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2012 オートモデラーの集いIN名古屋 欧州車編

| コメント(6)

さて、ちょっと間があきましたが、今度は欧州車編です。
またまた、間違いございましたら、ごらんいただいた作者さんはコメントなどでご連絡いただけると助かります。作者名とか解説とか、まったくメモっていないのです(汗)。

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ジオラマ付のカルマン。たしかカブリオレはキットで存在しなかったはずなので改造されているのでしゃないでしょうか。何かの映画のワンシーン?

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ヴィンテージ・フェラーリ2台。TRと250GTO両者ともに、クリーンなエクステリアと精緻なエンジンが素晴らしい。

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何と、すべて木から削り出したというハンドメイド作品。暖か味のある作風とマニアックな車種選択に圧倒されます。長縄さんの作品群。

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名作との誉れの高いタミヤのアストンDBSをクリーンにフィニッシュ。塗装の美しさが光ります。

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相変わらず何を作っても上手いのがオレンジパパさん。
70系カローラワゴン、510ワゴンは共にセダン改、2CVのフルゴネットももちろんリアセクションはスクラッチ。VWピックアップも楽しい。
そして圧巻はタイプ2のTow car。どうですかこの作りこみとリアリティ。

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1/43のGTAm。絶対真似できない世界。素晴らしい清潔感。

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ハセガワ?のイオタ。色にやられてしまいます。塗装のクオリティも抜群。

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ハセガワのXJ-S。これまたクリーン。内装色と外装色のコントラストがブリティッシュ感満点。

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タミヤのサンクターボ。このカラーリングは新鮮。デカール貼り、クリアーコート、マスキング技術、ディテールの塗り分け、すべてハイクオリティ。

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おそらくエッシーのサンクアルピーヌをクリーンに仕上げた作例。普通に組んだら、こんなにスマートに仕上がらないんでしょう。絶対。エンジンルームも抜かりなし。解説をメモっておけばよかった(後悔)。

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世界最速のトランポとして名を馳せたメルセデスの1955年型トランスポーター。積まれているのはPeel? どっちもキットがあるのかしらん? 

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ploverbellさんが510ブルとともに持ち込んだAUDI。フジミベースというのがにわか信じがたいリアリティ。脱帽です。

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名車BMW328。ドイツレベルだったかな?赤ホイールがアクセントになっています。

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モノグラムのMG-TD。これ、作例はじめて見ましたが、モノグラムらしくガッチリしたいいカタチしていますね。もちろん作者の方の力量あってこそだと思いますが。

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これはもしやHubleyのRR? 僕もいつかはフィニッシュさせてやりたいと思いつつ、キットだけ死蔵してます(笑) 普通に組むとトイっぽくなるところを、細かいペイントでリアルに仕上げられていますね。

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こ、これはもしや、モノグラムのアレベース?! だとしたら、この方の技量はすさまじい。

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ペイントが美しいドイツレベルのジャガーXK。これも作ってみたいなあ。塗装の頑張り甲斐のあるボディですね。僕もロースさんからキットを譲ってもらったんだった。

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これもおそらくドイツレベルのXK-SS、たぶんリベットは追加されていますね。清潔感があって素晴らしい作品。

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イタレリの300SLかな?たぶん、ジャガーあたりと同じ作者の方だと思うんですが、非常にキレイな仕上げ。

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これにはびっくりしました。間違いなくベースはRevellのビッグヒーレーだと思うのですが、ディテールアップの丁寧さ、ペイントのクオリティでキットの設計('50年代末)の古さをまったく感じさせないのがすごい!

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エレールのR8ゴルディーニ。このクルマ好きなんだよな~。これも旧いキットですが、窓枠やワイパーなどのディテールアップによって、それを感じさせません。塗装も美しい・・・。

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アヴェンタドールとミウラというデザイン的につながりをみせる新旧ランボを同時にディスプレイ。どちらのペイントもミラーフィニッシュ。

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1/43のカニ目とオースティンA35のレースカーが並ぶ一角。どちらも清潔感抜群。やはり1/43モデラーはすごいなあ。ひたすら感心してしまいます。

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赤に見慣れているせいもあってか、シルバーの250GTOは新鮮。どこをとってもTop Notch。

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おそらく、レジンキットベースだと思うのですが、このカッチリ感は素晴らしい。カラーリングにもささります。クルマは1949年のフェラーリ166のルマンカー(ですよね? 違うかも)。

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これはおそらくモノグラムのブガッティ? これも作ってみたい。皮関係の表現が素晴らしい。

うーん、つい皆さんの作品を見ると、色々手を広げたくなりますな~。

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 国産車編

| コメント(23)

やはり国産車は熱いですね。
ここでも秀作ぞろい。

どんどん写真を貼っていきましょう。

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コンテストがあったのなら、間違いなくこの方がグランプリでしょう。
毎年、驚愕のフルディテール作品を持ち込むploverbellさんの最新作。
今回はさらにドアやトランクの開閉などボディメイクも大技の嵐。素晴らしい。

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江戸川エルガさんが持ち込んだ、LS 1/32の初代クラウン。車高とトレッド調整で、こうも模型は変わるという好見本。

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こちらはTakuさん作の20ソアラ。カラーリング最高。そしてクリーンさが素敵。

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懐かしい。Y31のグランツ。とてもキレイにまとまってますね。

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1/43スケールのハコスカ。どこのメーカーのキットなのかな?なかなか雰囲気がいい。
GT-Rではなくて、GTというのが泣かせます。

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一番の驚きはエンジンのS54B日本グランプリ仕様。フィギュアも最高。

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ナイスアイデア。そして、素晴らしい作りこみ。BRZの色も86の色も、見事。

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元祖86。こういうN2フェンダーのパーツって出てるんでしょうか。カッコいい。今っぽいレイズあたりのホイールとの組み合わせがセンス抜群。

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こちらも江戸川エルガさん作。ホイールはセリカXX用を加工したんだとか。意外と見ない、前期の完全オリジナル仕様の86作例。

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タミヤの92もクリーンに作る人が作ると存在感抜群。

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カッコいい! 230のストックカー仕様。3000ccはプレジデント用エンジン搭載車の証。鈴木誠一仕様の作例はよく見るけど、これは初めて見た。新鮮。

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サファリを往くDATSUN2台。ジオラマもクルマも上手すぎます。

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このいすゞツインカムもフルスクラッチなのかしら? スゴイ。

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ビッグホーンって模型あったんですね。色々なグレードに作り分けるこだわりに脱帽。

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何かの劇中車仕様でしょうか?ハコスカはショートノーズに改造されています。
スゴくリアルな2台で、目を惹きます。リアルな1970年代前半の雰囲気が伝わってきます。

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ながせさん作の日産2台。この方の作品は本当に大好きなスタイル。
塗装も上手い、スジ彫りは深い、最小限のモディファイで化けさせるのがボク的にはツボ。
今回、ようやっとお話しできました。作ってるクルマのカテゴリーは違いますが、僕とかなり近いモデリングスタンスの方。近々相互リンクさせていただく予定です。

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アオシマのコロナクーペを自身の愛車仕様(かな)にアレンジした作例。キットは前期のハズだから、きっちり後期化されている模様(違ってたらごめんなさい)。

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これも今回ビックリした1台。たぶんフルスクラッチですよね、のクラウンセダン。すごすぎます。

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この方も清潔感あふれる作風が素晴らしい。デルソルのカラーリングもさることながら、ホワイトでぼってりしがちなEK9をここまでシャープに作る腕前に感服。

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懐かしのEXA、2台異なるメーカーの作り比べというマニアックな作品。左がオオタキ、右がイマイかな? 違うかも。

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ミスターフルスクラッチ、Katsuさんの新作はマツダ・アテンザのデザインスタディ、SHINARI。
うーん、すごすぎて言葉がでません。完成品とキットフォームで見せてくれる演出に毎回ワクワクしますね。

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これ、ボクもやってみたかった。たぶんエレールのルノー4CV改、日野ルノーですね。
そしてディテーリング、塗装ともにトップレベル!

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ミズカミさん作の1/20レパード2ドア改4ドアの街道レーサー。この方のアイデアもいつもながらタダものではない。

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実車があったのかしら? たぶん昔風にしたマーチのラリーカーですが(違うかも・・・間違ってたらごめんなさい)、ウェザリングもクルマの作りこみも素晴らしい。

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これもカッコいいなあ。2ドア化したフジミの鬼クラ。ボディはオリジナルにこだわり、車高とホイールで遊ぶというスタンスに共感。

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このバンパーのR30って模型化されてたかな? たぶん上級グレードにアップグレードした作例。クリーンで素晴らしいフィニッシュ。

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甲乙つけがたい2台のS2000作例。どちらのペイント技術もTOP NOTCH。

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日東のフェアレディベース? ひょっとしてSR311からSP310化されているかもな作例。エンジンのディテーリングが素晴らしい。

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LSの1/32のスバル360を伸ばしてみたり縮めてみたり。こういう遊び心もいいですなあ。

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かなりでっかいスケールのサニーエクセレント。ヤマダのかな?
欧州チックなレース仕様へのアレンジが新鮮。

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たぶんフルスクラッチの1/32程度のトヨダAA。面白い。

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懐かしいワンダーシビック。ロンシャンと組み合わせるのがいかにもツウな方のセンス。

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これには参った。なんとZ34のマンハッタンカラー。しびれるなあ。こういうアイデア思いつく人って尊敬します。そして上手い。

ということで、今日のアップはここまで。
作者の方、間違いあったらご指摘お願いします&お詫びします。

アメ車編はまた後日。

by ウカイ

ごめんなさい、このカテゴリーは相当知識がないので、写真だけ貼っておきます。
ただ、本当に皆さんデカール貼りが上手い。
僕は絶対真似できないです。さらにクリアーコートも素晴らしくて、
実は一番感動するカテゴリーだったりします。

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以下レース系です。
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by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 ヘラフラ他編

| コメント(5)

今回、クラブ単位で、テーマ展示されていたようで、86/BRZ系はもの凄くたくさん作例がありました。
あと、日本で言う、ツライチで小径ディープリムを履く、ヘラフラ(HELLAFLUSH)系の作例も多かったです。この辺、楽しそう。僕もこのところ、ヘラフラうを変な車種で作りたくて仕方ないので、参考になりました。

ということで、ここでは国産の今っぽいのと86/BRZをメインに紹介。

まず一番気になったのが以下の作例を作った佐藤さんと山猫さんの超絶センス。
ディスプレイ、クルマのチョイス、足回りの派手さで誤魔化さずに、
しっかりとクルマ自体は作りこんだ上で改造するというモデリングスタンスに感動です。
だから、実車っぽくて目を惹くんだと思います。

↓山猫さん作
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↓佐藤さん作
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↓山猫さん作
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以下も気になったヘラフラ作品を。

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ベース車のチョイスがヤバイ。あのタミヤのシエラをこうきたか!っていう面白さ。

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これはトラックも上手い中谷くん作。ホイールのキレイな塗り分けと、クルマ自体の作りこみの細かさがリアリティを強調。

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正直、実車は全然ノーマークなインサイトですが、こうするとカッコよすぎですな。
インサイトってキットあんのかな? ひょっとしてディーラーに置いてあるアレかな?
ナンバーがまた上手い。

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これはアンフィニッシュだけど、スタンスだけで傑作間違い無しな感じのゴルフ2。フジミのキットかな?

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エボ顔のレグナム? 面白い。すでにこの時点でクリーンさが漂う作例。

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こっちはヘラフラじゃないけど、スタリオンとジャパンに大径クロームってアイデアが冴えてます。どっちもボディはストックって言うのが、ボク的にはツボ。

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たくさんいた86軍団の中で一番気に入ったのは、matsu君作のコレ↑。
中身はレクサスLFAフル移植ってのが、たまりません。
そして何よりボディの塗装が上手すぎます。。。。! 最高。

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これもなかなか面白い。アルファのGTVをベースにする時点で、ただものではないセンスを感じます。こういう実車作ったらいいのに。アルフィスタの方。

以下86/BRZ軍団をズラズラっと。よーく見るとどれもハイレベル。

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アラフォーにはグループA風のミノルタカラーとか、楽しい。
たぶん、20代のモデラーさんも多いようで、なんだか頼もしい。

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 トラック編

| コメント(2)

さて、行ってきました、11月25日に愛知県長久手市で行われた、「2012 オートモデラーの集いIN名古屋」。
今回はゼファーでえんやこら行ってみました。
往きは横浜から3時間ちょっとで着きましたが、
帰りは3連休の最後ということもあって、大渋滞にはまり、6時間以上かかりました。
今年は渋滞を恐れるあまり、14時過ぎに会場を後にしましたので、
ロクに皆さんとお話しできなかったのですが、写真は頑張って撮り倒しました。

ロードコマンダーさん、P&Yさん、お土産ありがとうございました!
家内と美味しくいただきました。とっても嬉しかったです。
にもかかわらず、こちらは手ぶらですみませんでした・・・。

ということで、気になった作品を紹介していきますね。
たくさんあるので、作者の皆さま、すべてコメントつけられなくてごめんなさい。

まずはトラック編です。
かなり門外漢なのですが、刺さったのは写真のトラックたち。

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これはカッコよかった。中谷くん作のイタレリ製1/24MACK。
荷台はフルスクラッチだそうですが、クリーンなフィニッシュに感服。

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こちらはロードコマンダーさん作のNASCARのトランスポーター。
強いチームは、トラックもしっかり作りこむのが常識。その辺を見事に再現。

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このリアルなトラックたちは、布川さんの作。毎年のことながら、リアルさに驚かされます。
おそらくデコトラとして世に出たキットたちを、働くトラックへとアレンジしてあるのだと思います。
ナンバーとか、細かいところまで、本当にきっちり作りこまれています。
日野の消防車が本当に素晴らしかった。

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飾ってる系も、皆さんクリーンフィニッシュ。重量感がいい。

その昔はさんざんアオシマとかバンダイのデコトラを作りましたが、
あの頃に比較すると、メッキとか、鱗ステンとか、色々表現の幅が広がっていますね。

by ウカイ

11月25日は名古屋出陣!?

| コメント(8)

前回のブログでフォローいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、本題ですが、来たる11月25日はトヨタ博物館にて朝の10時から、「オートモデラーの集い」が開催されます。

詳しくは、ロードコマンダーさんのブログをチェックしてみてください。

ウカイも現時点では(何か急の取材が入らばければ)参加予定です。
持ち込むのはZingersと、Fordを何台か。
一応、今年完成したものだけを持っていきます。

そして、たぶん、あまり多くの方が興味を持てないであろう(笑)、'66のサンダーバードを毎晩帰宅後に必死で作業中です。

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エンジンです。まあ、しょせんオリジナルが1966年なので、ディテールアップしたところで、余計バランスが崩れるのが関の山なんで、プラグコードを追加したくらいで、あとは素組です。ただ、キットの原型者に敬意をはらって、モールドには配線類を含め、すべて色をつけてやりました。あとはバッテリーのキャップを塗って、ラジエターのサブタンクをつければOKです。

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インテリアもエンジンと同じく、モールドが適当なので、色をさせる範囲で塗りました。
ちなみにメッキっぽくみえるところは、すべてスパッツスティックスの筆塗りです。
ベアメタルを貼りこむより、清潔感があって、普通のシルバーを塗るより、それらしいかと。

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一応、あとは組み付けを待つばかりなんで、その前に記念撮影。

間にあうのかしら。

当日は、ガンガン声掛けてください。
何も容姿に特徴がないので、説明が難しいですが、
背が180ちょっとあって写真を撮ってるヤツがいたら、たぶんボクです。

by ウカイ

PS ちなみに、オートモデラーの集いの模様は「モデルカーズ」誌面でも掲載予定。
といっても、ボクがパシャパシャと撮った写真の上に、ボクの好みが反映されるので、
アメリカ車系は、結構載せられると思います。

ひどいなあ・・・・

| コメント(13)

ちょっと凹むことがあったので書かせてください。
いつも実は1台完成すると、アメリカのScale Autoのフォーラムに画像を貼っているのですが↓
http://cs.scaleautomag.com/sca/modeling_subjects/f/35/t/111950.aspx

そん中で書かれましたよ~。

「The only reasonable answer I can think of is that he actually builds crappy models and is a mediocre photographer, but is really good with Photoshop. 」

って。

翻訳ソフトにかけると、

「私が考えることができる唯一の合理的な答えは、彼が実際にくだらないモデルを作って、普通の写真家であるが、フォトショップの扱いが本当に上手なということです」

だってさ~!

だいたい、どこを画像加工するとこうなるのか教えて欲しいし、
良く見りゃこれがそのまんまって分かると思うんですけどねえ。。。

僕がPhotoshopでいじってるのは、露出だけ。
ボディに写りこんでいるハイライトは黒い紙を貼りつけた段ボールを、
車体に映しこむという、超原始的な方法なんですけどねえ。。。

バカバカしくて反論する気も起きない。

実物見に日本に来てから言ってくれって思います。

ただのグチでした。

すんません。

by ウカイ

amt 1964 Ford Galaxie XL FINISHED!!!!

| コメント(10)

ということで、出来ました。
今回は相当割り切って、ボディ番長です。
何故かというと、このキット、エンジンレスの基本的にはプロモなので、
作りこんでもたかだか知れたレベルで、ならばボディに全身全霊を注ごうと。

【シャシー】
シャシーなんて、フラットブラックに塗っただけです。
プロモならではの、オイル交換0000mileとかパーツパーツに細かく文字がモールドされていて、それを削り取って・・・・・・なんてやってる根気もないし、やったところで・・・・・・。
その代わり車高は拘りました。
前後とも、シャフトを使って上げられる限界の1.5mm(シャフトの径1本分)上げました。
タイヤはキットのものを使ってホワイトリボン化。
方法は超原始的で、タイヤ全体をホワイトサフェーサーで塗ったあと、
ホワイトリボン部分を残すように、シンナーを含ませた綿棒でホワイトサフェーサーをはがしただけ。でもすごくキレイに仕上がりました。'64のカタログを見ると、ちょっと太めのホワイトリボンなので、その辺を意識して、少し太めにしてあります。

【インテリア】
インテリアもコンバーチブル用のバスタブなので、その辺も直すほどではないし・・・・・・ということで、そのまんま色を付けただけ。

しかし、ボディだけはカッチリやりました。
一番の見どころはフロントグリルとバイナルトップ。
フロントグリルはヘッドライトのモールドをぶち抜いて、リフレクターとレンズに変更。
さらにグリル部分だけにフラットクリアを吹き付けて、アルミっぽい質感に。

バイナルトップは、シーム(縫い目)部分をマスキングテープで再現し、
リアのウィンドウフレームを切り出してから、500番のサフェーサーを砂ぶきして、ザラっと感と厚みを演出。その上にホワイトサフェーサーを砂ぶきしてから、アイボリーを砂ぶきしています。

それとスジ彫り。ボンネットのオープニングは実車とちょっと違うラインを走っているので、
一回それを瞬着で埋めてから新たに彫り直しました。


と、前置きが長くなりましたが、写真をご覧ください。
実物はもう少し緑っぽいブルメタです。こんなに爽やかな感じではないです。

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うーん、さすが全盛期のamt。
ちょっとライトやり直しただけなのに、信じられないくらいハンサムかつリアルに化けました。
これだから旧いキット作りはやめられません。

by ウカイ

色々レポート

| コメント(6)

今週は日曜日がお休みだったので、色々と作業してみました。
まず、'66 THUNDERBIRD。

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唯一塗っていない部品だったルーフの塗装も終わったので、
あとは磨いて部品を付けていけば、オートモデラーの集いin名古屋には間に合うかな!?
基本的には素組+αなので、フロントもエンジンを貫通するメタルアクスルのままで、
完成後もホイールを変えり、車高を変えたりして遊べるワケです。
写真はフロントのみ、車高が低い穴の方にアクスルを通し落として、
リアはノーマルの状態。もちろん、ノーマルのホイールのセットアップもしますが、
コレはコレで楽しい。WheelsとTiresはRMXのRacing Corvetteのもの。
ちなみに、ルーフなんですが、ちょっと勘違いをしていて、
リアウィンドウ下のルーバーの部分はボディ色ということが判明。
てっきりメッキだと勘違いしていたので、その塗り分けに時間がかかってしまいました。

ついで、'64 FORD。

1105_ford_roof.jpg
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ルーフはブラックにしようかホワイトにしようか悩んだのですが、
ネットでみると、Guarsdman Blueの個体はホワイトのVinyl Topが多いようなので、
そっちにしました。ちょっとラグジュアリーな雰囲気でいいかな、と。
あとは車高かな。。この素組の状態だとちょっと低すぎ。2ミリは上げられるでしょう。


さらに1/43 amtにも脱線。

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'68 Firebirdを借り組みしてみました。
いやはや、驚異のプロポーション。下手したら1/25のmpcよりいいかも。
Verdoro Greenに塗るぞ~。絶対。

そしてそして、1/43といえば、この辺も入手。

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1969 Cougar。おいおい、どんだけイイカッコしてんの。
これも1/25 amtより良くないすか?

さらに1969 Thunderbird。

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これも良い出来。車高とトレッドのアレンジで、
素晴らしいものになるでしょう。

サクサクっと塗って、1/43 amtをズラと並べたいな~。

と、夢が膨らむ中、本業が忙しくなってきた。

by ウカイ

monogram 1/24 Ford Torino Talladega FINISHED!!!!

| コメント(10)

やっとことさ完成しました。
1/25-1/24スケールとしては今年2台目。
考えたらZingersばっかり作ってましたからね。

で、本題ですがRevell-Monogram体制となって、完全新金型のマッスルカーはほとんどRevellブランド下で、1/25スケールとなったのですが、このトリノ・タラデガはmonogramブランドから'90年頃に1/24としては最後に発売されたマッスルカーとなります。

内容としては、間違いなく最高です。
パーツ割、プロポーション、リアリティ、どれをとってもピカイチ。
唯一、タイヤが1/24 FOX系マスタングのTRXを流用したこともあって、細すぎ、小さすぎで、
なおかつそれに合わせたホイールがまた浅くて、そこだけが惜しすぎるキットなんです。
あと、ボクが運が悪いだけかもしれませんが、とにかくボディの歪み率が高い。
さらにピラーがへし折れている確立もかなりのもの。
何なんでしょ。

で、今回は、多少歪みがあって、ピラーが折れていないボディと、
ピラーは折れているけどボディは歪んでいない、手許にあったふたつのキットから、
歪んでいる方を選択して製作をスタートしました。
基本的には素組ですが、ホイールはamtの1/25 Mercury Cougar Eliminatorについていたものを流用。タイヤはMODELHAUSのホワイトリボンを使用しました。
あとは車高とトレッド調整で、何とかなってしまいました。

では写真を。

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もともと、トリノに空力性能を向上させるためのノーズコーンを付けただけのクルマなので、
フロントのオーバーハングが妙に長くて、決してカッコいいクルマではないのですが、
スーパーバードにも通じる、何とも言えない味わいがあります。
ボディはルーフが歪んでいて、直し切れていないのですが許容範囲かと。

一番面倒なのは、テールパネルの塗り分け。
バンパーもパネルも一体になっていて、下手にマスキングするとマスキングテープでメッキをはがしかねないので、何と男の手塗りで塗り分けています。
テールまわりのフラットブラック部分、全部手塗りです。
キレイにムラなく塗りながら、なおかつメッキを隠ぺいするのは至難の技でした。

それと、ボディとシャシーのフィッティングが悪く、というかダボとかマウントとか、何もないので、
シャシー位置を固定するためのツメみたいなものをボディ側に新造しています。
シャシーがボディ下からチラっとのぞいていますが、一応、これは意図的にそうしたもので、
実車のボディ下のヘリを意識しています。

ボディカラーはかなりカラーチップをもとにかなりアイボリー寄りの調色としました。
デカールが劣化していて、ショルダーのラインは細切れになっているデカールを、
真っすぐになるようにはるのが超めんどくさかった。

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タイヤ&ホイールがキモです。今回は。
ホイールの塗り分けが面倒くさい。。。

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インテリアはまっ黒けで、特に見せ場はありませんが、メーター周りは真面目に塗りました。

1029_engine.jpg

エンジンはこのキットの見せ場。エンジン以外のコアサポートまわりの再現とか、素晴らしい。
プラグコードはModel Car Garageを使用。
面倒なのはエアクリーナー。これ、実は一体成型のメッキパーツなので、
丸いフタ部分はフォードブルーに塗り分けないといけないんですが、
メッキパーツにブルーを塗るのは隠ぺい力の問題もあって、かなりの手間。
濃い目のラッカーを何度も吹き付けて、何とかクリアしました。

1029_chassis.jpg

シャシーはいつもの方法でディテーリング。
この時代のフォードの防錆塗料はレンガ色が正解。


1029_twins.jpg


最後は1/43トリノとの2ショット。

そういえば、フロントのバンパー&グリルとボディのフィッティングはかなり悪し。
結構てこずりました。
指定のパーツやシャシーをボディにドッキングさせると、
ボディが左右に押し広げられたような感じになり、結果、フロントグリル上のおでこ部分のパネルが下側に垂れさがったように歪んでしまうのです。
となると当然グリルがフィットせず。結局ボディと干渉するパーツというパーツを徹底的に削り倒して、ボディが広がらないようにして、何とか事なきを得たのでした。

さあ、あと'66 T-birdと'64 Galaxieががんばれば名古屋に持って行けそうですが。。。。

by ウカイ

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愛車はトヨタのフラットツイン2台、cubというP&Y_FLAT_TWINさんのブログ。アメ車、アメトラ、バイクのプラモなど読みどころ満載のブログ。
くるまのプラモ製作記
国産キットをFactory Stockスタイルで、見事に化けさせる腕前の持ち主、ながせさんのブログ。題材は違いますが、ウカイと製作スタンスが近く、ここの読者さんも楽しんでいただけるハズ
ROCK a PLA BABY!
国産車をメインに作られているLet's Goマサル!さんのページ。作業工程は参考になることウケアイ。
1/43cu.in.(キュービックインチ)
1/43スケールのアメリカ車のミニチュアをメインテーマとするPonys41さんのブログ。アメ車のミニカーのアーカイブとして資料性高し!写真も美麗!
今日も一日ご苦労さん
トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというロードコマンダーさんのブログ。アメトラが濃い!
Sportscar Graphic
1960-1970年代のスポーツカーを題材にした模型、イラスト、ミニチュアカー、ペーパークラフトなどを製作する、プロのイラストレーター、溝呂木さんのページ。
CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

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