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2012 オートモデラーの集いIN名古屋 トラック編

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さて、行ってきました、11月25日に愛知県長久手市で行われた、「2012 オートモデラーの集いIN名古屋」。
今回はゼファーでえんやこら行ってみました。
往きは横浜から3時間ちょっとで着きましたが、
帰りは3連休の最後ということもあって、大渋滞にはまり、6時間以上かかりました。
今年は渋滞を恐れるあまり、14時過ぎに会場を後にしましたので、
ロクに皆さんとお話しできなかったのですが、写真は頑張って撮り倒しました。

ロードコマンダーさん、P&Yさん、お土産ありがとうございました!
家内と美味しくいただきました。とっても嬉しかったです。
にもかかわらず、こちらは手ぶらですみませんでした・・・。

ということで、気になった作品を紹介していきますね。
たくさんあるので、作者の皆さま、すべてコメントつけられなくてごめんなさい。

まずはトラック編です。
かなり門外漢なのですが、刺さったのは写真のトラックたち。

Truck_02.jpg

これはカッコよかった。中谷くん作のイタレリ製1/24MACK。
荷台はフルスクラッチだそうですが、クリーンなフィニッシュに感服。

Truck_09.jpg
Truck_08.jpg

こちらはロードコマンダーさん作のNASCARのトランスポーター。
強いチームは、トラックもしっかり作りこむのが常識。その辺を見事に再現。

Truck_03.jpg
Truck_04.jpg
Truck_05.jpg
Truck_06.jpg

このリアルなトラックたちは、布川さんの作。毎年のことながら、リアルさに驚かされます。
おそらくデコトラとして世に出たキットたちを、働くトラックへとアレンジしてあるのだと思います。
ナンバーとか、細かいところまで、本当にきっちり作りこまれています。
日野の消防車が本当に素晴らしかった。

Truck_01.jpg

飾ってる系も、皆さんクリーンフィニッシュ。重量感がいい。

その昔はさんざんアオシマとかバンダイのデコトラを作りましたが、
あの頃に比較すると、メッキとか、鱗ステンとか、色々表現の幅が広がっていますね。

by ウカイ

11月25日は名古屋出陣!?

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前回のブログでフォローいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、本題ですが、来たる11月25日はトヨタ博物館にて朝の10時から、「オートモデラーの集い」が開催されます。

詳しくは、ロードコマンダーさんのブログをチェックしてみてください。

ウカイも現時点では(何か急の取材が入らばければ)参加予定です。
持ち込むのはZingersと、Fordを何台か。
一応、今年完成したものだけを持っていきます。

そして、たぶん、あまり多くの方が興味を持てないであろう(笑)、'66のサンダーバードを毎晩帰宅後に必死で作業中です。

1122_engine.jpg

エンジンです。まあ、しょせんオリジナルが1966年なので、ディテールアップしたところで、余計バランスが崩れるのが関の山なんで、プラグコードを追加したくらいで、あとは素組です。ただ、キットの原型者に敬意をはらって、モールドには配線類を含め、すべて色をつけてやりました。あとはバッテリーのキャップを塗って、ラジエターのサブタンクをつければOKです。

1122_int.jpg

インテリアもエンジンと同じく、モールドが適当なので、色をさせる範囲で塗りました。
ちなみにメッキっぽくみえるところは、すべてスパッツスティックスの筆塗りです。
ベアメタルを貼りこむより、清潔感があって、普通のシルバーを塗るより、それらしいかと。

1122_parts.jpg

一応、あとは組み付けを待つばかりなんで、その前に記念撮影。

間にあうのかしら。

当日は、ガンガン声掛けてください。
何も容姿に特徴がないので、説明が難しいですが、
背が180ちょっとあって写真を撮ってるヤツがいたら、たぶんボクです。

by ウカイ

PS ちなみに、オートモデラーの集いの模様は「モデルカーズ」誌面でも掲載予定。
といっても、ボクがパシャパシャと撮った写真の上に、ボクの好みが反映されるので、
アメリカ車系は、結構載せられると思います。

ひどいなあ・・・・

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ちょっと凹むことがあったので書かせてください。
いつも実は1台完成すると、アメリカのScale Autoのフォーラムに画像を貼っているのですが↓
http://cs.scaleautomag.com/sca/modeling_subjects/f/35/t/111950.aspx

そん中で書かれましたよ~。

「The only reasonable answer I can think of is that he actually builds crappy models and is a mediocre photographer, but is really good with Photoshop. 」

って。

翻訳ソフトにかけると、

「私が考えることができる唯一の合理的な答えは、彼が実際にくだらないモデルを作って、普通の写真家であるが、フォトショップの扱いが本当に上手なということです」

だってさ~!

だいたい、どこを画像加工するとこうなるのか教えて欲しいし、
良く見りゃこれがそのまんまって分かると思うんですけどねえ。。。

僕がPhotoshopでいじってるのは、露出だけ。
ボディに写りこんでいるハイライトは黒い紙を貼りつけた段ボールを、
車体に映しこむという、超原始的な方法なんですけどねえ。。。

バカバカしくて反論する気も起きない。

実物見に日本に来てから言ってくれって思います。

ただのグチでした。

すんません。

by ウカイ

amt 1964 Ford Galaxie XL FINISHED!!!!

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ということで、出来ました。
今回は相当割り切って、ボディ番長です。
何故かというと、このキット、エンジンレスの基本的にはプロモなので、
作りこんでもたかだか知れたレベルで、ならばボディに全身全霊を注ごうと。

【シャシー】
シャシーなんて、フラットブラックに塗っただけです。
プロモならではの、オイル交換0000mileとかパーツパーツに細かく文字がモールドされていて、それを削り取って・・・・・・なんてやってる根気もないし、やったところで・・・・・・。
その代わり車高は拘りました。
前後とも、シャフトを使って上げられる限界の1.5mm(シャフトの径1本分)上げました。
タイヤはキットのものを使ってホワイトリボン化。
方法は超原始的で、タイヤ全体をホワイトサフェーサーで塗ったあと、
ホワイトリボン部分を残すように、シンナーを含ませた綿棒でホワイトサフェーサーをはがしただけ。でもすごくキレイに仕上がりました。'64のカタログを見ると、ちょっと太めのホワイトリボンなので、その辺を意識して、少し太めにしてあります。

【インテリア】
インテリアもコンバーチブル用のバスタブなので、その辺も直すほどではないし・・・・・・ということで、そのまんま色を付けただけ。

しかし、ボディだけはカッチリやりました。
一番の見どころはフロントグリルとバイナルトップ。
フロントグリルはヘッドライトのモールドをぶち抜いて、リフレクターとレンズに変更。
さらにグリル部分だけにフラットクリアを吹き付けて、アルミっぽい質感に。

バイナルトップは、シーム(縫い目)部分をマスキングテープで再現し、
リアのウィンドウフレームを切り出してから、500番のサフェーサーを砂ぶきして、ザラっと感と厚みを演出。その上にホワイトサフェーサーを砂ぶきしてから、アイボリーを砂ぶきしています。

それとスジ彫り。ボンネットのオープニングは実車とちょっと違うラインを走っているので、
一回それを瞬着で埋めてから新たに彫り直しました。


と、前置きが長くなりましたが、写真をご覧ください。
実物はもう少し緑っぽいブルメタです。こんなに爽やかな感じではないです。

1112_fr73_01.jpg

1112_fff.jpg

1112_side.jpg

1112_roof.jpg

1112_rr73_01.jpg

1112_rr73_02.jpg

1112_rrr.jpg

うーん、さすが全盛期のamt。
ちょっとライトやり直しただけなのに、信じられないくらいハンサムかつリアルに化けました。
これだから旧いキット作りはやめられません。

by ウカイ

色々レポート

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今週は日曜日がお休みだったので、色々と作業してみました。
まず、'66 THUNDERBIRD。

1105_tbird.jpg

唯一塗っていない部品だったルーフの塗装も終わったので、
あとは磨いて部品を付けていけば、オートモデラーの集いin名古屋には間に合うかな!?
基本的には素組+αなので、フロントもエンジンを貫通するメタルアクスルのままで、
完成後もホイールを変えり、車高を変えたりして遊べるワケです。
写真はフロントのみ、車高が低い穴の方にアクスルを通し落として、
リアはノーマルの状態。もちろん、ノーマルのホイールのセットアップもしますが、
コレはコレで楽しい。WheelsとTiresはRMXのRacing Corvetteのもの。
ちなみに、ルーフなんですが、ちょっと勘違いをしていて、
リアウィンドウ下のルーバーの部分はボディ色ということが判明。
てっきりメッキだと勘違いしていたので、その塗り分けに時間がかかってしまいました。

ついで、'64 FORD。

1105_ford_roof.jpg
1105_ford73.jpg

ルーフはブラックにしようかホワイトにしようか悩んだのですが、
ネットでみると、Guarsdman Blueの個体はホワイトのVinyl Topが多いようなので、
そっちにしました。ちょっとラグジュアリーな雰囲気でいいかな、と。
あとは車高かな。。この素組の状態だとちょっと低すぎ。2ミリは上げられるでしょう。


さらに1/43 amtにも脱線。

1105_firebird.jpg

'68 Firebirdを借り組みしてみました。
いやはや、驚異のプロポーション。下手したら1/25のmpcよりいいかも。
Verdoro Greenに塗るぞ~。絶対。

そしてそして、1/43といえば、この辺も入手。

1105_cougar.jpg

1969 Cougar。おいおい、どんだけイイカッコしてんの。
これも1/25 amtより良くないすか?

さらに1969 Thunderbird。

1105_tbird43.jpg

これも良い出来。車高とトレッドのアレンジで、
素晴らしいものになるでしょう。

サクサクっと塗って、1/43 amtをズラと並べたいな~。

と、夢が膨らむ中、本業が忙しくなってきた。

by ウカイ

monogram 1/24 Ford Torino Talladega FINISHED!!!!

| コメント(10)

やっとことさ完成しました。
1/25-1/24スケールとしては今年2台目。
考えたらZingersばっかり作ってましたからね。

で、本題ですがRevell-Monogram体制となって、完全新金型のマッスルカーはほとんどRevellブランド下で、1/25スケールとなったのですが、このトリノ・タラデガはmonogramブランドから'90年頃に1/24としては最後に発売されたマッスルカーとなります。

内容としては、間違いなく最高です。
パーツ割、プロポーション、リアリティ、どれをとってもピカイチ。
唯一、タイヤが1/24 FOX系マスタングのTRXを流用したこともあって、細すぎ、小さすぎで、
なおかつそれに合わせたホイールがまた浅くて、そこだけが惜しすぎるキットなんです。
あと、ボクが運が悪いだけかもしれませんが、とにかくボディの歪み率が高い。
さらにピラーがへし折れている確立もかなりのもの。
何なんでしょ。

で、今回は、多少歪みがあって、ピラーが折れていないボディと、
ピラーは折れているけどボディは歪んでいない、手許にあったふたつのキットから、
歪んでいる方を選択して製作をスタートしました。
基本的には素組ですが、ホイールはamtの1/25 Mercury Cougar Eliminatorについていたものを流用。タイヤはMODELHAUSのホワイトリボンを使用しました。
あとは車高とトレッド調整で、何とかなってしまいました。

では写真を。

1029_fr73.jpg

1029_front.jpg

1029_side.jpg

1029_rr73.jpg

1029_rrr.jpg

もともと、トリノに空力性能を向上させるためのノーズコーンを付けただけのクルマなので、
フロントのオーバーハングが妙に長くて、決してカッコいいクルマではないのですが、
スーパーバードにも通じる、何とも言えない味わいがあります。
ボディはルーフが歪んでいて、直し切れていないのですが許容範囲かと。

一番面倒なのは、テールパネルの塗り分け。
バンパーもパネルも一体になっていて、下手にマスキングするとマスキングテープでメッキをはがしかねないので、何と男の手塗りで塗り分けています。
テールまわりのフラットブラック部分、全部手塗りです。
キレイにムラなく塗りながら、なおかつメッキを隠ぺいするのは至難の技でした。

それと、ボディとシャシーのフィッティングが悪く、というかダボとかマウントとか、何もないので、
シャシー位置を固定するためのツメみたいなものをボディ側に新造しています。
シャシーがボディ下からチラっとのぞいていますが、一応、これは意図的にそうしたもので、
実車のボディ下のヘリを意識しています。

ボディカラーはかなりカラーチップをもとにかなりアイボリー寄りの調色としました。
デカールが劣化していて、ショルダーのラインは細切れになっているデカールを、
真っすぐになるようにはるのが超めんどくさかった。

1029_wheel.jpg

タイヤ&ホイールがキモです。今回は。
ホイールの塗り分けが面倒くさい。。。

1029_interior.jpg

インテリアはまっ黒けで、特に見せ場はありませんが、メーター周りは真面目に塗りました。

1029_engine.jpg

エンジンはこのキットの見せ場。エンジン以外のコアサポートまわりの再現とか、素晴らしい。
プラグコードはModel Car Garageを使用。
面倒なのはエアクリーナー。これ、実は一体成型のメッキパーツなので、
丸いフタ部分はフォードブルーに塗り分けないといけないんですが、
メッキパーツにブルーを塗るのは隠ぺい力の問題もあって、かなりの手間。
濃い目のラッカーを何度も吹き付けて、何とかクリアしました。

1029_chassis.jpg

シャシーはいつもの方法でディテーリング。
この時代のフォードの防錆塗料はレンガ色が正解。


1029_twins.jpg


最後は1/43トリノとの2ショット。

そういえば、フロントのバンパー&グリルとボディのフィッティングはかなり悪し。
結構てこずりました。
指定のパーツやシャシーをボディにドッキングさせると、
ボディが左右に押し広げられたような感じになり、結果、フロントグリル上のおでこ部分のパネルが下側に垂れさがったように歪んでしまうのです。
となると当然グリルがフィットせず。結局ボディと干渉するパーツというパーツを徹底的に削り倒して、ボディが広がらないようにして、何とか事なきを得たのでした。

さあ、あと'66 T-birdと'64 Galaxieががんばれば名古屋に持って行けそうですが。。。。

by ウカイ

無断転載御免・・・・

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アメリカのリュウさんからもたらされた、アメリカのモデルカーズ誌のフォーラムの情報ですが、
思い切って、写真を拝借させていただくことに。
もしクレームが入ったら(たぶんないと思いますが)、この記事は非公開にしてしまいますので、
きっちり目に焼き付けておいてくださいね。

まず、ボク的には一番の注目株、クーダ。

203-vi.jpg

202-vi.jpg

214-vi.jpg

あれれれれ・・・・・。
本当のこと言っちゃうと、「何か変」。
リアの印象はなかなかですが、フロントフェンダーの中央のプレスラインから上が明らかに分厚い。だからフロントのフェンダーアーチがすごく小さく見える。なんかエンジンフードがずいぶん高い位置にあるように見えます。それもあって、なんだかずんぐりむっくりしてます。
あー惜しいよ惜しすぎる。誰か~。
うーん、コレを英語で伝えられれば・・・・。このまんまいっちゃうのかなあ。
リュウさん訳して、レベルの人に伝えて~(笑)。

で気を取り直してマスタング。

205-vi.jpg

BD8D5C54-C419-477D-B882-C4F51FA15530-636-0000028E09DE25AA.jpg

177-vi.jpg

151-vi.jpg

こっちはなかなか良い感じ。
ちょっとリアフェンダーアーチが強調されすぎている感はありますが。。。
やっぱりポリスカーパーツ付属みたいですね。
タイヤとホイールの感じもよくて、ひょっとしてタイヤは新規格かな。

でマーキュリー・ウッディ。

217-vi.jpg

197-vi.jpg

これはアタリ!
間違いなく良い感じです。
よしよし。

あとは近々リリースされるであろう、'57 Ford。

183-vi.jpg

173-vi.jpg

これも良いね。間違いない感じ。
ストックカーじゃなくてドラッグ系でしたね。2 in 1は。

そして、'62コルベット。

62vette_body.jpg

これも大丈夫っぽい。

うーん。となると肝心のクーダだけが・・・・。

何とか何ないのかしら。
アメリカではどう受け取られているのかな。
と、思ってフォーラムを読んでみると、みなさん手放しで絶賛・・・うそぉ・・・・・。
設計はしたのはRevellの'32 Ford(あれは傑作ね)と同じ人だかで、間違いない、って感じらしい。
前輪の位置も変だべ。ファニーカーのスネークっぽくなっちゃってるよ。

どうしよう、これで絶賛だから、このまんま製品化されちゃうなあ。
フロントフェンダー直してくれ~。

と日本から叫んでみる。

こりゃmpcの'74ボディとパーツをドッキングさせるのがベターだなあ。

by ウカイ

Revellの新作、詳報続編

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昨日、新作ニュースを御紹介しましたが、
それを見た、モデルカーズ小松君から、部品の写真も出てるよ、との連絡が!

おいおいマジですか! と見てみると、確かに出てます。
1/25のこの'70 'cuda、パーツ割りからいっても、これは1/24のイマイチ君たちとは別物っぽい。
パっと見、2in1っぽいですね。これは楽しみすぎる。

929.jpg

で、もう1台、僕はただの再販だと思ってスルーしてたら、
みなさん目ざとい。確かにノッチバック、しかも1/25?!の表記もあるマスタング。
これはヤバイなあ。これまたパーツ割りからしても新金型っぽいですね。

928.jpg
これは今からどっちもワクワクですね。

マーキュリー・ウッディも期待大!

あとはちゃんと出てくれることを祈るのみ。

頑張れRevell。

by ウカイ

Revellの新作、1950 Oldsmobileの完成品写真発見

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hiod.jpg


海の向こうでは、もう完成させている人もいるようです。
結構、いいんでないの?

肝心の私めはといいますと、
ようやく本業がひと段落ついて、今週末は少々模型を触る時間がとれそうです。

ふうー。

by ウカイ

追記:ついにというか今さらというか、Revellからオールニューの'70 'cudaが出るとか。
ニュースソースは↓

'49のマーキュリー・ウッディとか、1969 ZL-1 カマロとか楽しみ。

あと、メビウスの次は1/25 Ford 1971 Ranger Pickup truckだそうです。

002-vi.jpg

1/43 amt 1969 Ford Torino FINISHED!!!!!

| Category: | コメント(12)

ということで、amtの1/43 1969 Ford Torino、完成しました。
まあ、1/43だからちゃいちゃいっとイケるだろう、とタカをくくっていましたが、ラクだったのはボディの磨きくらい。それ以外は小さい分、1/25よりシンドイ。。。
しかしまあ、どうですか? このプロポーション。たぶん1/25って言われても信じちゃいますよね。

0924_fr.jpg

0924_rr.jpg

スジ彫りを追加した以外は素組ですが、まあシャープなこと。
今回は、Zingers以降、多用しているスパッツスティックスの筆塗りを多用しています。
エンブレム類、クウォーターピラーのルーバー、サイドマーカーの枠、フロントグリルのボディ側モールディングなど、どうしても対象が小さいので、ベアメタルを貼るとディテールがツブれちゃうので、慣れるとラクです。ただ、スパッツはサラサラなのと、重ね塗りしないとメッキ感が出ないので、結構根気が要ります。万人にはオススメしませんね。

0924_detail.jpg

フェンダーアーチのベアメタル貼り、ホワイトリボン、ホイールの塗り分けなど、1/43は相当メンドクサイです。目がチカチカしてきます。手もプルプルしてくるので、息をとめながら塗ってみたりして(笑)

0924_chassis.jpg

シャシーは1/25のスケールダウンと言う感じで、非常にキレイかつリアルなモールド。こんな1/43はそうそうないでしょう。ミニカーの類をひっくるめて。トレッドだけ、前後1.3mmほど広げています。

と、ここまでの写真では雑に仕上げた1/25くらいにしか見えないので、そのサイズ感が伝わる写真をば。

0924_onthehand.jpg

ちっこい!

0924_compare.jpg

ちっこい!!!

という感じです。

ちなみに、京都のフリートウッドさんに在庫を聞いたら、
1/43 amt 色々あるみたいですよ。詳しくはお店にTEL(0774-32-1953)してみてください。

by ウカイ

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