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その昔、童友社から旧ヤマダ製品がノスタルジックヒーローズ・シリーズから再販された時、
唯一購入したのがこのギャラン。
カタチが抜群に良かったので。

ヤマダ時代はチェリー、117他色々作りました。

そしてそのキットの良さを活かすべく、
超素組に挑戦。
変更点は車高&トレッド、タイヤ(タミヤのミシュラン)、
ヘッドライトのリフレクター&レンズ化などを行い、
レインガーターはエバーグリーンで作り直しています。

これがきっかけで童友社のノスタルジックヒーローズ・シリーズの蒐集にはまりましたが、
結局このギャランしか作っていません。イカンですね。

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かねてより作りたいと思っていた、イタリアのESCI(エッシー)の
レンジローバーS1(シリーズ1)のキット。
本当に良くできたキットで、ヘッドライトにメッキのリフレクターを仕込んだのと
タイヤをタミヤの1/35ミリタリー・トラック用のゴムタイヤに変更した以外は素組。
フェンダーミラーにしたかったので、ドアミラーの穴をシアノンで埋めています。
ミラーはタミヤのミニMk1用を流用しています。

エッシーのFJ44ランクルと並べたいです。
いつの日か。

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初代RX-7の前期と言えば、色々なメーカーからキットが出ていて、
一般的にはタミヤがベストとされていたように思いますが、
ふと入手したフジミのSA22Cのノーマル(デイトナ仕様は現在も販売中ですが別金型です)の
ボディ形状のあまりのよさに気づき仕上げてみた作例。

サイドモールはすべてエバーグリーンで作り直し、
タイヤをアオシマのMG-B用に変えた以外は車高も含め素組です。

初期のフジミは結構あなどれないプロポーション表現技術を持っていて驚かされますね。

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トミカリミテッドビンテージ(TLV)で有名なトミーテックから
突如リリースされたプラモデル。
その第一弾はワイサンマルと呼ばれて親しまれる、
WY30系のグロリア/セドリックワゴンが選ばれました。
内容はエンジン再現をも含むフルディテール。
惜しむらくは1/35スケールと言う点・・・・。

かつての愛車仕様を再現しました。
トレッドを詰めて、リアの車高を若干下げて「ケツ下がり」気味にセット。
後輪の泥除けはコピー用紙を黒く塗ったお手軽部品。

バンパーのミラーフィニッシュ貼り、
窓枠のベアメタル貼り、
かなりの集中力が必要です。

1/24だったら本当に最高だったんですがね。

【2015年作例回顧録】KYOSHO Honda NSX-R (京商 ホンダ NSX-R)

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京商のミニッツレーサー用のホワイトボディを塗装。
ホイールはフジミの無限のナンチャラ(笑)にリムをリバレル、
艶消しブラックに塗って装着。タイヤはアオシマの引っ張り。

お手軽カーブサイドで、モールディングラインすら削らず、
そのまま色を塗っておしまい。

ボディカラーはガイアのパールシルバーに純色イエローと純色グリーンを混ぜたもの。

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再販前のフジミのスナップキットを素組。
デカールが劣化していたので、貼り込みで少々苦労。
ヘッドライト下の隈取りのラインのスジ彫りを追加。
ヘッドライトリフレクター代わりに裏からミラーフィニッシュを貼っています。
バンパー内のフォグはバンパー一体成型だったものをくりぬいて、
リフレクター&レンズに変更。
内装は蛍光ピンクにフラットベース粗目ラフを混ぜて塗装。

今見てもプロポーションは抜群。
ミラのTR-XXも作って並べたいですがいつの日になることやら。

たいそうご無沙汰しております。
こちらがなかなか更新できず申し訳ありません。
ネタはたくさんあるのですが、
facebookの手軽さに慣れてしまってどうもブログが進みません。

さて、言い訳はおいておいて、
弊ブログと相互リンクさせていただいております、
T'z Factoryさんから本当に素晴らしい新作の画像をいただきました。
元からこういうキットがあると思ってしまいたくなるほどの完成度。
そして、改造テクニック、仕上げの丁寧さや清潔感にただただ圧倒されます。
写真も本当に素晴らしく、T'z Factoryさんのトータルのレベルの高さを象徴しているように思います。
では写真をご覧ください。

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MAZDA MX-5 RF 2.JPG
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以下T'zさんのコメントです。

■MAZDA MX-5 RF
「タミヤのロードスターをベースに最近発表になったRF(リトラクタブルルーフ)に改造してみました。
なぜか実車発表時はシルバーですがソウルレッドではどうなるかと想像も含め塗装しました。
ルーフはフジミのZ4のトップ部だけを幅を詰めて使い、残りは瞬間、プラリペア、プラ板で仕上げました。
サイドウインド、リヤウインドは0.3mmの透明プラ板を使いリヤウインド熱線は筋彫りのちオレンジの墨入れで再現しました。
サイドウインドクォーターガラスは真ん中に境界線を入れ裏から黒で塗りつぶしてあります。
参考にしたのはネットの画像のみで立体的にする場合は憶測の域を出ず少し変な形ですがどうでしょうか。
ソウルレッドはキャンディカラーで再現。
前後バンパーサイドのリフレクターを付けたかったので左ハンドルアメリカ仕様をチョイスしました。
全ルーフが格納するのをやめ、あえてファストバックを残すデザインがカッコイイですね。
RFとコンバージョン出来るロードスターキットが出来ればいいと思いますがパネル位置が違い、少しムリそうです」


ということで、近々色々アップいたします。

by ウカイ

HASEGAWA TOYOTA CELICA 1600GT Factory Stock Wheels

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今日も国産車の過去作例をアップしましょう。
これはハセガワが今年2015年初頭に出した、ストックのホイールキャップ付きのダルマセリカ。
2003年に初版が登場し、ダルマセリカの決定版キットとして評価の高いハセガワ製ですが、
なぜか当初からワタナベホイールが付属するのみで、
完全なノーマル仕様が組めませんでした。
それがなぜか10数年の歳月を経て、ノーマルホイール付きが追加されたのです。
そんな待望のキットを素組でフィニッシュしてみました。

ボディは一部のパネル分割線を追加でスジ彫ったくらいで、他は何もしていません。
唯一手を加えたのはリアの車高を上げたことと、
キットに付属するタイヤがハイトが高すぎる上にバイアスだったので、
タミヤのアルピーヌA110用のミシュランに変更しています。
車高はリアのサスペンションマウントにポリキャップをかまして、
その分車高が上がっています。
これくらいの車高の方が軽快感があって、
Factory Stockらしさが強調されている気がします。

それにしても素敵なパッケージですね~。
いつしかターコイズでもう一台作りたいかもしれません。

2015年3月製作。

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FUJIMI SKYLINE 2000GT-R with VR38DETT

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ご無沙汰しております。
どうもfacebookメインになってしまいどうにもこうにもでございます。

さてさて、今回紹介するのはフジミのハコスカレーシングに
アオシマのR35GT-R用エンジンをスワップした作例。

ボディはほぼ素組でフロントグリルとテールライトまわりをノーマル版から移植しています。
ホイールはアオシマのLB WORKSケンメリ2014verの日産純正テッチンを移植。
フロントはステア可能で、ロワアーム、タイロッド延長、フロントストラットアッパーの穴を外側に開け直してワイドトレッド化&ネガティブキャンバー化をはかっています。
エンジンベイはタミヤのハコスカGT-Rから移植しています。

ボディカラーはガイアのパールシルバー×純色イエロー×レッドをエアブラシで吹いています。

スタンスとアメリカのホットロッド、さらに街道レーサーのミクスチャーです。

2015年2月製作。

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AOSHIMA NISSAN SKYLINE 2000GT-R KPGC110(アオシマ ケンメリGT-R)

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ここのところ、本当に国産キットばっかり作っています。
まあ、高校生の頃までは国産旧車ちゃんというかスカイラインちゃんだったので、
R32くらいまでは、だいたいのスカイラインのプラモデルは作った記憶があります。

さてそんな中でも、結構思い出深いのがアオシマのザ・チューニングカーシリーズのケンメリR。
確か、同シリーズの中でも最後の方に出た製品で、
箱絵もわりとノーマルに近い仕様で描かれていました。
その後、ワークスの鷹やらラメボディ、グラチャンシリーズなどにアレンジされながら、
現在も店頭に並び続ける、アオシマの代名詞的存在でもあります。

しかし、普通に作ってみると、子供心にも結構「コレじゃない感」があったように思います。
ひと言でいえば、デカくて四角い印象なのです。
さらにケンメリのカッコ良さの根源でもある、
彫りの深いフロントマスクの魅力が大幅にスポイルされています。
具体的にはボディ前端をグルリと囲むクロームの枠の取り回しが、
ボディの中に落としこまれたフロントグリルパーツや
平板なバンパーがその表情を平べったくしています。

なので、アオシマのケンメリを組む際にはフロントグリルの改造が腕の見せ所になります。

ですが、その辺はアオシマの人も十分に分かっているようで、
2000年代に入って発売されたグラチャンシリーズには、
完全な純正マスクこそないもの、
実車同様にボディ前端を包み込むようにクロームモールディングがモールドされた、
カスタムグリルが様々なケンメリのキットに含まれるようになりました。

そして2013年末に始まった、リバティウォークシリーズの第3作のヨンメリに、
KPGC110ことケンメリGT-Rの純正グリルが付属することになったのです。

さらにホイールを同じくアオシマのハコスカGT-Rやなぜか70系カローラにも入っている、
純正テッチンに変更することによって、かなり実車に近い印象のケンメリGT-Rが作れることになったのです。

今回はそんなアオシマの最近のパーツを流用しながら、
ウカイ的には大好物なfactory stockなケンメリGT-Rを作ってみました。

では、写真をば。

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ちなみにグリル以外は、
まず車高を目いっぱい上げて、
前後のバランスパネルを下方向にすぼまって見えるように削り込み、
フロントのバランスパネルには分割線をスジ彫りし、
固定用のボルトを埋め込んでいます。
またタイヤはレベルの1/25マッスルカー用のグッドイヤーに変更しています。
エッチングパーツはキットに含まれるものですが、
エナメルでざっと着色した後、はみ出した塗装部分を爪楊枝で削ぎ落しています。
またボディ一体のオーバーフェンダーは、
サークルカッターを使って円弧状のマスキングシートを作り、
それで塗り分けています。

おそらく、このキットを作った方ならお分かりいただけると思いますが、
アオシマケンメリRの「コレじゃない感」はかなり払拭されたような気がします。

ということで、少年時代以来のひとつの夢(大袈裟ですね)でもあった、
理想のアオシマ・ケンメリRが完成したのでした。

ただ、モデルカーズの誌面掲載用に急いで作ったので、
塗装がイマイチなので、近いうちにやり直すつもりです。

ではまた。

by ウカイ


2018年8月

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