« 新たなリンク先登場! | トップ | Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(3) »
2011年1月11日
Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(2)
さてさて3連休明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ボクはちょいと箱根に初詣に出かけたくらいで、あとはヒキコモリの日々。
夜は復活相成ったRancheroをコロガシてやりました。
でもって、スーパーバードも結構進行しました。
コレがまたカッコいいんだよなー。
製作途中の姿にニヤニヤしてしまいます。
車高もドンギマリでございます。
リアのみちょっと上げましたが、フロントはキットのまま。
トレッド調整も無し! コレっていかにamtのシャシーの設計がいいかを物語っていますよね。
タイロッドこそ連動しませんが、スピンドルは可動するので、ステアリングを切った状態も楽しめます。うれしいなあ。
そうそう、5マイルバンパーさんからご教授いただいたように、ホイールベースが若干長めだったので、フロントのサブフレームを固定する際に、車輌後方に2.5mmほどオフセットして接着して、合わせてフロントのインナーフェンダーを2.5mmほど詰めています。
で、ホイールベースを若干詰めた以外は、キットのまま組んで、いつものようにFactory Stock仕様にペイント。順序としては電着グレー(GSIの#32艦底色のスプレー)→ボディカラー(調合したライムライト)→インナーフェンダーのアンダーコート(GSIの#92セミグロスブラックのスプレー)と重ねています。
インナーフェンダーのアンダーコートは実車の写真を見てもかなりザックリ塗られているので、その辺の風合いを出すために、やや大雑把にマスキングして、セミグロスブラックをザラっと吹きつけています。
アンダーコートを吹き付け終わったら、燃料タンクをシルバーで塗り、フロントのKメンバーやトーションバーなどをセミグロスブラックでペイントし、さらにフロントサスペンションを組みつけていきます。リアはホーシングの下にエグゾーストが通るので、仮組みです。
今回はロワーアームの塗り分けが前2作の'67 Moparとは違います。古~いMopar Muscleマガジンを見返していたら、Factory StockのSuspensionディテーリングの記事があって、どうやらロワーアームの先端だけが金属地肌だったみたいです。ただ、モノによってはロワーアーム自体が未塗装な場合もあるようで、どれが正解かはわかりませんが、参考までに。
ホイールはJo-hanのRally Wheelを使いますが、コレ、サイコーにniceなパーツ。径といいリム幅といい、色んなChrysler Rallyの中でも間違いなくベスト。タイヤはRMXの1/25用。'69チャージャーのPromodeler発売時にNew Toolで出たタイヤ。これも、1/25用タイヤとしてはベストだと思います。ホワイトレターはSHABOのインレタを使う予定です。
ただホイールの塗り分けはメンドクサイ。外側からトリムリング、ホイール地肌(シルバー)、メッキのリング、グレーメタリックのセンターキャップとなるワケですが、大変なのはメッキのリングの再現。何せ何もモールドが無い。monogramの1/24用とかはちゃんとモールドがあるのですが。
なので、ここはシンナーを含ませた無印綿棒で「そおっと」はがしていくしかありません。
ここの塗装に関しては説明が非常にムズカシイので、おわかりいただけるでしょうか?
あとリム幅というかホイールの裏側のモールドが相当あって、インナーホイールと合体させると、超ワイドリムになってタイヤからはみ出るので、内側を3mmくらいスライスしました。
インナーホイールはJo-hanのままですが、amtのアクスル径とドンピシャで無加工で着きました。
インテリアはJo-hanのバスタブをそのまま使いますが、シャシーのリアインナーフェンダーと、バスタブの後端が干渉するので、干渉部分を思い切って切り取ってしまいしましました。
ハナシが前後しますが、カラーリングはHigh Impact ColorのLimelightで決定です。
カラーチップベースで色を混ぜました。使ったのはGSIの黄色、デイトナグリーン、白の3色。
イマイチ写真だと色味が分かりにくいのですが、実物はもっとキミドリキミドリしてます。
ここまで順調。たぶんボディはスジボリが大変な予感。
あとレザートップの表現も工夫が必要かも。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2011年1月11日 11:10
COMMENTS
ホイールベース、ばっちり決まって何よりです。
ちなみに、バンパーやグリルも互換性ありません(泣)AMTは多少の
デフォルメ入ってるんですかねー。
ラリーホイールも、ほんとお疲れ様です。私はこの塗り分けが面倒くさいから、マグナムに逃げます(笑)
私の周りの寒冷地仕様の旧車は、ほぼリダクションタイプなので
標準装備かと思いますが、確証は無いです・・・・・。
投稿者 5マイルバンパー : 2011年1月12日 18:55
5マイルバンパーさん、
予想以上にラクショーでした。結構覚悟していたので。amtの'65GTOにRevellの'67GTOのシャシーをドッキングしたときは相当難儀したので。
ちなみに、ここのところMoparづいているボクはamtの'69 GTXに以前取り寄せておいたMODEHAUS(JO-HAN tool)の'69GTXのグリルが合わないか、試みていたところでした。グリルひとつとってみても、古のJo-han toolの方が、'93年初版のamt toolの方がはるかにイイ。amtのGTXも悪くないとは思っていましたが、あらためて比較するとやっぱりJo-hanのB bodyは最高ですな。
投稿者 ウカイ : 2011年1月13日 10:22
う~~ん、楽しそうですね~。
こう言う記事を拝見すると製作意欲を大いに掻き立てられるのですが・・・
長く持続しないのが当方の悪い所です(苦笑)。
ウカイ様のブログで当方とのリンクをご紹介頂きましたので、
当方も新しくアップした記事内でウカイ様のブログを紹介させて頂きました。・・・当方の如き辺境の弱小ブログではどれだけお役に立つか分かりませんが。。。改めましてよろしくお願い致します。
投稿者 Ponys41 : 2011年1月16日 20:37
Ponys41さん、
ボクも長く持続しないため、山ほどの「お手つき君」が存在するわけで。。。
リンクおよび、記事でのご紹介ありがとうございました。
何となくなんですが、あのトリノって、まだお知り合いになる前に、ひょっとしてHCSの2009で買っていただいたものだったりします?
アーテルの3台セットはボクが最後までしぶとく持ち続けていたたミニカーだったので、何となく印象深いんですよね。
違ったらゴメンナサイ。
投稿者 ウカイ : 2011年1月17日 21:25
« 新たなリンク先登場! | トップ | Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(3) »


コメントする