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2011年1月24日
mpc 1967 Firebird WIP(2)
さて、いきなり急ピッチでコトが進んでいるのがmpcの1967 Firebird。
ベースとなったのは2台のJunk Annual。
結局、大まかに言うと1号機のボディ&インテリア、2号機のシャシーを使用することになりました。
でもって、まずは1号機をシンナー風呂にドボンとぶち込みました。
2時間ほどつけたら、ラッキーにも見事にホワイトボディ出現。
シャシーは1号機には中途半端に組まれたエンジンがガッチリ接着されていたので、2号機を使いましたが、塗装をはがすのに一苦労。結局1日漬け込んで、それでもダメで、ハブラシでゴシゴシやって、何とかしました。
インテリアもやはり塗装がはがれず、相当苦労しました。
さらにフロントシートがおそろしくガッチリ接着されていて、まったく外れず、
力技でいくと背もたれがボッキリいきそうだったので、なんとシートを外すためにインテリアのバスタブに水平方向からプラノコを当て、フロアをスライスしながら、シートとフロアを切り離しました。
まあ大変でした。うっかり塗装をはがした状態の写真を撮り忘れました。ちなみにフロア部分は↓のような状態。いったいどうやったらこんなにガッチリ接着できるのでしょうか?
しかも接着位置が前過ぎて、オバチャンポジションよりもさらに前で絶対運転できない不自然さ。この接着跡だけはどうしようもないだろうな~。
事後報告みたいですが内装色は赤。ボディも赤に決定しました。
赤は滅多に塗らないのですが、当時のカタログも箱絵も赤いクルマがフィーチャーされているので、もうどうにもこうにもインスパイアされてしましました。
インテリアはまず、下地にグレー(#33 軍艦色)を吹きつけました。本来ならば白いサフェの方が発色がいいのですが、インテリアの赤なので若干「くすませる」狙いもあって濃い目のグレーです。
で、上から同じくクレオスの#3レッドのスプレーでザラっと塗り重ね、さらにクレオスの#30艶消しクリアをザラっと吹きつけて質感の調整をしています。結構ビニールっぽさが出たように思います。
作業はモノスゴイハイペースで進み、シャシーの塗装は完了し、エンジンもポンティアックの薄くブルーがかったシルバーで塗りました。OHC L6も捨てがたかったのですが、エンジンフードを作りなおす必要があったのでやめました。あと326 V8を搭載したHOも同じくフードの作り直しが大変なので却下。結局、フードスクープも勇ましい、400にしました。
そうそう、シャシーの塗装に参考にしたのは以前にもアップした↓の写真。
何度見てもアリガタイ写真です。
ボディの赤は黒とシアンを混ぜて、「くすませた」色調にしています。
SuperbirdとFirebird、どっちのBirdふが先に完成するかな?
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2011年1月24日 12:15
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