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明けましたが……。

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前回のブログでは

ま、どっちにしろ正月はヒマなんで、
模型男の本領発揮でやんす。
コタツでとことん自分、いや模型と向かい合って……って、く、暗い……。

などと書いてみたにもかかわらず、実際のところ以外とウチにこもる機会も少なく、

ほとんど作業は進みませんでした、ホホホ

でも、少しだけやることをやりました。

ranchero front.JPG

実車の方も作業中ですが、我が愛機ランチェロ号のミニチュア版の製作を進めてみることにしたのでした。

ベースになったのは、Monogram Pro Modelerシリーズの1/25スケールFORD TORINO GT。
簡単に言えば、これの後ろ半分をブッタ切ってピックアップへとコンバージョンすればいいのですが、
結構面倒です。。。それにパテは使いたくないし。

まずはエバーグリーン製の5×5mmのプラスティック角柱を切った部分に溶着させて、
あらかたの外形を作っておいてから、ひたすら削り込んでいくわけです。
ま、以前のお見せしたVWのアゴまわりの整形と同じ方法ですね。

ranchero rear focus.JPG

一見すると荒っぽいですが、これからかなり美しくなりますよ。

それにしても寒い。
アウトドア・ペインターにはかなり厳しい今日この頃。

GTOとVW、両方ともやんなきゃね。

by ウカイキャル吉

いや~最近忙しくて……

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なんて言い訳して言いわけ?(失礼)
DGことDesk-top Garageをご覧いただいている皆様、ホントーに申し訳ありません。
寒さにかまけて、すっかり更新をサボっておりました。
気を取り直して、今日は久々にRevell製1/25 VWの製作を再開してみました。
この季節、うちのボロアパートは常に氷点下なので
思い切って茹だるような暑さが自慢(?)の編集部で作業開始。
今日はドアやフードのオープニングラインの筋彫りです。

bug engrave.JPG

まずは写真のハセガワ製ラインエンクレーバーでコリコリとアウトラインを掘り出します。
次はデザインナイフの背を使って、より深く掘り込んでいきます。
あんまり深く掘りすぎると、裏まで貫通してしまったり、ライン自体が太くなってしまうので注意が必要です。
筋彫りが終われば、あとは下地を作って、本塗りという流れになる訳ですが
果たしてお正月のうちにどこまで作業が進むことやら。。。

ま、どっちにしろ正月はヒマなんで、
模型男の本領発揮でやんす。
コタツでとことん自分、いや模型と向かい合って……って、く、暗い……。

こんなんでいいんでしょうか?

by ウカイキャル吉

Hot Rod Custom Showに便乗!?

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去る12月4日に行われた、今年で14回目を数える、日本Hot Rod & C(K)ustomシーンの牽引役的イベント、横浜ホットロッド・カスタム・ショーのモデルカーブースに展示してきました。
といってもPhantastic PlasticのMr.タキガミのブースに便乗させてもらっただけなのですが(ありがとうございました)。
ちなみに、↓の写真がその一角なのですが、なかなかバリエーションに富んでいてよい感じですね。
Mr.タキガミはlil' Red Wagonとピラーニャをはじめとするcoolなクルマたちを大量に展示して注目を集めていました。さらには、アビル先生のUNCLE Carもディスプレイされるなど、アメリカ人もビックリな光景がそこには広がっていたのです。
3cars.JPG
Wow ! Phantastiiiiiiic !

↓の写真はモデルカー・ブースの中でもボクが個人的に気に入った一角。
何と'64-'72のゴールデンエイジのGTOたちが勢ぞろいしているのです。
GTO.JPG
中でも一番左の金色の'64GTOはカッコいい!

と、とりとめもないレポートでした。

気温が低くてペイントが乾かず、一向に作業が進まぬ今日この頃。

いかんですね。

by ウカイキャル吉

smp 1/25 1960 Plymouth Valiant お披露目!!!!!!!

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え~、以前その製作途中の姿をお見せしたsmp 1/25 Valiantが掲載されたModel Carsの116号が明日発売ということで、先にこちらでその全貌をお届けしましょう。
ちなみに、モデルカーズ誌上でこのバリアントと、かの畔蒜(アビル)幸雄先生作の某GM製のコンパクトと某フォード製のコンパクト3台が並ぶ絵柄は圧巻ですよ。ということで、モデルカーズ116号は要チェックです。
細かい作業ポイントは本を読んで下さいね。

ということで今日は写真をズラズラっといきます!

■Front view
60 valiant front b.JPG

■Front view
60 valiant front73a.JPG

■Side view
60  valiant side.JPG

■Rear view
60 valiant rear.JPG

■Rear view
60 valiant rear c.JPG

■Chassis
60 valiant undr.JPG

■Interior
60 valiant int.JPG

■Rear Quater
60 valiant rear qtr.JPG

■Tire & wheel
60 valiant wheel.JPG

ちなみに、モデルカーズの写真を担当してくれたのは羽田 洋カメラマン。
このブログのヘボ写真(byワタシ)ではお伝えしきれなかった、
苦労に苦労を重ねたValiant Redの色調がモデルカーズ誌面ではあますことなく表現されています。
パチパチ。

そろそろ気温が低すぎて塗装が難しくなってきましたねえ?
ベランダ・モデラーのみなさんはどうしてるのでしょうか?

by ウカイ"calkichi"キャル吉

Trumpeter 1/25 1960 Pontiac Bonneville

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今日は過去に一度Model Carsの104号でも紹介したことのあるTrumpeter 1/25 1960 Pontiac Bonnebilleをお見せしましょう。
(Today, I show the Trumpeter 1/25 1960 Pontiac Bonnebille which featured in Model Cars Magazine:No104)

このキットは妙に部品点数が多いことで有名ですが、製作にあたって難しいことはありませんでした。
(There was no problem for building this kit as box stock. though, This kit is famous for its having many-many parts. All parts fits very well)

基本的に完全に素組みですが、塗り分けは丁寧に行いました。

ボディカラーは当時の実車カタログを参考に、
“バークシェア・グリーン”と呼ばれるライトグリーン・メタリックと“ショアライン・ゴールド”と呼ばれるシルバーのツートンとしました。エンブレム類はModel car Garage製のエッチングパーツを使用しました。
(I painted the body with berkshire green and shoreline gold while refering the sales brochure of acctual car. The etching emblem has used the product of the Model Car Garage.)

■Front View (from two points of view)
60pont.front73a.JPG
60pont.front73b.JPG

■Rear View
60pont.rear73.JPG

■Chassis
60pont.bearchassis.JPG

■Engine
60pont.engine.JPG

■Engine Compartment
60pont.enginecomp.JPG

■Wheel & Tire
60pont.frontweel.JPG

■Under-carriage
60pont.under.JPG

■Chassis
60pont.bearchassis.JPG

■Rear Suspention
60pont.rearend.JPG

■Instrument Panel
60pont.stweel.JPG
photo by Yoshihiro Hattori

■Interior
60pont.int.JPG
photo by Yoshihiro Hattori

■Rear
60pont.rearemblem.JPG

■Cargo Space
60pont.cargo.JPG

今日は写真の羅列になってしまいました。
すんません。

by ウカイ calkichi キャル吉

amt 1965 Pontiac GTO History その9(part 9)

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今日はスーパーGTO計画に用いるバンパーの話題です。
(Today I talk about the front Bumper used in Ultimate GTO Project)

■Modelhaus's reproduction Bumper(left) & #5613 The Annual kit's Bumper(right)
gto bumper modelhaus.JPG

以前ご紹介したように、スーパーGTOのベースとなる#8123版のバンパーはイマイチなので、これは何とかしなくてはいけません。そこで、一番いいのは#5613(Annual Kit)のバンパーを使う方法なのですが、いかんせん、高価なAnnual Kitのバンパーだけを使うという勇気はボクにはありません。しかも、ボクの持っているAnnual Kitのバンパーはあまり状態がよくないのです。ということで探すと、いいものがありました。それは、アメリカ、MODELHAUS製のリプロダクションバンパーなのです。バリやモールドラインを落としてからリクロームされているので、クオリティはオリジナル以上です。
(As in the past introduced, because the bumper of the #8123 edition which becomes the base of the super GTO hasn't good detail. Then, the #5613 (the Annual Kit) being to be the method of using the bumper it does, that it is best, but as for the courage that I use just the bumper of the expensive Annual Kit. Furthermore, as for the bumper of the Annual Kit which I have it meaning that state is not good excessively, it does. When with you search with the notion that where you say, there were good ones. Being to be the reproduction bumper of the MODELHAUS make it does that. Because dropping mold line after the chrome plated. Its quality is the above the original annual kit)

と、ここまでは順調ですが、ここ最近忙しくて、製作が先に進みません。。。

がんばろっと。

by ウカイキャル吉

amt 1966 Chevyⅱ Nova SS

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今日は締め切り真っ只中なので(汗)有りネタでいきますね。

クルマはamt製1/25 Chevyⅱ Nova SSです。
意外と作例を見るケースがないので、お楽しみいただけるのでしょうか。
基本的には素組みですが、車高やトレッドの調整をしています。
ホイールはLindberg製1/25 1966 Chevelle Malibu SSから。
タイヤはMonogram製のMichelin TRXにホワイトウォールをペイントしてセットしています。

■Front View
66nova front.JPG

■Rear View
66nova ss.JPG

■Chassis
66nova chassis.JPG

■Interior
66nova interior.JPG

■Engine
66nova engine.JPG

■Tire & wheel
66nova wheel.JPG

Wheels : Lindberg 1966 Chevelle Malibu SS
Tire : Monogram Michelin TRX painted white ribbon.

by ウカイ"calkichi"キャル吉

amt 1965 Pontiac GTO History その8(Part 8)

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今日はエンジン・コンパートメントをお見せします。
(Today, I show the Engine Compartment of Super or Ultimate? GTO.)

■Engine Compartment
gto evo engine comp.JPG

#8123のamt製'65年GTOは基本的な構成はAnnual Kitと同じなので、インナーフェンダーやラジエターのコアサポートなどはシャシー側に一体成型されています。キット自体の基本設計が古いこともあって、ディテールはいまひとつです。そのためRevell-Monogram製の'66GTOのインナーフェンダーと、コアサポートを移植しました。さらに、#8123版はワイパーカウル部のモールド浅く、いい加減な造形となっているので、ここも同じくRevell-Monogram製の'66GTOのパーツを流用しました。
(Basic constitution of #8123 Re-issue kit is the same as the Annual Kit, the inner fender and core support just form on chassis side. Expression of its detail is not superior.So The inner fender and core support of the Revell-Monogram '66 GTO's were transplanted. Furthermore, #8123 edition mold of the wiper cowl section to be shallow, So Wipar cowl section was replaced from RMX '66 GTO too.)

さらに、シャシーやエンジンもRevell-Monogram製を移植する予定です。
(Futhermore, It is the schedule where also the chassis and the engine transplant the Revell-Monogram make.)

さて、仕事に戻りますか、と。

締め切りの真っ最中でした。

by ウカイ"calkichi "キャル吉

amt 1965 Pontiac GTO History その七

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今日は昨日お伝えしたスーパーGTO計画の全貌を明らかにします。
(Today I'll show the entire picture of the super GTO project which yesterday is conveyed.)

まずはボディ全体をおみせしますね。
(First I show the whole body)

■Front View 7:3
gto evo front73.JPG
かっこいいでしょ?
(Is it looks nice?)


■Rear Quater panel
gto evo rearqter (1).JPG

ルーフとボディの接合にはパテを一切使用していませんでした。パテを使うと完成してから数週間後には表面がひけてくるからです。接合は接着剤を多めに塗り、表面を練り溶かして溶着してあります。接着剤が乾いたら表面をヤスリでととのえてやれば完成です。ドアの分割線はカッターの刃の背中を使って深く掘りなおしています。ホイールのオープニングモールはスティレン棒を使って作り直してあります。
(The putty is not used to connecting the roof and the body altogether.Because when the putty is used, after completing, the surface goes back and forth is several weeks later. Painting the adhesive more than usual, after melting the plastic surface, it is made to deposite .It does with those like steel welding. After the adhesive dried, the surface is arranged with the sand-paper.Using the back of the blade of the cutter, it has done again to dig the divided line of the door deeply.The opening mall of the wheel is recreated using the Evergreen Plastic Bar.)

明日はエンジンコンパートメントをお見せします。
(Tomorrow I'll show the engine compartment)

あ~、英語が大変じゃ。

ブログ書き所要時間1時間。。。。

ダメだこりゃ。

by ウカイキャル吉

amt 1965 Pontiac GTO History その六

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今日はリア・クウォーター部分の変遷をお見せしましょう。
(Today, I'll show the change of rear quater part.)

※ちなみに、最近、海外の方も見てくださっているようなので、ワケ分からん英語ですが併記することにしました。間違いがあったら指摘してください、お願いします。


■Phase 1(#5615)
gto phase1 rearfender.JPG

やはりAnnual kitのモールドは群を抜いてシャープで、エンブレムの造形や位置も実車に一番近いように思えます。
(The annual kit being very sharp, and closest to the actual car. I also think that modelling and position of the emblem is closest to actual car. Also modelling the door handle is three-dimensional.)


■Phase 2(#6593)
gto phase2 rearfender.JPG

もっともひどいのがこの#6593です。全体的にモールドがあまい上に、エンブレムのサイズや造形、位置が正しくない上に、ドアハンドルは平面的、ドアラインも太い上に浅いのです。

(#6593, it is this to be most terrible. Fender arch has been warped as for modelling. The divided line of the door in addition to the fact that width is wide, is shallow. The press line of the side is not horizontal. Also the door handle has become level ones.)


■Phase 3(#8123)
gto phase3 rearfender.JPG
#6593に比較すると、若干内容は改善されていますが、Annual Kitを凌駕するものではありません。エンブレムの造形は正しくなりましたが、位置がヘン。ドアハンドルの形状はなかなかGoodです。

(When it compares with #6593, you can see somewhat improvement, but as usual it exceeds annual kit it to be possible, is not. Modelling and size of the emblem got near to the actual car, but just there is no position. Form of the door handle became threely-dimensional, got near to the actual car. Also the press line of the side got near to the actual car.)

結論から先に言うと、結局一番いいのはAnnual Kitということになってしまいますね。。。
でもAnnual Kitは組むのはもったいないし。うちには山ほどの'65 GTOキットがあるし……。
ということで、お手ごろな#8123をベースに、考えうる限り最高のGTOを作ろうというプロジェクトをスタートさせることにしたのでした。

(Speaking before from conclusion, those where it is best mean the #5615. But the #5615 to make, just a little is too expensive. So I'll make the plan start which makes the highest GTO in the base of #8123.)

明日はそのスーパーGTO計画の全貌を明らかにします。ご期待ください。
( I make the entire picture of the super GTO plan clear at tommorow. Please expect.)

by ウカイ“calkichi”キャル吉

2018年6月

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