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2011年12月 7日
横浜ホットロッドカスタムショー2011(Hotrod Custom Show 2011)雑記その3
HCSのレポート最終です。
今日は、こっちが主流かな? といった感じのLow Ridingなクルマが多いかな。
'71or'72のボートテールリビエラと'69のエルカミーノ。とってもRADICAL!
リビエラは角目化と美しいグラフィックスとフェイダウェイ・ペイントで、派手すぎず地味すぎない感じがカッコよし。ホイールもよくみると純正+ブレットハブキャップなのに、すごい存在感。
エルカミはチューブグリルがLate '70s~Early '80s感をまき散らす感じ。エルカミといえば、マッスル路線が多いですが、こういうフィニッシュも似合う。車名もスパニッシュなんだし。
ここはオークランドロードスターショー?
おもわずそんな気分にさせてくれる、'40 MercのフルKUSTOM。
かのジーン・ウィンフィールド作のようで、納得ですね。
愛知のホイール屋さん、Wheels Unlimitedのブースにあった1953 Chevy 3100のフルKUSTOM。
全体がとにかく素晴らしいバランス。そしてクオリティも高し!これまたジーン・ウィンフィールド御大の作。
もともとスペイシーな'62('61かも)Tバードをさらにヌメヌメに仕上げたのフルカスタム。バンパーとボディがすべて一体化してます。ホワイトウォールタイヤにハブキャップではなく、大径のビレットで決めた、ちょっと個性的なKustom Rodder。ライトに当たった部分の紫の美しいこと。
フツーはStreet Rodになるはずの'36 Fordですが、ここではちょっとLow風味。クレーガーワイヤー、ディテーリングされたFlat Head V8など、実は見どころも多し。チョップ無しでこのままビカビカ路線で仕上がってほしい、というのは外野の意見。
こちらはBomb系の2台。上は1947 Pontiac、下は1939 Chevy。アクセサリー満載で、基本車高も含めオリジナル重視という、素敵なクルマ。この辺のアメリカの絶妙な丸さもいいなあ。
アメリカからゲスト参加の1949 "CYANEYED" Chevy。ありとあらゆるペイントテクニックが投入されながらも、実物はしっとりとしたまとまりをみせる。やっぱり本場物は違います。
やっぱ、この年代のキャデが一番好きじゃ。
ホイールはジオバナかな? たぶん。
縦目のキャディは税金の面さえクリアできれば明日にでも欲しい。
ただ、エンジン換装で排気量落として登録するのはボク的にはNGだし、
オリジナルのCadillac Motorにこだわりたいし。
頑張って働こう。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2011年12月 7日 10:35


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