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2011年3月 7日

mpc 1967 Pontiac Firebird WIP(7)

花粉が花粉が~。鼻が完全閉鎖で、口で息してるので、やたら喉が痛い。うむむむ。

ボクが花粉症を発症したのは、かれこれ25年ほど前。
中学生時代、サッカー部に所属していたのですが、春先の練習で、走ったり汗をかいたりすると、くしゃみが止まらなくなり、挙句の果てに汗をかいた部分がすべてかぶれてただれて、痒くてかいて......。眼なんてかきすぎて周囲がはれて、5、6っ発、パンチぶち込まれたような顔になってました(笑)。あまり酷いので(見た目も)、先生に「お前帰っていいぞ」といわれて、途中退場することもしばしば。当時は「花粉症」なんて言葉はなくて、原因不明の奇病だと思っていました。
いつも思うのだけど、「花粉症」っていうと、なんだかユルイ感じがしますが、「花粉病」といった方がいいんじゃないだろうか。
薬を飲もうが、マスクしようが、十分日常生活に支障をきたしてますから。

さて、そんな花粉降りしきる(?)中、Firebirdの作業を頑張って進行させました。
今回は、基本的に素組みなので、テーパーライン消しと、エッジ部分を若干立たせた程度でしたので、下地処理は全体をまんべんなく1000番のやすりで研いだだけ。

その上にいつもようにホワイトサフェーサー1000を1コートして、
研がずに、その上に混ぜ混ぜしたボディカラーをエアブラシで吹き付けます。
いつも書いてますが、ボクはサフェを研ぎません。まんべんなく均一のサフェーサー層を保った方が、仕上がりは断然キレイ。まあ、それ以上に「ラク」なのです。

いかに手をかけずにキレイに仕上げるか、というのがボクのテーマなのです(手抜きの正当化とも言う)。

67bird_0307.jpg

でもって、仕上がったのが↑の写真。
ボディ色2コート、缶スプレー(GSIの#46クリアー)2コートの計4コートを吹いて、モデラーズのコンパウンドで研ぎだした状態。これもいつも書いていますが、仕上げにヤスリは一切使いません。吹きっぱなしの状態から、コンパウンドだけで鏡面にしていくのです。
その方がラクだし、ヤスリ目が残ったりしないので、断然キレイ。

ボディカラーは予告通りの赤。正確にはRegimental Red(レジメンタル・レッド)という色。
それにしても赤を塗るのは久しぶり。
前は「赤なんてどれも一緒だ」とばかりにGSIの#3レッドのスプレーで塗っていましたが、色調にこだわるようになった今は、やっぱり「ただの赤」じゃ納得いきません。

'60~'70年代の赤って、現在の赤みたいに鮮やかな色じゃないんですね。
ちょっと例えはよろしくないですが、「血」のような、ちょっと黒みがかった、濁った色。
今回はGSIの#3赤にブラックと、色の素のシアン(青)を混ぜて「くすませ」ています。

今まで塗っていた赤が急におもちゃっぽく見えてきます。
この渋い赤のほうがしっくりきます。

さて、あとは細かいパーツの組み付けのみ。

なんとか今晩中にフィニッシュしたいな~。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2011年3月 7日 13:15

COMMENTS

こんばんわ!
花粉症、ほんとにつらいですよね。毎日、頭がボーっとしてます。
しかも鼻のかみすぎで、耳が変な感じです。

いい感じの”赤”ですねー!
なんだか、大人の赤という感じがしますね。

投稿者 オレンジパパ : 2011年3月 7日 19:28

オレンジパパさん、
ボクも鼻のかみすぎで、鼓膜がペコペコいいます。破れてる?(笑)。
赤、オトナ系です。今日何気なく街行くクルマを見ていたら、最新のドイツ車の赤は、この手の渋い赤が多いですね。

投稿者 ウカイ : 2011年3月 8日 20:19

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