趣味の総合サイト ホビダス
DESKTOP_GARAGEのトップページはコチラから!!

2016_12_03.jpg
2016_12_02.jpg
2016_12_01.jpg

昨年からハマっている箱絵再現。
フジミのS130Zも昔から知っていましたが、
まあ「アレ」な印象なのでずっとスルーしていたキットでした。
何と言ってもストックには組めませんし、
テールゲートはアイローネに金型改修されてるし、
同じくフロントフェンダーにはエアダクトもモールドされていて、
まさに昔の徳間書店おオートマキシマム誌から飛び出してきたような出で立ち。

でも、見方を変えてみると、箱絵仕様として作るにはこれほど面白い素材もないかと。
ということで始めたら、結構大変。
以下、やったことを箇条書きです。

■シャコタンにした時にフロアが床に接地しないようにボディとシャシー
の取り付け方法を変えてフロアをチャネリング。
■テールライトをアオシマの団長Zの後期型に変更
■リアスポイラー(ぜんぜん合わない)をシアノンで無理矢理ボディ一体化。
■リアクウォーターウィンドウをシアノンとプラバンでスムージング
■フロントスポイラーの上下嵩詰め(約2mm:車高をたいして落とさなくて先にスポイラーが接地してしまうため)
■サイドシル折り込み
■リアタイヤ後方、リアフェンダー下部を折り込み&形状修正
■前後フェンダーアーチを約1.5mmほどアーチ上げ
■ヘッドライトの枠部分のエグリを大きく削ってデカ目効果を狙う
■ヘッドライトリフレクターをMFHのアルミ挽き物に変更。レンズはバルケッタのクリアレンズに変更
■ワイドトレッド&ネガキャン加工
■オレンジウィールズのストレッチタイヤに変更
■マフラー出口をアオシマのケンメリRのものに変更

といった感じです。

いざ完成してみると悪くないように思います。
S130というとタミヤのS130の人気が高いですが、
フジミのこの幅の狭い感じも悪くないかと。

2016_11_01.jpg
2016_11_02.jpg

確か前に作ったのは、
このキットが登場間もない1986年のこと。
もう30年も前のことだったんですね。
当時はバンパーを黒く塗ったくらいでしたが、
カタチが抜群によかったことは鮮明に覚えています。

今回はリベンジと言うほどのことではありませんが、
今持てる「素組テクニック(笑)」を駆使して仕上げてみました。

といっても手を加えたのは、
前後トレッドを詰めて、ヘッドライトをMFHのアルミリフレクターと
レンズに交換したくらい。

ちなみにモーターライズ機構も活かしてあります。

スナップキットでこのリアリティ、
パーツもピタピタ、パチパチとはまり組み立て簡単。
今考えても、ホントに素晴らしいキットだと思います。

プラモデルってこんな感じで良かったのでは、
なんてつくづく思ってしまいました。

2016_09_01.jpg
2016_09_02.jpg

以前、1974年型の911をタミヤのスピードスターベースに製作しましたが、
これはその第二弾。
今回もベースは同じくタミヤのスピードスターですが、
さらにナローポルシェのバンパーやウィンカー類をドッキングさせて、
1973年型のカレラRSを目指しみました。

フジミからも1973年型のカレラRSのキットは出ていますが、
ちょっとズングリムックリしていて僕の好みではないのです。
特にサイドウィンドウのグラフィックスがいまひとつなので、
タミヤの911ターボのルーフセクションを移植しています。

フジミのバンパー類ですが、
タミヤが幅広いのかフジミが狭いのか、
横幅や前後オーバーハング長が足りないので、
すべてプラ棒とシアノンで延長してあります。

内装もタミヤのスピードスターをメインに、
フジミのカレラRSのパーツを移植して仕上げています。

ホイールはタミヤの911ターボのディスクに
スケールプロダクションのアルミを組み合わせています。

出来上がってみて・・・・ですが
なんかいまひとつ。幅が広いのと、フロントオーバーハングの長さが目立ちます。

そんな反省点を踏まえて、
今年も創作ポルシェを作ってみようかな、
などと思っています。

次は911Rか1969年の911Sあたりを狙っています。

2016_07_01.jpg
2016_07_02.jpg




























実車の特徴は掴みつつ、正確なスケールモデルとして微妙・・・・・・、
という迷キットです。

しかし、こういうものだ、と割り切って、
なおかついかにカッコよく見せられるか、
というテーマに挑んだ結果がこの作例です。

ヘッドライトのリフレクターを追加した他、
ボンネット中央の「凸状」モールドを埋めて、
ボンネット中央がなだらかな「へ」の字断面へと改修した。

タイヤはアオシマの引っ張りを使用。
ホイールはフジミのボルク・メッシュをスパッツスティックスでメッキリム調にフィニッシュしている。

2016_08_01.jpg
2016_08_02.jpg

その昔は避けて通っていた、
フジミの一部車種。
理由は実車と印象があまりにもかけ離れているから。

でもその実、『似せられないのではなく、敢えて似せていなかった』という
フジミの当時の戦略で、"デフォルメ"されたものであったことを知ってから、
急に愛着が湧いて、思いっきり真面目に仕上げてみたのがこの作例。

改修ポイントは以下の通り。
■フロントバンパーの延長および形状修正
■サイドモールの分割線彫り増し
■ヘッドライトリフレクター追加
■ポールニューマン仕様デカール(吉田優さん作)
■シャシーワイドトレッド&ネガキャン加工
■フェンダー裏削りこみ(ステアさせるため)

ホイールはフジミのお約束、リネアスポーツを純正リム増し風に見立てて、
スパッツスティックスと筆塗りシルバーを併用して仕上げてみました。

全然実車と違いますが、
デフォルメモデルと思えばなんだかカッコよく見えてきませんか?

2016_06_01.jpg
2016_06_02.jpg
2016_06_03.jpg

フジミのヨンメリといえば、
出た当時、子供心にも「う~ん」と唸ってしまうシロモノで、
貴重なお小遣いを使う気が起きなかった(笑)キットですが、
そのクラシックキットを大真面目に仕上げてみたのがこのプロジェクト。

目指したのはずばり箱絵仕様。

ボディはアゴとリアバンパー下に絞り込みがほとんどない、
フジミヨンメリのネガを打ち消すべく削りこみ(正確には無垢のプラ棒を裏から当てて削りこみ)、
サイドシルも下方に折り込みました。

タイヤはオレンジウィールズのストレッチを使いました。

似てる似てないは別としてカッコいいケンメリに仕上がりました。

旧車にエアロディスクホイールのミスマッチ感が結構好きです。

2016_05_02.jpg
2016_05_01.jpg

これは京商の1/18ミニカーが
大胆にもキットフォームで販売された「キットスタイル」を
塗装して組み立てたもの。

下地処理をしてサフェーサーまでは塗られているので、
ビルダーは好きな色を塗るだけという、
非常にイージーばキット。

そのまま組むのはつまらないので、
車高を落として、ホイールを同じくサムライの210クラウンアスリート用に変更。

ボディ色はモモタロウを調色してペイントしてみました。
この時まで、あのピンクはソリッドだと思っていましたが、
パールなんですよね。
パールはガイヤのパールシルバーを混ぜて表現しました。

今見てもなかなかカッコいいな、と思います。

2016_04_01.jpg
2016_04_02.jpg

1台目の元愛車仕様を作って、
あまりの細かさ(特にモール類へのベアメタル貼り)に、
「さすがに2台目は作らないだろう」なんて思いましたが、
気づけば2台目に挑戦していました。

これは新車当時、GLの5M/T車乗りには憧れのベンコラオートマの
SGLリミテッド仕様。

ボディカラーは頑張ってみました。

SGLリミテッドが窓枠に、
さらに細かくメッキモールが付くので、
貼りこんでいて、本当に目が痛くなりました。

これはちなみに同製品の箱の完成見本という大役を果たしました。

さすがに3台目は作らないはず・・・・(たぶん)

2016_04.5_01.jpg
2016_04.5_02.jpg

いったい何年ぶりに作ったスーパーカーだったのでしょうか。
と思ったら2015年にマセラティ・ボーラを作ったので、
そんなインターバルはなかったですけど、
最新のスーパーカーとなると、
タミヤのテスタロッサが出た時以来?

このキットは省略する部分とこだわる部分のバランスが良くて、
組みやすく、それでいてリアルというのが好印象。
僕はドアが開くキットの制作が苦手なので、
ワンピースボディゆえに印象が良かったという気もします。

作例は本国および日本仕様のクリアマーカー仕様では味気ないので、
オレンジとレッドのUS仕様に変更してあります。
ボディ色もアメリカのスーパーカーディーラーで販売されていた、
ミントグリーンとスカイブルーの中間のような色で仕上げました。

また違う色で作ってみたいキットです。

ランボはフェラーリと違って色々なカラーに塗れるのが楽しいですね。

2016_01_01.jpg
2016_01_02.jpg

その昔、童友社から旧ヤマダ製品がノスタルジックヒーローズ・シリーズから再販された時、
唯一購入したのがこのギャラン。
カタチが抜群に良かったので。

ヤマダ時代はチェリー、117他色々作りました。

そしてそのキットの良さを活かすべく、
超素組に挑戦。
変更点は車高&トレッド、タイヤ(タミヤのミシュラン)、
ヘッドライトのリフレクター&レンズ化などを行い、
レインガーターはエバーグリーンで作り直しています。

これがきっかけで童友社のノスタルジックヒーローズ・シリーズの蒐集にはまりましたが、
結局このギャランしか作っていません。イカンですね。

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

リンク

ガレージライフ
ホビダスオート
ホビダス
T'z Factory
アメプラを筆頭にNASCAR、モータースポ―ツ、ダイアリーなどをメインにしたT’zさんのブログ。プロモ風フィニッシュなどオリジナリティ溢れる仕上げも勉強になります。
Final Gear
ストリートロッドやKustom、街道レーサー系まで幅広いジャンルを網羅する美徳さんのブログ。実車もTバケを所有!(深い!)
MS0023msbufjsk-51459
ラリーカーから国産旧車、はたまた働くクルマまで幅広いカテゴリーをフォローするC水さんのブログ。カーガイでもあるため、実車の知識も豊富で、模型好きだけでなく実車好きも唸らせる作品を多数製作。
ゆきおWORK'S
アメリカ車モデラーの第一人者であり、プロモデラーとして名を馳せる畔蒜幸雄さんのブログ。ウカイも相当影響を受けました。
JUNK MODEL(ジャンクモデル)
ジャンクとは名ばかりで珠玉の作品の製作過程が楽しめるこーやんさんのブログ。'50-'60sのアメ車メイン。
ガレージはおもちゃ箱
愛車はトヨタのフラットツイン2台、cubというP&Y_FLAT_TWINさんのブログ。アメ車、アメトラ、バイクのプラモなど読みどころ満載のブログ。
くるまのプラモ製作記
国産キットをFactory Stockスタイルで、見事に化けさせる腕前の持ち主、ながせさんのブログ。題材は違いますが、ウカイと製作スタンスが近く、ここの読者さんも楽しんでいただけるハズ
ROCK a PLA BABY!
国産車をメインに作られているLet's Goマサル!さんのページ。作業工程は参考になることウケアイ。
1/43cu.in.(キュービックインチ)
1/43スケールのアメリカ車のミニチュアをメインテーマとするPonys41さんのブログ。アメ車のミニカーのアーカイブとして資料性高し!写真も美麗!
今日も一日ご苦労さん
トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというロードコマンダーさんのブログ。アメトラが濃い!
Sportscar Graphic
1960-1970年代のスポーツカーを題材にした模型、イラスト、ミニチュアカー、ペーパークラフトなどを製作する、プロのイラストレーター、溝呂木さんのページ。
CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2015 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.