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意外といいキット

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昨日は仕事で群馬の高崎に出かけたのですが、
その道中、なかなか素敵な模型屋さんがあって、ちょいと立ち寄ってみたのですが、
そこでかねてより買おうと思っていたアイテムを発見しました↓。

68GTO_02.jpg

何度も蛍光ボディやら、ヘンなキャラっぽいステッカーやらで再版され続けている、
旧モノグラムの1/32スケールのポンティアックの1968 GTOです。

モノグラムからは同世代のGTOが1969 The Judgeと1968 GTOが1/24スケールで出ていますが、実はこの1968がクセモノ。何故かというと、この1968は1969のJudgeからの派生モノで、外観は1968に変わっているのですが、インパネなどは1969のままだったりして、結構中途半端なんです。
ところがこの1/32はインパネもちゃんと1968になっているので安心(!?)です。

68GTO_01.jpg

ボディも実にイイ造形。

構成はスナップで、サイドマフラーが非ストックですが、それ以外はちゃんとしています。

68GTO_03.jpg

ホイールもPontiac Rally 2ホイールが再現されています。
唯一惜しいのが、メッキパーツがついていない点。
幸いにしてメッキ部分が少ないのですが、リアバンパーは惜しいよなあ。

実はモノグラムの1/32って結構出来が良くて、
他にも'68 Charger、'69 Nova、'70 Trans Am、'70Mustangなどがあります。

今年はコイツも作ってみようかと。

ちなみに見つけた模型屋さんは高崎のタカサキハンズなる店。
1/43のミニカーが大充実していて、ちょっと古いのも残っていたので、
近くの方はのぞきにいかれては?

このGTOは1300円でした。
他にも結構アメプラを売ってしました。

by ウカイ

Revell 1957 Ford新情報

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おそらく、多くの方がコレを↓目論んでいたハズですが、どうやらMODELKINGで出るみたいですね。

foorrdddbotop.jpg

ニュースソースはこちら↓。
http://www.svensworldofwheels.com/57_ford_police_page.html

by ウカイ

オートモデラーの集い in 横浜 2013

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ということで、行ってまいりました、オートモデラーの集い(最近はオーツドって呼ぶそうな)in横浜。
昨年はプレ開催で第0回だったので、今回が第一回とカウントされるようです。

詳細は明日あたりからポチポチ貼りますが、
すでに写真だけはfacebook版のデスクトップガレージ(desktop garage japanで検索してください)でアップしてありますので、facebookに登録されている方は、是非見てやってください。

下にリンク貼ってますが、飛べるかどうか、ちょっと不明です。

■アメリカ車のアルバム■

■1/32スケール車のアルバム■

■欧州車のアルバム■

■古めの日本車のアルバム■

■日本車全般のアルバム■

■2輪、トラック他のアルバム■

by ウカイ

'vette fever!!!

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お手付きが止まりません。
実は、本業のカー・マガジンがコルベットの60周年記念大特集号だったため↓

CM417_cover.jpg

実車に触れる機会も多く、どうにも盛り上がってしまい、コルベット祭開催です。
ちなみに、この特集では、普段滅多に見られない、コルベットの裏側(シャシー)の写真もいっぱい載ってますので、ここの読者さんも模型用資料に一冊いかがですか?
自分で言うのもなんですが、絶対に買いの一冊です。

さて、模型の方ですが、特集にも登場する1963スプリットウィンドウをまずお手付き。

0128_63_vette_fr73.jpg

基本やりだすと早いので、スジ彫りと面出しをガシガシやりました。
スジ彫りはBMCタガネとデザインナイフを併用。墨入れ不要なレベルまで彫りこみました。
そして鬼門の面出し。ボクはパテは使わない派なので、ひたすら600番で削りこみました。
あまりエッジを立てすぎるのもどうかと思いますが、そこそこ。
ただ、このキット、相当ボディがウネウネなので、気を遣いながら、パキーンとさせました。

そして、僕なりのひと工夫はホイール。
このキット、唯一の最大のネックが、ホイールなんです。
キットに入っているのは↓。

0128_wheel.jpg

一応、オプションのセンターロックを再現しているようなのですが、いかんせんスポーク間隔が広すぎで、エンケイのバハホイールのようになっています。このホイールをつけて組むと、なんだが全体がすごい雑な印象になるんですね。
最初はモノグラムの'65コルベット用のセンターロックホイール(これは素晴らしいものです)を流用しようと思ったのですが、ちょっと考えが変わって、↓のものをセットしてみました。

0128_63_vette_wheel.jpg

そう、スタンダードのハブキャップです。これはテッチンホイールにかぶせるフルホイールカバーで、amtのPrestige版の1963 Corvette Conv.に入っています。モールド、径ともに最高です。
同じホイールは最近のRevellのSNAP版の1963 Corvetteにも入っていますが、こちらの方が雰囲気、モールドともにキレがあります。
そしてタイヤはRevellの1966 Impalaのものを流用しています。
ただタイヤの内径とホイールの外径が合わないので、最近お気に入りのwaveのリーマーで拡張しています。

で、シャシーも、グタグタの古いものですが、頑張って塗り分けました↓。

0128_63_chassis.jpg

コルベットはFRP製ボディと別体フレームを基本構造としていますので、それを意識して塗っています。グレーのフロア部分にシルバーのボディカラーがうっすら乗った感じです。
ちなみにトランスミッションのペイントですが、パッセンンジャーカーはベルハウジングの部分がだいたいシルバーのままなんですが、なぜかコルベットの資料を見ると、だいたいオレンジなので、今回はそのようにしています。

エンジンはFuel Injectionをチョイス。

0128_vette_FIengine.jpg

キャブ仕様も選べるんですが、やっぱこっちの方がカッコいい。
テッチンホイールなのにFuel Injectionっていう、走りを意識した仕様です。
一応、僕の中ではZ06パッケージ選択車という設定です。
だからタイヤもブラックウォールでいきます。

さらにまさかのお手付き2号車です。

0128_57_gasser.jpg

そう旧mpcのグタグタモールドな1957 Corvette Gasserです。
そのまま組むと、全然カッコ悪いし、恐ろしいことになると思いますが、
ひと工夫して箱絵のままの仕様を再現しようかと。たまにはこの手のゲテモノもやらないと。

で、散財も↓。

0128_43_vette.jpg
0128_43_body.jpg
0128_43_doorhandle.jpg

そう、monogramの1/43です。
コレ、今となってみると恐ろしく良いキットなんです。
見てください! このドアハンドル。なんとボディ一体成型で、ちゃんと抜けてます!

ということで、名古屋ではコルベット祭、あと50周年を記念して1963年型車祭とかやりませんか?

by ウカイ

マリブホビーズがピンチです!

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以前、ここでも紹介した埼玉のマリブホビーズさんが、結構ヤバい状況です。
ツブれるとかツブレないとかではなく、
ほとんとの商品がキズモノ、正確には「焦げモノ」になってしまったそうです。
詳しくは書けませんが、店自体はやってるそうで、
そういった商品でよければ、超特価(半額~70%以上OFF)で放出中とのことです。

お近くの方は、ちょっと寄ってやってくださいまし。
営業時間などの問い合わせは、マリブホビーズの増田さん(0480-85-7306)まで。
電話する際は「デスクトップガレージを見た」と言ってもらえれば、話が分かりやすいと思います。
ブッキラボウですが、いいアンちゃんですので、ひとつよろしく。


■MALIBU HOBBY'S
[マリブ・ホビーズ]
■TEL
0480-85-7306
■住所
〒346-0105 埼玉県久喜市菖蒲町新堀453-6

以前のお店の様子は!!!!!!!!!!コチラをご覧ください!!!!!!!!!!!

http://www.hobidas.com/blog/j-tipo/desktop/archives/2012/05/post_192.html

by ウカイ

2013年もよろしくお願いします。

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さて、2013年がスタートしました。
4日より、バリバリ仕事をしつつ、合間をみてチョコチョコと作業しています。

0107_03.jpg

まずはこの2台。
マーヴェリックはかねてより進行中のヤツでして、シャシーは手抜き全開でフラットブラックに塗ってしまいました。ちなみに、このスタンスにするためには、シャシー裏のエグゾーストマウントをかっ飛ばさないと、フロントは全然さがりません。

そして奥のヤツは1964 Mercuryです。
フルサイズフォード祭に合わせて手をつけたのですが、結局スジ彫りを終了した時点で放置していたのですが、ふと作業を進める気になりました。車高はシャフト2本分くらい、前後とも上げています。で、なぜヤル気になったかと言えば、ホワイトリボンの加工技術が絶好調だから。

そこで、ホワイトリボンをどうやって加工しているかをご紹介。

0107_07.jpg

まずタイヤ全体をよく脱脂して、しっかりラッカーシンナーで拭きあげたのち、全体にまんべんなくホワイトサフェーサーを塗ります。しっかり色が乗るように、3層程コートします。

色が乗ったら↓

0107_08.jpg

タイヤのトレッド面のホワイトサフェーサーをシンナーを含ませたウェスで拭きとったあと、シンナーをたっぷり含ませた筆で、少しずつホワイトサフェーサーをはがしていきます。ホワイトサフェーサーが付いた筆は、布などでキレイにしながら、ふでに余分なホワイトサフェーサーをしみこませていく感じです。

0107_02.jpg

根気よく上の作業を続けると、↑のような状態になります。
ホワイトウォールタイヤならばこれで完成です。簡単です。

しかし、今回はホワイトリボンなので、内周側からもホワイトサフェーサーをはがしていかないといけません。

0107_01.jpg

今度は綿棒の出番です。
ここからは感触で覚えてもらうしかないのですが、少しづつ、シンナーを含ませた綿棒で内周のホワイトサフェーサーをはがしていきます。うまく綿棒にクセが付くので、意外と均一に内周のホワイトサフェーサーをはがせます。

ちなみに、なぜこんな手法を採るのかというと、それはズバリ、リボンの幅を調整しやすいから。
1960年代前半のホワイトリボンは幅が色々あって、実は1964年にフォードに純正採用されたホワイトリボンタイヤは、ホワイトウォールとホワイトリボンの中間くらいの、太いホワイトリボンなのです。だから、この手法でそれを再現しようと思い立ったわけです。

フォードといえば、実はもう1台、お手付きしてしまいました。

0107_04.jpg

クルマは1969年のトリノ・コブラ。モノグラムのタラデガ、1/43のamtのトリノGTと作ったので、何かコレも作りたくなってしまいまして・・・・。一番の動機はといえば、ホイールです。
前に頼んでおいた、MODELHAUSのDOG DISH HUB CAPが届いたので、それを使って組みます。ホイールはDodge A100のものを使います。

0107_06.jpg

しかし、このDOG DISHとテッチンのフィッティングがまったく悪く、結局テッチンのセンターをぶち抜くという荒技に出ました。

そして、まだまだお手つきは続きます(大丈夫か!?)。

0107_05.jpg

1/24 monogram muscle carsの中で、傑作中の傑作だとボクが勝手に決め付けている、アレです。これもタイヤのゴツさで損をしているので、タイヤを変えます。タイヤは本当はPolyglas GTあたりがいいのですが、monogramの大きめのホイールにフィッティングする良いタイヤがないのです。そこで、フジミの名タイヤの出番です。これはその昔パジェロミニのキットに入っていたもので、ハイトもしっかりあって、しかも内径がモノグラムの1/24にピッタリという逸品です。ホワイトレターはエナメルのフラットホワイトを筆塗りで仕上げています(正直すごく大変です)。

と、いきなり4台も手掛けましたが、果たしてちゃんと完成するのかは不明です。。。

皆様、本年もよろしくお願いします!

あとfacebookの「Desktop Garage Japan」もお見逃しなく(大したことはアップしていませんが)

by ウカイ

2012年ありがとうございました!

| Category: | コメント(14)

ということで、タイトル通り、弊ブログを今年一年ご愛顧いただいた皆様、ありがとうございました。最初はネットだけのお付き合いから始まりましたが、今ではリアルワールドでも顔見知りになれた方も多く、大変うれしく思います。やはり、僕は古い世代なので、リアルワールドあってのネット世界だと感じていますので、来年もまたたくさんの方と、この素晴らしくも楽しい趣味を通して、お知り合いになれたら素敵なことだと考えています。

今年はfacebook版のDesktop Garageも開店し、新しい方との交流も増え、日本発の模型情報を世界に発信していこうと、意気込んでおります。facebookは投稿も容易ですので、是非インタラクティブに活用していただけると幸いです。

さて、本年ですが、昨年を1台上回る13台を完成させることができました。
以下フラッシュバック的に写真を撮ってみたので、眺めてやってください。

それでは皆様、よいお年を!

by ウカイ


Dear readers,

A happy new year !!!!!

■mpc SUPER DUNE Zinger
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■mpc SUPER VOLKS Zinger
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■mpc SUPER VAN Zinger
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■mpc LITTLE RED Zinger
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■mpc SUPER VETTE Zinger
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■mpc '57 CHEVY Zinger
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■mpc SUPER DRAG Zinger
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■mpc SUPER SEMI Zinger
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■amt 1/43 1969 FORD TORINO GT
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■monogram 1/24 1969 FORD TORINO TALLADEGA
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■amt 1/25 1966 FORD THUNDERBIRD
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■amt 1/25 1964 FORD GALAXIE 500XL
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■amt 1/25 1960 FORD STARLINER
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amt 1966 Ford Thunderbird FINISHED!!!!

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たぶん、今年のラストを飾る作例になると思いますが、ようやく'66のThunderbirdが完成しました。
オートモデラーの集いin名古屋にはAmerican Racingの5 Spoke wheelを履かせた状態で持っていきましたが、今回はその辺もすべてfactory stockに戻してのお披露目です。

1225_66bird_fr73.jpg

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今回は本当に素組です。ライト回りも改修しようと思ったのですが、「ドツボ」にハマりそうな予感がしたので、スルーしてしまいました。ただ、ライトカウルのスジ彫りの追加や、平面的なウィンカーをボディサイドに回りこむような造形に変更するなど改修は行っています。
まあ、ギリギリ許せる範囲かな、と。

1225_66bird_wheel.jpg

車高はキットのままですが、車軸が車両に後方にオフセットしていたので、1mm弱前方にずらしています。タイヤは最近ハマっている手塗り、というか手はがしでホワイトリボンを再現しています。
下はその途中のカットですが、まずタイヤ全体をホワイトサフェーサーで塗ったあと、ホワイトリボン以外の部分をシンナーを含ませた綿棒と筆を駆使して落としていきます。時間はかかりますが、コツをつかむとリボンの太さも調整できるので、いいと思います。

1225_66tbird_tire.jpg

1225_66bird_top.jpg

Landau Topのキモとなる金具部分は少々ゴツイですが、キットのものをそのまま使用しています。ただ、側面部分をフラットブラックで塗っているため、そのゴツさや厚み、メッキのギラツキなどが抑えられて、イイ感じにまとまっていると思います。

1225_66bird_engine.jpg

エンジンコンパートメントは基本的に金型に忠実に、ペイントだけしっかり行いました。Thunderbirdは同年代の他のフォード車とは違ってインナーフェンダーがボディ同色です。あと、ちょっと自信がないのが、ラジエターのサブタンクの色。ネットや本で研究した結果、ブルーとブラックがあるのですが、多数決でブルーにしました。プラグコードのみMCGのブラックで配線しました。

1225_66bird_chassis.jpg

シャシーはいつも通りの感じ。まあ、もともと大したモールドがなされているわけではないので、可能な限りfactory stockに塗り分けただけです。


ということで、何とか年内に完成しました。

それにしても、コレ、1966年の金型かと思うと、相変わらずそのキレに感心してしまいます。
ま、ドアラインはデザインナイフで徹底的に彫りこんでいますが。。。

何だかFordばっかり作ってるなあ~。最近。

来年もがんばりましょう。

遅くなりましたが、ここを読んでくださっているみなさん、Merry Christmas!!!!!

by ウカイ

New Projectの正体は!?

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さて前回エンジンフードのモディファイを紹介した例のクルマですが、
結構分かった方も多かったのがいつもながら驚きですが、正解はFord Maverickでした。
ベースはJO-HANのPro Stock仕様のですが、コイツをこんな路線で仕上げようかと↓。

maverick.jpg

基本はfactory stock路線をまい進する弊ブログですが、たまにはやっちゃいましょう!
ホイールはアオシマのグラチャン'89ってシリーズのケンメリ2Drに入ってるワタナベの小径ワイドリム。このタイヤ&ホイールがカッコいいんですね~。で思わず脱線してしまいました。

そして、こんなのを作りつつ、お隣のモデルカーズ編集部で作ってる「街道レーサーモデリング」の第8号のご案内です。発売は来たる12月28日。毎号ながら要チェックです。

とその前に、その編集者であるコマツ君の新作(もちろん誌面で掲載)もお見せしましょう。

SRb.jpg
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以下、ご本人のコメント。
『「史上の栄光車シリーズ」がフツーに売っていたころ無塗装で組んで、その後ちゃんと塗装して作ろうとパーツをバラしてあったのが発掘されたので、Z特集の脇役用にレストアしてみました。
同じジャンク箱に入っていた謎のメッシュホイール(15~16インチくらい?)をあてがって見ると妙にカッコいいので、ホイールはそれを使用。アオシマの別売・浅リム用の偏平タイヤを組み合わせてます。
車高は後輪のリムがホイールアーチに当たるまで落として、それに合わせてフロントを決めましたが、オイルパン下に1㎜くらいしかクリアランスがなくなったので、実車ではエンジン搭載位置を上げるかドライサンプにしないと走行できないセッティング。SPSRオーナーズクラブでは叱られそうです。
フロントエアダムはプラ板で自作。シートはタミヤのアルピーヌA110用(だと思う)。ステアリングはモモのに換えてます。ドアノブとリアのリフレクターは紛失していたので適当に自作しました。
「SR+メッシュホイールでベタシャコ」の姿を見てみたかっただけなので、塗装もパー吹きで磨きもせず、1週間で完成。力を入れずに作ったのに限って上手くできる気がします。』

面白いですよね。

で肝心の本の告知。

表紙は↓。

SRd.jpg

詳しくはコチラ↓。
http://toy.hobidas.com/blog/team/archives/2012/12/part81228.html

2月のオートモデラーまでにマーヴェリックを仕上げたいけど。気温低いから色塗れないなあ・・・。

by ウカイ

New Project始動!!

| コメント(2)

さて、お手付き君がまたまた増えそうなのですが、
新たなプロジェクトを始動してしまいました。
今回は久々のイジリ物路線。
もちろんfactory stockがボクの基本ですが、もともとイジリ物も好きなんで、
ちょっといつもとは違う感じの作例を作ってみたくなったんです。

まあ、何と言うか、最近作る前から、完成形が見えてしまうようなところがあって、
作りながら「いったいどんな仕上がりになるんだろう?」ってワクワクすることが無くなりつつあったんです。
それと、もうひとつのきっかけは、オートモデラーの集いで見た、若いモデラーさんの作例が、実に楽しそうに作られていて、「お~、俺もやってみたい!」って思ったこと。

ただ、だからといって、同じようなことをしたのではつまらないので、
基本コンセプトは
「Factory Stock Body×Hot Rodding×街道レーサー×Helleflash」
のミクスチャーでいくことにしました。

で、まず着手したのは、エンジンフード。

1217_01.jpg

これがベース。もろ'70s Super Stockな感じですね。
当然この下にはトンネルラムにビッグキャブが収まります。
これはこれで嫌いではないのですが、Hellaflashな足元とのバランスが悪すぎるので、
手を入れることにしました。

思い切ってスクープ部分を切り離して、

IMG_0253.JPG

スクープ部分を低く落としこむことにしました。
スクープと、エンジンフードは接合せず、シェイカーフード的な見せ方をします。

これでボディの改造は終了です(手抜き?)

さてベースは何でしょうね?

次回に続きます。

by ウカイ

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