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出るみたいですね。

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430.jpg

アオシマ、頑張ってますね~。
昔だったら2.8リッター版が最初に出る感じでしたが、
いきなりSTDから来るとは。。。。

何にせよ、楽しみです。

by ウカイ

懐かしい記事

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今から彼これ10年ほど前、雑誌DAYTONAの編集部にいたボクが取材に行った懐かしい記事発見。当時、自分で言うのもなんだけど、この記事は衝撃的でした。
実物も「自分で動かせばいいじゃないか」と取材先のスタッフに言われ、敷地内を走らせてもらったことを思い出します。
意外とラフな作りで、映画のあのウルトラスムースな走りとのギャップに「アレ?」ってなったことはb懐かしい記憶。

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Daytona_140-2.jpg

Daytona_140-3.jpg

当時はリメイク版のスタハチトリノも続々生産されていました。
そう言えば。

リメイク版はつまらなかったな~(笑)

by ウカイ

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO WIP02

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週末に久しぶりに色を塗りました。
毎回お伝えしているように、ボクはOutdoorモデラーなので、いっつも外で塗っています。
よって、結構その日の気候に左右されるのですが、まんまとやってしました。

まず土曜日にチャレンジしたのですが、
土曜日の横浜は強風、曇り、気温低しというバッドコンディション。
でも、今週末くらいしか、ヒマがないので塗装を決行したわけですが、コレがよくなかった。
気温が低いため、クリアーの乾燥を待たず、どんどん塗り重ねたら、下のメタリック層が流れて・・・・・・という凡ミス。
調色の難しい1967年後半から登場した、ポンティアックのテーマカラーのひとつ、
Verdoro Greenの色味は完璧だったんですが。
前方のドアラインのところで色がムラになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
クリアーの厚塗り&流れによるムラです。

0325_shippai.jpg

で、仕方なく、そのままシンナー風呂行き・・・・・・。

気を取り直して、翌日曜日。
ちょっと気温は低そうですが、快晴、風も無し。
ということで再度挑戦。

①ホワイトサフェーサー1000の缶スプレーをまんべんなくショット。
②GSIクレオスのシルバー(#8)と旧グリーン(#6)に黒(#2)と色の源イエローを混ぜたVerdoro Greenをエアブラシ(クレオス・プロスプレーMk-4:5775円・・・安い!でも最高)でショット
③クレオスの缶スプレーのクリアー(#46)を3コート(約10分間隔)

といつも通りのメニューをこなして、久々の大成功とあいなりました。

0325_01.jpg

Verdoro Greenはカラーチップ通りに混ぜると、相当沈むし、
実車のイメージとも異なるので、ちょっとシルバーを多めに入れて、明るめの調色としました。
以下、色んな1968年型Pontiacに塗られたVerdoro Greenの雰囲気をば。

GTO_verdoro.jpg

firebird_verdoro.jpg

bonneville.JPG

なかなかイメージがつかみにくい色ですね。

1/25と1/43のFirebirdもこの色に塗ろうと思っています。

by ウカイ

デスクトップガレージ大躍進かな!?

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今月は公私とも忙しくて、模型を触る時間がとれず、更新もできずじまいでしたが、
不思議といくつかの紙媒体でフューチャーしていただきました。

まずボクが編集、写真、文章を担当したアメリカ車雑誌A-Carsの4月号。

ACS_cover.jpg

3月1日発売(確か)だったと思うので、まだ本屋さんに残っているかも。
誌面はこんな感じ↓。

ACS_copy.jpg

で、もう一冊は作例を提供しただけですが、
相互リンクも行っている、イラストレーター溝呂木さんが編集している、
スポーツカーモデリングの14号。

SCM_cover.jpg

今回は国産車特集ということで、ウチのDATSUN 3台がかりだされています。

SCM_copy.jpg

詳しくは、下記のリンクから。
こちらは一部を除いては書店販売していないので、直接問い合わせていただくのがベターかと。

http://mizorogi.blogzine.jp/modelers/2013/03/sports_cars_m-1.html

最後は弊社より刊行のSCALE TRUCKS

SMT_cover.jpg

トラックということでZingersのSUPER SEMIがフィーチャーされています。

MCT_copy.jpg

ということで、是非みてやってくださいな。

by ウカイ

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO WIP01

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またまたお手付きです。
facebookではチマチマとご紹介していましたが、モノグラム(現在はRevellパッケージ)の1/32 GTOをサクサクっと進めてしまいました。

基本は素組でやっつけようと思っているので、基本的なことしかやりません。
まず基本の「き」の字であるスジ彫り。
最近モデラーの皆さんの間ではやっているBMCタガネもなかなかのものなのですが、
やっぱり深さ、細さでいったらデザインナイフの刃の背中が一番。
なので、今回はそれで彫り倒してあります。

0225_02.jpg

続いてはレインガーターの新造です。
もともとモールドはあったのですが、ラインがグラグタな上に薄くて、いまいちなんで、
エバーグリーンで作り直しました。

それとちょっとトライアル的に、コンパスカッターを使ってホワイトリボンの切り出しに挑戦。
以前から、モデルカーズの作例でもお馴染みプロモデラーの周東さんからその方法を伺っていたのですが、OLFAのコンパスカッターの刃を二枚重ねにして、カッティングシートからホワイトリボンを切り出し、貼るという方法をトライしてみました。

0225_03.jpg

結論から言うと、これオススメです。
セロハンテープをリタックシート代わりにすれば、真円に近く貼りこむことができます。

経年変化が怖いので、ボクはこの切りだしたホワイトリボンをマスキングテープ代わりにして、
塗装でリボンを再現する予定ですが、このままでも十分OKです。

コンパスカッター、他にも色々使い道あるかも。

0225_01.jpg

で、さらにシャシー側のサイドマフラーとボディ側のマフラーマウントをかっ飛ばして、
借り組みしてみると↑、なかなかのもんです。

車高もトレッドもなにもしていませんが、満点の出来。

これであとはちゃちゃっと色を塗れば完成です。

それにしても今年の花粉は手ごわそうだ。。。

by ウカイ

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1.9_0043.jpg

ハセガワの1/24ヒストリックカーシリーズの新金型最新作、
シビックRSをモデル・カーズ262号用の作例として仕上げてみました。

初代シビックは、実車の評価とは裏腹に、
当時はまだ知る人ぞ知る名車といった感もあり、
日産車やトヨタ車のように模型に恵まれず、
もうキット化の夢もあきらめていたファンも多いハズで、
そこにスポットを当ててくれたハセガワには感謝感謝であります。

もはや形に関してはハセガワ・クオリティなケチの付け所のない逸品。
製作にあたっても何の苦労もありません。

N360やBMW2002では気になった、
ステアリングの切れ角の少なさ(小ささ)も改善されて、
しっかり切れますので、完成後の表情の変化を楽しめます。

車高やトレッドも手直し不要でこの感じです。

手を入れたのはドアラインの筋彫りをBMCタガネの0.15mmで
それぞれ20ストロークほどして深め、一部筋彫りを追加し、
リアウィンドウ周りの2重モールをBMCタガネの0.2mmで彫りこんであります。

IMG_4982.JPG

あとはキットのメッキランナーに付属している、
「HONDA」の文字のモールドを切り取ってテールゲートに装着しています。

MC262_P096_08c.JPG

惜しむらくは、ドア内貼りの平板さ。
バスタブ方式のインテリアなので、
側面のモールドが成型の都合上、凹凸がほとんどなく、
インパネやシートの造形が素晴らしい立体感を誇るだけに、
それが際立ってしまう結果に。

IMG_5494.JPG
IMG_5488.JPG

サニトラはドアパネルが別で造形も素晴らしかったのですが、
それ以降のハセガワの旧車はバスタブ方式で、
平板な上に、塗り分け(マスキング)が非常に面倒なので、
次作こそはインテリア側面は別パーツにして欲しいと感じます。

MC262_P096_07a.jpg

シャシー裏も素晴らしい立体感。
そしてパーツ分割もベストなので、
わずらわしいマスキングもなく、
キレイに仕上がります。

ちなみに、
シビックRSの純正ボディ色ですが、
オレンジ、濃緑メタ、モスグリーン、赤、紺などがあったようです。
緑系は写真によってはほとんど黒と紺の中間くらいに見えますね。

今回塗った赤は、ハーマンレッドにマゼンタと黒を足して、
血のようなクラシカルな赤にしてみました。

ハセガワの次作のジェミニ・イルムシャーも完成して、
モデル・カーズ262号にその作例を掲載していますが、
こちらへの掲載は、製品の発売後の2月末を予定しています。

しかし、そろそろ、ハセガワも変化球ばかりでなく、
ナローポルシェとかハコスカの4枚とか、
直球ど真ん中の旧車を出してくれませんかねえ・・・・

もし、変化球で来るなら、
僕的にはトヨタ1600GTあたりは非常に嬉しいのですが。


意外といいキット

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昨日は仕事で群馬の高崎に出かけたのですが、
その道中、なかなか素敵な模型屋さんがあって、ちょいと立ち寄ってみたのですが、
そこでかねてより買おうと思っていたアイテムを発見しました↓。

68GTO_02.jpg

何度も蛍光ボディやら、ヘンなキャラっぽいステッカーやらで再版され続けている、
旧モノグラムの1/32スケールのポンティアックの1968 GTOです。

モノグラムからは同世代のGTOが1969 The Judgeと1968 GTOが1/24スケールで出ていますが、実はこの1968がクセモノ。何故かというと、この1968は1969のJudgeからの派生モノで、外観は1968に変わっているのですが、インパネなどは1969のままだったりして、結構中途半端なんです。
ところがこの1/32はインパネもちゃんと1968になっているので安心(!?)です。

68GTO_01.jpg

ボディも実にイイ造形。

構成はスナップで、サイドマフラーが非ストックですが、それ以外はちゃんとしています。

68GTO_03.jpg

ホイールもPontiac Rally 2ホイールが再現されています。
唯一惜しいのが、メッキパーツがついていない点。
幸いにしてメッキ部分が少ないのですが、リアバンパーは惜しいよなあ。

実はモノグラムの1/32って結構出来が良くて、
他にも'68 Charger、'69 Nova、'70 Trans Am、'70Mustangなどがあります。

今年はコイツも作ってみようかと。

ちなみに見つけた模型屋さんは高崎のタカサキハンズなる店。
1/43のミニカーが大充実していて、ちょっと古いのも残っていたので、
近くの方はのぞきにいかれては?

このGTOは1300円でした。
他にも結構アメプラを売ってしました。

by ウカイ

Revell 1957 Ford新情報

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おそらく、多くの方がコレを↓目論んでいたハズですが、どうやらMODELKINGで出るみたいですね。

foorrdddbotop.jpg

ニュースソースはこちら↓。
http://www.svensworldofwheels.com/57_ford_police_page.html

by ウカイ

オートモデラーの集い in 横浜 2013

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ということで、行ってまいりました、オートモデラーの集い(最近はオーツドって呼ぶそうな)in横浜。
昨年はプレ開催で第0回だったので、今回が第一回とカウントされるようです。

詳細は明日あたりからポチポチ貼りますが、
すでに写真だけはfacebook版のデスクトップガレージ(desktop garage japanで検索してください)でアップしてありますので、facebookに登録されている方は、是非見てやってください。

下にリンク貼ってますが、飛べるかどうか、ちょっと不明です。

■アメリカ車のアルバム■

■1/32スケール車のアルバム■

■欧州車のアルバム■

■古めの日本車のアルバム■

■日本車全般のアルバム■

■2輪、トラック他のアルバム■

by ウカイ

'vette fever!!!

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お手付きが止まりません。
実は、本業のカー・マガジンがコルベットの60周年記念大特集号だったため↓

CM417_cover.jpg

実車に触れる機会も多く、どうにも盛り上がってしまい、コルベット祭開催です。
ちなみに、この特集では、普段滅多に見られない、コルベットの裏側(シャシー)の写真もいっぱい載ってますので、ここの読者さんも模型用資料に一冊いかがですか?
自分で言うのもなんですが、絶対に買いの一冊です。

さて、模型の方ですが、特集にも登場する1963スプリットウィンドウをまずお手付き。

0128_63_vette_fr73.jpg

基本やりだすと早いので、スジ彫りと面出しをガシガシやりました。
スジ彫りはBMCタガネとデザインナイフを併用。墨入れ不要なレベルまで彫りこみました。
そして鬼門の面出し。ボクはパテは使わない派なので、ひたすら600番で削りこみました。
あまりエッジを立てすぎるのもどうかと思いますが、そこそこ。
ただ、このキット、相当ボディがウネウネなので、気を遣いながら、パキーンとさせました。

そして、僕なりのひと工夫はホイール。
このキット、唯一の最大のネックが、ホイールなんです。
キットに入っているのは↓。

0128_wheel.jpg

一応、オプションのセンターロックを再現しているようなのですが、いかんせんスポーク間隔が広すぎで、エンケイのバハホイールのようになっています。このホイールをつけて組むと、なんだが全体がすごい雑な印象になるんですね。
最初はモノグラムの'65コルベット用のセンターロックホイール(これは素晴らしいものです)を流用しようと思ったのですが、ちょっと考えが変わって、↓のものをセットしてみました。

0128_63_vette_wheel.jpg

そう、スタンダードのハブキャップです。これはテッチンホイールにかぶせるフルホイールカバーで、amtのPrestige版の1963 Corvette Conv.に入っています。モールド、径ともに最高です。
同じホイールは最近のRevellのSNAP版の1963 Corvetteにも入っていますが、こちらの方が雰囲気、モールドともにキレがあります。
そしてタイヤはRevellの1966 Impalaのものを流用しています。
ただタイヤの内径とホイールの外径が合わないので、最近お気に入りのwaveのリーマーで拡張しています。

で、シャシーも、グタグタの古いものですが、頑張って塗り分けました↓。

0128_63_chassis.jpg

コルベットはFRP製ボディと別体フレームを基本構造としていますので、それを意識して塗っています。グレーのフロア部分にシルバーのボディカラーがうっすら乗った感じです。
ちなみにトランスミッションのペイントですが、パッセンンジャーカーはベルハウジングの部分がだいたいシルバーのままなんですが、なぜかコルベットの資料を見ると、だいたいオレンジなので、今回はそのようにしています。

エンジンはFuel Injectionをチョイス。

0128_vette_FIengine.jpg

キャブ仕様も選べるんですが、やっぱこっちの方がカッコいい。
テッチンホイールなのにFuel Injectionっていう、走りを意識した仕様です。
一応、僕の中ではZ06パッケージ選択車という設定です。
だからタイヤもブラックウォールでいきます。

さらにまさかのお手付き2号車です。

0128_57_gasser.jpg

そう旧mpcのグタグタモールドな1957 Corvette Gasserです。
そのまま組むと、全然カッコ悪いし、恐ろしいことになると思いますが、
ひと工夫して箱絵のままの仕様を再現しようかと。たまにはこの手のゲテモノもやらないと。

で、散財も↓。

0128_43_vette.jpg
0128_43_body.jpg
0128_43_doorhandle.jpg

そう、monogramの1/43です。
コレ、今となってみると恐ろしく良いキットなんです。
見てください! このドアハンドル。なんとボディ一体成型で、ちゃんと抜けてます!

ということで、名古屋ではコルベット祭、あと50周年を記念して1963年型車祭とかやりませんか?

by ウカイ

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