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皆さまからの投稿の最近の記事

Ryu ASADA's CIVIC 続編

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前々回のブログで、作例を紹介させていただいた浅田さん製作のナガノ1/20シビックに関して、ちょっと舌足らずなところがあったのですが、ご本人が詳しいインフォメーション&画像をくださいましたので、紹介。

まずはご本人のコメント。
「シビックの修正箇所を画像にしてまとめてみました、文章で説明するより理解しやすいかと思いまして。シビックって1500の場合ノーズが延長されてるんですよね。ナガノのは1200と1500の間みたいになっちゃったかな?それとアゴの部分を下方向に延長したのが結果的にノーズを短く見えるようにさせちゃったのかも知れません。 リアのピラー角度はいじってませんがリアボディ下部がやたらピッと広がってました(電池ボックスの関係??)、おかげでテールランプが真後ろから見るとハの字みたいになってます。テールランプの位置は触れてませんがそれ以下の部分は削り込んでキュッと見えるようにはしてます・・まだまだリアは修正する余地がありますよね。ウカイさんおっしゃるとおり、ある程度妥協しないと完成に持っていけませんから・・・その点ニットーのシビックはボディいい感じですよ。なんとなくワイドな感じしますが気にしません^^」

とのことです。

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結構な大手術なのに、クリーンなのがさすがですね。

ちなみにCR-Xの無限CFホイールはCADから削ったそうです。
欲しいですね~、かなり。

by ウカイ

素敵な作例

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正直、自分の方は何も作業出来ていないんですが、アメリカから素晴らしい作例の写真が送られてきました。
送ってくださったのは、何度かここでもご登場願ってる、マッチボックス&ホットウィールのデザイナー、浅田リュウさんです。
今回は、何とナガノの1/20シビック。
日本でもあまり馴染みが無いキットをアメリカで作ってしまうのが面白い。
これは、素組との比較が無いと非常に説明が難しいのですが、
普通に作ってもこんなに似てない。素組だと微妙に別人なんですよね。ナガノのシビックって。

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色はマスタングのグラバーオレンジとのことですが、確かに'70年代のホンダにありそうな色ですよね。車輪位置の適正化、フロントグリルまわりの改修などが、ちょっと締まりのない、平べったいナガノのシビックを別物に見せています。上手いな~。

これ見せられちゃうと、バンダイ1/20の国産車も作りたくなりますねえ。

そしてもう1台、リュウさんが始めたプロジェクトが↓コチラ。

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タミヤの無限CR-Xですが、ホイールがヤバイ。
なんとCF-48を自作したんだとか。。。。これは素晴らしすぎます。
今見ても、このホイール、カッコいいなあ。

さて、ボクも何か作らねば。

by ウカイ

超カッコいい作例fromUSA

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今日は横浜は結構な大雪。
東京はそこそこの雪。
いずれにしても歩きづらい。明日コケないようにしないと。

と前置きはさておき、
米国のマテル在籍の日本人ミニカーデザイナーの浅田リュウさんから、またまた面白い作例の写真が送られてきました。
本業はマッチボックスのミニカーのデザインという彼は、生粋のプラモ野郎だったりして、そのギャップが面白い。
そんな彼が、ここのところややハマリなのがZingers。
その新作がSuper Semiであります。

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メッキ調塗料はアルクラッド2、その他のメッキパーツはスモークグレーでトーンダウンして質感を揃える方法をとっている模様。タイヤにちょっとブラウン系塗料を吹き付けるのが、リアリティアップの秘訣だとか。たしかに雰囲気出てますね~。プラグコードもばっちり配線されて抜かりなし。
Super Semi、ちょっとおもちゃっぽ過ぎるのと、タイヤが多くてめんどくさそうなので、買ってないんですが、後ろのパネル荷室をスパッツでメッキ調に仕上げて作ってみたくなりました。たぶんいい感じになるでしょう。

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もう一台はSUPER VAN Zingers。ボクはブルメタでフィニッシュしましたが、このゴールド系のフィニッシュも素敵です。こちらもタイヤのブラウンがきいています。SUPER VAN、もうボクの作ったのは売ってしまったのですが、もう一台作りたくなってきました。やっぱり、このA100がベストジンガーかもしれない。

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でSUPER VAN Zingersのトランポとして製作?されたのがハセガワのタイプ2ピックアップ。赤ホイール、ベッタベタの車高、渋い艶消しカラーがナイスバランス。センスあるなあ。

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さらにタイプ2つながりで、Deal's WheelのVW Van。箱絵の印象もあって、一色で仕上げるケースが多いですが、このfactory stockな感じの2トーンはなかなかにして新鮮。これまたスジ彫りや塗り分けのキレイさなどが、全体をものすごくクリーンに見せている。これに影響されて、Deal'sにまで手を出したら、破滅の道を歩みそうなので(笑)、見てみなかったことにしておきましょう。でもちょっと作りたいなあ。

で、シメですが、ここのブログだと、ホイール&タイヤの部品取りとして有名な(?)、タミヤのロータス・スーパー7の作例。これがエライカッコいいのです。

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箱絵の印象もあって、ボディカラーはグリーンって印象がありますが、このダークブルーメタが実に新鮮。さらに、ボディパネルの多くをメッキ調塗料で塗る、という技が、どことなくアメリカのラグナセカあたりを走ってそうな、非英国的な雰囲気を醸し出しています。うーん。この手はアリだなあ。ホイールもメッキ調にしたのが大成功。
このキット、ボクも何度も作りましたが、何度作っても面白いんだよな。
うちにもタイヤのみむしり取られた残骸があるので、ちょっと作ってみようかなあ。
赤ホイールでホワイトウォールっていう作戦もありだよな~。V8も積んじゃってね。

いやはや、良い刺激になります。

ありがとう浅田さん。

by ウカイ

投稿いただきました~♪

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さて、今日は、リンク先のオレンジパパさんが、新作、サンダーボルトの画像を送ってくださいました。
基本は素組ということですが、クリーンなフィニッシュです。
フロントにアロイ、リアにテッチンというのが当時っぽくて最高です。
そういえば、これもウチにやりかけ君があったっけ。どないしよう。

で、以下が画像です。

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以下ご本人のコメント。

「サンダーボルトが完成しましたので、画像をいくつか送らせてもらいますね。
最近、VWレッカー仕様とか、コテコテの改造ばっかりだったので、
素組を心がけました(笑)
実車を丁寧にレストアして乗っている雰囲気とし、ボンネットはツヤ消しで本気っぽく。
車高やトレッドはキットのままです。
グリル以外の前後バンパー等のメッキパーツはメッキを剥がし、
クレオスのメッキシルバーNEXTで塗ってみました。
塗るのにちょっとコツが必要ですが、上手に使えばいろいろな金属表現によさそうです。
下地の色で雰囲気がガラリを変わりますよ」

ボディはステッカー無しで、窓だけに貼る控えめな感じが、プライベーターっぽくていい感じ。

ちなみに、メッキシルバーNEXT、一応買いましたが、まだ使っていません。
ま、気温が低いので暖かくなったら試してみようと思います。

早く暖かくならないかなあ。

by ウカイ

ここのところ、ハード(?)なFactory Stockの製作が続き、ちょっと気分転換を、などと思っていたところ、なんだかまたまたZingersが気になってきまして、ちょうどセール中で10ドルになっていた"SUPER DUNE"をゲット。
Zingersは一回すべて揃えて、全部売ってしまい、また欲しいな、と今になって探すと、SUPER DUNEしか売れ残っていなかったりして。
ま、SUPER DUNEは一回作りたかったので、残りものに福があったとしましょう。

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で、いきなり仮組です。
といっても、車高とかトレッドとかの様子を見るためで、
マスキングテープで簡単に固定しただけ。

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うーん、可愛い。
なんかカエルみたいで。

ちょっとフロントのトレッドが広いように思いますが、
後輪との兼ね合いを考えると、これくらいの方がベターかなあ?

色は黄緑メタリックに決定だな。
ちなみに、SUPER DUNE、箱絵にはヘッドライトが描かれていませんが、
キットにはちゃんと入ってますし、ボディにマウント穴もあります。

そして、Zingersの魅力のひとつである、大袈裟なエンジンは、何とキングオブ、Ford Muscle V8、BOSS429がチョイスされているのです。うーん、最高です。

と、そんな折、アメリカはマテルに在籍する(!)、マッチボックス&ホットウィールの日本人デザイナー、浅田リュウさんから、超カッコいいZingersの作例が。

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うおー、上手い。カッコいい。
カラーリングとかディテーリングとか、素晴らしい。

ちなみに浅田さん、関西出身のれっきとしたジャパニーズの日本車好き。
最近だと、ホットウィールのS2000とかは彼のデザインであります。
ま、ホットウィール好きには有名人ですわな。

ちなみ、浅田さんの愛車S2000の自分仕様の写真もくださいました。

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タミヤの前期をベースに、後期型に改造されて、しかも超クリーンな作例。

アメリカでは良い塗料がないのが悩みのようです。
アメリカではクレオスの缶スプレーが一本17ドル!もするそうです。
そう考えると日本は恵まれています。
クレオスの優秀な塗料をガンガン使える幸せ。ああ、日本に住んでてヨカッタ。

でも、ミニカーのデザイナーさんが、実はプラモも作るっていうのが、なんだか嬉しくなっちゃいますよね。

誰かZingers祭、一緒にやりません?
(たぶん相当皆さん興味無い系だとは思いますが・・・笑)。

他にも、なんだか最近はスジ彫りが楽しくで、どんどんお手付きしてます。
ベランダモデラーはこの時期、色が塗れないので、塗料を使わない作業をバリバリやっておき、花粉症がひどくなるころに(笑)、ボディをガンガン塗ってやろうという作戦です。

今年も10台は作りたいな、と。

あと、業務連絡というか宣伝ですが、
1月26日発売のモデルカーズに名古屋オートモデラーの集いの模様が2ページほど掲載されています。といっても、ここで紹介した写真とまったく一緒ですので、期待は禁物です。
今月のモデルカーズは'70s国産車特集。僕的にはプロモデラー、北澤志朗さんのケンメリGT-RをGT-Xに戻した作例が最高に気に入りました。

で、もうひとつは今週末の1月29日、東京お台場で行われる「ニューイヤーミーティング」にランチェロ号をエントリーしてるのと、ホビダスブースの一角でウカイ商店を営業予定です。今回はジャンク(部品欠品とか作りかけとか)みたいなのが多いと思います。是非、お立ち寄りを。自称、気さくなアンちゃんですので、声掛けてください。

by ウカイ

久々に投稿いただきました~♪

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いやはや、焼き鳥で筋肉痛などと言っている間に、いつもコメントくださるangeさんが、素晴らしいヤツをフィニッシュ!

ネタは超レア中のレアキット、JO-HANの1970年型Plymouth Road Runner。
RMX(レベル/モノグラム)から1/24でも出ていて、アレもまたちゃんとフィニッシュすればイイキットですが、やはりJO-HANを知ってしまうと、RMXのがなんだがゴツく見えてきてしまうんですよね。
特にノーズのスラットした感じとかは、流石JO-HANです。

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JO-HANの1969 Road Runnerは'80年代にも再販されましたが、'70はannualで出たっきり。
アメリカではミントだと300ドル近くなる、数多のアメリカ製キットの中でも1、2を争うコレクターズアイテムです。それゆえに、JunkでもBuiltでもそれなりに値がつくため、そう簡単には手が出ないシロモノであります。

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これぞFactory Stockといった感じの、ディテール、考証の行き届いたフィニッシュ。
ロードランナーはお金のない若者に向けて、パフォーマンスパーツ以外は、徹底的に低コスト化をはかったスタンダード仕様。そんな感じを、スタンダードなドッグディッシュハブキャップが惹きたてています。ライトまわりも手抜きなしなのが最高です。
いつも思いますが、JO-HANのキットって、ライトをいじるだけで、ほとんど実車のように見える瞬間があります。
それとテールライトまわりのスジ彫りもちゃんと追加されていて、これもまたリアリティアップに超効果的です。でもココをスジ彫りするのがむずかしいんですよね~。うちの放置中Superbirdはここのスジ彫りをやるのがめんどくさくて放置されているのは本当の話です(笑)。
唯一、惜しいのが写真。もう少し横振り(クルマのサイドがみえるように)な角度の写真だと全体の雰囲気がもっと伝わるのと、車体全体にピントがあうと思います。
顔振りで撮ると、どうしても車体後半のピントがボケてしまいますから。

以下、ご本人のコメント。

「sekaimonで入手したビルドをレストアしたものです(程度は良かったです)。
基本的にJO-HANパーツを使用し、元から無いパーツ(マフラーエンド、バックミ
ラー、ホーン、ホイルキャップ、デカールなど)はamt,MONOGRAMのRRから流用。
ヘッドライトをくりぬいてメッキのカップとクリアレンズを入れて、プラグコードと
ヒーターホースを追加しました。
スパッツスティックスが入手できなかったので、バンパーはシルバー塗装です。
入手後塗り直します。リヤバンパーはsuperbirdから拝借。
車高は一番高くし、トレッドを狭くしました。
Lemon Twistの調色は白と黄色を混ぜただけです。
ボディの磨きや窓枠の処理など不満だらけですが次がんばりたいです。
70RRはsuperbirdに改修されたのか70年に出ただけですね。
口直しはアビルさんの69RoadrunnerHEMIです。
わたしはJO-HANのkitは素晴らしいと思います。
奥のMPC71Roadrunnerは15年くらい前に作ったレストアベースです。
ウカイさんも70RR一度は手に入れたようなのでぜひまた入手してください。
辛口アドバイスよろしくです」

とのこと。
こうやって、トレッド詰めて、車高をわざわざ上げる、といったモデリングを日本でもやられている方がいたことがとってもウレシイ(同好の士ですな)。
辛口もなにも、このキットをフィニッシュしたものを見せていただいただけで眼福です。

ちなみにウカイが持っているJunkは'70 GTXの方です。
angeさんもおっしゃっているように、たぶん'70年のB-BodyはSuperbirdに金型改修されたんでしょうね。だからたぶん再販も絶望的でしょう。

最後はangeさんが所有されている、Road Runnerたち。
何と手前のバタースカッチの'69はかのアビル御大作!

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うーん、これを見るとmoparも作りたくなってしまう。

インパラ祭りに、1960年祭りに、Ford祭り(ひとりでやっているだけ)、Mopar祭り(自然消滅中)......祭りだらけです。
このままいくと、どの祭りも中途半端になるなあ。。。

by ウカイ

裏CARMODELS-HOMEPAGE Mustang祭り再び!?

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ここのところFordが盛り上がっているデスクトップガレージ。
あらためて、うちの完成品を眺めてみたのですが、実はほとんどがGM。Ford2台に乗っていながら、不思議なほどFordのプラモデルって作っていないんです。
全然説得力ないですが、ホント、別にFordに特別コダワリがあるっていうワケじゃないんです。
たぶん平たく考えたらGMの方が好き。でも気づくとFordっていう。。。
まあそんなメンタリティが、完成品の自動車メーカー比率に反映されているのかも。
とはいえ、考えてみたらやはりFordが少ないのはいかがなものか、と。

そんな中、折よくトラペからファルコンが出て、「シュパっ」とFord熱に火がついたので、そのままFord祭に突入しています。

で、本題。
実はボクも気になっていたのですが、リンクさせていただいている、Ponys41さん。氏のブログ、『1/43 cu.in.』の静岡ホビーショーレポートの中で、ずらっと初代マスタングを並べる一角の写真が載っていました。しかもFastBackがズラリと。その辺は読者の肥後もっこすさんも同じく気になっていたみたいで(笑)。

まあ、写真をよくよく見れば誰が並べたものか、ピーンときたので、当のご本人に連絡をとってみたところ、「ホビーショーに並べたマスタング群は、ズバリご名答の通り、ワタクシでございます(笑) 。すぐにバレてしまいましたね(笑) 」との返答が。当のご本人とは以前もFastbackの製作レポートを送っていただいた、CARMODELS-HOMEPAGEのmatsuさん。合わせて写真を送っていただいたので、ちょいと掲載させていただきましょう。

まず、ボクも気になったHoney Goldの'65 Fastback。

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一瞬目を疑いましたが、上のジャンクがBefore、下がAfter。いやー、上手い。これは完成が楽しみです。色味、ディテールの彫りこみ、タイヤのセットアップ。完璧です。下記、ご本人のコメント。
「ゴールドな奴ですが、例のニコイチ'66のすぐ後に手に入れた物です。
状態が割と良かったので、速攻で剥離して、65のGTにすべく作業をしておりました。
色は勿論ハニーゴールドです。微妙な色合いが再現できたかな?と思っています。
その他点では、シャーシ関係を'66クーペから流用、ホイールは'66フェアレーンGT/GTAの
スポークをブチ抜き、リムはフジミのローバーミニ・クラシックの鉄チンの物を使っています。
研ぎ出しも終わっているのでもう少しなのですが、コレがなかなか...」
とのこと。流用テクが冴えてますな~。

で、もう1台は↓。

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これまたラットなベースを、Shelby G.T.350にコンバート中とのこと。
しかも、目指しているのは、艤装を最小限にし、ストライプもオミットされたプロトタイプもしくはReady to Raceな仕様とのことで、ホイールはテッチンをチョイス。にくいな~。この辺のさじ加減。
以下、ご本人のコメント。
「これも凄まじく状態が悪かったのですが、逆にやる気が出たのか、結構良いペースで進んでいます。
破損したフロントは'66クーペの再販品をドナーに使い、シャーシ等も流用しています。
普通のファストバックにしようと思ったのですが、ネットでシブい'65のGT350の写真を見つけたので、
コイツにすべく、作業を進めています。いわゆるホモロゲモデルですね。
ホイールは'66ギャラクシー500の再販品に付属するNASCAR用の鉄チンのリムを薄切りにして
適度なリム深さにしてあります。ボンネットスクープはモノグラムの'66GT350の物から切り取り、
縦に幅詰めしています(写真は以前の状態です。まだ物が戻って来ていないもので...)。
結構良い雰囲気になったのですが、これまた停滞中です...」

でとどめは↓。

0601_mach1.jpg

うちでも以前紹介したMach 1のスタディモデル。
なかなかいい状態のBuiltです。
「無塗装で割と状態も良いので、コチラも是非レストアをしたいと思っています。
しかしシャーシは'66と同じなんですねぇ。意外でした。
そういえば以前にタイヤの交換の話が出ていましたが、
手持ちのユニオンのGT40のタイヤに交換したらなかなか良い雰囲気になりましたよ。
ハイト、太さ共になかなか良好です♪表面の荒れ具合が気になりますが...(笑)
ユニオンではなく、当時のimcから持って来たら状態イイかも...」

ということで、ひじょーに濃い、matsuさんレポートでした。

matsuさんもおっしゃてますが、是非、秋のオートモデラーの集いin名古屋では一緒に並べて写真を撮りたいですね。

by ウカイ

パトカーキング久々の新作

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ということで今日は、毎度おなじみパトカーキングこと5マイルバンパーさんの新作をご紹介。
まあ、相変わらずマニアックなところついてきます。
題材は'72 FORD CUSTOMで、フルサイズの一番ショボイグレード。
しかも今回はUndercover Car(要するに覆面パト)なんで、一段と分かりにくい(笑)。


ベースとなったのはMODELHAUSのレジン。
いくら出来のいいMODELHAUSとはいえ、や
はりここまでクリーンに仕上げるにはそれ相当の「ウデ」が要ります。
0512_72ford.jpg

0512_72ford r.jpg

以下ご本人のコメント。

「72はガイアノーツを教えていただけなかったら、この色は出来なかったと思います。ベアメタルも合わせて、本当にありがとうございました。モデルハウスのは綺麗に抜けてるので、

ホント作りやすいです。ただ、トランスキットで購入したので、シャシーの合わせはキツかったですね(汗)フロントバンパーは厚ぼったい感じだったので、下半分を削ってます。ちなみに、コラムシフトは虫ピンです(笑)」


とのことでした。
ちなみに、ダーティハリー2仕様になっているのだそうです。

ボク的にはとにかく色が気に入りました。あとは車高とトレッドの詰め、ベアメタルの貼りこみなど、かなりのハイレベル。なんだか投稿くださる方みなさん、毎作ごとにレベルが上がっている気がします。嬉しくなります。


そういえば、こちらにもベアメタルをお送りしたのでした。

一部パーツやキットは輸入代行しますので、パーツでお悩みの方はコメント欄からでもご相談ください。

あと、ウチのブログ的には大したニュースではありませんが、フジミの230も完成しています。
なかなかいい感じなので、後ろ姿だけ公開。
細かいところは、5月26日売りのモデルカーズ(なんと巻頭は怒涛のローレル特集!)でご覧下さい。

230_rr.jpg

結構、昔見た実車のイメージに近くなった気がします。
笑っちゃうのは、実はホイールのセンターキャップがMODEL CAR GARAGEの1960 Pontiac Bonneville用だったりする点。ウチっぽいでしょ?

今年はなかなかのハイペース。

目指せ一か月1台ペース!(ムリムリ)

by ウカイ

投稿いただきました~♪

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今日は、久々にデスクトップガレージ読者様の作例のご紹介です。
といっても投稿いただいたのは1ヶ月ほど前(すみません)。
その後、PCが終了し、それとともに画像データも。。。
で、ご無理をお願いして、もう一度送っていただいての掲載です。

作られたのは静岡のオレンジパパさん。
以前、'66 Mustangのマイルドカスタムをご投稿いただいた方。
今回は、UNION(ex Revell)のDatsun 510。
ボクも以前作りましたが、さっくり組めそうで、コダワリだすと深い深ーいドツボにはまりがちな、なかなか手ごわいキット。それを、ほぼボックスストレートながら、清潔感たっぷりにフィニッシュ。
まずは画像をご覧ください。

OP_510_fr.jpg
OP_510_rr.jpg

以下ご本人のコメント。

「ユニオンの510を作りました。
最近は店頭でもみかけないし、作らずに置いておこうかと思いましたが、
ムズムズし始めたので年末からチマチマ作ってました。
古いキットですが、エンジン付で楽しめる内容でした。
ほぼ素組です。ボディカラーにこだわってみました。なんともいえない白です(笑)
あー、本物ほしいなー」

そうなんです。
ご本人もおっしゃっていますが、このキット、ほんと組んでて楽しい。
カーガイがじっくり実車をリサーチして設計したであろうことがヒシヒシと伝わってくるパーツ割。
エンジン、サスペンション、そしてインテリア(シート装着後隠れてしまう、バックパネルまでちゃんとモールドされています!)まで手抜きナシ。
でも、ボディが実は一番の難関。何かシャシーまわりに比較して、妙にモールドがゆるい。
そこをどうにかしないといかんのですが、オレンジパパ号はそのへん抜かりなし。
ステッカーの貼り方なんかも、絶妙ですね。アメリカっぽい。

ということで、オレンジパパさん、次作も期待しています。

読者のみなさんも、パリっと仕上がった暁には、ドンドン投稿してください。

by ウカイ

溝呂木画伯がamtのCobraを作ったらこうなった

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さて、年の瀬。もうあと何日かで今年も終わりますが、今年一台も完成させられなかった、などとボヤいてる御仁、年末ゴロゴロしているくらいなら手を動かして、完成させましょう(ってボクのことですね......トホホ)。

たぶんチャージャーは明日完成した姿をお見せできると思います。
まあ、自分で言っちゃいますが、久々のクリーンヒットになりそうです。

と余談はさておき、標題にもあるように、sportscar graphic(スポーツカーグラフィック)の溝呂木画伯がネタを提供してくださったので、ご紹介。ブツはamtのCobra 289。

Cobraといえば、ブルメタボディに白いレーシングストライプの427の方を思い浮かべられる方が多いと思いますが、ボクとしてはコブラのベースとなった英国製スポーツカー、AC Aceの名残を残すスリークなボディにFairlane用の260cu.in.V8(後に289cu.in.)を搭載した289の方が断然好き。

ボクもいつかは、amt Cobraの初版にワイアーホイール(シルバーペイントで塗る)をつけて、ホワイトに塗って、カリフォルニアのブラックプレート付けたヤツを作りたいな、って思います。

ハナシがややそれましたが、以下写真をペタペタ。

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以下、ご本人のコメント。

「AMTのモダンクラシックスのコブラ(オリジナルタイヤ入り)に、手元にあった初版のキドニービーンホイールを組み合わせました。
このホイールはスロットのAMTのコブラに付いていた物です。
1963年セブリングのデイブマクドナルド、主にエグゾトのミニカーを参考にディテールアップ、
タイヤとホイールは前述の物ですが、それに合わせて後輪のホイールアーチを0.5ミリプラ板でオーバーフェンダーに。
ライトはタミヤのモーガンのリムにフジミの356のライトの網を組み合わせました。
フォグランプはハセガワのテスタロッサ、キットの弱点のウィンドウシールドはモノグラムのコブラから、
エンジン周りも簡単にディテールアップしています。
デカールはインクジェットで作成、エンブレムは自作デカールでフラットヘッドコブラにしています。

やはりコブラはこのAMTが一番ですね。
これからも作って行きたいです」

フムフム。
ここには書かれていませんが、トランクも開閉式に改造(※元から開閉式とのことでした。ボクの勘違いです)され、その中もきっちり作りこまれています。

やっぱりamtのCobra 289は今なお再販が続く、
'66 Mustang、'63 Corvetteあたりと並ぶ傑作中の傑作ですね。
作り手の想いを、ガッチリ受け止めてくれるフトコロの深さと、
「化けて」くれるのが何とも嬉しくなってしまいます。

by ウカイ

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