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ホビーショーのちょっと気になる新製品

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ホビーショーのちょっとばかり気になるモデルの写真を、
モデルカーズの編集部からお借りしてきました。
詳しくは誌面をごらんください。
あと、こちらの写真は転載不可です。
プロの写真なので厳守願います。

まず噂のタミヤのクイックデリバリーの再販ですが、
佐川急便仕様ではなく、当時のタミヤの社用車仕様で登場です。

quick_D.jpg

そして、何かと頑張ってるアオシマのブース。

aoshima.jpg

430もさることながら、サンバーも良さげですね。

で、真打の430。
モックアップというより、立体印刷の見本のようですが、いいカタチですね。

430_round_headlight.jpg

430_square_headlight.jpg

アオシマ、頑張って!

などと応援してしまいます。

by ウカイ

何もできていませんが・・・。

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先週末は静岡のホビーショーが盛り上がったみたいですね。
ボクはただの一度も会場を訪れたことがないのですが、
年々盛り上がってきているようですね。
模型屋さんがバッタバタと廃業しているこの状況下にあって、
なんだか嬉しいことです(模型は最初っから値下げ前提の、ネット通販じゃなくて、多少高くても模型屋さんで買ってあげましょうね)。

さて、そんな静岡のホビーショーにも参加されていた(お会いした方も多いとは思いますが)、
オレンジパパさん
から、それはそれは素敵な新作の画像の写真を送っていただきました。

ウカイも大好きですが、ボディに本物の木を使っていたころの、Woddie Wagonです。
まず、この作品、スゴイポイントがふたつあります。

ひとつ目は、この木目部分の表現。詳しくはオレンジパパさんからコメントをいただいたので、そのまま引用。
「木目の塗装、僕もビビってて、悩んだんですが、思いのほかリアルに仕上がって大満足です。陰の部分に濃い目のブラウン系(ラッカー)を吹いたあと、光が当たる部分は白を混ぜたブラウンを吹きつけます。乾燥後、スミ入れを施しておきます。そのあと、オレンジ系のブラウン(アクリル)を筆でサーっと塗り、半乾きの状態で、アクリル溶剤を含ませた筆でなでるように木目をつけました。最後にクリアーオレンジを薄めたのを吹きつけてニスっぽく。面相筆で描こうかとも思ったんですが、不自然かなと思い、今回は違う手法でやってみました」
とのこと。真似したいですが、できるかどうか。。。

そしてふたつ目は、このスカットルから後方はすべてスクラッチだということ。
そう、このキット、元を知っている方なら「ああー、アレか!」とおわかりいただけると思いますがmonogramの1937 Ford Sedanなのです。
つまり、ボディのスカットルから後方をすべて切り落として、ワゴンボディを架装したわけです。
しかも、このリアルな木の部分は、すべてプラスチックの棒や板から作りだしたワンオフなんです。
いやはや、上手すぎです。

さて、前置きが長くなりすぎましたが、その作品をとくとご覧あれ。

0521_fr01.jpg

0521_fr02.jpg

0521_rr01.jpg

0521_rr02.jpg

0521_rr03.jpg

0521_side.jpg

うーんロングボードもまた、素敵な小道具。

ちなみにオレンジパパさんのブログでは、ホビーショーの様子もレポートされていますので、是非、チェックしてみてください。

by ウカイ

そして、肝心の僕はというと、ここしばらく、模型に触れていません。
自分の部屋にすら入らず、寝室一直線の日々でした。。。
もうコレクターですな、ただの。
全然気合いの入っていないfacebookもやってます。
「Desktop Garage Japan」で検索してみてください。

GWの成果!?

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ここのところ、facebookばかりで、ブログの更新が全然出来ていませんでした。
ブログでは製作記をメインでいこうと決めたのですが、つまるところ全然「製作」できていなかったわけですが、一念発起して、「お手付き君」を2台、突貫工事で塗ってみました。

まずはamtの1963 Corvette。
色はシルバーと最初っから決めていたので、予定通り。
シルバーはクレオスの#8をエアブラシで塗りました。
今回は調色なしのストレート。やっぱりこのシルバーが旧車には一番しっくりきます。

0430_01.jpg

0430_02.jpg

とりあえず、エッジはたてて、スジ彫りをしっかりやってという程度でキットのまま、
「最高の素組」を目指しています。
工程としてはいつも通り。

①デザインナイフの刃の背で、徹底スジ彫り。
②600番のペーパーでモールドライン、テーパーライン削除。ボディ表面のヒケや波打ちは400番で均す。
③1200番で完全にボディ表面を研磨(ここが肝心で、全体がまんべんなく1200番の磨き傷がつくイメージ。400とか600番の番手の磨き傷が残っているとサフェーサーでは消せません)
④洗浄。中性洗剤「JOY」がおすすめ。歯ブラシを使って念入りに。
⑤乾燥後、ホワイトサフェーサー1000を吹く。ボテボテしない程度にまんべんなく1コート。(僕は、ここで研ぎません。400~600番の磨き傷が残っているようでしたら、シンナー風呂でサフェーサーを落として、再度1200番で研ぎ直す)。
⑥シルバーをエアブラシで吹く。塗料は濃いめ。表面がざらついても、少ないコート数できっちり色をボディにのせることを優先。
⑦シルバーを塗ったら、多少砂ぶきにに近い形で、少しずつGSIクレオスの缶スプレー#46でコーティングしていきます。一気に厚塗りするとシルバー垂れたり、流れたりするので、少しづつが基本。で、ワンコート、しっかりのってツヤが出たら、1時間ほど乾かして、そこから2コートほどクリアーをボテ塗りします。たっぷり乗せて、表面が少し流れるくらいがベター。

という感じです(今回はいつもより詳しくニュアンスを書いてみましたが、コレが正解というわけではないので、皆さんも自由にトライしてみてください)。

あとは乾燥を待って、磨くのみです。
ボクは、この後もヤスリを当てず、ネルクロスとコンパウンドだけで鏡面にもっていきます。

そしてもう1台、「KAIDOU-ROD」も塗装完了。

0430_03.jpg

悩みましたが、オレンジにしてみました。
色味は1970年代の日本車のベレットGTR、ギャランGTO、カペラ、TE27レビンあたりの雰囲気を狙ってミカン色っぽい野暮ったいオレンジに。
ロールバーも共色にしました。

日本の'70年代とアメリカの'70年代のミクスチャーですね。

どうなることやら。

by ウカイ

P.S. 近々、ウカイ商店をここのブログでやる予定ですが、興味ある人いますかね~?

出るみたいですね。

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430.jpg

アオシマ、頑張ってますね~。
昔だったら2.8リッター版が最初に出る感じでしたが、
いきなりSTDから来るとは。。。。

何にせよ、楽しみです。

by ウカイ

懐かしい記事

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今から彼これ10年ほど前、雑誌DAYTONAの編集部にいたボクが取材に行った懐かしい記事発見。当時、自分で言うのもなんだけど、この記事は衝撃的でした。
実物も「自分で動かせばいいじゃないか」と取材先のスタッフに言われ、敷地内を走らせてもらったことを思い出します。
意外とラフな作りで、映画のあのウルトラスムースな走りとのギャップに「アレ?」ってなったことはb懐かしい記憶。

Daytona_140-1.jpg

Daytona_140-2.jpg

Daytona_140-3.jpg

当時はリメイク版のスタハチトリノも続々生産されていました。
そう言えば。

リメイク版はつまらなかったな~(笑)

by ウカイ

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO WIP02

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週末に久しぶりに色を塗りました。
毎回お伝えしているように、ボクはOutdoorモデラーなので、いっつも外で塗っています。
よって、結構その日の気候に左右されるのですが、まんまとやってしました。

まず土曜日にチャレンジしたのですが、
土曜日の横浜は強風、曇り、気温低しというバッドコンディション。
でも、今週末くらいしか、ヒマがないので塗装を決行したわけですが、コレがよくなかった。
気温が低いため、クリアーの乾燥を待たず、どんどん塗り重ねたら、下のメタリック層が流れて・・・・・・という凡ミス。
調色の難しい1967年後半から登場した、ポンティアックのテーマカラーのひとつ、
Verdoro Greenの色味は完璧だったんですが。
前方のドアラインのところで色がムラになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
クリアーの厚塗り&流れによるムラです。

0325_shippai.jpg

で、仕方なく、そのままシンナー風呂行き・・・・・・。

気を取り直して、翌日曜日。
ちょっと気温は低そうですが、快晴、風も無し。
ということで再度挑戦。

①ホワイトサフェーサー1000の缶スプレーをまんべんなくショット。
②GSIクレオスのシルバー(#8)と旧グリーン(#6)に黒(#2)と色の源イエローを混ぜたVerdoro Greenをエアブラシ(クレオス・プロスプレーMk-4:5775円・・・安い!でも最高)でショット
③クレオスの缶スプレーのクリアー(#46)を3コート(約10分間隔)

といつも通りのメニューをこなして、久々の大成功とあいなりました。

0325_01.jpg

Verdoro Greenはカラーチップ通りに混ぜると、相当沈むし、
実車のイメージとも異なるので、ちょっとシルバーを多めに入れて、明るめの調色としました。
以下、色んな1968年型Pontiacに塗られたVerdoro Greenの雰囲気をば。

GTO_verdoro.jpg

firebird_verdoro.jpg

bonneville.JPG

なかなかイメージがつかみにくい色ですね。

1/25と1/43のFirebirdもこの色に塗ろうと思っています。

by ウカイ

デスクトップガレージ大躍進かな!?

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今月は公私とも忙しくて、模型を触る時間がとれず、更新もできずじまいでしたが、
不思議といくつかの紙媒体でフューチャーしていただきました。

まずボクが編集、写真、文章を担当したアメリカ車雑誌A-Carsの4月号。

ACS_cover.jpg

3月1日発売(確か)だったと思うので、まだ本屋さんに残っているかも。
誌面はこんな感じ↓。

ACS_copy.jpg

で、もう一冊は作例を提供しただけですが、
相互リンクも行っている、イラストレーター溝呂木さんが編集している、
スポーツカーモデリングの14号。

SCM_cover.jpg

今回は国産車特集ということで、ウチのDATSUN 3台がかりだされています。

SCM_copy.jpg

詳しくは、下記のリンクから。
こちらは一部を除いては書店販売していないので、直接問い合わせていただくのがベターかと。

http://mizorogi.blogzine.jp/modelers/2013/03/sports_cars_m-1.html

最後は弊社より刊行のSCALE TRUCKS

SMT_cover.jpg

トラックということでZingersのSUPER SEMIがフィーチャーされています。

MCT_copy.jpg

ということで、是非みてやってくださいな。

by ウカイ

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO WIP01

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またまたお手付きです。
facebookではチマチマとご紹介していましたが、モノグラム(現在はRevellパッケージ)の1/32 GTOをサクサクっと進めてしまいました。

基本は素組でやっつけようと思っているので、基本的なことしかやりません。
まず基本の「き」の字であるスジ彫り。
最近モデラーの皆さんの間ではやっているBMCタガネもなかなかのものなのですが、
やっぱり深さ、細さでいったらデザインナイフの刃の背中が一番。
なので、今回はそれで彫り倒してあります。

0225_02.jpg

続いてはレインガーターの新造です。
もともとモールドはあったのですが、ラインがグラグタな上に薄くて、いまいちなんで、
エバーグリーンで作り直しました。

それとちょっとトライアル的に、コンパスカッターを使ってホワイトリボンの切り出しに挑戦。
以前から、モデルカーズの作例でもお馴染みプロモデラーの周東さんからその方法を伺っていたのですが、OLFAのコンパスカッターの刃を二枚重ねにして、カッティングシートからホワイトリボンを切り出し、貼るという方法をトライしてみました。

0225_03.jpg

結論から言うと、これオススメです。
セロハンテープをリタックシート代わりにすれば、真円に近く貼りこむことができます。

経年変化が怖いので、ボクはこの切りだしたホワイトリボンをマスキングテープ代わりにして、
塗装でリボンを再現する予定ですが、このままでも十分OKです。

コンパスカッター、他にも色々使い道あるかも。

0225_01.jpg

で、さらにシャシー側のサイドマフラーとボディ側のマフラーマウントをかっ飛ばして、
借り組みしてみると↑、なかなかのもんです。

車高もトレッドもなにもしていませんが、満点の出来。

これであとはちゃちゃっと色を塗れば完成です。

それにしても今年の花粉は手ごわそうだ。。。

by ウカイ

意外といいキット

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昨日は仕事で群馬の高崎に出かけたのですが、
その道中、なかなか素敵な模型屋さんがあって、ちょいと立ち寄ってみたのですが、
そこでかねてより買おうと思っていたアイテムを発見しました↓。

68GTO_02.jpg

何度も蛍光ボディやら、ヘンなキャラっぽいステッカーやらで再版され続けている、
旧モノグラムの1/32スケールのポンティアックの1968 GTOです。

モノグラムからは同世代のGTOが1969 The Judgeと1968 GTOが1/24スケールで出ていますが、実はこの1968がクセモノ。何故かというと、この1968は1969のJudgeからの派生モノで、外観は1968に変わっているのですが、インパネなどは1969のままだったりして、結構中途半端なんです。
ところがこの1/32はインパネもちゃんと1968になっているので安心(!?)です。

68GTO_01.jpg

ボディも実にイイ造形。

構成はスナップで、サイドマフラーが非ストックですが、それ以外はちゃんとしています。

68GTO_03.jpg

ホイールもPontiac Rally 2ホイールが再現されています。
唯一惜しいのが、メッキパーツがついていない点。
幸いにしてメッキ部分が少ないのですが、リアバンパーは惜しいよなあ。

実はモノグラムの1/32って結構出来が良くて、
他にも'68 Charger、'69 Nova、'70 Trans Am、'70Mustangなどがあります。

今年はコイツも作ってみようかと。

ちなみに見つけた模型屋さんは高崎のタカサキハンズなる店。
1/43のミニカーが大充実していて、ちょっと古いのも残っていたので、
近くの方はのぞきにいかれては?

このGTOは1300円でした。
他にも結構アメプラを売ってしました。

by ウカイ

Revell 1957 Ford新情報

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おそらく、多くの方がコレを↓目論んでいたハズですが、どうやらMODELKINGで出るみたいですね。

foorrdddbotop.jpg

ニュースソースはこちら↓。
http://www.svensworldofwheels.com/57_ford_police_page.html

by ウカイ

2017年6月

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