2012年2月29日
超カッコいい作例fromUSA
今日は横浜は結構な大雪。
東京はそこそこの雪。
いずれにしても歩きづらい。明日コケないようにしないと。
と前置きはさておき、
米国のマテル在籍の日本人ミニカーデザイナーの浅田リュウさんから、またまた面白い作例の写真が送られてきました。
本業はマッチボックスのミニカーのデザインという彼は、生粋のプラモ野郎だったりして、そのギャップが面白い。
そんな彼が、ここのところややハマリなのがZingers。
その新作がSuper Semiであります。
メッキ調塗料はアルクラッド2、その他のメッキパーツはスモークグレーでトーンダウンして質感を揃える方法をとっている模様。タイヤにちょっとブラウン系塗料を吹き付けるのが、リアリティアップの秘訣だとか。たしかに雰囲気出てますね~。プラグコードもばっちり配線されて抜かりなし。
Super Semi、ちょっとおもちゃっぽ過ぎるのと、タイヤが多くてめんどくさそうなので、買ってないんですが、後ろのパネル荷室をスパッツでメッキ調に仕上げて作ってみたくなりました。たぶんいい感じになるでしょう。
もう一台はSUPER VAN Zingers。ボクはブルメタでフィニッシュしましたが、このゴールド系のフィニッシュも素敵です。こちらもタイヤのブラウンがきいています。SUPER VAN、もうボクの作ったのは売ってしまったのですが、もう一台作りたくなってきました。やっぱり、このA100がベストジンガーかもしれない。
でSUPER VAN Zingersのトランポとして製作?されたのがハセガワのタイプ2ピックアップ。赤ホイール、ベッタベタの車高、渋い艶消しカラーがナイスバランス。センスあるなあ。
さらにタイプ2つながりで、Deal's WheelのVW Van。箱絵の印象もあって、一色で仕上げるケースが多いですが、このfactory stockな感じの2トーンはなかなかにして新鮮。これまたスジ彫りや塗り分けのキレイさなどが、全体をものすごくクリーンに見せている。これに影響されて、Deal'sにまで手を出したら、破滅の道を歩みそうなので(笑)、見てみなかったことにしておきましょう。でもちょっと作りたいなあ。
で、シメですが、ここのブログだと、ホイール&タイヤの部品取りとして有名な(?)、タミヤのロータス・スーパー7の作例。これがエライカッコいいのです。
箱絵の印象もあって、ボディカラーはグリーンって印象がありますが、このダークブルーメタが実に新鮮。さらに、ボディパネルの多くをメッキ調塗料で塗る、という技が、どことなくアメリカのラグナセカあたりを走ってそうな、非英国的な雰囲気を醸し出しています。うーん。この手はアリだなあ。ホイールもメッキ調にしたのが大成功。
このキット、ボクも何度も作りましたが、何度作っても面白いんだよな。
うちにもタイヤのみむしり取られた残骸があるので、ちょっと作ってみようかなあ。
赤ホイールでホワイトウォールっていう作戦もありだよな~。V8も積んじゃってね。
いやはや、良い刺激になります。
ありがとう浅田さん。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月29日 11:53 | Comments (6)
2012年2月27日
mpc '57 CHEVY Zingers WIP02
さて、引き続きZingersです。
ここのところ、気温が低く、色が塗れないので、ボディワークに専念であります。
Zingersは'57 ChevyとSuper Duneの二台を並行して製作中ですが、
Super Duneの方はいよいよボディのペイント待ちの状態となったので、気温が高くなる春までお預けです。で、'57 Chevyの方ですが、ちゃちゃっと行くはずでしたが、結局、ホイールベースの修正というか、フェンダーアーチの前方移動をやることにしました。
まず方法ですが、
フェンダーアーチ自体を小さくしてしまいます。
方法は同じ厚さのエバーグリーンを瞬着で積層していく方法。
で、こんな感じになります。
この方法であれば、強度もばっちりですし、基本的にエバーグリーンを削り倒すことになるので、加工も簡単です。
まずあらかたのフェンダーアーチラインはカッターでスパスパ削ってやります。
その後、形状を整えるのは300番くらいのサンドペーパーを、キットのタイヤに巻き付けたもので、一気に削りこんでいきます。
これでほぼフェンダーアーチの移動は完了。
一応、加工した状態と、加工前の比較写真。
ちょっとした差ですが、テールフィンがスラっと伸びた印象になっていませんか?
後ろ姿が、とってもカッコよくなった気がします。
さ、こちらもほぼボディワークが完了。
そういえば、トレッドも相当詰めました。フロントは左右2mm強、リアは4mm程度。
暖かくなるまで、塗装待ちです。
何色にしようかしらん。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月27日 16:23 | Comments (2)
2012年2月22日
mpc SUPER DUNE Zingers WIP02 & Revell 1957 Cadillac Eldorado WIP02
締め切り明けの模型時間。嬉しいな~。
で、色々触ってます。
まずZingers。
全然押し売りじゃないのですが、実物を見るとはまりますよ。
とにかくエライ小さいのです。手のひらにすっぽりと収まるサイズ。
基本トイっぽいのですが、ところどころスケールモデラー魂に火をつけてくれるポイントがあるのがさすがmpc。
で、ちまちまと部品を塗ってきます。
Zingersの「?」なポイントのひとつにメッキパーツとそうでないパーツのランナー割が挙げられます。このパーツは絶対メッキじゃなきゃ、ってパーツがなぜかフツーのランナーに入っていたりするんです。特にシリーズのアイテムほとんどに共通して言えるのが、スーパーチャージャーのエアインテークとオイルパン。エアインテークなんか、エンジンで一番目につくのに、なんで白成型のパーツのままなんでしょ。で、仕方ないので、苦手なメッキ風塗料を塗るわけです。
まずはモナカ状のパーツを瞬着でひっつけて、エアインテークを作ります。
当然合いが悪いので、瞬着盛り&研ぎだしで、何とか形にします。エアインテークの中も、モールドがエライ汚いので、棒ヤスリなどを使ってクリーンナップ。ああ、メンドクサイ。
で、1000番研ぎ→コンパウンドで鏡面→タミヤの黒を缶スプレーでシュシュと吹きます。
タミヤの缶スプレーは前にも書きましたが、乾燥が遅いのでツヤが出やすいのです。
で、噂のメッキシルバーNEXTを吹きます。ところが、正直ボクとの相性は最悪。全然メッキっぽくならない。乾いた表面が粉っぽいので、ネルクロスで拭ったら、細かいヘアライン状のキズが。。。
次いで、スパッツステックスでやり直し。
先ほどと同じように下地を作ります。メッキ系塗料は下地が命ですから。
シュシュっと吹くと、今度はバッチリ。やっぱ高いですがスパッツは最高です。
最後の粉っぽいところを、ネルクロスでふき取ると、かなり良い感じになります。
エアインテーク以外も、デフ、オイルパン、フロントアクスル、シャシーのリーフスプリング部分にスパッツを吹きました。さらに、もともとメッキだった部品はスパッツで塗装した部分とギラツキ加減がまったく異質なので、メッキパーツは艶消しクリア(GSIクレオスの缶スプレー#30)をサラっと吹いておきました。これで、質感は見事統一できました。
エンジンデケーな。Zingers全体に言えるんですが、エンジンのっけない状態の方がカッコよかったりします(笑)。ボディカラーはやっぱりカエルカラーかな。
そしてそして、たぶん長期戦必至のRevell 1957 Cadillacも進行。
シャシーから切り離したボディ下部と上部を合体させてみました(一部接合)。
屋根を軽く乗せてみましたが、なかなかいい感じ。
そう、このキット、フロントのピラーまわりとリアの窓枠はガラス部分と一体成型なんですね。
最後の最後にルーフセクションを接着するのがいいかもしれませんね。
ちなみに接合したのはリアフェンダーのみ↓。
瞬着と硬化剤、さらに研ぎだしで、なんとか一体化しました。
ちょっとヒケが出てるので、ここも瞬着盛りで対処予定。
これを2ドアにして、ガツーンとロワードして、なんてのもとってもやりたいですが、
まずはFactory Stockでカッチリやってみます。
それにしても、このキット、レベルがプラモデルを作り始めて間もない、1957年原型のわりに、とってもパーツがシャープ。
プロポーションも抜群。
以前作ったマルサンのノーチラス号を思い出します。
どなたか、地味にこのキット競作しません?
すごく面白いですぞ。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月22日 11:09 | Comments (4)
2012年2月20日
mpc '57 CHEVY Zingers WIP01
寒い日が続きます。
ようやく2月25日発売のカーマガジンの編集作業が終わり、ホッとひといき。
日曜日は休めたので、昼過ぎに起きて、久々に模型をさわります。
考えたらお手付きしまくっていて、すでに何が何だか分からなくなってきましたが、
さらにお手付きしてみます。
ブツは再びブーム再燃中のZingersの'57 CHEVY。
まあ、眺めれば眺めるほど、このボディが良いカタチをしているんです。
それと、ついにゲットしたBMCタガネを試してみたくて↓。
こないだのオートモデラーの集いin横浜で、上手いな!って思うヒトにスジ彫りをどうしているのか?って聞くと、大体の人が「BMCタガネ」って答えるわけです。別に負け惜しみではなくて、デザインナイフの背中で、まったく今のところ問題ないので、不要と言えば不要なのですが、やはり気になってネット通販で「スジボリ堂」って店でオーダー。買ったのは0.2mmと0.15mmの2種類。ボク的には実際使ってみると、0.2mmは太すぎて、ちょっとNG。これならデザインナイフの方がイイ。一方、0.15mmはかなりナイス。Zingersha1/43のボディですが、結構細く深く彫れます。しかも、デザインナイフのように彫ったあとに、彫り跡をヤスリがけしなくても、キレイに仕上がります。
↓はその彫った状態。
デザインナイフほど、切れ味が鋭くないので、スジ彫りにありがちな、脱線→脱線癖がつく→何度も脱線するという負のスパイラルに陥る可能性は低そうです。
ただ、かなりアールのキツイラインはなかなか難しい。ま、慣れでしょうが。
さて、ボディのスジ彫りが終わったので、まずは仮組。
'57 CHEVY Zingersは'60年代後半のGasser風にアレンジされているので、ご覧のようにフロントはストレートアクスルで、ガツーンとカチ上がった状態になっているわけです。
うーん、正直に微妙。コミカルで可愛くて、カッコいいような気もしますが、ちょっとやりすぎ?
特に真正面からみると、正直カッチョワリー。
なのでフロントのサスペンションをプラノコで切り刻んで、思いっきりロワード。
でも下げ過ぎると、Gasserっぽさが無くなるので、絶妙なところで決めてみました↓。
アクスル位置自体もちょっとだけ前方に移動してあります。
これもまたGasserの流儀です。
我ながらナイスジョブ。
でも、まだまだ何だか納得いかない。
その理由を真横から見てみると。。。。↓
そう、なんだか後輪の位置がしっくりこない。
車体に対して、ずいぶん後ろ寄りに後輪が付いている感じ。
ノーマルの黄金比よりも全然イケてない。テールフィンのスラッと感が完全にスポイルされちゃってます。それにこれじゃトラクションかからないべ(走るワケではないですが。。。あくまで気分ね)。しかも、前輪を若干前方にリロケートしたので、ホイールベースの長さが妙に強調されて。ダックスフンドっぽい。
で改善策を考えてみました↓。
まだホイールアーチがそのままなので、イメージしづらいかもしれませんが、後輪を前方に5mmくらい移動してみました。これだけで、テールフィンのスラっとした感じとかが際立ちます。
ボディのカタチが良くないので、ボディを修正しましょう、みたいな方法論もありかもしれませんが、その前に、ちょっと車輪の場所を見直してみると、プロポーションが見違えることがある、ということは覚えておいても損はないと思います。
なるべくラクして、カッコいいものを作りたいですから。
ボディの修正はめんどくさくて、途中でヤル気無くして、結果放置。。。という最悪のパターンに陥るのが関の山(笑)。ボクの場合。
木を見て森を見ず的なモデリングはあまり好きではないのです。
ってZingerなんて、遊びで作るンもんだよね?
と突っ込まれてしまいそうですが(笑)
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月20日 13:33 | Comments (4)
2012年2月15日
この頃レポート
バッチリ締め切りに突入し、何も出来ていませんが、忙しさにかまけて? 買い物をしてしまいました。
なぜにZingers?と言われそうですが、実は、いったんすべて揃えて、A100を作った後、なんとなく飽きて、売ってしまったんですが、Super Duneを作りはじめたら、またまたZingers熱が再燃。ご覧の3つを買ってしまいました。何やってんだか。
でも前回手に入れた時は一部は開封もせず、売ってしまったこともあり、中身がよくわからなかったものも。その筆頭が'57 Chevy Zingers。で、コレ、あけてビックリです。
もともと、僕がZingersが好きなのは、ボディ自体にデフォルメがほとんどかかっていなくて、スケールモデル好きにもササる、というところ。
そういう意味で、'57 Chevy Zingersはかなりポイント高し↓。
シャシーとか、他のZingersと違って、完全にスケールモデル志向ですね。
あとのふたつは、amtの1961 FordはStyle Lineシリーズの再販を持っていて、それでFordフルサイズ祭に参戦しようと思っていたのですが、どうにもメッキの状態がよくないので、最近の版を買ってみました。結果は正解! 最近のamtはメッキや包装など、結構よろしいです。
もうひとつのRevellの1969 Shelby GT500は、すごーく前に初版を適当に作ってしまい、いつかリベンジしたいのと、デッカイオプションホイールが気になったのでゲット。
GT500には付けないと思いますが、他の何かにジャストフィトしそう。
そして、時間がないながらも、寝る前に30分ほどモデリングし、ま、晩酌みたいなもんですが、あのRevellの1957 Cadillac Eldoradoの製作を開始してしまいました。
一番の理由は、こないだのオートモデラーの集いで、高橋親子の息子さんの作品を見て、妙に刺激を受けたからなんですけどね。
これは'90年代前半の再販モノ。
オリジナルは1957年物なんで、それを考えるとカタチとか、素晴らしい。
でも、パーツ構成が、なかなかハードル高し。
ボディ上半分と、ボディ下半分&シャシーを合体させて完成するスタイルなんです。
このままだと、例えばボディを合体させてしまったら、インテリアを個別に塗れなくなりますし、その逆もまたしかり。なので、ちょっと大がかりな作戦に↓。
ボディ下半分&シャシーの一体成型パーツを、ボディ下半分とシャシーに切り分けてしまいました。これなら、ボディ下半分と上半分を合体させ、ボディはボディ、シャシーはシャシーといった感じで塗装や組み立てを進めることができます。ま、今日のオーソドックスなパーツ構成になった感じですね。
さらにネタが続きます。
毎年、実は国産車のキットを1台は作ろうと思っていて、去年はフジミのローレルとダットサン620を作りましたが、今年のお題はコイツです↓。。。!
「?」 たぶんほとんどの方がまったくピンとこないと思いますが、懐かしの三菱ギャランΣです。ガキのころに当時流行っていた、八の字シャコタンの、ラメボディの版のヤツを作ったことがあって、いつかもう一度作りたいな、と思っていたのですが、いつのまにか超プレミアキットになってたんですね。当時の記憶だと、ボディプロポーションは(フジミにしては)相当良かった。
最近もヤフオクに出てましたが、8000円だか9000円だかしていました。驚き。そんなことを知人のMr.トミカ(仮名)に相談したところ、「ウチにあるのでゆずってしんぜよう」というありがたい申し出をいただいたので何とかゲット。ラッキー。ありがとうエンドー。
とはいっても、このキットにノーマル・パッケージがあるのを知ったのはつい最近。
当然ノーマルが組めるのかと思いきや、ホイールやフロントシート、ステアリングなどは改造車仕様オンリーだったりします。まあ、フジミだから仕方ないですね(笑)
で、肝心のボディですが↓。
おー、やっぱり結構イイ。
ヘンな茶メタの成型色がなかなか素敵。
ホイールアーチとか、ちょっとデカイですが、それ以外はいいんでないかい?
当然カーブサイドなんですが、エンジンとか、ひょっとしてamtのダッジD50(三菱フォルテ)のやつとか使えたりするかも? なんて妄想中です。
うーん、脱線しすぎな感も否めませんが、今日この頃、こんな感じです。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月15日 17:05 | Comments (11)
2012年2月14日
投稿いただきました~♪
さて、今日は、リンク先のオレンジパパさんが、新作、サンダーボルトの画像を送ってくださいました。
基本は素組ということですが、クリーンなフィニッシュです。
フロントにアロイ、リアにテッチンというのが当時っぽくて最高です。
そういえば、これもウチにやりかけ君があったっけ。どないしよう。
で、以下が画像です。
以下ご本人のコメント。
「サンダーボルトが完成しましたので、画像をいくつか送らせてもらいますね。
最近、VWレッカー仕様とか、コテコテの改造ばっかりだったので、
素組を心がけました(笑)
実車を丁寧にレストアして乗っている雰囲気とし、ボンネットはツヤ消しで本気っぽく。
車高やトレッドはキットのままです。
グリル以外の前後バンパー等のメッキパーツはメッキを剥がし、
クレオスのメッキシルバーNEXTで塗ってみました。
塗るのにちょっとコツが必要ですが、上手に使えばいろいろな金属表現によさそうです。
下地の色で雰囲気がガラリを変わりますよ」
ボディはステッカー無しで、窓だけに貼る控えめな感じが、プライベーターっぽくていい感じ。
ちなみに、メッキシルバーNEXT、一応買いましたが、まだ使っていません。
ま、気温が低いので暖かくなったら試してみようと思います。
早く暖かくならないかなあ。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月14日 17:51 | Comments (2)
新たなリンク先紹介!
新たなリンク先が登場です。オートモデラーの集いin横浜の記事で、何も知らずにアップしたところ、そのウチ3台が同じ方の作品だったわけでして、ご本人からご連絡いただき、相互リンクさせていただくことになりました。その方はLet's Goマサル!さんという方で、主に国産車を作られています。完成品のギャラリーをみると、ご本人も鉄仮面スカイラインの御乗りということで、スカイライン系は超充実していますが、チラホラと米車も混じっていて、とっても面白い。
こないだのおさらいですが、下記の作品を作られた方です↓。
ボクも、今は米車馬鹿ですが、ガキの頃は自称スカイライン博士でしたから、何だか懐かしいんですよね。こないだのオートモデラーの集いin横浜以来、なんだか国産車のキットを作りたくてウズウズしています。で、スゴイやつ(といってもたいしたことないですが)をゲットしてしまいました。その辺は近々紹介します。
ちなみにLet's Goマサル!さんのブログのタイトルはROCK a PLA BABY!となっています。
是非、のぞきに行ってみてください。
http://rockaplababy.syoutikubai.com/index.html
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月14日 14:48 | Comments (0)
2012年2月 8日
素組で満足している場合じゃない!?
さて、標題にもあるように、すっかりオートモデラーの集いで刺激を受けてしまい、素組の作品並べて喜んでいるだけじゃダメだな、と思い(単純)、ちょっと頑張ってみることにしました。
ベースとなるのは↓の2キット。
どちらも以前に紹介しているので、
■amtのポンティアック・ヴェンチュラに関してはコチラ
■Revellのシボレー・ノバに関してはコチラ
をご覧ください。
で何をするかというとニコイチです。
ヴェンチュラは実車もそうですが、ノバをベースに、ポンティアック風に仕立て上げたバッジ・エンジニアリングカーで、エンジンもシボレーのままだったりする「なんちゃってポンティアック」なのです。
そういう生い立ちもあって、amtはもともとVenturaをバリエーションで出せるようにNovaのキットのフロントフェンダーをボディと別パーツにするという手法を採ったように思えます(推測ですよ)。
amtの'72 NovaはRevellが新金型で'69を出すまでは、唯一の2世代目Novaのキットでしたし、プロポーションも良く、いいキットであることは今も変わりありません。
ただ不幸にして、Revellの'69の出来があまりに良すぎたため、最近は急にその存在価値をさげてしまった感が否めないな、と。
↑ということで、その出来のいいRevellのNovaに、Venturaのフロントセクションを合体させれば、究極のVenturaができるのでは、と考えたわけです。
思い立ったら、即実行であります。
何と言ってもオートモデラーの集いで受けた刺激が、背中を押しまくってくれます。
まずは、RevellのNovaのフェンダーを切ります。
普通に考えたら、Venturaのフェンダーをそっくりそのま移植すればいいのですが、なるべくNovaのボディを活かした方が、左右の対称性とか、水平方向の整合性とかで精度の高い工作ができると考えました。
切り取りは、プラスチックソーでもよかったのですが、精度を上げたかったので、デザインナイフの背中で、スジ彫りをする要領で、どんどん彫っていき、切り離しました。
この切り離しラインは、Venturaのフェンダーについているエンブレムをそのまま活かしつつ、Novaのボディを最大限残す、という狙いのもと決定しました。
↑Venturaのフェンダーもこの切り欠きに合わせてカットして、とりあえず合わせてみます。
なかなか良い感じです。
VenturaのフェンダーをNovaのボディに接合します。ほぼピッタリあうように、ヤスリで削って、何度もフィッティングを試したので、少量の瞬間接着剤でピタリとひっつきます。で、今度はフロントカウルをフィットさせるために、写真の黒くペンで塗った部分を切り落とします。しかし、これでフロントカウルがあっさりつくと思ったら大間違いでした。
結局、ツジツマを合わせるために、さらに切り貼りが必要になって、まずフロントフェンダー前輪後方のサイドシルにつながるラインが、Venturaの方が下方への絞りがきつく、Novaのボディに合わず、そこはのみ、再びNovaのフェンダーから移植。さらに、Novaのフロントフェンダー前端上部のと、Venturaのフロントカウルがまったく合わず、前端上部はVenturaのものを切り出してフィットさせました。だから結構ツギハギです。ただ、ツギハギする度に、フィッティングは丁寧にやったので、キレイに面が出ています。ポリシーとしてパテは使いたくないので、少量の瞬着をパテ的に使いましたが、この上にサフェーサーを吹けるレベルには達しています。
うーん1日でやっつけた割には、良い感じです。
これでシャシーもしっかりディテーリングすれば、かなりリアルなVenturaが作れそうです。
と言っても、Venturaなんてマイナー過ぎて、誰も知らないですよね。。。(笑)
そう、Ventura、正確にはPontiac Ventura Ⅱのamtのキット、前にもお伝えしましたが、結構レアで、eBayに出ても高いです。僕が切った貼ったしてるのは組み立て済みの、ややジャンクベースですので、たぶんバチはあたらないと思います。
さて、そろそろ締め切りで忙しくなってきたので、更新ペースが落ちます。たぶん。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月 8日 14:38 | Comments (9)
2012年2月 7日
オートモデラーの集いin横浜 続編
さて今日も、二日連チャンでオートモデラーの続報をお届けしましょう。
まず、ボク的には、モデリングスタンスがドンピシャだったTsubakiさんの作品。
amtのエドセル、新しいキットですが、意外とクリーンに仕上げようと思うとやっかいなシロモノですが、ほんと清潔感ある仕上がりです。メッキ表現はメタルックを使われているとのこと。仕上げはクレオスのラッカーだそうです。細かいエンブレムの書き込みやメタルック貼りなど、細部にまで神経が行き届いています。キットに入っている部品を使って、キッチリ仕上げるというスタンスに共感を覚えます。Jo-hanの'60 Plymouth Wagon、こんなにクリーンな作品は見たことありません。このクルマのみ、メッキパーツをリクロームしているとのこと。うーん、'65ギャラクシー、こんな風にボクも作りたいです。
これも最高に面白い。ジンガーのコンポーネントと、1/43のスケールキットを合体。
ミニはエレール? Zはフジミ? 違うかも。こういうアイデア、イイですね。
TestorのChezoomをワビサビ仕様にアレンジ。ナイスアイデアです。そして上手い。
Revellでポストセダンが出る前に、スタートしたプロジェクト。フューエルインジェクションを積んだ、スリーパーな個体を、factory stockな仕上げで表現途中。センバさん、頑張ってフィニッシュしてください。
トラペのファルコンの「惜しいポイント」を見事に補修して仕上げたyaszoさん。ドアラインは細く深く、そしてスッキリ。なんとグリルはぶち抜いて、ちゃんとパターンも彫り直し。すごすぎます。
よーく見ると、アメ車じゃなくてコロナクーペベースのNASCAR。こういうセンスがたまりません。
もうかれこれ20年くらいまえに、AUTO MODELING誌で拝見した、作例そのものを持ってきたのは根岸さん。グンゼのハイテックベースに、ルーフまわりを大改造したものだった記憶が。
Mr.TAKIGAMIが持ち込んだmpcのLil' Hustler。ボクのFactory Stock 620と2台並べて展示しました。どちらも、完成した姿を滅多に見ることがないキットですので、注目を集めていたような(気がします)。気のせい?
amtのボールドウィン・モーション・カマロをクリーンに仕上げた作品。フロントグリルまわり、ヘッドライトとか、子持ちのラインのマスキングなど、非常に清潔感のある仕上げ。素晴らしい。
昨日も紹介した高橋親子の息子さん、扶由馬さん作のRevell製1957Cadillac。そう、あのRevell創成期のバラバラボディキットです。組みあげるだけでも大変なのに、それを、SledっぽいLowriderにアレンジ。カラーリングのセンスが最高。ルーフは実車用のフレークを使用。丁寧なクリアコートで、表面は平滑で、光があたるとキラキラ輝く、渋いフィニッシュ。
こちらは高橋親子のお父様、義一さん作のamt 1965 Coronet。超レアなHEMI CARのkitのジャンク品をベースに、エンジンはリンドバーグの直6に換装。ホイール、タイヤなど、ベーシックグレードにフィニッシュされています。シャシーもfactory stockにこだわってペイント。
最後に会場となった日産自動車の横浜工場ゲストホールの写真をちょっとだけ。
実はここ、日産自動車が昭和8年に創業した地なんですね。
かつてはここに本社事務所があったそうです。
今は博物館とホールとして活用されており、日産の歴代エンジンがズラっと並べられています。
中でも気になったのは上のエンジン。何と、かの御料車、プリンスロイヤルのV8なんです。
エンジン自体は、BuickのNail Headに似ていますね。
そう、あと写真を撮り忘れたのですが、参加者には全員、日産リーフのトミカがプレゼントされました。嬉しかったな。
というところで、今回のレポートは終了。
当日お会いした方々、お声をおかけいただきありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。
by ウカイ
その他のオートモデラーの集いの画像は!!!!!!コチラをクリック!!!!!!!
投稿者 ウカイ | 2012年2月 7日 12:31 | Comments (4)
2012年2月 6日
オートモデラーの集いin横浜 画像集
お待たせしました。
会場でウカイが気になったモデル、
100数十台をアップしました。
一説によると、会場には500台以上の作品が展示されていたそうで、
完全網羅には到底及びませんが、製作意欲の高揚? 刺激? 是非のぞいてみてください。
まあ素晴らしい作品の多いこと。
下はそのごく一部。
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模型人口が減った、という話はよく聞きますが、
まだまだ作る人は作っていますね。
嬉しいですよね!
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月 6日 21:35 | Comments (0)
オートモデラーの集いin横浜
さてさて、オートモデラーの集いin横浜。
今回は地元での開催だったので、ランチェロ号(完全場違いでした・・・笑)でゲロゲロと出陣。
地元ゆえに油断して、開催時間を過ぎて会場に到着したら、すでに駐車場は満車状態。
スゴイ盛り上がりようです。
アビル御大、美徳さんと合流して、展示(間抜けなことに自分の作例の写真を一切撮っていなかった)。今回は、いつもウチのブログを見てくださっていて、はじめてお会いした方が多く、ヒジョーに嬉しかったです。
で、今回ですが、写真をまたまた撮り倒したので、近々別の場所にアップしますので、気になったクルマを先にピックして紹介。といってもいっぱいあって、どうしようか困ってしまう
まず、最初にブルブルきたのが、yzfactory777さんの一連のジャパニーズレーサー。
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↑ニチモのバイオレットも組む人が組むと、えっらいリアルになるんですな。とにかくテクニック、考証、そしてカッコよく見せる小技など、見どころ満載。
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↑ビッグスケールのamtの1957サンダーですが、色がいい。そして塗装が素晴らしい。
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↑アビル御大の1/32のamt アバンティ。ALL STARシリーズ、1/25に負けないクオリティ。組む人が組むと素晴らしい存在感。
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↑美徳さん作のIMCフォード改。チョップ具合、塗装、最高です。あのキットが、よくぞここまで!
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↑実は、古いフランス車大好きなボクとしては、めちゃくちゃささりました。この2台。しかもフルスクラッチでございます。ビルダーは多田さん。
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↑プロモデラー、北澤さんのSL。そう、あのHubleyのトイライクなキットを、この超クリーンフィニッシュ。うーん、思わずうなってしまう雰囲気の良さ。
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↑トラバントをここまでカッコよく見せるセンス。最高。他にもルノーの4CVや角目改のamtラビットも展示されてました。
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↑The racer's edgeさんが持ち込んだHubleyのメトロポリタン。Junkベースでここまでもってきたのだそう。完成が楽しみ。
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↑野上さんという方のNISSAN-DATSUNレースカーコーナー。レタリングは手書きを多用しているということは、聞かなければわからない美しさ。130セドリックってキットあったのかしら?東宝とか三共とかかな。フェアレディもカッコよすぎです。
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↑Z31の中期に登場したZR-Ⅱを再現した作例。エンジンもVGからRBに換装済み。
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↑これは三共?東宝? デボネアのプラモデル、たぶんレストアされるんでしょうね。いやー見られただけで眼福ですな。
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↑これまた多田さんの作。サーブ96。素晴らしすぎて、ノーコメント。一応タミヤのジャガーMk2ベースだそうですが。。。
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↑モノグラムのトランザム。ゴールドのピンストライプの表現がスゴイ。
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↑Yaszoさんのトラペ・ファルコン。ドアラインをしっかり細くしてフィニッシュ。ペイントも素晴らしい。
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↑これもYaszoさんの作品。フジミのエンスーシリーズの'74 Carreraをスーパークリーンにフィニッシュ。ホイールはメッキーシルバーで仕上げたそうです。
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↑正直、本日一番のサプライズがこちら。とにかくクリーンで、色味は最高。仕上げも丁寧。もうほれぼれです。椿さんの作。また近いうちにこの方の作品はちゃんと紹介します。
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↑ボク的に当日の1等賞はこのハコスカ。アオシマの平べったいやつを、左右詰めて、このフォルムを再現したそうです。ものスゴイ、センスとテクニックをお持ちの方です。
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↑キャリアカーに魅力的な車種を満載した一角。中でも白眉はこのX1/9。キットがあったのかしらん?スゴクいいカタチをしてました。カラーリングも最高です。
![]()
↑懐かしい。バンダイのBe-1。これ、作ってみたかった。当時。
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↑センバさんの力作(unfinishedがおしい)の'57 Post-Sedan。エンジンは283 Fuel Injectionに換装。完成させてくださいね。
![]()
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↑上の4台は高橋親子の作。親子で一緒の趣味。ホントすてきだと思います。
と、超駆け足ですが、続きは明日にでも。
その他のオートモデラーの集いの画像は!!!!!!コチラをクリック!!!!!!!
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月 6日 17:26 | Comments (6)
2012年2月 3日
明日はオートモデラーの集いin横浜です。
ということで、ついに明日、2月4日、オートモデラーの集いin横浜ですね。
くわしくは<<<<こちら>>>>をクリックしてください。
ウカイは一応、下のクルマたちを持ち込もうかと。
今のところ、仕事の予定は入っていないので、たぶんいけそう。
場所柄、ダットサン3台持っていきます。
それでは、参加予定の皆さま、よろしくお願いします。
おそらく、僕が写真を撮って、モデルカーズで掲載させていただくと思います。
予定ですけどね。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月 3日 13:07 | Comments (9)
2012年2月 2日
これは胸を張ってオススメできます!
さて、今日は久々に工具の紹介。というかオススメです。
まず、基本的にボクは、工具に関してはこだわらない、というスタンスを貫いています。
正確に言えば、どこにでも売ってるものが一番、といった感じでしょうか。
カッターはOLFAのどこにでも売ってる30度刃、これに同じくOLFAのデザインナイフがあれば、問題無し。
実はニッパーに関しては本当にこだわりが無く、何でもいい、って思ってたんですね。
大体、ランナーからパーツを切り離す時は、少しゲート部分を残して切り、残ったゲート部分はカッターで少しづつ削っていく、という方法を採っているので、ニッパーを部品スレスレのところに当てる、という行為はしないわけです。つまり、ニッパーはあくまで部品をランナーから切り外すためのものでそれだけでは完結しない、っていう認識があったわけです。
たとえば、横着して、ニッパーだけでクリアーパーツをランナーから切り離そうとして、「パチン」と切ったら、ガラスの真ん中に「ピキピキ」っとヒビが入ってしまった、といった経験をお持ちの方、いらっしゃると思います。
あと、メッキーのホイールをランナーから切り離そうと、「パチン」とやったら、反動でメッキもはがれてしまった、なんて経験をお持ちの方も多いですよね。とくにamtのメッキはね。
まあ、どっちもボクのことですが、とにかく急がば回れで、横着は失敗のもの、って教訓が痛いほど身についているわけです。
ところが、そんなボク的な常識も、このニッパーを使ってみたら、ガラガラと崩れ落ちたのです。
アイテム名はグッドスマイルレーシングの『匠TOOLS 極薄刃ニッパー』。
値段は2600円と安くはありませんが、絶対買いです。
まあ、何せ、気持ち悪いくらい切れる!
刃のカタチはごらんのように平面刃。結構薄いです。なので、ランナーと部品のクリアランスが狭い場合でも、スっと刃が入ります。
で、切る瞬間にビビります。
普通、ニッパーで切ると切った瞬間、「パチン」ってなりますよね。
驚くことにこのニッパー、「パチン」って言いません。
「シュ」っと切れてる。
だから、クリアーパーツなどを切れば一目瞭然。
ヒビ割れにビビる必要がないのです。
切った後も、切った部分がささくれ立つようなことはないので、
極端な話、このニッパーがあれば、ゲート処理はすべてこなせる、ということになります。
あまりに気持ち良くて、このニッパーをゲットしてから、
10個近いキットのパーツの下処理(切り離し)をしましたが、切れ味は余裕で健在(当たり前か)。
あと、面白い試みとして、グリップの反動力を2種類用意されたプラスチックバネで調整できる仕組みがあります。
今付いているのが、グレーのスタンダード。
黄色いのがちょっと反発力が強いもの。
今のところスタンダードのものでまったく問題なし。
ちなみにこのニッパーをプロデュースしたのは、今は亡きモデラーズの黄金期を支えた、スゴ腕モデラーにしてプロデューサーの根岸氏。
作る人が考えたツールだから価値があるんですな。
おそらく、近くの模型屋さんで売ってるとは思いますが、商品名でググれば、ネットでも買えると思います。GSRの商品ページをチェックしてもらうのもいいかも。
うーん、商品の魅力を上手く伝えられなくて歯がゆい。
やっぱ、最新のツールはスゴイな、とあらためて実感。
たかがニッパー、されどニッパー、ってとこですかね。
by ウカイ
投稿者 ウカイ | 2012年2月 2日 13:45 | Comments (2)

