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DODGEの最近の記事

mpc SUPER VAN Zingers Finished!!!

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出し惜しみしてもしょうがないので、こっちもアップします。
何とか、昨日フィニッシュしました。

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0702_A100_rr73.jpg

色はLittle Red Wagonを意識してCandy Redにしました。
ただ、THE COUPE FROM RIVERSIDEの時も相当苦労して、
どうしてもキャンディは塗りムラというか、色のノリが良い部分と悪い部分があって、ムラムラになりがちなのです。
通常キャンディレッドは、ゴールドもしくはシルバーの下地を吹いてから、クリアーレッドを塗るのですが、今回は、下地にレッドを吹き、その上にクリアーレッドとシルバーを混ぜたメタリック・クリアーレッドを塗って、さらにクリアーでオーバーコートして仕上げました。

ちょっとムラが出ましたが、まあ、オッケーということで。

0702_A100_yori.jpg

前回のレポートから手を加えたのは、3角窓とドアハンドルの追加です。
エバーグリーンのスティレン棒で作りました。

0702_A100_engine.jpg

エンジンはSUPER VETTEからスワップしたHEMI。
やっぱりDODGEにはHEMI以外あり得ない。

0702_A100_fr.jpg

0702_A100_side.jpg

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うーん、やっぱA100がZingersの中では一番カッコいいかなあ。

これをピックアップに改造したのをもう1台作りたいなあ。

by ウカイ

mpc SUPER VAN Zingers WIP02

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さて、残すはあと2台ですが、うち1台のスーパーバンも峠は越えました。

エンジンはSUPER VETTEからスワップしたHEMIですが、
こちらもディテーリング完了です。
エアスクープは、モナカ式の上下二分割タイプですが、こちらはたっぷりの瞬着でガッチリとめて、つなぎ目を消し、さらにコンパウンドで徹底的に磨いてから、タミヤの缶スプレー(ブラック)をテロテロに塗ってから、スパッツスティックスを吹きました。

0604_A100_eg.jpg

一方もともとメッキパーツだった、バルブカバーやブロワーのハウジング、プーリーなどは艶消しクリアーを軽く吹いてスパッツの質感に統一させています。

0604_A100_fr.jpg

エンジンを仮載せしてみると・・・・・、
うーんこれまたカッコいい。
やっぱDODGEにはHEMIでしょ。

ブロワーがシングルなので、背が高くなりすぎず、かなりカッコいい。

これであとはボディを塗るだけです。

さあ、あとはSUPER DRAGもちゃちゃっとやっつければ(スーパードラッグはホントに素組でいきます)、8台コンプリートです。

by ウカイ

mpc SUPER VAN Zingers WIP01

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コルベットベースのSUPER VETTEが結構進んできたところで、SUPER VANすなわちA100ベースのZingersもスタートしました。
以前にも一度作ったことがあるSUPER VAN。1号車はトレッドおよび車高調整をした程度で、ほぼほぼ素組。
1号車は初めてのZingersということもあり、形にするのに少々苦労しましたが、今回製作する2号車に関しては、すでにZingersも6台も作ったので、そのノウハウを活かして、前回のSUPER VANよりもグレードアップさせようとたくらんでいます。

基本的にはSUPER VETTEと部品をテレコにすることで、どっちもよりカッコよくしてやろうというのが最大の狙い。
まず、SUPER VETTEのロワードで不要になったフロントサスペンションを移植することにしました↓。

0530_A100_sus.jpg

右がSUPER VANのフロントサスペンション。まったくリアリティの無い、不思議なパーツ。
左はSUPER VETTE用のリーフ&ストレートアクスルですが、やたらいいカタチをしています。
これを移植すれば、かなりパーフェクトなGASSERスタンスになります。

で、仮組したのが↓。

0530_A100_fr.jpg

ひえー、これまたカッコいい。
かなりLittle Red Wagon的な雰囲気になってきました。
タイヤは今回はゴールドリボン。これまたLittle Red Wagonを意識しています。

ま、こーなるとボディカラーも推測がつきますよね。

で、エンジンはSUPER VETTEから移植するHEMIに換装ですから、これはMopar Freak垂涎の1台になるでしょう。

やっぱり、ピックアップにして、ZingersのLittle Red Wagonを作りたいなあ。
今回はVANのまま行きますが。

by ウカイ

mpc LITTLE RED zingers FINISHED!!!!

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0509_main.jpg

今年のGWは京都~四日市と取材行脚で、あまり休めずでしたが、
その合間を縫って、チョコチョコと作業を進めていた、LITTLE RED Zingersが完成しました。

息抜きにはじめたZingers作りですが、結局だんだん深みにはまり、1/25を一台作るのと同等か、それ以上の作業量になってしまいました(笑)。

まずは写真をズラズラと。

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外観はリアリティアップのために、メッキモールを追加。
その他、前後サイドマーカー、3角窓も追加しています。
もちろんFactory Stockスタイルです。
ホイールは、SUPER VOLKS Zingersから流用した6スポークに変更。
車高はフロントのみロワード。
トレッドも前後詰めています。

カラーリングは、'70-'71のクライスラー、ハイインパクトカラー、Plum Crazyとクラシックホワイトの2トーン。Mopar Muscleっぽくもありながら、Factory Stockっぽくもあるのが狙い。

0509_frontmask.jpg

フロントグリルはキットのまま。細かく塗り分けてリアリティアップ。
ヘッドライトはエナメルのフラットホワイト。グリル内のウィンカーは、実車だとオレンジとクリアの二種があるようです(年式による違いかも)が、今回はクラシック感を出したかったので、ホワイトとシルバーを混ぜて、クリアーの方を再現しています。
それにしても、1/43のスケールモデルとして考えると、素晴らしいモールドですな。

0509_Rearend.jpg

リアエンドはスパッツスティックスで仕上げました。
タイヤはいったんすべてを艶消し黒(クレオスの#33缶スプレー)で塗った後、マスキングをせずに、トレッド面にだけ、サラっと艶消しグレー(#31鑑底色だったかな)を砂ぶき。最後に再び、再度ウォール側から艶消し黒を吹いて完成です。

0509_engine.jpg

そしていつもながら鬼門はエンジンの質感表現。
ヘダースとエアスクープ、プーリー、マグネットは非メッキパーツなので、スパッツを吹き付け。
バルブカバーとブロワーなどはメッキパーツなので、スパッツの質感に合わせるために、艶消しクリアー(#30)でトーンダウンしてあります。

これで、全体的にエンジンの質感がそろったかな、と。

プラグコードは、今回はレーシーな赤(MCG製)を使用。ただ、やたらオモチャっぽかったので、MSDのプラグコード風に、グレーのキャップ部分を再現してみました。
でも、HEMIってこんな風にプラグキャップささらないんだよな実車は。
ま、あくまで雰囲気ということで。

あー、やべ、また締め切りで忙しくなってきてしまった。

早く次のSUPER SEMIを完成させたいな~。

ということでZingers 全8種中、4種を制覇。

by ウカイ

mpc LITTLE RED Zingers WIP02

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0502_Little_red.jpg

色々なキットを同時進行していると、だんだんカテゴリー分けがややこしくなってくるので、別の記事に分けました。

で、こちらも進行中のリトルレッド。
細かいモール類を追加したのは2トーンカラーのボディのためだということは前に書きましたが、
悩みに悩んで決めたのがこの2トーン。
クライスラー好きならピンとくるとは思いますが、そう、プラムクレイジーとアイボリーホワイトの2トーンです。

塗り分けの境界線は、そこにベアメタルのモールを貼るのでざっくりですが、
たぶん雰囲気はおわかりいただけると思います。

うーん、われながらナイスチョイス!

たぶん、Zingersでここまで手の込んだ作例はないでしょう。
もう本気書いてマジです。持てる技術を全投入です(笑)

エンジンはクライスラーのHEMI ORANGEに塗っておきました。

GW後半戦は取材でプラモどころではないの、たぶん完成はGWあけだと思います。

楽しみじゃ。

by ウカイ

mpc LITTLE RED and SUPER SEMI zingers WIP01

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もう完全にZingers中毒になってきました(笑)。
なんていうんでしょう、ちょっと最近正統派モデリングに疲れてたのかな。
というか、作る前に完成形が見えてしまう感じに飽きてたのかな。
そう言う意味で、Zingersは予想ができない。
それが面白いのかも。

で、全8種中、いよいよ4車種目、5車種目に突入です。
まず、SUPER SEMIの方ですが、正直Zingersの中で一番作る気が湧かなかった車種だったりします。なんか、オモチャっぽ過ぎるというか、リアリティがない(あるわけないんですが)。あと、イマイチカッチョ悪い。で、ネットで色んな完成品見てると、その原因(といってもボク的にです)はたった1点にあることに気づきました。
じつは、この点については、モデルカーズ・トラック番の小松君と以前話をしたことがあって、そこをどうにかすれば、カッコいいのではないか、というポイントが偶然にも一致、それで今回やってみることにしました。それが↓。

0423_super_semi_lowered.jpg

そう、キャブ(キャビン)の位置が高すぎるんですね。なので、キャブをガツーンと3ミリばかりチャネリングしてみました。最初は、こんなのおちゃこのさいさいだと思ったのですが、キャブを下げようと思うと、邪魔になってくるのが、脇っ腹のステップ(燃料タンク)の存在。ここにキャブの後方が干渉するのです。ただ、これは(たぶん)重要なディテールなので、キレイに切り取って、リロケートせねばなりません。実をいうと、その切り取り作業が一番しんどかった。
ちなみに、このSUPER SEMIの元ネタはGMCのASTROってトラックだそうです(これも小松君にきいた)。

もう少し、キャブを後方にして、キャブに対してタイヤの位置を前方に持ってきたい。今だと、少しフロントのオーバーハングが長い感じがします。

この状態になるとがぜんやる気が出てきました。

そして、もう一台もスタートしました。
これは、ボク的にZingers中、1、2を争う好きなクルマ。
'70年代前半のDodge VanをベースにしたLITTLE RED Zingersです。
コレがイイ意味で、全然おもちゃっぽくないのです。
スケールモデルとしても、実にniceなプロポーション。Vanをぶったぎってピックアップにしたものですが、カッコいいんだなあ。
これは基本素組でもOKなのですが、不思議とFactory Stock野郎(ボクのことです・・・自称)の血が騒ぎます。

で、こいつも、僕のZingers作りの基本になりつつある、車高とトレッドの調整をします↓。

0423_lowered.jpg

これはスゴく悩んだのですが、やっぱりフロントを下げた方がカッコいい気がして、フロントタイヤがインナーフェンダーに当たるか当たらないか、のギリギリのとこまで落としました。別に当たってもいいじゃん、と思われるかもしれないですが、クルマの模型って、タイヤが回転した方が好きなんですね。意外と他の作例もそこにこだわってるかもしれません。

0423_tire.jpg

あと、ホイールをキットのDishからSUPER VOLKS用の6本スポークにテレコにしました。
6本スポークはイマイチDishに比べてカッコ悪いので、本当はどのZingersもDishを履かせたいのですが、そうなるとドナーキットをいくつも買わないといけないし、第一もったいないので、適材適所ってやつです。トレッドも限界まで詰めています。タイヤはトレッド面はグレーとフラットブラックを砂ぶき、サイドウォールはフラットブラックを吹きつけています。ここにグッドイヤーの'70年代ロゴを貼る予定。

で、なんで6本スポークにしたかと言うと↓。

0423_box.jpg

実はmpc、このZingersとほぼ同時期に、Annual Kitの方で、1972年のDodge Vanを出していて、そのカスタム仕様で、↑こんなにクールな感じのが組めるようになってるんです。なんとツインV8をミッドシップ搭載した、アソビ心仕様。思うにこれがZingersの原型になったんじゃないかな、って思います。で、この箱絵のが履いてるのが6本スポークなんです。じゃ、これでいくかと。

しかし、僕がこの箱絵からインスパイアされたのはホイールだけではありません。
それは2トーンカラーです。ただこれをやるためには、塗り分けの境界線たるモールディングをカチっとせねばなりません。キットのボディはその辺がダルダルなのです。

0423_detail.jpg
0423_roof.jpg

で、その辺をシャキっとさせるために、ボディサイドのモールドを全部削り取ってしまいました。
しかし、結局それだけにとどまらず、なんだかディテールアップしたくなり、
ワイパーカウルまわりのスジ彫りの追加に始まり、サイドモール上下2条、サイドマーカー、さらにレインガーターをグルっとキャビンを取り巻くように貼りこみました。これらはエバーグリーンの0.15×0.20mmで再現しています。あと三角窓も追加しました。

たぶん写真だけ見てると1/25とそんなに印象が変わらないと思いますが、これ1/43のボディですから。なんでここまでやるかなー、と自分でも呆れています。

で、under constractionな2台。

0423_semi_little.jpg

もうどっちも色は決まってます。

フフフ楽しみ。

それにしてもZingersに関してはコメントが少ないですね。
ひょっとして、盛り上がってるの僕だけ?

とりあえず8個作ったら、スケールモデルの世界に戻りますので、今しばらくお付き合いのほどを。

by ウカイ

amt(ex. mpc) 1967 Charger再考

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うーん、忙しい。
まったくプラモデルに触れてません。
そんな中アメリカから、かねてより買いそびれていたブツが届いたので、紹介。
一緒にmoebiusのHudsonとかも買いましたが、あびる御大やP&Yさんのところでも紹介されていたので、そちらは省略。

で、買ったのは↓。

1015_box.jpg

え?
何だ。って思われた方、多いですよね。
別に珍しいキットではありません。mpcから出ていたキットの2004年頃の再販モノ。でも探すと意外とない。
すでにチャージャーはRevellのを完成させていますが、このRevellのチャージャー、大そう気に入っているのですが、「何か違うな」ってずっと思っていたんです。

mpcのは以前持ってはいたのですが、Revellの出来の良さに安心して(?)、Revellを入手すると同時に売ってしまったんですね。ただ、パーツとかディテールは甘いものの、「イイカタチ」をしていることだけは記憶にあったんです。

さて、ここからが本題。
じゃ、Revellの何が「違う」のかってことですが、それは主にフロントウィンドーの傾斜角にあると思っていました。Revellのは実車よりも傾斜角が強い。つまりフロントウィンドーが寝てるってことですね。
確かにスポーティでカッコいいんですが、何か違う。実はRevellを作っている最中からずっと気になっていたんです。
で、あらためてmpcのヤツを入手して、比較してみると、やっぱり「イイ」んですよ。これが。
Revellで感じた違和感がまったくない。

分かりやすく説明するために写真を撮ってみました↓。

1015_side.jpg

1015_firewall.jpg

未塗装のグレーがmpc、タービンブロンズの完成品がRevellです。
Revellは、フロントウィンドーの立ち上がりが車体後方寄りで、ウィンドーの傾斜角も大きいことが分かっていただけると思います。

そう、違和感の原因はここだったんですね。
やっぱりmpcは偉大なり。
まあ、ブループリントベースで金型を作っているのだから当然といえば当然ですね。

ただ、それ以外の部分は当たり前ですがRevellの圧勝。

と言いながら、もうひとつあった↓。

1015_bumper.jpg

左のランナーについているのがmpc。
この写真で何を言わんとしているかというと、黄色い矢印に注目。
Revellのバンパーはものすごく直線的なのに対して、mpcのは真ん中が下方に弧を描いていることがおわかりいただけると思います。
で、どっちが実車に忠実かといえば、、、、
これが実はmpcの真ん中が垂れ下がったような方が正解。
普通に考えたらRevellの方がハンサムなのですが、ここの違いはクルマの表情に決定的な違いをもたらします。

どうでしょ?
なんだかmpcのチャージャーががぜん魅力的に思えてきませんか?

1015_2dai.jpg

というわけで、いつの日か、この2台を完成させて並べてみたいもんです。

by ウカイ

最近買ったもの。

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ここのところ、ファルコンにお熱ですが、久々にいくつかキットを購入しました。
ひとつめは、Revellの'69 Nova。

copo_nova.jpg

SS、Yenko Deuce、Yenko Novaそして今回のCOPO NOVAで4バリエーション目です。
COPOとは日本で言うところのメーカーオプションみたいなもので、
Central Office Production Orderの略。
基本的にはドラッグレースなど、モータースポーツでの使用を前提としたパフォーマンスパーツの装備を可能としており、カタログモデルとしては存在しない427cu.in.のV8を搭載したカマロやノバやシェベルなどがオーダーし得たワケです。当時、GMは公式にはモータースポーツ活動を停止していた時期であったため、表立ってこのCOPOの存在がアピールされることはなかったようです。
で、その427搭載車ですが、モータースポーツベースということもあり、あくまで装備類は簡略され、ホイールなども後に交換されてしまうことが分かっているため、ごくスタンダードなものが暫定的に履かされて、顧客に受け渡されたようです。
で、今回のRevellのCOPOノバの何がいいって、そのスタンダードなホイールが入っているのです。
ボディ同色のテッチンホイールに、ドッグディッシュ・センターキャップというショボショボのヤツが付いているのです。これがカッコいいんだ。'69カマロにセットしたいところ。
あまりにこのホイールがカッコいいので、大人買いしようかと思いましたが、冷静になって1個でやめておきました。

さて、もうひとつ買ったのは↓。

0418_box.jpg

なーんだ、と思われるかもしれませんが、'70 Super Beeです。
キットの中身は'90年代にamtが旧mpcのボディと、'68ロードランナーを機に新金型で設計されたシャシーをドッキングさせて発売したものと同じ。パッケージはAnnualを彷彿とさせるものに変更されましたが中身は一緒です。で、なぜ買ったかというと、箱の側面の絵を見たから↓。

0418_box02.jpg

0418_superbee_01.jpg

そう、以前はストックのスーパービーのキットにはC型のサイドストライプは付属していなくてバンブルビータイプのみ。一方DOHC HEMiを搭載したプロストリート仕様にはC型サイドストライプだけが入っていたのです。
それが、今回の再販では両方セットされるようになったので、正確にはデカール狙いで買った感じです。

0418_inside_02.jpg

パーツ自体は特に変化はありませんが、各パーツが細かくビニールで梱包されるようになりました。
以前はタイヤとクリアーパーツはビニールに入っておらず、ガラス部分にタイヤマークがばっちり付いているってことは多々ありましたが、このキットに関してはその心配ナシです。

0418_tire.jpg

そう、タイヤもamtのいつものGYポリグラスGTなのですが、タイヤの内側のゲート?ランナー?何と表現するのかわかりませんが、自分で切り取らなければいけないところがすでにカット済みとなっています。無洗米のような至れり尽くせり感です。

で最後はミニチュア箱のオマケ。

0418_inside.jpg

まあ正直あってもなくてもいいんですが、こういう遊び心がいいかな、と。

まだamtの再販が出たばっかりのころにこの'70 Super Beeは作ったことがあって、実はその時初めてエアブラシを使ってサブライム(黄緑)に塗ったのですが、いまひとつキレイに仕上がらなくて、廃車になった記憶が。。。

ちょっとリベンジしたい気もして買ってしまったのでした。
今度作るなら、迷わずプラムクレイジー(紫メタ)に塗りますね。

ファルコン、予想外に一番最初に手を付けたのは、「あの人」でした。しかも過激。

ボクもコンバーに着手します。

by ウカイ

PS 前にも紹介したかもしれませんが、このサイト、すごいですよ。是非のぞいてみてください(エロではないのでご安心を。。。笑)

Revell 1967 Dodge Charger finished!!!

| Category: | コメント(22)

うーん、自分で言うのもナンですが、これはボク的に近年まれに見る傑作かも。
とりあえず説明は後回しにして、まずは写真をご覧アレ。
ちなみに、決してphotoshopマジックではなく、コレ、ホント見たまんまの姿でございます。

fin_char_rr.jpg
fin_char_fr01.jpg
fin_char_frontface.jpg
fin_char_frontwheel.jpg
fin_char_int.jpg
fin_char_reartail.jpg
fin_char_rrqtr.jpg
fin_char_engine.jpg
fin_char_chassis.jpg

いやー、コレはカッコいい。
基本的に素組みですが、車高とホイール&タイヤ変更で別物になった気がします。
唯一手を入れたのが、フロントのナンバープレート。実はキットのままだとナンバーがものすごく奥まった位置についてしまうので、間に1.5mmほどのスティレン棒をかまして前方にせり出させています。これだけで、かなり印象は変わるんです。
あと、エンブレム類はすべてModel Car Garageのエッチングに変更しています。

もうひとつ、やむを得ず、Factory Stockじゃない仕様(カラーリング)に変更したのが↓のラジエターのコアサポート部分。

fin_char_corespt.jpg

ここは本来ボディカラーなのですが、ご覧のように、バンパー下でやたら目立つ。
実車はもう少し目立たない感じなのですが、キットだとどうやってもこういう位置についてしまう。
結局、ここはブラックに塗りつぶしてしまいました。

さて、以上でたぶん今年のブログは最終アップになると思います。
家のPCが不調で、家でアップできなくなってしまったので。

一年間、ご愛読ありがとうございました。
今年は、ここで知り合ったたくさんの方にお会いできて、非常に嬉しかったです。

来年もガンガン作っていこうと思います。
あと、今年果たせなかった海外進出の夢を叶えたいナー。

ではでは皆さま、良いお年を!

by ウカイ

Revell 1967 Dodge Charger WIP

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早速ですが、「WIP」って表記、ボクも使ってみることにしました。
意味はWork In Progress、つまり「作業進行中」みたいな意味らしく、Scale Autoのフォーラムとかで、アメリカの方は当たり前のように使っているので(最初は意味がわからなかった)、マネマネ。

ということで、レベルの1967チャージャーがいよいよ佳境です。
'66-'67のFastback Chargerは、2+2で完全独立型4-Seaterという、Interiorがひとつの見所だったりするので、そこには少々のコダワリを注入。

マッスルカーといえばブラックのインテリアがスタンダードですが、それではせっかくの4シーターが味も素っ気も無い仕上がりになってしまいます。それもあって、今回は敢えてラグジュアリーなWhite×BlackのInteriorをチョイスしました。もちろん実車でもちゃんとある設定です。

以下写真↓。

1967_char_int04.jpg
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1967_char_int01.jpg

前にも一度書きましたが、ホワイトの部分は白にフラットベース(艶消しクリア)と少々の赤、イエローを混ぜたアイボリーでペイント。ブラックの部分はカーペットがフラットブラック(GSIクレオスの缶スプレー)、それ以外はセミグロスブラック(同じく缶スプレー)でペイント。センターコンソールは、白成型のパーツでしたが、実車は飾りパネルがクロームなのでスパッツスティックスを吹いています。本当はクローム部分の表現を統一したかったのですが、それもなかなか難しく、出来たとして清潔感に欠けるので、清潔感を重視して、先のスパッツ~、ベアメタル、タミヤのエナメルのクロームシルバーと使い分けています。

一部クロームパーツがあるのですが、そこにはギラツキをおさえるためにフラットクリアーをサラっと吹いています。これで何となく質感の統一を狙っています。

まあ、それにしても、これほどインテリアに手をかけたのは久しぶり。
シートは基本モナカ方式なので、本来ならそのモナカの継ぎ目部分を消したい(埋めたい)ところですが、大変な割に、完成後はそれほど気にならない部分なのでスルー。まあ完成第一ですから。

1967_char_eg.jpg

あとはエンジンまわりも最終仕上げ。
一番手が込んでいるのは、オイルフィルターの塗装。
写真で言うとクーリングファンの右下にある白い部品ですが、ここはウォーターポンプと一体成型されているので、すでにオレンジ色に塗ってありました。
でも資料を見ていくと、新車当時に装着されたオイルフィルターは白らしい。
ここだけを白に塗るのは筆塗りなら可能ですが、オレンジの上に白を筆塗りすると、下が透けて見えるのは明らかだし、透けないように塗るとボテボテになってしまう。ましてこの部分だけをマスキングして白に塗るのは大変。ウォーターポンプ全体を白で塗っておいて、そこをマスキングして残りをオレンジに塗るなら簡単かな。でも、もうすでにオレンジに塗っちゃったし。

と、こんなどうでもいい部品に悩みに悩んで、出した答えは、オイルフィルター部分を切り取って、ホワイトに吹き付けで塗ってから再度接着する、という作戦。
で、シコシコとエッチングソーを使ってオイルフィルターを切り出し、
白サフェ→ホワイトと塗って、再度接着しました。我ながら手が込んでる。しかも完成後はほとんど見えないのに。

これはただの寄り道でした(笑)。

ま、あとはオルタネーターもまず全体をフラットブラック(缶スプレー)でキレイに塗ってから、凸部分に丹念にシルバーを筆でのせてあります。写真をポップアップするとアラばっかり目立ちますが、実物はなかなかイイ感じです。と自画自賛。

この調子でいけば、チャージャーが2010年のトリを飾ってくれるのは間違いなさそう。

パチパチパチ。

by ウカイ

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