね(笑)。
金型はやっぱり無いみたいですね。改修もされているようで、この'64のなれの果てが'69であることは間違いないと思います。型のクセとか荒れ方からして。

投稿者 ウカイ : 2010年10月18日 12:04

5マイルバンパーさん、
ありがとうございます。チリあわせ、エンジンフードが完全に反っていたので、割れないように曲げ直して、延長もしてだったので、かなり苦労してます。ちなみにトラックリッドはチリを詰めすぎて、本当は開閉にしたかったのですが、一度はめたら、塗料がひっついてしまい、結局ハメ殺しにしてしまったのでした(ここだけのハナシ。。。笑)。
チェンマイネタはまだまだ続きますよ~。残念ながら(笑)。

投稿者 ウカイ : 2010年10月18日 12:15

JO-HANの名作キット達はどうなってしまったのか? 一寸調べてみました(既知の方も居らっしゃるかもしれませんが・・・)。

1980年代、経営不振に入りJO-HANは米国内だけ販売、海外販売から撤退。

1991年には経営不振に拍車がかかり倒産、清算として金型の売却を始める。

JO-HAN LLC(新生JO-HAN)以外の金型はメーカーなど渡り歩いてメキシコで生産されたが、今は全米各地のレジン会社などに渡る。

金型が最終的にレジン会社に行ってしまったことにより、
維持補修保管はされるがインジェクションとしてのリリースは当面、不可になった。
レジン会社としては金型を元に型を起したりパーツ割りやモデルバリエーションなど展開するので金型を手放さない限り、永遠にプラモデルとしてのリリースはされない。

また、インジェクションメーカーも古い車種の金型を買うのは費用に見合った採算も取れないので、
金型買取などしないからインジェクションプラモデルとしての発売は絶望的。

との事・・・。噫!(泣)

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米国の「陸の孤島」と称して差し支えない小さな町のとある一軒の模型店。5m四方の小さな店舗ながら棚にはRevell、Monogram、JO-HAN、mpcといっった御馴染みのメーカーの'50~'70年代アニューアルの車プラモが当時のままに天井までぎっしり!!しかも2nd hundではない。全てがシャラピン(新品)!!「品揃えに抜かりはないよ」と頑固一徹この道ウン十年の老店主は胸を張る。が、しかし土地柄か、売り上げはさっぱり・・。時代には抗えず、ウェッブサイトを開設したものの客足が大手量販店に向かうのは日本と御同様。タイムカプセルの様なこの店の存在を知る者は極めて少ない。・・・。
『あ~ぁ、「jo-han 1/25」でググったら、こんな店にヒットしねぇかなぁ~』と妄想するオレ(笑)。

投稿者 TYPE25筋肉車 : 2010年10月18日 18:42

TYPE25筋肉車さん、
お調べいただきありがとうございました。ボクも同じような内容を、アメリカの何かのフォーラムで読みました。ただ、すべての型が現存しているのかどうかはわかりませんね。USAオールディーズとして再販されたもの以外の型が残っているのか否か? ただUSAオールディーズで再販された車種の金型って、実車のマイチェンに合わせて改修を続けてきた可能性が高いので、例えば'66のトロネードとか'67のエルドラド、などはすでにオリジナルそのものが無いのかもしれませんね。推測ですが。
絶版品テンコ盛りのホビーショップ、ボクも時々夢でみます(ホントのハナシ←重症です)。

投稿者 ウカイ : 2010年10月19日 16:38

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