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FORDの最近の記事

1/43 amt 1969 Ford Torino FINISHED!!!!!

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ということで、amtの1/43 1969 Ford Torino、完成しました。
まあ、1/43だからちゃいちゃいっとイケるだろう、とタカをくくっていましたが、ラクだったのはボディの磨きくらい。それ以外は小さい分、1/25よりシンドイ。。。
しかしまあ、どうですか? このプロポーション。たぶん1/25って言われても信じちゃいますよね。

0924_fr.jpg

0924_rr.jpg

スジ彫りを追加した以外は素組ですが、まあシャープなこと。
今回は、Zingers以降、多用しているスパッツスティックスの筆塗りを多用しています。
エンブレム類、クウォーターピラーのルーバー、サイドマーカーの枠、フロントグリルのボディ側モールディングなど、どうしても対象が小さいので、ベアメタルを貼るとディテールがツブれちゃうので、慣れるとラクです。ただ、スパッツはサラサラなのと、重ね塗りしないとメッキ感が出ないので、結構根気が要ります。万人にはオススメしませんね。

0924_detail.jpg

フェンダーアーチのベアメタル貼り、ホワイトリボン、ホイールの塗り分けなど、1/43は相当メンドクサイです。目がチカチカしてきます。手もプルプルしてくるので、息をとめながら塗ってみたりして(笑)

0924_chassis.jpg

シャシーは1/25のスケールダウンと言う感じで、非常にキレイかつリアルなモールド。こんな1/43はそうそうないでしょう。ミニカーの類をひっくるめて。トレッドだけ、前後1.3mmほど広げています。

と、ここまでの写真では雑に仕上げた1/25くらいにしか見えないので、そのサイズ感が伝わる写真をば。

0924_onthehand.jpg

ちっこい!

0924_compare.jpg

ちっこい!!!

という感じです。

ちなみに、京都のフリートウッドさんに在庫を聞いたら、
1/43 amt 色々あるみたいですよ。詳しくはお店にTEL(0774-32-1953)してみてください。

by ウカイ

1/43 amt 1969 Ford Torino WIP01

| Category: | コメント(15)

Zingers以降、そういえば何も完成していないなあ。
と思いつつ、またまた違うのに手をつけてしまいました。
ブツはまさかの1/43 amt。
今年は変化球の年ですね、こうなってくると。

amtの1/43って、基本的にはannualに近いので、中身はすこぶるまともだったりします。
最後の再販は1990年前後なのと、あまり人気がないので、それなりに入手は可能だったリします。
ボクも1990年頃にコレを店で見つけた時は、1/43という時点でまったく興味がなかったのと、
たしか1000円以上したので、完全にスルーしていました。
amtの1/43は、annual系でストックしか組めないものと、1968年頃に出たカスタムしか組めないものの2種に大別されます。1990年頃に再版されたのはストックしか組めない方で、

■1969 FORD MUSTANG MACH1
■1969 AMC AMX
■1969 CHEVROLET CHEVELLE
■1969 CHEVROLET CORVETTE
■1969 FORD TORINO
■1969 CHEVROLET CAMARO

の6種が出ていたのではないかと思います(記憶ベースなので間違ってるかも)。

ちなみにこの他に
■VW TYPE1(CUSTOM)
■2nd PLYMOUTH BARRACUDA(CUSTOM)
■1967(or1966) PONTIAC GTO(CUSTOM)
1967(1968)PONTIAC FIREBIRD(CUSTOM)(STOCK)
■1957 CHEVROLET BELAIR(STOCK)
■1968 FORD THUNDERBIRD(STOCK)
■JAGUAR XK-E(STOCK)

※さらに追記(8月30日)
■1948 FORD(STOCK)
■1936 FORD(STOCK)
■1968 CHEVROLET CAMARO(CUSTOM)
■1968 MERCURY COUGAR(CUSTOM)
■1968 FORD MUSTANG(CUSTOM)(CUSTOM & STOCK)

※さらに追記(8月31日 Ponys41さんからの情報)
■1969 MERCURY COUGAR(STOCK)
■1969 FORD THUNDERBIRD(STOCK)
■1964up CHEVROLET CORVETTE COUPE C2(CUSTOM)
■1966 FORD GT Mk2 (ルマン優勝車ゼッケン2デカール付属)

などが出ていたはず(これまた記憶ベース)

※1/43マスター、Ponys41さんから追加および修正情報もらいましたので、訂正しました!(Ponys41さん、ありがとうございます!)

今手許にはあるのは↓。

0829_torino_05.jpg

さすがに1/43も完全制覇とか言ってると、キリがないのでこの辺でやめときます。
本当はコレベースでZingersのコンポーネンツを合体させようと思っていたのですが、さすがにZingersも飽きたので、これはBox Stockで組もうかと。

で、はじめてしまいました。

0829_torino_04.jpg

というか、ほとんど佳境ですね。
スジ彫りを追加して色まで塗ってしまいました。

0829_torino_03.jpg

色はこれ以上ないっていうくらいドン臭い(でも好き)なMid Limeメタリック。
なぜか僕にとって1969年トリノっていうとこの色しか思い浮かばない。
クレオスの#8シルバー、GAIAの純色グリーン、純色イエローをベースに最後にブラックを数滴垂らして作りました。

まず全体を1200番のヤスリでまんべんなく研いで、その上にクレオスのホワイトサフェーサー1000(缶スプレー)をササっと吹いて、混ぜたMid Limeをエアブラシ(クレオスのエアブラシ・マーク4)で吹いて、さらに缶スプレーのクリアー#46を3コートして完了。

1/43ですが、当然シャシーもカッチリ塗ります。
だって、このモールドですよ。どうみても今の日本の1/24よりもリアルでしょ?

0829_torino_01.jpg

あとはマフラーとかエンジンとかをチョコチョコっと筆塗りすればOK。

ちなみにどんだけ小さいかが分かりにくいので、基本的に同じ車種のmonogram 1969 Ford Talladegaと並べてみました。

0829_torino_02.jpg

なかなか素敵。

うーん、1/43にはまりそうだ。イカンイカン。

by ウカイ

amt 1966 Thunderbird & 1964 Galaxie

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さてさて、先週末は、土曜日は去年に引き続き、自治会の夏祭りで2700本の焼き鳥を焼いてきましたが、日曜日は完全にお休みだったので、1/1の洗車と、1/25の製作に勤しみました。

まず、1964 Galaxieですが、やはりカタログテーマ色の赤がどうにもしっくり来ず、
スゴくキレイに塗れていたのですが、思い切ってシンナー風呂に投入。全剥離、塗り直しコースを敢行しました。

0807_galaxie.jpg

でもって塗ったのは、ブルーメタリック。
1964年の純正色でGUARDSMAN BLUEです。というより、日本ではコブラブルーと言った方が通りがいいかもしれません。やっぱり、この手のカラーの方がしっくりきますね。
基本的にはGAIAカラー、の純色ブルーにクレオスのシルバー、さらにブラックと、純色グリーンを混ぜています。
一応カラーチップを見ながら混ぜたんですが、結果としてモデラーズのコブラブルーメタリックにとっても近い色になってしまいました。不思議。
メタリックはクリアーコートするまで、色調がわからないんですよね。厳密に言うと。
これに、ブラックのバイナルトップを組み合わせる予定です。

さらに、今週は調子に乗って、もう1台塗りました。
こっちは'66のThunderbird。色は無難なブルメタとかもいいかな、と思ったのですが、それだと完成した姿も何となく見えてしまって面白くない。
なのでカラーチップをつぶさに観察していると、いわゆる「Thunderbird ONLY」という表記の色が何色かあるんです。その中で目を惹いたのがコレ↓。

0807_tbird.jpg

抹茶とベージュの中間色みたいなソリッドカラーです。
鬼のようにデザインナイフで深くスジ彫りしたので、結構パッキリするはず。
何故か写真が赤かぶりしているので、色調がよく伝わらないのですが実車はこんな感じ↓。

FRD-0008-1966-Ford-Thunderbird.jpg

うーん、渋い。
P&Yさんちで'67が完成、'71もスタートしているようなので、Tバード祭りも開催ですね。
参加者大募集中です~。

byウカイ

Ford祭り・・・他

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基本何も完成していないのですが、気付いたらとっくに下半期。
このままだと、名古屋(今年もあるのかどうか不明ですが)に持っていくものがZingersしかないので、ヤバイヤバイ。そんなわけで、少しづつやってます。

一応、テーマとしてはフォードのフルサイズがあるので、まずはその辺から↓

0801_galaxie.jpg

'64Galaxieです。色はカタログテーマ色のレッド。これにブラックのバイナルにするつもり。
塗りっぱなしの状態でほぼ鏡面フィニッシュなのですが、何かイマイチなんですよね。
やっぱり実車のイメージ的にも赤のフルサイズって何かしっくりこない。
メタリックはありがちかな、と思って敢えてソリッドの赤を選択したのですが、
ひょっとして塗るかえるかも。

そしてもう1台は同じくフォードのタラデガ。

0801_taradega.jpg

タラデガは、この白の他、紺とマルーンが選べたのですが、やはりイメージ的には白しかない。
カラーチップからすると、白というよりアイボリーっぽい色なので、混ぜ混ぜしてエアブラシで吹きました。もうすでにクリアーまで吹いていて、こちらも磨かなくてもいけそうなくらいのいいペイント。
エンジンフードも艶消しで塗っておきました。
あとは車高の調整でもしてしまえば、パーツを組み付けるだけ。
これが一番早く仕上がるかな。
ちなみに、タラデガはデカイくて全長だけはフルサイズ相当なんですが、ホイールベースが短いのでインターミディエイトなんです。よってフルサイズ祭参戦車じゃありません。

さらに、これもフォード。

0801_tbird_73.jpg

何故か初めてしまった'66のサンダーバード。
Annualの再販なのですが、コレ、たぶんちゃんと組めばすごくいいのに、まともな作例を見たことがない。ボクが思うに'66年はamtの当たり年。'66年のキットはモールドのシャープさとか、ハンパないです。ただ、Annualの多くはメッキパーツがサテンメッキなので、何らかの方策を練らないと、普通に組んだだけではパッとしない。その点、再販はメッキはキレイなのですが、モールドがもっさりしてしまってることがほとんど。T-birdもその例にもれないので、スジ彫りはデザインナイフの背中を使って極限まで彫りこんでみました。

そして、ちょっと苦労したのが↓。

0801_tbird_frontsection.jpg

エンジンフードのフィッティングです。まあ、これが合わない合わない。
歪んでいるのか、元からこんなもんなのか、ワイパーカウルの曲率と、エンジンフードの曲率が全然違う。なので、エンジンフードを力技でしごいて、なんとか曲率を合わせる。
さらに前後長が足りないのでエバーグリーンで延長。
横方向も寸足らずなので、瞬着で延長しました。

ここまでやればあとはラクショーでしょう。
あと写真撮ってないですが、フロントバランスパネルのウィンカーも形状が平板的でヘンなので、サイドに回りこむような形状に修正しました。

0801_Tbird_sujibori.jpg

さらに、ライトカウルまわりもスジ彫りを追加しました。

それと、お買い物報告。
今回はINTERNET HOBBIESという店で買いましたが、詳しくは書きませんが、本気で最悪なので、皆さんにはオススメしません。

0801_roadrunner.jpg
0801_coyote.jpg

買ったのは↑。
別にロードランナーとコヨーテのフィギュアが欲しかったわけではなくて、
欲しかったのはクルマの方。これ、Zingersのすぐあとに、'70年代前半に出たキットの再販なのですが、クルマ自体はあきらかにZingersと同じデザイナーなんですね。
厳密に言うと、タイヤとエンジンがさらにデカクなったSuper Zingersの方です。

このシリーズはもうひとつロードランナーの機関車的なクルマもあって全3種類なんですが、
それはあまりに鉄道っぽいので、今回はゲットしませんでした。

でもさずがにZingers系も飽きてきたの、作るかどうか微妙です。

それと最近再販になった最近再販になったamtのAvanti、カタログの縮小版がついているみたいですね。

http://www.modelroundup.com/product-p/amt-r2-780.htm

最近の再販はなかなか凝っていて面白いですね。

by ウカイ

amt 1964 Ford Galaxie XL WIP03

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もうZingers、飽きたよ~。
って声が聞こえてきそうですが、実はちゃんとやってます。
FORD祭の参加車両。

0502_galaxie.jpg

かねてより進行中だった'64 Galaxieに色を付けました。
本当は最初、白ボディ×黒バイナル×赤インテリアといういかにもディーラー車っぽい仕様で考えていて、実際ボディも白に塗ったのですが、何か白って塗っても喜びがない。
なので、シンナー風呂にぶち込んで、再度考え直して赤にしました。

いかにも'60s Ford的な淡いメタリックもいいかな、と思ったのですが、
もう、さすがにその手の色も飽きたかなあ。と。

で、思い切って、実車カタログのイメージカラーだった赤に塗ってみました。
これに黒のバイナルと赤の内装を組み合わせる予定です。

赤は青と黒と黄色を足して、若干くすませて、フォードの'64年モデル純正色に近づけてあります。

正直、赤もあんまりピンときていないのですが、
塗装自体は近年稀に見るナイスペイント。
たぶんサラっとコンパウンドで研ぐだけで鏡面になるでしょう。ラッキー。

by ウカイ

色々レポート

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ようやく春らしくなってきましたね。
早く花粉から解放されたい今日この頃。
色々進めました。

まず、ひとり大ブームなZingersですが、今度は'57 Chevyのペイントを仕上げました。
色は相当悩んだ末に、ゴールドにしました。
箱のメインの赤とか、いかにも'50sっぽい水色とかもいいかな、と思ったのですが、
Early '60sなGasserをイメージして、ゴールドにしてみました。
ま、箱の横に描かれている金色にインスパイアされた感じです。

0326_57_chevy.jpg

ちょっと緑を入れて、古臭いゴールド。写真だとかなり金な感じですが、実際はクラシックゴールドとでもいった色調。
今回はキャンディではなく、普通にメタリックを調色して、上に#46クリアーをオーバーコートしています。実はキャンディでこの色調にチャレンジしたのですが、スジ彫りを深くしたり、ちょっとエッジを立てたりしているため、どうしても、車体に均一にキャンディカラーが乗りにくい。なんかマダラになってしまうわけです。で、普通のメタリックに路線変更したのでした。

さらにVWビートルベースのSuper Volks Zingersもスタート。
まず、Zingers定番のフロントトレッドのナロー化を行いました。
そういえば、ホイールがSuper Volksは6スポークのちょっと面白いパターンのホイールが付いているのですが、思うことあって、別のZingersから調達したSlot Dishに変更しました。

0326_bug_fr.jpg
0326_bug_rr.jpg

で、ボクの中ではZingersの中で、最大難関とも思われたSuper Volksのフロントフード&リアフードのスジ彫りを追加しました。
Super Volksのボディはドアラインがモールドされているのですが、なぜか、エンジンフードとリアフードは一部しか再現されていません。まあ、Zingersなんてしょせんディフォルメモデルなんで、そんなことはどうでもいいはずなのですが、生半可良い形のボディだけに、ついついディテールアップしたくなってしまいます。なので、彫りました。
まあ、これがキレイにやろうと思うと大変。なんせ、まったくガイドラインのないところに、スジ彫りするわけで。
結局ケガキ針で、何となくアウトラインを書いて、その上にエッチングソーでラインをキレイに修正しつつ、最後はデザインナイフの背中とBMCタガネ0.15mmで深彫りして完成となりました。

あとはモナカ式タイヤ(これがまためんどくさい)を瞬着盛りでひっつけて、その持った部分をキレイに研いで平面化しました。Zingersはタイヤがキモですから。

それにしても、なんでこんな一生懸命に作りたくなってしまうんでしょうか。
全然息抜きではなくなってますな。

そして、Zingers以外は'64 Galaxieを進行。
本当はペロっと塗ってしまおうと思ったのですが、カーブサイドキットをペロっと塗っただけだと、プロモと大差ないので、ちょっと味気ない。で、ひと手間加えようかと。

0326_galaxie_brochure.jpg

で、バイナルトップ化を行うことに。
意外と実車の写真をググると、バイナル付って多いんですよね。
この年代のフォードフルサイズのバイナルはちょっと洒落ていて、ルーフ後方の折り返しのところに、一条のクロームモールディングが付いているわけです。
あと、赤のギャラクシーも多い。どうしても'60sフルサイズというと、地味めなメタリックカラーをイメージしがちですが、たまにはこのセンもいいかな、と思ってます。

0326_galaxie_detail.jpg

バイナル化にあたって、今回はひと工夫。
ボクの場合、大体バイナルは塗装で表現するのですが、結構苦労するのがわざと砂ぶきして荒らしたバイナル部分と、荒れてほしくないモールディング部分の処理。まあ、マスキングすればいいのですが、バイナル表現はかなり塗膜を厚くするので、マスキングすると、その境目がスゴク汚い。
ま、そんなことで悩む人はいないと思いますが(笑)、清潔感を出すために、思い切って、リアウィンドウのモールディングを切り出してしまいました。

これなら安心して砂ぶきして、最後にスパッツスティックスで塗ったモールディングをドッキングさせればいいので、たぶんかなりクリーンに仕上がるはずです。

という感じ、次は何が完成することやら。

by ウカイ

amt 1964 Ford Galaxie XL WIP2他

| Category: | コメント(9)

ここのところ、忙しくはしていますが、家に帰ってからコソコソやってます。
まずamtの'64 Galaxieですが、カーブサイドキットなので、ボディのスジ彫りも終わり、あとは塗装を待つだけの状態。本当にそれ以外は素組しようと思っていたのですが、やっぱりライトはちゃんとやることにしました。こーやんさんもやってるので。

0307_reflector_runner.jpg

で、ライトをちゃんとやるにあたってですが、基本はリフレクターですよね。
そして、そのリフレクターですが、極めつけともいえるアイテムを発見しました。
某国産キットの国産車のキットに入っていたもので、大小リフレクターが4灯式なら2台分入ってます。こいつを、10セットほど、アフターサービスを利用して買い込みました。
本当はこういう部品の買い方ってメーカーさんに迷惑がかかるので、オススメしたくないのですが、一応ご報告までに。

ヘッドライトとグリルの位置関係次第では、そのままライトをくり抜いて、裏からこのリフレクターを当てればOKってこともありますが、'64 Galaxieの場合はそうはいかず、円形にカッターとヤスリを使って切り出しました。結構メンドいです↓。

0307_reflector_reflector.jpg

で、穴の径とピッタリになったら、流し込み接着剤でピタリとつけてやれば完成↓。

0307_reflector_b_and_f.jpg

右が施工後、左が施工前です。
このリフレクターのいいのは、バルブもちゃんとモールドされている点。
だからリアルなんですね。で、当然メッキパーツなので、オメメキラキラです♪

そして、地味な作業その2。
これも実はお手付きちゃんなのですが、クルマはなんでしょう?
で、ホイールの改修です。
まず改修前↓。

0307_wheel01.jpg

これ、コンパクトカー用のホイールなのですが、やたらとディープリム。バックスペース±0って感じ。パターンはバッチリなのですが、何か違う。

なので、まずはディープリム部分を切り取ってしまいましょう。

0307_wheel02.jpg
0307_wheel03.jpg

GSRのニッパーでシャクシャクと切っちゃいます。切れないニッパーでやると、悲惨な展開もあり得ますが、さすがはGSR。怖いくらい切れます。で、かなりニッパーで攻めておいて↓。

0307_wheel03_2.jpg

最後はリューターの先にホイールをくっつけて、リューターでホイールを回転させながら、そこに紙やすりを押し当てて、新円に近くなるまで削り込みます。

そして、今度はリム側を切り出します。
リムの深さと内径がキモなので、先によーく作戦を練って、一番いいのはamtの1968年Road Runnerに入っていた、カスタムホイールのリムを使うことに↓。

0307_wheel04.jpg

ちなみに、この1968 Road Runnerは1970 Superbirdのドナーになったヤツです。

あとはこれまでにも何回か紹介していますが、ホイールの裏側から、粗めのヤスリ(300番くらい)を当てて、ゴリゴリとやっていくとリムとディスク面がバラバラになります↓。

0307_wheel05.jpg

この作業の際、ヤスリとホイールがきちんと平行になるように注意しないと、切りだしたリムがいびつになります。

で、セット浅いリムと削り出したディスクを組み合わせたのが↓の右のホイール。
こっちの方が全然リアルです。左はほとんど鎌ヶ谷ワイドホイールのノリ。
ま、これはこれでカッコいいのですが、Factory Stockでいきたいので。

0307_wheel06.jpg

さて、このホイール、一体に何に履くものでしょうね?
鋭い方はわかると思いますが。

どんどんふえていくお手付き車。
どうなることやら。

by ウカイ

この頃レポート

| Category: | コメント(11)

バッチリ締め切りに突入し、何も出来ていませんが、忙しさにかまけて? 買い物をしてしまいました。

0215_box.jpg

なぜにZingers?と言われそうですが、実は、いったんすべて揃えて、A100を作った後、なんとなく飽きて、売ってしまったんですが、Super Duneを作りはじめたら、またまたZingers熱が再燃。ご覧の3つを買ってしまいました。何やってんだか。
でも前回手に入れた時は一部は開封もせず、売ってしまったこともあり、中身がよくわからなかったものも。その筆頭が'57 Chevy Zingers。で、コレ、あけてビックリです。

0215_zingers_box.jpg

もともと、僕がZingersが好きなのは、ボディ自体にデフォルメがほとんどかかっていなくて、スケールモデル好きにもササる、というところ。
そういう意味で、'57 Chevy Zingersはかなりポイント高し↓。

0215_belair.jpg

シャシーとか、他のZingersと違って、完全にスケールモデル志向ですね。

あとのふたつは、amtの1961 FordはStyle Lineシリーズの再販を持っていて、それでFordフルサイズ祭に参戦しようと思っていたのですが、どうにもメッキの状態がよくないので、最近の版を買ってみました。結果は正解! 最近のamtはメッキや包装など、結構よろしいです。

もうひとつのRevellの1969 Shelby GT500は、すごーく前に初版を適当に作ってしまい、いつかリベンジしたいのと、デッカイオプションホイールが気になったのでゲット。

0215_GT500.jpg

GT500には付けないと思いますが、他の何かにジャストフィトしそう。

そして、時間がないながらも、寝る前に30分ほどモデリングし、ま、晩酌みたいなもんですが、あのRevellの1957 Cadillac Eldoradoの製作を開始してしまいました。
一番の理由は、こないだのオートモデラーの集いで、高橋親子の息子さんの作品を見て、妙に刺激を受けたからなんですけどね。

0215_caddy_box.jpg

これは'90年代前半の再販モノ。
オリジナルは1957年物なんで、それを考えるとカタチとか、素晴らしい。

でも、パーツ構成が、なかなかハードル高し。

0215_caddy_body01.jpg

ボディ上半分と、ボディ下半分&シャシーを合体させて完成するスタイルなんです。
このままだと、例えばボディを合体させてしまったら、インテリアを個別に塗れなくなりますし、その逆もまたしかり。なので、ちょっと大がかりな作戦に↓。

0215_caddy_chassis.jpg

ボディ下半分&シャシーの一体成型パーツを、ボディ下半分とシャシーに切り分けてしまいました。これなら、ボディ下半分と上半分を合体させ、ボディはボディ、シャシーはシャシーといった感じで塗装や組み立てを進めることができます。ま、今日のオーソドックスなパーツ構成になった感じですね。

さらにネタが続きます。
毎年、実は国産車のキットを1台は作ろうと思っていて、去年はフジミのローレルとダットサン620を作りましたが、今年のお題はコイツです↓。。。!

0215_sigma_box.jpg

「?」 たぶんほとんどの方がまったくピンとこないと思いますが、懐かしの三菱ギャランΣです。ガキのころに当時流行っていた、八の字シャコタンの、ラメボディの版のヤツを作ったことがあって、いつかもう一度作りたいな、と思っていたのですが、いつのまにか超プレミアキットになってたんですね。当時の記憶だと、ボディプロポーションは(フジミにしては)相当良かった。
最近もヤフオクに出てましたが、8000円だか9000円だかしていました。驚き。そんなことを知人のMr.トミカ(仮名)に相談したところ、「ウチにあるのでゆずってしんぜよう」というありがたい申し出をいただいたので何とかゲット。ラッキー。ありがとうエンドー。

とはいっても、このキットにノーマル・パッケージがあるのを知ったのはつい最近。
当然ノーマルが組めるのかと思いきや、ホイールやフロントシート、ステアリングなどは改造車仕様オンリーだったりします。まあ、フジミだから仕方ないですね(笑)

で、肝心のボディですが↓。

0215_sigma_body.jpg

おー、やっぱり結構イイ。
ヘンな茶メタの成型色がなかなか素敵。
ホイールアーチとか、ちょっとデカイですが、それ以外はいいんでないかい?
当然カーブサイドなんですが、エンジンとか、ひょっとしてamtのダッジD50(三菱フォルテ)のやつとか使えたりするかも? なんて妄想中です。

うーん、脱線しすぎな感も否めませんが、今日この頃、こんな感じです。

by ウカイ

投稿いただきました~♪

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さて、今日は、リンク先のオレンジパパさんが、新作、サンダーボルトの画像を送ってくださいました。
基本は素組ということですが、クリーンなフィニッシュです。
フロントにアロイ、リアにテッチンというのが当時っぽくて最高です。
そういえば、これもウチにやりかけ君があったっけ。どないしよう。

で、以下が画像です。

0214_fr01.jpg

0214_fr02.jpg

0214_side.jpg

0214_rr01.jpg

以下ご本人のコメント。

「サンダーボルトが完成しましたので、画像をいくつか送らせてもらいますね。
最近、VWレッカー仕様とか、コテコテの改造ばっかりだったので、
素組を心がけました(笑)
実車を丁寧にレストアして乗っている雰囲気とし、ボンネットはツヤ消しで本気っぽく。
車高やトレッドはキットのままです。
グリル以外の前後バンパー等のメッキパーツはメッキを剥がし、
クレオスのメッキシルバーNEXTで塗ってみました。
塗るのにちょっとコツが必要ですが、上手に使えばいろいろな金属表現によさそうです。
下地の色で雰囲気がガラリを変わりますよ」

ボディはステッカー無しで、窓だけに貼る控えめな感じが、プライベーターっぽくていい感じ。

ちなみに、メッキシルバーNEXT、一応買いましたが、まだ使っていません。
ま、気温が低いので暖かくなったら試してみようと思います。

早く暖かくならないかなあ。

by ウカイ

どんどんいきますamt 1964 Ford Galaxie XL

| Category: | コメント(9)

0127_main.jpg

さて、ここのところ、スジ彫り大会なのですが、またお手付きしてしまいました。
今度は一応フルサイズフォード祭にむけて、'64ギャラクシーをチョイス。
'90年代前半にBlue Printer(amtオフィシャルのクラブ)エディションとして、プロモの未組み立て品として登場して、その後、版が重ねられている、カーブサイドキットです。
ただ、このキットのことは、実はボクはよくわからず、これが'64年当時、クラフツマンなどのカーブサイドで出たのかどうかは不明です。annualとしては'64はこのハードトップと、コンバーチブルの2種がエンジン付のフルディーテールモデルとして出ています。
そっちは、ひょっとしたら、Modified Stocker仕様に金型改修されてしまったのかも。

で、今回手をつけたのは、'90年代後半のPRO SHOP issue。
パーツ割は完全にプロモなので、部品も数えるほど。
これはキッチリとカラーリングして仕上げるのがベターかな、と。
ホントは427積んで、ティアドロップフードつけて、ライトウェイトドラッグ仕様なんかも作りたいのですが、とにかくここしばらくは台数重視でいきます。

まずはスジ彫り。

0127_tsuka_suji.jpg

フロントフェンダーとサイドシルの分割線を彫ります。

で、次はワイパーカウルとフロントフェンダーの分割線↓。

0127_tsuika_suji_02.jpg

左側から実車の写真を参考にチョイチョイっと彫りました。
がしかし、右側を彫ろうとした問題発生。
左側と同じように彫ろうとすると、全然ツジツマが合わない。
結局、色々採寸すると、右側のエンジンフードの分割線(下の写真で赤い線で記した部分)が、ちょっと問題ありなんです。ま、ワイパーカウルとフロントフェンダーのスジ彫りを足さない、という方にはどうでもいい話ですが、足す方は、たぶん作業をはじめてみると意味がわかると思います。
なので、元のラインは瞬着で埋めて、新しいラインを彫り出しました。

0127_engine_hood.jpg

あと、プロモということもあってか、三角窓が相当ゴツイ。上が何もしていない状態。
下は適正な感じまで削り込んで細くしました。

0127_ventirator.jpg

これでスジ彫りおよび下準備、完成。あとは全体を1000番で研いで、ホワイトサフェーサー1000を塗れば下地は完了です。

何色にしようかしらん。

ちなみに、わかる人にはわかるamtの'63 Galaxieのカスタムパーツ、というかカスタム仕様の実車があったことを最近知りました↓。
amtの'63 Galaxieをお持ちの方は、ちょっとチェックしてみてくださいな。

63 Ford Astro.jpg

誰か、いきますか、コレ仕様。

by ウカイ

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アメリカ車モデラーの第一人者であり、プロモデラーとして名を馳せる畔蒜幸雄さんのブログ。ウカイも相当影響を受けました。
JUNK MODEL(ジャンクモデル)
ジャンクとは名ばかりで珠玉の作品の製作過程が楽しめるこーやんさんのブログ。'50-'60sのアメ車メイン。
ガレージはおもちゃ箱
愛車はトヨタのフラットツイン2台、cubというP&Y_FLAT_TWINさんのブログ。アメ車、アメトラ、バイクのプラモなど読みどころ満載のブログ。
くるまのプラモ製作記
国産キットをFactory Stockスタイルで、見事に化けさせる腕前の持ち主、ながせさんのブログ。題材は違いますが、ウカイと製作スタンスが近く、ここの読者さんも楽しんでいただけるハズ
ROCK a PLA BABY!
国産車をメインに作られているLet's Goマサル!さんのページ。作業工程は参考になることウケアイ。
1/43cu.in.(キュービックインチ)
1/43スケールのアメリカ車のミニチュアをメインテーマとするPonys41さんのブログ。アメ車のミニカーのアーカイブとして資料性高し!写真も美麗!
今日も一日ご苦労さん
トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというロードコマンダーさんのブログ。アメトラが濃い!
Sportscar Graphic
1960-1970年代のスポーツカーを題材にした模型、イラスト、ミニチュアカー、ペーパークラフトなどを製作する、プロのイラストレーター、溝呂木さんのページ。
CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

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