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HONDAの最近の記事

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もうかれこれ2年ほど前の作例ですが、
こんなのも作っていました。

ベースとなったのはアリイ/マイクロエースのシティ。
アリイの1/24といえば、LSやオオタキの古い金型を譲り受けて再生産されたもの、
という印象が強いですが、このシティに関しては、1980年代にアリイが自社製品として金型を起こしたもの。
形状はご覧のとおり、実車の特徴を捉えたなかなかのもの。
ディテールの表現はタミヤがベストですが、
がっかりするほどのレベルではありません。
そして一番のポイントは商用(4ナンバー)のPRO(プロ)グレードのフロントグリルが付属する点。
アリイのシティは当時から5ナンバーのシティRの他、
PRO仕様の箱絵のキットも存在していました。

そんなキットをベースにローダウンし、
オレンジウィールズの6スポークと京商MINIZ(ラジコン)用のショルダーを削って、
引っ張り風にアレンジしたタイヤを装着しています。

ロールケージはタミヤの曲がるプラ棒で製作、
ステアリングなどはタミヤのJTCCアコードのジャンク品わ使っています・

マルボロオレンジは、フィニッシャーズ(たぶん)
のF1用の塗料をエアブラシで吹きつけています。
デカールはタミヤの新橋ファクトリーで買った、1/24用のマルボロを使いました。

こういうことが出来るからプラモは楽しいですね。

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ハセガワの1/24ヒストリックカーシリーズの新金型最新作、
シビックRSをモデル・カーズ262号用の作例として仕上げてみました。

初代シビックは、実車の評価とは裏腹に、
当時はまだ知る人ぞ知る名車といった感もあり、
日産車やトヨタ車のように模型に恵まれず、
もうキット化の夢もあきらめていたファンも多いハズで、
そこにスポットを当ててくれたハセガワには感謝感謝であります。

もはや形に関してはハセガワ・クオリティなケチの付け所のない逸品。
製作にあたっても何の苦労もありません。

N360やBMW2002では気になった、
ステアリングの切れ角の少なさ(小ささ)も改善されて、
しっかり切れますので、完成後の表情の変化を楽しめます。

車高やトレッドも手直し不要でこの感じです。

手を入れたのはドアラインの筋彫りをBMCタガネの0.15mmで
それぞれ20ストロークほどして深め、一部筋彫りを追加し、
リアウィンドウ周りの2重モールをBMCタガネの0.2mmで彫りこんであります。

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あとはキットのメッキランナーに付属している、
「HONDA」の文字のモールドを切り取ってテールゲートに装着しています。

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惜しむらくは、ドア内貼りの平板さ。
バスタブ方式のインテリアなので、
側面のモールドが成型の都合上、凹凸がほとんどなく、
インパネやシートの造形が素晴らしい立体感を誇るだけに、
それが際立ってしまう結果に。

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サニトラはドアパネルが別で造形も素晴らしかったのですが、
それ以降のハセガワの旧車はバスタブ方式で、
平板な上に、塗り分け(マスキング)が非常に面倒なので、
次作こそはインテリア側面は別パーツにして欲しいと感じます。

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シャシー裏も素晴らしい立体感。
そしてパーツ分割もベストなので、
わずらわしいマスキングもなく、
キレイに仕上がります。

ちなみに、
シビックRSの純正ボディ色ですが、
オレンジ、濃緑メタ、モスグリーン、赤、紺などがあったようです。
緑系は写真によってはほとんど黒と紺の中間くらいに見えますね。

今回塗った赤は、ハーマンレッドにマゼンタと黒を足して、
血のようなクラシカルな赤にしてみました。

ハセガワの次作のジェミニ・イルムシャーも完成して、
モデル・カーズ262号にその作例を掲載していますが、
こちらへの掲載は、製品の発売後の2月末を予定しています。

しかし、そろそろ、ハセガワも変化球ばかりでなく、
ナローポルシェとかハコスカの4枚とか、
直球ど真ん中の旧車を出してくれませんかねえ・・・・

もし、変化球で来るなら、
僕的にはトヨタ1600GTあたりは非常に嬉しいのですが。


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正直、自分でも想定外だった作例です。
実車は乗ると面白くて好きですが、
形的には正直あまりピンとこなかったDC2。
やはりホンダのデザインで一番好きなのでは'80sなので。

がしかし、モデル・カーズ・チューニングの編集過程で、
色々な方が作ったDC2を見ていたら、無性に作りたくなり、
かといって普通に白に塗ってもつまらない。
さらに言えば、流行りを追っても、
ちゃんとトレンドを理解していないので、
わが道を行くことに......。

ホイールはお友達に分けてもらった、
モノグラムのブガッティEB110改のレジン複製品。
これにオレンジウィールズの引っ張りタイヤを組み合わせてみました。
わりと海外のスタンス系ではEB110ホイール履いているクルマもいるんですよね。

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あとは、目元か"死んだ魚系"だったので、
ボディのリフレクターのモールドをぶち抜いて、
リフレクターをフジミのジャパンセダンの角目4灯用を流用。
プロジェクターはフジミのケンメリR用のキャブレターファンネルに
クリアブルーを軽く挿したものをリフレクターに見せかけています。

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テールは、ちょっと工夫して、テール裏側の
表から見ると黒っぽく見える部分にメタリックグレーを塗っています。

こうなるとDC5とEK9は作っておきたくなりますね~。

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確か前に作ったのは、
このキットが登場間もない1986年のこと。
もう30年も前のことだったんですね。
当時はバンパーを黒く塗ったくらいでしたが、
カタチが抜群によかったことは鮮明に覚えています。

今回はリベンジと言うほどのことではありませんが、
今持てる「素組テクニック(笑)」を駆使して仕上げてみました。

といっても手を加えたのは、
前後トレッドを詰めて、ヘッドライトをMFHのアルミリフレクターと
レンズに交換したくらい。

ちなみにモーターライズ機構も活かしてあります。

スナップキットでこのリアリティ、
パーツもピタピタ、パチパチとはまり組み立て簡単。
今考えても、ホントに素晴らしいキットだと思います。

プラモデルってこんな感じで良かったのでは、
なんてつくづく思ってしまいました。

【2015年作例回顧録】KYOSHO Honda NSX-R (京商 ホンダ NSX-R)

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京商のミニッツレーサー用のホワイトボディを塗装。
ホイールはフジミの無限のナンチャラ(笑)にリムをリバレル、
艶消しブラックに塗って装着。タイヤはアオシマの引っ張り。

お手軽カーブサイドで、モールディングラインすら削らず、
そのまま色を塗っておしまい。

ボディカラーはガイアのパールシルバーに純色イエローと純色グリーンを混ぜたもの。

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2018年3月

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