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mpc SUPER SEMI zingers WIP03

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完全締め切り突入で、バタバタしつつ、寝る前に30分ほど模型タイム(ビョーキですね・・・笑)。
で、スーパーセミもだんだん形になってきました。

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最初はカッコ悪いな~、と思っていたスーパーセミですが、だんだんイイ感じになってきました。
スーパーセミの一番メンドクサイところは、ヘダース。
色々な作例を見ても、ここがキッチリきまっている作例は少ない。
ヘダースは2ピースなんですが、これが合いが悪い。
普通に接着すると、エンジンブロックにささる4本のパイプが横一直線に並ばない。
(たぶん意味がわからないと思います。作った方以外は。。。)
で、もともとののダボとダボ穴を無視して、パイプの並びを優先して瞬着でつけてしまいました。
結構強引に。

そして、もうひとつ。これは事前にリュウさんからインフォメーションをもらっていたので、先に対策したのですが、普通に組むとヘダース後端とタイヤが干渉してしまうんです。そこで、後輪の接着位置を、指定よりも少し後ろにセットバックさせて(ロングホイールベース化ですね)クリアランスを稼ぎました↓。

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さらに、実はとある部分の再現に困って、やや座礁していたスーパーセミだったのですが、色々な模型屋を行脚して、やっとみつけました↓。

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コレ自体、実はまったくどういう飛行機なのか、はたまたどういう模型なのか門外漢なのでさっぱりわかりませんが、コレのミサイル部分がまさに理想的な形をしているわけです。しかもラッキーなことに透明モールド。ばっちりです。でも、豆粒みたいな飛行機が3機入りで1575円。高いなあ~。

あと、もうひとつ、残念な発見。

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ふだん、ボクは模型をamtの1/25用ケースに入れて保管しているのですが、先日完成したばっかりのLITTLE REDなのですが、よーく見ると! ↓

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何と、背が高すぎてケースに収まらない。
なので、リアタイヤを外して収納です。。。(笑)

これは想定外でした。

by ウカイ

mpc Zingers雑記

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1972 MPC ZINGERS Model Ad.jpg

ネットでたまたま行き当たった、Zingersの当時の雑誌広告。非常にナイスですな。
やっぱり本来はKIDS向けだったんですね。

8台完成したあかつきは、キレイなオネーさんに、同じことしてもらいたいな~。

さすがにSUPER SEMIは身体に乗っけようもないので、登場してませんね。
あとLITTLE REDも。

mpc LITTLE RED zingers FINISHED!!!!

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今年のGWは京都~四日市と取材行脚で、あまり休めずでしたが、
その合間を縫って、チョコチョコと作業を進めていた、LITTLE RED Zingersが完成しました。

息抜きにはじめたZingers作りですが、結局だんだん深みにはまり、1/25を一台作るのと同等か、それ以上の作業量になってしまいました(笑)。

まずは写真をズラズラと。

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外観はリアリティアップのために、メッキモールを追加。
その他、前後サイドマーカー、3角窓も追加しています。
もちろんFactory Stockスタイルです。
ホイールは、SUPER VOLKS Zingersから流用した6スポークに変更。
車高はフロントのみロワード。
トレッドも前後詰めています。

カラーリングは、'70-'71のクライスラー、ハイインパクトカラー、Plum Crazyとクラシックホワイトの2トーン。Mopar Muscleっぽくもありながら、Factory Stockっぽくもあるのが狙い。

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フロントグリルはキットのまま。細かく塗り分けてリアリティアップ。
ヘッドライトはエナメルのフラットホワイト。グリル内のウィンカーは、実車だとオレンジとクリアの二種があるようです(年式による違いかも)が、今回はクラシック感を出したかったので、ホワイトとシルバーを混ぜて、クリアーの方を再現しています。
それにしても、1/43のスケールモデルとして考えると、素晴らしいモールドですな。

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リアエンドはスパッツスティックスで仕上げました。
タイヤはいったんすべてを艶消し黒(クレオスの#33缶スプレー)で塗った後、マスキングをせずに、トレッド面にだけ、サラっと艶消しグレー(#31鑑底色だったかな)を砂ぶき。最後に再び、再度ウォール側から艶消し黒を吹いて完成です。

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そしていつもながら鬼門はエンジンの質感表現。
ヘダースとエアスクープ、プーリー、マグネットは非メッキパーツなので、スパッツを吹き付け。
バルブカバーとブロワーなどはメッキパーツなので、スパッツの質感に合わせるために、艶消しクリアー(#30)でトーンダウンしてあります。

これで、全体的にエンジンの質感がそろったかな、と。

プラグコードは、今回はレーシーな赤(MCG製)を使用。ただ、やたらオモチャっぽかったので、MSDのプラグコード風に、グレーのキャップ部分を再現してみました。
でも、HEMIってこんな風にプラグキャップささらないんだよな実車は。
ま、あくまで雰囲気ということで。

あー、やべ、また締め切りで忙しくなってきてしまった。

早く次のSUPER SEMIを完成させたいな~。

ということでZingers 全8種中、4種を制覇。

by ウカイ

すっかり間が空いてしまい、旬を逃した感は否めませんが、ストリートカーナショナルズの続編です。
そういえば、ちょっと雑感なのですが、長年エントリーしてて気になる点もいくつかあります。
まず、一番残念なのが、同じイベントにエントリーしていながら、自分のクルマと、同じようなジャンルにしか興味のない人が増えたな~って感じ。国産は国産、米車は米車みたいな感じ。
ボクはVWも国産もトラッキンもヘラフラも、何でも興味ありますが、なんかさびしいもんですね。
あと、会場で3ウィーラーかましちゃうローライダーとか、もうバラバラです。

ちょっとアウトローに思われがちなジャンルだから、ちゃんと乗りたいんだけどな。

と、ジジイめいたことを書きつつ、今日も気になったクルマを紹介。

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今回、かなーり気になったのがこのマスタング。基本ボディはストックですが、車高とホイールのセットアップが絶妙過ぎです。ただものじゃないな、と思って当の本人に確認したら、Deuce Factoryセットアップだそうです。小僧やポッと出の店にはできません。この仕事は。

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このインパラにはしびれました。完全OGでオプション満載。オトナです。そして超キレイ。もうそろそろ、インパラもこういうフィニッシュで大事に乗られてもいいと思います。

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日本ではあまり人気がない'68~'71のNovaなのですが、アメリカではカマロに迫る人気車。これは素晴らしくクリーンに仕上げられた個体。シルバーにブラックのレザートップ、レッドリボンタイヤが非常に似合います。エンブレムは350だったので、ひょっとしてLT-1 Car?だとしたら相当レアです。

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この'72シェベルもカッコよかった。HEAVY CHEVYパッケージ車?前は'70の方が好きでしたが、最近は'71も'72もカッコよく見えますな。これもスゴくキレイに仕上げられていました。

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'61のファルコン。ピンスト&レタリングから察するに302V8に換装済みなのかな? フォード直6オーナーとして言わせてもらえば、直6もいいんだけどな。この辺は。

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最後のカクカクブロアム。ためいきが出るほどキレイ。色も最高。やっぱりキャディはオリジナルが一番だと再認識。

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かのバリスに直接あって認められた、モデラーとしても有名な保原さんの'60インパラ。amtのカスタムバージョン的なスペーシーさは、モデラーならではフィニッシュ。好きだなあ、このクルマ。

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知人、ヒヨシ君のエドセル。これもラディカルに変化していくのかな~。モロにアメグラ登場車ですな。

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ビッカビカのサンダーバードを、同じようにケツ上げ、ディープリムで仕上げた、Hot Rodスタイルの3台。やはり日本では不滅のスタイルですね。ただ、昔と違うのは、3台のコンディションがおそろしくイイこと。大切にされているんでしょう。

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うーん、イカすな~。リンカーンコンティネンタルMarkⅢ。でかくなりすぎる前のコンティネンタルは一番好きだなあ。

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これまたスッキリと美しい'65 ChevyⅡ。いいですなあ。

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'74くらいのカマロZ28。グラフィックスがザ・セブンティーズ!今乗ると、エンジンがとんがってないくてマイルドなのが、結構気持ち良かったりします(ノーマルなら)。

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ライムライトに塗られた'73のクーダ。ホッケースティック・ストライプも'70年からの流用ですが、ちゃんと分かってる方が確信犯で作ってるから、これもまたカッコいいのですな。

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ローライダーの花形といえば'60sインパラですが、'70年代中盤のモンテも人気。これは'73くらいかな? 実に渋い。

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この辺のKustomもハイレベル。もうアメリカとの時差とかレベル差とかないですね。仕上げ途中だと、来年が楽しみになります。

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やるなー。脱ワタナベ、脱街道レーサーな4メリ。これはこれでアリな世界。

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オリジナル重視のエクステリアにラージリム、レイトモーターへのスワップと全身スキ無しのクラウンハードトップ2台。部品がない分、米車よりもこの手のフィニッシュは困難を要するのだと思います。素晴らしいですね。上のグリーンのビレスペ・レガシー履きはセダン顔にスワップ済み。

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これはセダン顔にスワップした230。それはあくまでツカミで、実際はその素晴らしい仕上げのボディ、色のセンス、ホイールチョイス、すべてが脱帽です。

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よくぞ生き残っていたなあ! と感心してしまいたくなるコンディション。アメリカから里帰りを果たした、DATSUN 1200(って呼ぶのかな?ちょっと自信がない)。仕上げたクルマかサバイバーか? どっちにしてもスゴイですが。

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アワードカーのダットサン。ナンバーから察するに、ずっと同じオーナーさんのもとで、愛されてきた個体でしょうね。あえてボイドトライファンのビレットを選ぶセンスが素晴らしいですね。'90sハイテックもそろそろリバイバル!?

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17インチのハヤシ(今は生産中止なので超レア)履きのブタ目マークⅡ。このイベントでは街道レーサーはご法度。やっぱりこうでなきゃ。

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なぜか、その昔、これの2トーン(ブラウンメタ×ゴールド)のヤツをうちの近所でおばさんがフツーに乗ってて、「あのクルマは何なんだろう?」不思議で仕方なかった910ブルの輸出仕様、マキシマ。L28搭載。

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VWも今年はいつもより多め。これは、ボク的に一番好きな感じのクルマ。'68かな?いつか乗りたい。こんな感じのに。

以下、気になったクルマたち。

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可愛い。

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懐かしのラメペイント。

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完全着地。

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一応C10のシャシーですが、もうノーマルとは別次元ですね。

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色味が新鮮な'53 Chevy。

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デュースフレーム、デュース顔のピックアップ。Back To '50s!

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デュースフレームにモデルAのセダンボディ。実にササる。

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Wild!

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ただでさえカッコいい'69シェベル。さらにコレはSS396。トリプルブラックでスキ無し。

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ものすごくクオリティ高し!なTOY BMW。
ベルタをいじるだけでもレアなのに、このイジリ方、上手いなあ。

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何とC/S? 日本にあったんだな、と驚いてしまう。 C/Sはキャロル・シェルビーじゃなくてCaliforniaのDealer限定のCalifornia/Special。

ということで来年が楽しみ。

鈴鹿もいくっぺかな?

by ウカイ

2012 Street Car Nationals ストリートカーナショナルズ

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今年もエントリーしてまいりました。
もうエントリーし続けて何年になるんだろう?
クルマ買ったのが1998年ですから早14年?
一時期はネコパブ社員の同僚と一緒にエントリーすることもあったけど、気が付けばボクひとり。
さびしいもんです。でも、アバンテ組という新しい仲間もいるので、それはそれで嬉しい。
今年は仲間が増えて、4台になった。最初はアバンテの大将の浅草さんとボクの2台のランチェロでしたが、ジワジワと増えつつあります。

今年の我らがアバンテ組のルーキーは佐野君の'64 Falcon Futura Sprint!!

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トラペのプラモ、そのものの実車。
エンジンは289、これに4M/Tの漢(おとこ)仕様。
サフェーサーでボロと思うのは早合点。よくみると素晴らしくストレートなボディ。モール類もバッキバキ。厚化粧でキレイに仕上げられた旧車を買う程怖いことはない。ちゃんと素性がわかるクルマを仕上げて乗るのが一番安心。そのへんしっかり27歳にして分かってる佐野君はエライ。

こっからは気になったクルマ。
今日から五月雨式に紹介していきます。

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ナンバーから推測するに63のファルコン クラブワゴン。バイアスのワイドオーバルを組み合わせるのがツウ。ボディもサビはあってもストレートっぽくてナイス。

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VANつながりでコルベアのGreenbrierワゴン。リアエンジンのワンボックス。要するにでっかいVWタイプ2って感じですね。珍しくてパシゃり。

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A100のVANは非常に素敵なクルマが3台いました。どれもFactory Stockなカラーでビッカビカ。その中で唯一のイジリ物がこのクルマ。古い(もしくは古っぽくみせた)ET(たぶん)のホイールが実にマニアック。エンジンは何が載ってるんでしょう?

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最近、変に派手なVANNINGにしないVANもいて、それが実にササる。このダッジもいい雰囲気。やっぱダッジバンはこの顔が一番好きだなあ。

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決めた、今日はVANだけにしよう。
で、サイコーにヤバいのがこのタイプ2。この低さ。ゴツイバンパーガード(?)が何だか新鮮。

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うーん、懐かしい。ラルゴ!
この辺の国産ワンボックスも愛でる対象になってきたんですね。
レストアしたのか、それとも極上サバイバーか。いずれにしてもすさまじい美しさ。

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これまたきれいにレストアされた初代ハイエース。
カラーリングはFactory Stockなのかしら。とってもハイセンス。
カッコいい。素直に。

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ハイエースつながり。賛否両論。でも、この情熱はスゴイ。

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こんどはライトバン(死語)。ようするにステーションワゴン系です。
当時から全然見なかったファミリアバン。今改めてみても、あまり馴染みがない顔。
でも、現車のコンディションは素晴らしい。ドアミラー化、ホイールのアソビで、SCN仕様に。

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810ブルのアメリカ仕様。230セドグロのホイールはUSではこのクルマ純正。
5マイルバンパーが似合うな。まさにスモールアメ車。なぜに北米仕様のDATSUNはカッコいいのだろう?

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80年前後のマリブワゴン。(たぶん)1964 IMPALA LOWRIDERのりのFAMILY RIDE。
渋いボディカラーに赤い内装ってのがオシャレ。
奥様が運転して入場。カッコいいな。うちも来年はゼファーとランチェロを並べてみたいなあ。

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レガシィツーリングワゴンの祖先。レオーネワゴン。ウッディにアレンジされています。これまたもともと見ないクルマでしたが、今となっては超レア車ですな。結構ハンサムなお顔してたんだなあ、とシミジミ。

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タービンブロンズカラーの'66プリマスwagon。なんてのびやかなカタチをしているんでしょう!ガッチリロワード、珍しい大径テッチン履き。

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こちらは430ワゴン。HT顔が新鮮。英国DATSUN 280Cを意識? クッキーカッターホイールが恐ろしくCOOL。スゴイなこのセンス。

そしてシメは↑の430に続く、顔換えセドグロ。

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これは430HTにセダン顔移植。僕的に、これはノーマルよりもカッコよく思えます。

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こんどは230セダンにHT顔を移植。うーん、これは今まで見たことがない。

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あ、もう一台あった。これまた懐かしい、サニーカリフォルニア。ウッディ無しもこれまた新鮮。ホイールは、今となっては非常に希少な4本クレーガー。似合うなあ。

何だかエライレポートになってしまった。
「ストリートカーナショナルズ」とかネットでググっても絶対出てこないクルマばっかり(苦笑)。

次回に続きます。

by ウカイ

amt 1964 Ford Galaxie XL WIP03

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もうZingers、飽きたよ~。
って声が聞こえてきそうですが、実はちゃんとやってます。
FORD祭の参加車両。

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かねてより進行中だった'64 Galaxieに色を付けました。
本当は最初、白ボディ×黒バイナル×赤インテリアといういかにもディーラー車っぽい仕様で考えていて、実際ボディも白に塗ったのですが、何か白って塗っても喜びがない。
なので、シンナー風呂にぶち込んで、再度考え直して赤にしました。

いかにも'60s Ford的な淡いメタリックもいいかな、と思ったのですが、
もう、さすがにその手の色も飽きたかなあ。と。

で、思い切って、実車カタログのイメージカラーだった赤に塗ってみました。
これに黒のバイナルと赤の内装を組み合わせる予定です。

赤は青と黒と黄色を足して、若干くすませて、フォードの'64年モデル純正色に近づけてあります。

正直、赤もあんまりピンときていないのですが、
塗装自体は近年稀に見るナイスペイント。
たぶんサラっとコンパウンドで研ぐだけで鏡面になるでしょう。ラッキー。

by ウカイ

mpc LITTLE RED Zingers WIP02

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色々なキットを同時進行していると、だんだんカテゴリー分けがややこしくなってくるので、別の記事に分けました。

で、こちらも進行中のリトルレッド。
細かいモール類を追加したのは2トーンカラーのボディのためだということは前に書きましたが、
悩みに悩んで決めたのがこの2トーン。
クライスラー好きならピンとくるとは思いますが、そう、プラムクレイジーとアイボリーホワイトの2トーンです。

塗り分けの境界線は、そこにベアメタルのモールを貼るのでざっくりですが、
たぶん雰囲気はおわかりいただけると思います。

うーん、われながらナイスチョイス!

たぶん、Zingersでここまで手の込んだ作例はないでしょう。
もう本気書いてマジです。持てる技術を全投入です(笑)

エンジンはクライスラーのHEMI ORANGEに塗っておきました。

GW後半戦は取材でプラモどころではないの、たぶん完成はGWあけだと思います。

楽しみじゃ。

by ウカイ

mpc SUPER SEMI Zingers WIP02

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ゴールデンウィーク、後半戦間近ですね~。いかがお過ごしでしょうか。
さて、SUPER SEMIですが、ちょこっと進みました。
といってもフレームとホイールを塗っただけですが、かなりそれらしくなってきました。
フレームを赤に塗るのは日本のデコトラだとよく見ますが、
調べてみるとアメリカでもありな模様。
何だか赤フレームってカッコいいので、塗ってみました。
成型色が軟性プラのブラックなので、足付けをしっかりやって、ホワイトサフェーサーをしっかりコートしてから、クレオスの赤#3のスプレーで仕上げました。

で、フレームとホイールハブの色も揃える(一緒に塗るのかな?実車も)のがセオリーっぽいので、
それに則って、赤くしてみました。

これだけで、かなりスケールモデルっぽくなりました。
ホイールはアルコアのアルミを意識して、フラットクリアーでギラつきを抑えました。

うーん、正直もっともピンとこなかったZingersである、SUPER SEMIが一番カッコよく思えてきた。不思議不思議。

by ウカイ

4月29日はストリートカーナショナルズです

| コメント(4)

2012scnposter_580.jpg

さて、いよいよ明後日ですが、東京お台場でストリートカーナショナルズが開催されます。

!!!!!!!!詳しくはコチラ!!!!!!!!

ランチェロ号もエントリーしています。
クルマ自体は結局何も変わっていませんので(笑)、特にご報告するまでもないのですが、
多少、ウカイ商店なものも持っていく予定(予定ですけど)。

基本、一日グタグタしてますので、適当にお声をお掛けください。

ちなみに、うちのクルマはこんな↓ヤツです。

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これは、Aカーズのよしおか和さんが撮ってくれた写真です。

ということで、お暇な方は是非遊びに来てくださいな。

by ウカイ

mpc SUPER SEMI Zingers WIP02

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着々と進んでおります、SUPER SEMI Zingers。
昨日はざっとキャブを乗せたにとどまりましたが、今度はバンパーもセット、
さらに前輪の位置をちょっとだけ前方にズラして、オーバーハングも適正化されました。

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トレッドも相当詰めて、ギリギリキャブの幅に収まるか収まらないかの、微妙なセンを狙っています。
あんまり狭くすると、安定感がなくなるので、今くらいがベストかと。

それにしても、SUPER SEMI Zingersは小さい。
キャブの幅、2センチないですから。
スケールでいうと1/64くらいかなあ・・・? もっと小さいか。

でも、またまたディテールアップしたくなってきたので、やれる範囲でやります。
ルーフの上の、ライト(なんていうのかわからないですが)はアメトラ必須なので、何か作戦を考えねば。ただ小さいので、直径が1.5ミリくらいの砲弾型ライトとか、どうやって作ろうかと。

ここの読者さんはアメトラフリークも多いので、
あんまり手厳しい突っ込みは勘弁してくださいね(笑)。

by ウカイ

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