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困った

| コメント(0)

facebookの更新の方が手軽で、ブログがおろそかに。。。

ということで、ちょっと方針表明。
これからは、こちらでは製作レポート、
facebookでは雑ネタメインになる気がします。

結構、facebookでは色々アップしてますので、そっちも見てやってください。

by ウカイ

facebook版Desktop Garageオープン

| コメント(2)

えー、ただの告知ですが、何となく作ってみました。
一応facebookなので、登録されている方しか、ご覧いただけないと思うので、
イマイチリンクのさせ方とかわからないので、
facebookの検索欄から、
「Desktop Garage Japan」と入力して探してみてください。

まだ何も上げていませんけど、ご報告までに。

by ウカイ

新たなリンク先登場。

| コメント(2)

さて、かなり久しぶりにですが、新たにながせさんという方が管理人をされている、
「クルマのプラモ製作記」というブログと相互リンクさせていただきました。

ながせさんは、オートモデラーの集いでお知り合いになったのですが、国産車を清潔感たっぷりにFactory Stockスタイルで仕上げるのが非常に上手い方です。
僕も1990年前後までは国産のキットも結構熱心に作っていましたので、
そのベースになっているキットの問題点などもそれなりに把握しているのですが、
その手の入れ所が絶妙なんですね。

オートモデラーの集いのレポートでも紹介しましたが、下の2台などは典型的な「ながせスタイル」。
車高やトレッド、タイヤチョイス、ちょっとしたボディメイクで、「え?これがあのキット?」ってな感じに見事に化けさせるセンスをお持ちであります。

jjJ_cima.jpg
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国産から足を洗って? 20年以上経ちますが、
ながせさんのブログを見ていると、
敢えてタミヤではなく、フジミとかアオシマの「惜しい」キットを化けさせたくなりますね。

フジミのR31スカイラインの前期(実車はクソミソに言われたアレです)とか、
パキーンと作りたくなっているのは本当の話です(ただ、何故かどこにも売ってない・・・)。

ということで、下記アドレス、のぞきに行ってみてください。

http://pre-nagase.at.webry.info/

by ウカイ

Wow!!!!! 1/1 Super Volks Zingers

| コメント(3)

何と、マテルのHot Wheelsデザイナー、浅田リュウさんから、スゴイ写真が送られてきました。

ご本人いわく、
「ZingersのVWがロスのオートショーでこっそりと展示されてました。まさかこんなの展示されてるとは思ってなかったんでサプライズでしたね~」とのこと。

確かに確かに。
これ、まだ残ってたんですね~!!!

IMG_0185.jpg

IMG_0183.jpg

IMG_0176.jpg

IMG_0179.jpg

ちなみにコレ、前にも書きましたが、
コッチが先にあって、これをmpcが模型化したのではなく、
模型が先にあって、実車はそのプロモーション用に後から作られたんですよね。

まあ、何にせよ眼福でした。
リュウさん、ありがとう。

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋  アメリカ車&VW

| コメント(12)

さて、今回で「2012 オートモデラーの集いIN名古屋」の報告は最終回です。
ちなみに、今回撮影させていただいた作品のごく一部は、12月26日発売のモデルカーズ201号に2ページほどにわたって掲載予定です。そちらも合わせてチェックしてみてください。

で、本題の今回はアメリカ車&VW編です。
どんどんいきましょう。

A_49ford.jpg

amtの1949Fordをクリーンに仕上げた作例。ちょっと深いスチールリム、フェンダースパッツなどでマイルドカスタムっぽくもありますが、エンジンルームはFactory Stockなディテーリング済み。カッコいい。

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中谷くん作のRevell Merc.。ミラーフィニッシュなペイントが最高。ゴテゴテさせないのが好感が持てます。やっぱりキャデラックのソンブレロキャップはマーキュリーに似合うなあ。

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ホイールから察するにモノグラムの1/24 1965コルベットをサラっと清潔感たっぷりにフィニッシュ。エンブレムのデカール類は自作でしょうか?

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amtの1967 CamaroをSCCA Trans Amレーサー風に仕上げた1台。フェンダーのレタリングから察するに架空のマシーンかしら? マーシャルとかNGKのステッカーが貼ってあるので、完全なアメリカンテイストともちょっと異なるユニークな作例。
※こちら作者様より正しい情報をいただきました。
1972年の全日本ストックカー選手権で活躍した個体を再現したもの、とのことです。ここに改めて訂正させていただきます。

A_67bird.jpg

P&Yさんのamt製1967 Thunderbird。貴重なキットを素晴らしいクリーンフィニッシュ。ブログでは拝見していましたが、実物の美しさはひとしお。

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こちらもP&Yさん作のamt(modelking)製1971 Thunderbird。完成後も車軸位置の適正化など、細かな調整を加えて今回のお披露目。カラーリング、ディテーリング文句無し。このキットをここまでちゃんとフィニッシュした人は、世界的にもレアかな!?

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ロードコマンダーさんが持ち込んだ、T-bird三兄弟。手前からRevellの'89(違うかも)、amtの1966、amtの1957の順。僕も1966を持ち込みましたが、こんな良い表情には作れなかったです。さすがベテランの技。

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Revellの1967 Chevelle SS396。ホイールだけ遊んで、ボディはFactory Stockなゴールドってのがボク的にはツボ。

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映画Night and Dayでキャメロン・ディアスが乗ってた1966GTOを再現。ディスプレイも上手い。このキットは僕も組みましたが、意外とバンパーなどのフィッティングが悪いのですが、この方はそのあたりもキッチリ詰めています。

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RevellのSNAP版の1969 Camaroかな? こうやってみると車高とかトレッドとか、フルディテール版よりいいかもしれません。

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こちらも中谷くん作のamt 1969 Chevelle。ちょっとストリートマシーンテイストなのがNice。キッチリ組もうと思うと手ごわいキットですが、見事このクリーンな仕上げ。

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Revellの改修後の1970 AAR 'cudaかな?factory stockなLimelight color、ボンピンの追加、おそらくエンジンルームもフルディテーリングな作例。素晴らしい。

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amtの1970 Super Bee Pro Streetをキレイに仕上げた作例。カッコいい。エンジンはDOHCヘッドではなくOHV HEMIに換装されているのかな?

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相変わらずクリーンなアビル御大作品群。ウカイの1964 Galaxieと1960 Galaxieも一緒に並べさせてもらいました。作風が似ているので、どっちがウカイ作例で、どっちがアビル作例か見わけがつかなかった人も多いかも(笑)。

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イタレリの1933 Cadillac。ホワイトながらもボテボテ感無くシャープな仕上げ。

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ロードコマンダーさんが持ち込んだ、Jo-hanベースの'79 Cadillac Limo、amt 1963 Galaxie、そしてレアなフラットルーフの1963 Galaxieのプロモの3ショット。

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P&Yさんが持ち込んだ'57 & '65のChevy Pick Up。非常に清潔感あるフィニッシュ。

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ウエザリングがとにかく上手なamtの1950 Chevy 3100。ドラム缶の質感にも脱帽。

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ちょっとユニークなのが、このスポコン風味なサイテーション。レアベースすぎて、この車種が分かった人は少なかったでしょう。おそらく。

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切り取った箱の文字から察するにmonogramのSNAP式の1/32コブラ? ベアメタルを貼りこんでスステンボディを再現した力作。ひょっとしたらメッキ系塗料かも。

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Revellのバイパー、MonogramのCobra 427、amtのCobra 289を並べて、キャロル・シェルビーをトリビュートしたかのような一角。

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これがウカイブース。マニアック過ぎて、あまり会場では注目を集めていなかった模様(笑)

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何とamtのDusterベースでヘラフラというか、街道レーサーアレンジを試みた一台。新鮮。でもカッコいい。

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どこのメーカーかわからないのですが1937 コードとJo-hanの1962 Studebaker Larkが並ぶマニアック過ぎる一角。どちらもディテールまで手抜きなし。

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今回、会場内でも1、2を争う注目を集めていたのが、オレンジパパさんの手による、Revell Chevy Vanベースのドーナッツ屋さんの移動販売車。これはベース車両をしっかりノーマル化した上で、移動販売車両のディテールをスクラッチ。うーん、素晴らしすぎますね。絶対に真似できません。

A_RC.jpg

こちらはおそらくRCボディベースの作例。ってことはたぶん裏塗りだと思うのですが、まあそのペイントの美しいこと。気の遠くなるようなマスキング作業の賜物なんでしょうね。

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これもスゴかった! P&Yさんの大作、トーナメント・オブ・スリルスのコンプリートセット。4台、手抜きなし! 素晴らしいですよね。

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アビル御大コーナーで、ひそかにウカイフィニッシュをアピール。
このシャシーのカラーリングは、普通の方たちの目にはどう映ったのかな?
タラデガもお腹を見せて展示してました。

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monogramの1969 Super Beeを徹底的にディテールアップした作例。上手いですね~!
惜しむらくはホイール。コレでSuper Beeには標準の黒テッチンを履いていたらパーフェクトでしたね。

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クニちゃんさんがZingerの向こうをはって持ち込んだのが、サニー(たぶん)製のバンバンデリバン(みたいな名前だと思います)改のタイプ2。確かタイヤに溝切ってあって、そこに紐をひっかけて綱渡りが出来るヤツだと思います。RevellのDeals Wheelsにも通じるカッコ良さ。
これ、確かスカイラインRSとかトランザムとか、ポルシェとか色々ありましたよね~。

A_vinvin_VW.jpg

クニちゃんさんは、何とタイプ2にとどまらず、ビートルも手掛けていて、チョップ仕様まで作成していたというヘンタイぶり(笑)。でも、コレ、面白いかも。

ということで、今回のレポートは終了です。

来年も皆様にお会いできるのを楽しみしています!

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 欧州車編

| コメント(6)

さて、ちょっと間があきましたが、今度は欧州車編です。
またまた、間違いございましたら、ごらんいただいた作者さんはコメントなどでご連絡いただけると助かります。作者名とか解説とか、まったくメモっていないのです(汗)。

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ジオラマ付のカルマン。たしかカブリオレはキットで存在しなかったはずなので改造されているのでしゃないでしょうか。何かの映画のワンシーン?

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ヴィンテージ・フェラーリ2台。TRと250GTO両者ともに、クリーンなエクステリアと精緻なエンジンが素晴らしい。

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何と、すべて木から削り出したというハンドメイド作品。暖か味のある作風とマニアックな車種選択に圧倒されます。長縄さんの作品群。

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名作との誉れの高いタミヤのアストンDBSをクリーンにフィニッシュ。塗装の美しさが光ります。

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相変わらず何を作っても上手いのがオレンジパパさん。
70系カローラワゴン、510ワゴンは共にセダン改、2CVのフルゴネットももちろんリアセクションはスクラッチ。VWピックアップも楽しい。
そして圧巻はタイプ2のTow car。どうですかこの作りこみとリアリティ。

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1/43のGTAm。絶対真似できない世界。素晴らしい清潔感。

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ハセガワ?のイオタ。色にやられてしまいます。塗装のクオリティも抜群。

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ハセガワのXJ-S。これまたクリーン。内装色と外装色のコントラストがブリティッシュ感満点。

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タミヤのサンクターボ。このカラーリングは新鮮。デカール貼り、クリアーコート、マスキング技術、ディテールの塗り分け、すべてハイクオリティ。

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おそらくエッシーのサンクアルピーヌをクリーンに仕上げた作例。普通に組んだら、こんなにスマートに仕上がらないんでしょう。絶対。エンジンルームも抜かりなし。解説をメモっておけばよかった(後悔)。

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世界最速のトランポとして名を馳せたメルセデスの1955年型トランスポーター。積まれているのはPeel? どっちもキットがあるのかしらん? 

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ploverbellさんが510ブルとともに持ち込んだAUDI。フジミベースというのがにわか信じがたいリアリティ。脱帽です。

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名車BMW328。ドイツレベルだったかな?赤ホイールがアクセントになっています。

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モノグラムのMG-TD。これ、作例はじめて見ましたが、モノグラムらしくガッチリしたいいカタチしていますね。もちろん作者の方の力量あってこそだと思いますが。

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これはもしやHubleyのRR? 僕もいつかはフィニッシュさせてやりたいと思いつつ、キットだけ死蔵してます(笑) 普通に組むとトイっぽくなるところを、細かいペイントでリアルに仕上げられていますね。

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こ、これはもしや、モノグラムのアレベース?! だとしたら、この方の技量はすさまじい。

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ペイントが美しいドイツレベルのジャガーXK。これも作ってみたいなあ。塗装の頑張り甲斐のあるボディですね。僕もロースさんからキットを譲ってもらったんだった。

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これもおそらくドイツレベルのXK-SS、たぶんリベットは追加されていますね。清潔感があって素晴らしい作品。

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イタレリの300SLかな?たぶん、ジャガーあたりと同じ作者の方だと思うんですが、非常にキレイな仕上げ。

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これにはびっくりしました。間違いなくベースはRevellのビッグヒーレーだと思うのですが、ディテールアップの丁寧さ、ペイントのクオリティでキットの設計('50年代末)の古さをまったく感じさせないのがすごい!

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エレールのR8ゴルディーニ。このクルマ好きなんだよな~。これも旧いキットですが、窓枠やワイパーなどのディテールアップによって、それを感じさせません。塗装も美しい・・・。

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アヴェンタドールとミウラというデザイン的につながりをみせる新旧ランボを同時にディスプレイ。どちらのペイントもミラーフィニッシュ。

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1/43のカニ目とオースティンA35のレースカーが並ぶ一角。どちらも清潔感抜群。やはり1/43モデラーはすごいなあ。ひたすら感心してしまいます。

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赤に見慣れているせいもあってか、シルバーの250GTOは新鮮。どこをとってもTop Notch。

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おそらく、レジンキットベースだと思うのですが、このカッチリ感は素晴らしい。カラーリングにもささります。クルマは1949年のフェラーリ166のルマンカー(ですよね? 違うかも)。

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これはおそらくモノグラムのブガッティ? これも作ってみたい。皮関係の表現が素晴らしい。

うーん、つい皆さんの作品を見ると、色々手を広げたくなりますな~。

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 国産車編

| コメント(23)

やはり国産車は熱いですね。
ここでも秀作ぞろい。

どんどん写真を貼っていきましょう。

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コンテストがあったのなら、間違いなくこの方がグランプリでしょう。
毎年、驚愕のフルディテール作品を持ち込むploverbellさんの最新作。
今回はさらにドアやトランクの開閉などボディメイクも大技の嵐。素晴らしい。

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江戸川エルガさんが持ち込んだ、LS 1/32の初代クラウン。車高とトレッド調整で、こうも模型は変わるという好見本。

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こちらはTakuさん作の20ソアラ。カラーリング最高。そしてクリーンさが素敵。

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懐かしい。Y31のグランツ。とてもキレイにまとまってますね。

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1/43スケールのハコスカ。どこのメーカーのキットなのかな?なかなか雰囲気がいい。
GT-Rではなくて、GTというのが泣かせます。

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一番の驚きはエンジンのS54B日本グランプリ仕様。フィギュアも最高。

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ナイスアイデア。そして、素晴らしい作りこみ。BRZの色も86の色も、見事。

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元祖86。こういうN2フェンダーのパーツって出てるんでしょうか。カッコいい。今っぽいレイズあたりのホイールとの組み合わせがセンス抜群。

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こちらも江戸川エルガさん作。ホイールはセリカXX用を加工したんだとか。意外と見ない、前期の完全オリジナル仕様の86作例。

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タミヤの92もクリーンに作る人が作ると存在感抜群。

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カッコいい! 230のストックカー仕様。3000ccはプレジデント用エンジン搭載車の証。鈴木誠一仕様の作例はよく見るけど、これは初めて見た。新鮮。

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サファリを往くDATSUN2台。ジオラマもクルマも上手すぎます。

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このいすゞツインカムもフルスクラッチなのかしら? スゴイ。

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ビッグホーンって模型あったんですね。色々なグレードに作り分けるこだわりに脱帽。

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何かの劇中車仕様でしょうか?ハコスカはショートノーズに改造されています。
スゴくリアルな2台で、目を惹きます。リアルな1970年代前半の雰囲気が伝わってきます。

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ながせさん作の日産2台。この方の作品は本当に大好きなスタイル。
塗装も上手い、スジ彫りは深い、最小限のモディファイで化けさせるのがボク的にはツボ。
今回、ようやっとお話しできました。作ってるクルマのカテゴリーは違いますが、僕とかなり近いモデリングスタンスの方。近々相互リンクさせていただく予定です。

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アオシマのコロナクーペを自身の愛車仕様(かな)にアレンジした作例。キットは前期のハズだから、きっちり後期化されている模様(違ってたらごめんなさい)。

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これも今回ビックリした1台。たぶんフルスクラッチですよね、のクラウンセダン。すごすぎます。

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この方も清潔感あふれる作風が素晴らしい。デルソルのカラーリングもさることながら、ホワイトでぼってりしがちなEK9をここまでシャープに作る腕前に感服。

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懐かしのEXA、2台異なるメーカーの作り比べというマニアックな作品。左がオオタキ、右がイマイかな? 違うかも。

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ミスターフルスクラッチ、Katsuさんの新作はマツダ・アテンザのデザインスタディ、SHINARI。
うーん、すごすぎて言葉がでません。完成品とキットフォームで見せてくれる演出に毎回ワクワクしますね。

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これ、ボクもやってみたかった。たぶんエレールのルノー4CV改、日野ルノーですね。
そしてディテーリング、塗装ともにトップレベル!

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ミズカミさん作の1/20レパード2ドア改4ドアの街道レーサー。この方のアイデアもいつもながらタダものではない。

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実車があったのかしら? たぶん昔風にしたマーチのラリーカーですが(違うかも・・・間違ってたらごめんなさい)、ウェザリングもクルマの作りこみも素晴らしい。

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これもカッコいいなあ。2ドア化したフジミの鬼クラ。ボディはオリジナルにこだわり、車高とホイールで遊ぶというスタンスに共感。

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このバンパーのR30って模型化されてたかな? たぶん上級グレードにアップグレードした作例。クリーンで素晴らしいフィニッシュ。

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甲乙つけがたい2台のS2000作例。どちらのペイント技術もTOP NOTCH。

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日東のフェアレディベース? ひょっとしてSR311からSP310化されているかもな作例。エンジンのディテーリングが素晴らしい。

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LSの1/32のスバル360を伸ばしてみたり縮めてみたり。こういう遊び心もいいですなあ。

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かなりでっかいスケールのサニーエクセレント。ヤマダのかな?
欧州チックなレース仕様へのアレンジが新鮮。

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たぶんフルスクラッチの1/32程度のトヨダAA。面白い。

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懐かしいワンダーシビック。ロンシャンと組み合わせるのがいかにもツウな方のセンス。

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これには参った。なんとZ34のマンハッタンカラー。しびれるなあ。こういうアイデア思いつく人って尊敬します。そして上手い。

ということで、今日のアップはここまで。
作者の方、間違いあったらご指摘お願いします&お詫びします。

アメ車編はまた後日。

by ウカイ

ごめんなさい、このカテゴリーは相当知識がないので、写真だけ貼っておきます。
ただ、本当に皆さんデカール貼りが上手い。
僕は絶対真似できないです。さらにクリアーコートも素晴らしくて、
実は一番感動するカテゴリーだったりします。

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以下レース系です。
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by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 ヘラフラ他編

| コメント(5)

今回、クラブ単位で、テーマ展示されていたようで、86/BRZ系はもの凄くたくさん作例がありました。
あと、日本で言う、ツライチで小径ディープリムを履く、ヘラフラ(HELLAFLUSH)系の作例も多かったです。この辺、楽しそう。僕もこのところ、ヘラフラうを変な車種で作りたくて仕方ないので、参考になりました。

ということで、ここでは国産の今っぽいのと86/BRZをメインに紹介。

まず一番気になったのが以下の作例を作った佐藤さんと山猫さんの超絶センス。
ディスプレイ、クルマのチョイス、足回りの派手さで誤魔化さずに、
しっかりとクルマ自体は作りこんだ上で改造するというモデリングスタンスに感動です。
だから、実車っぽくて目を惹くんだと思います。

↓山猫さん作
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↓佐藤さん作
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↓山猫さん作
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以下も気になったヘラフラ作品を。

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ベース車のチョイスがヤバイ。あのタミヤのシエラをこうきたか!っていう面白さ。

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これはトラックも上手い中谷くん作。ホイールのキレイな塗り分けと、クルマ自体の作りこみの細かさがリアリティを強調。

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正直、実車は全然ノーマークなインサイトですが、こうするとカッコよすぎですな。
インサイトってキットあんのかな? ひょっとしてディーラーに置いてあるアレかな?
ナンバーがまた上手い。

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これはアンフィニッシュだけど、スタンスだけで傑作間違い無しな感じのゴルフ2。フジミのキットかな?

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エボ顔のレグナム? 面白い。すでにこの時点でクリーンさが漂う作例。

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こっちはヘラフラじゃないけど、スタリオンとジャパンに大径クロームってアイデアが冴えてます。どっちもボディはストックって言うのが、ボク的にはツボ。

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たくさんいた86軍団の中で一番気に入ったのは、matsu君作のコレ↑。
中身はレクサスLFAフル移植ってのが、たまりません。
そして何よりボディの塗装が上手すぎます。。。。! 最高。

HF_alfaGTV.jpg

これもなかなか面白い。アルファのGTVをベースにする時点で、ただものではないセンスを感じます。こういう実車作ったらいいのに。アルフィスタの方。

以下86/BRZ軍団をズラズラっと。よーく見るとどれもハイレベル。

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アラフォーにはグループA風のミノルタカラーとか、楽しい。
たぶん、20代のモデラーさんも多いようで、なんだか頼もしい。

by ウカイ

2012 オートモデラーの集いIN名古屋 トラック編

| コメント(2)

さて、行ってきました、11月25日に愛知県長久手市で行われた、「2012 オートモデラーの集いIN名古屋」。
今回はゼファーでえんやこら行ってみました。
往きは横浜から3時間ちょっとで着きましたが、
帰りは3連休の最後ということもあって、大渋滞にはまり、6時間以上かかりました。
今年は渋滞を恐れるあまり、14時過ぎに会場を後にしましたので、
ロクに皆さんとお話しできなかったのですが、写真は頑張って撮り倒しました。

ロードコマンダーさん、P&Yさん、お土産ありがとうございました!
家内と美味しくいただきました。とっても嬉しかったです。
にもかかわらず、こちらは手ぶらですみませんでした・・・。

ということで、気になった作品を紹介していきますね。
たくさんあるので、作者の皆さま、すべてコメントつけられなくてごめんなさい。

まずはトラック編です。
かなり門外漢なのですが、刺さったのは写真のトラックたち。

Truck_02.jpg

これはカッコよかった。中谷くん作のイタレリ製1/24MACK。
荷台はフルスクラッチだそうですが、クリーンなフィニッシュに感服。

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こちらはロードコマンダーさん作のNASCARのトランスポーター。
強いチームは、トラックもしっかり作りこむのが常識。その辺を見事に再現。

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このリアルなトラックたちは、布川さんの作。毎年のことながら、リアルさに驚かされます。
おそらくデコトラとして世に出たキットたちを、働くトラックへとアレンジしてあるのだと思います。
ナンバーとか、細かいところまで、本当にきっちり作りこまれています。
日野の消防車が本当に素晴らしかった。

Truck_01.jpg

飾ってる系も、皆さんクリーンフィニッシュ。重量感がいい。

その昔はさんざんアオシマとかバンダイのデコトラを作りましたが、
あの頃に比較すると、メッキとか、鱗ステンとか、色々表現の幅が広がっていますね。

by ウカイ

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