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2011年9月28日
amt 1967 Impala SS WIP(3)
先週末はあっちこっち手を付けました。
amtの1967インパラも、折よくMODELHAUSから部品が来ました。
部品て何? と思われるかもしれませんが、それは↓。
キットに入っているのはご存じラリーホイール↑。
1967年からシボレー車のオプションとして登場した、スタイルド・スチール・ホイールです。
スチールホイールに、メッキのトリムリングとハブキャップを組み合わせた、アレです。
まあ、今となっては古いシボレーの必需品とばかりに、ほとんどのクルマが履いていますが、
当時はオプション品ですから、新車当時からラリーホイールを履いているクルマって、
じつはそれほど多くなかったんじゃないかと思います。
カタログでも、ラリーホイールを履いているクルマがメインになっているのって、意外と少ない。
'69カマロあたりでもカタログモデルはフルホイールカバーだったりしますから。
'67インパラも当時のカタログを見ると、ラリーホイールを履いている個体は少ないのです。
履いているのは、だいたいどのグレードも同じデザインのフルホイールカバー。
でも、そんなフルホイールカバー、模型用はないでしょ?
と言われそうですが、実はあるのです。
というのは、'67年のインパラのannualキットは、ラリーホイールではなくて、
こっちのフルホイールカバーが再現されていたのです。
ならばと、MODELHAUSのサイトを調べてみると、やっぱりリプロで'67インパラのannualキット用のフルホイールカバーが出ているわけです。
で、注文して届いたのが↓。
ラリーホイールの方が断然カッコいいですが、
Factory Stockを追求すると、こっちのほうが「らしい」
アメリカのScale Auto誌的な表現を使うと、
こういうスタンスは「Main Streamer」となるらしい。
つまり生産台数から見て、主流のスタイルってことね。
タイヤは'60s mpcのリプロダクション品の#316(レッドリボン)と#312(ホワイトリボン)をセットしてみました。カタログによれば、どっちもありだったようで。
ちなみにカタログは↓。
色もカタログのメインカラーなので、
完全にカタログ仕様の'67インパラができる予定です。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2011年9月28日 15:57


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