趣味の総合サイト ホビダス
DESKTOP_GARAGEのトップページはコチラから!!

JAPANESEの最近の記事

4.jpg
5.jpg

これまでにも何度かボディを塗ったことがある京商のラジコンMINIZ用ボディ。
いわゆるホワイトボディというもので、
ラジコンユーザーのリプレイス用に売られているものです。
モデラーとしてはそのフォーマット自体はなかなか魅力的なのですが、
いかんせんスケールが中途半端(1/27?程度)というのが玉に瑕。

ところが、今度新しく出たMINIZのFFシャシー用のデミオ・ボディをひと目見て、
ビビっときました。
そう、少なくとも横幅は1/24ピッタリ。

長さはちょっと寸足らずなんですが、
ボディのデフォルメが上手くて、
まったくそれを感じさせません。

なので、結構盛り上がって仕上げてみました。

ホワイトボディはインテリアはおろか、
シャシーすらついていないので、
プラ板で文字通りの板シャシーを作り、
足回りを組み込んでみました。

そのままノーマルで組んでも何も面白くないので、
自分の中でちょっと流行っている、
欧州車の純正ホイールを履かせてみることに。

ホイールはタミヤのニュービートル用を選んでみました。
で、ボディカラーもニュービートルの純正色で一番好きな
サイバーグリーンをそれらしく調色してペイント。

ガラスがかなり濃いめのスモークなのでインテリアはオミットしようかな、
とも思ったのですが、明るい色塗ったら少しは見えてきたので、
ハセガワのミニクロスオーバーの部品を適当に移植してみました。

完全なデッチアゲなんで左ハンドルだったりします。

ライトまわりだけはそれらしく塗りましたが、
あとは完全お気楽モデリング。

たまにはこういうのも良いですね。

京商さん、このデミオみたいな規格のボディ、
もっと出してくれると楽しいんだけど。

MCT02_P002_02a.jpg
MCT02_P002_02.jpg

もうかれこれ2年ほど前の作例ですが、
こんなのも作っていました。

ベースとなったのはアリイ/マイクロエースのシティ。
アリイの1/24といえば、LSやオオタキの古い金型を譲り受けて再生産されたもの、
という印象が強いですが、このシティに関しては、1980年代にアリイが自社製品として金型を起こしたもの。
形状はご覧のとおり、実車の特徴を捉えたなかなかのもの。
ディテールの表現はタミヤがベストですが、
がっかりするほどのレベルではありません。
そして一番のポイントは商用(4ナンバー)のPRO(プロ)グレードのフロントグリルが付属する点。
アリイのシティは当時から5ナンバーのシティRの他、
PRO仕様の箱絵のキットも存在していました。

そんなキットをベースにローダウンし、
オレンジウィールズの6スポークと京商MINIZ(ラジコン)用のショルダーを削って、
引っ張り風にアレンジしたタイヤを装着しています。

ロールケージはタミヤの曲がるプラ棒で製作、
ステアリングなどはタミヤのJTCCアコードのジャンク品わ使っています・

マルボロオレンジは、フィニッシャーズ(たぶん)
のF1用の塗料をエアブラシで吹きつけています。
デカールはタミヤの新橋ファクトリーで買った、1/24用のマルボロを使いました。

こういうことが出来るからプラモは楽しいですね。

1.9_0040.jpg
1.9_0043.jpg

ハセガワの1/24ヒストリックカーシリーズの新金型最新作、
シビックRSをモデル・カーズ262号用の作例として仕上げてみました。

初代シビックは、実車の評価とは裏腹に、
当時はまだ知る人ぞ知る名車といった感もあり、
日産車やトヨタ車のように模型に恵まれず、
もうキット化の夢もあきらめていたファンも多いハズで、
そこにスポットを当ててくれたハセガワには感謝感謝であります。

もはや形に関してはハセガワ・クオリティなケチの付け所のない逸品。
製作にあたっても何の苦労もありません。

N360やBMW2002では気になった、
ステアリングの切れ角の少なさ(小ささ)も改善されて、
しっかり切れますので、完成後の表情の変化を楽しめます。

車高やトレッドも手直し不要でこの感じです。

手を入れたのはドアラインの筋彫りをBMCタガネの0.15mmで
それぞれ20ストロークほどして深め、一部筋彫りを追加し、
リアウィンドウ周りの2重モールをBMCタガネの0.2mmで彫りこんであります。

IMG_4982.JPG

あとはキットのメッキランナーに付属している、
「HONDA」の文字のモールドを切り取ってテールゲートに装着しています。

MC262_P096_08c.JPG

惜しむらくは、ドア内貼りの平板さ。
バスタブ方式のインテリアなので、
側面のモールドが成型の都合上、凹凸がほとんどなく、
インパネやシートの造形が素晴らしい立体感を誇るだけに、
それが際立ってしまう結果に。

IMG_5494.JPG
IMG_5488.JPG

サニトラはドアパネルが別で造形も素晴らしかったのですが、
それ以降のハセガワの旧車はバスタブ方式で、
平板な上に、塗り分け(マスキング)が非常に面倒なので、
次作こそはインテリア側面は別パーツにして欲しいと感じます。

MC262_P096_07a.jpg

シャシー裏も素晴らしい立体感。
そしてパーツ分割もベストなので、
わずらわしいマスキングもなく、
キレイに仕上がります。

ちなみに、
シビックRSの純正ボディ色ですが、
オレンジ、濃緑メタ、モスグリーン、赤、紺などがあったようです。
緑系は写真によってはほとんど黒と紺の中間くらいに見えますね。

今回塗った赤は、ハーマンレッドにマゼンタと黒を足して、
血のようなクラシカルな赤にしてみました。

ハセガワの次作のジェミニ・イルムシャーも完成して、
モデル・カーズ262号にその作例を掲載していますが、
こちらへの掲載は、製品の発売後の2月末を予定しています。

しかし、そろそろ、ハセガワも変化球ばかりでなく、
ナローポルシェとかハコスカの4枚とか、
直球ど真ん中の旧車を出してくれませんかねえ・・・・

もし、変化球で来るなら、
僕的にはトヨタ1600GTあたりは非常に嬉しいのですが。


12.8_0012.jpg
12.8_0018.jpg
MCT05_P054_01b.jpg

すっかりスカイラインの人です。
子供の時(1970~1980年代)はスカイライン小僧でした。
その後、家のクルマがグロリアに代わり、
タテグロに興味を持って、それがアメリカ車のコピーであることに気づき、
興味の対象がアメリカ車に移り変わっていきました。

アオシマのケンメリもかつては何台か作りましたが、
最後にちゃんと作ったのはL型パワーが出たばかりの頃。

なので30年くらいは触っていなかったと思います。

昔からデカくて四角いイメージが強いアオシマのケンメリでしたが、
子供の時は形を直すとか、そんな意識は皆無でした。
しかし、大人になると、色々出来ることも増えて、
自分の理想に近い形に近づけてみたくなるわけです。

そんな折、アオシマのスカイライン60周年企画の一環で、
前期のグリル&リアガーニッシュが新金型パーツで登場することになりました。

なので、その新金型パーツとボディの改良を合わせて、
自分なりベストな一台を模索してみることにしました。

ボディは基本的にはフロントのバランスパネル(アゴ)と
リアのバランスパネルおよびリアホイール後方のリアフェンダー下部の丸め込みを行っています。
その際にサーフィンラインの抑揚を強くして、
さらにゴツすぎるフロントグリル外枠をボディと一緒に削って、
顔回りをシャープに見せる工夫を凝らしてみました。

ちなみにリアガーニッシュは新金型部品は使わず、
従来の部品にグラチャンキットに入っている、
ワンテール部品のベゼルを流用加工して装着しています。

ホイールはアオシマの深リム・ハヤシですが、
本来のフロント用をリアに、
本来のリア用のリムを切り詰めてフロントに装着しています。
タイヤは最近お気に入りのフジミの引っ張りです。
適度にハイトがあるので実車っぽいんですよね。

さて、全体像としては、
ザ・チューニングカー・シリーズのヨンメリの初版の、
シリーズ・バリエーションの小枠のみに姿を現したイラストの再現になっています。
製品はあのカリーナテールの箱絵だったので、
言ってみれば"幻の箱絵仕様"といった感じでしょうか。

実は、これに飽き足らず、
新金型の後期グリル仕様も作っています。
今度はボディサイドも折り込んで、
さらにタイトな印象のケンメリを目指しています。

y.jpg
6.3_0595.jpg

正直、自分でも想定外だった作例です。
実車は乗ると面白くて好きですが、
形的には正直あまりピンとこなかったDC2。
やはりホンダのデザインで一番好きなのでは'80sなので。

がしかし、モデル・カーズ・チューニングの編集過程で、
色々な方が作ったDC2を見ていたら、無性に作りたくなり、
かといって普通に白に塗ってもつまらない。
さらに言えば、流行りを追っても、
ちゃんとトレンドを理解していないので、
わが道を行くことに......。

ホイールはお友達に分けてもらった、
モノグラムのブガッティEB110改のレジン複製品。
これにオレンジウィールズの引っ張りタイヤを組み合わせてみました。
わりと海外のスタンス系ではEB110ホイール履いているクルマもいるんですよね。

MCT05_P060_04e.JPG

あとは、目元か"死んだ魚系"だったので、
ボディのリフレクターのモールドをぶち抜いて、
リフレクターをフジミのジャパンセダンの角目4灯用を流用。
プロジェクターはフジミのケンメリR用のキャブレターファンネルに
クリアブルーを軽く挿したものをリフレクターに見せかけています。

MCT05_P060_04g.JPG

テールは、ちょっと工夫して、テール裏側の
表から見ると黒っぽく見える部分にメタリックグレーを塗っています。

こうなるとDC5とEK9は作っておきたくなりますね~。

MC251_P052_01a.jpg
MC251_P052_03.jpg

今まで、「何で"ボディ塗装という楽しみ"を放棄してしまうのか?」
などと存在意義が理解できなかったプリペことプリペイントボディ(塗装済)キットですが、
このアオシマのエボのプリペを見た瞬間考えが変わりました。
「何でこんな綺麗なプリペイントボディがあるのに、塗装なんてするのか?」と(笑)

まあちょっと大げさに言えばそんなことなんですが、その塗装クオリティには感動がありました。
あとは、"完成させる喜びを簡単に味わえる"ということでしょうか。

僕もこのランエボを作るまでは知らなかったのですが、
ひと口にアオシマのプリペイントと言っても、
年代によって仕上げはマチマチだそうです。
少なくともここ1年くらいで出ているものの塗装は非常に良好だと思います。
あとはこのランエボに関しては、金型の継ぎ目(パーティングライン)の位置が絶妙で、
パーティングラインの処理をせず、塗らざるを得ないプリペキットの生産都合から見ても
"アタリ"のキットと言っても良いと思います。

今回はさすがにプリペを素組しても何のネタにもならないので、
足回りだけ加工してみました。
改修メニューは以下の通り。

皆さんも息抜きにプリペいかがですか?

■純正ホイール改修
リムをアオシマのWALDの何とか、というホイール(笑)のリム部分のみを移植。
タイヤはアオシマの18インチ引っ張り。
リムを増した分、ホイールは薄くスライス
■ロワーアーム&タイロッド延長
アッパーマウント側は未加工でロワーアームだけ伸ばしてキャンバーを付けている
■フェンダー裏削りこみ
ツライチでステアさせるため
■グリルまわりのみリペイント

2016_07_01.jpg
2016_07_02.jpg




























実車の特徴は掴みつつ、正確なスケールモデルとして微妙・・・・・・、
という迷キットです。

しかし、こういうものだ、と割り切って、
なおかついかにカッコよく見せられるか、
というテーマに挑んだ結果がこの作例です。

ヘッドライトのリフレクターを追加した他、
ボンネット中央の「凸状」モールドを埋めて、
ボンネット中央がなだらかな「へ」の字断面へと改修した。

タイヤはアオシマの引っ張りを使用。
ホイールはフジミのボルク・メッシュをスパッツスティックスでメッキリム調にフィニッシュしている。

2016_01_01.jpg
2016_01_02.jpg

その昔、童友社から旧ヤマダ製品がノスタルジックヒーローズ・シリーズから再販された時、
唯一購入したのがこのギャラン。
カタチが抜群に良かったので。

ヤマダ時代はチェリー、117他色々作りました。

そしてそのキットの良さを活かすべく、
超素組に挑戦。
変更点は車高&トレッド、タイヤ(タミヤのミシュラン)、
ヘッドライトのリフレクター&レンズ化などを行い、
レインガーターはエバーグリーンで作り直しています。

これがきっかけで童友社のノスタルジックヒーローズ・シリーズの蒐集にはまりましたが、
結局このギャランしか作っていません。イカンですね。

2015_09_01.jpg
2015_09_02.jpg

初代RX-7の前期と言えば、色々なメーカーからキットが出ていて、
一般的にはタミヤがベストとされていたように思いますが、
ふと入手したフジミのSA22Cのノーマル(デイトナ仕様は現在も販売中ですが別金型です)の
ボディ形状のあまりのよさに気づき仕上げてみた作例。

サイドモールはすべてエバーグリーンで作り直し、
タイヤをアオシマのMG-B用に変えた以外は車高も含め素組です。

初期のフジミは結構あなどれないプロポーション表現技術を持っていて驚かされますね。

2015_10_01.jpg
2015_10_02.jpg
2015_10_03.jpg

トミカリミテッドビンテージ(TLV)で有名なトミーテックから
突如リリースされたプラモデル。
その第一弾はワイサンマルと呼ばれて親しまれる、
WY30系のグロリア/セドリックワゴンが選ばれました。
内容はエンジン再現をも含むフルディテール。
惜しむらくは1/35スケールと言う点・・・・。

かつての愛車仕様を再現しました。
トレッドを詰めて、リアの車高を若干下げて「ケツ下がり」気味にセット。
後輪の泥除けはコピー用紙を黒く塗ったお手軽部品。

バンパーのミラーフィニッシュ貼り、
窓枠のベアメタル貼り、
かなりの集中力が必要です。

1/24だったら本当に最高だったんですがね。

  • 1

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

リンク

ガレージライフ
ホビダスオート
ホビダス
T'z Factory
アメプラを筆頭にNASCAR、モータースポ―ツ、ダイアリーなどをメインにしたT’zさんのブログ。プロモ風フィニッシュなどオリジナリティ溢れる仕上げも勉強になります。
Final Gear
ストリートロッドやKustom、街道レーサー系まで幅広いジャンルを網羅する美徳さんのブログ。実車もTバケを所有!(深い!)
MS0023msbufjsk-51459
ラリーカーから国産旧車、はたまた働くクルマまで幅広いカテゴリーをフォローするC水さんのブログ。カーガイでもあるため、実車の知識も豊富で、模型好きだけでなく実車好きも唸らせる作品を多数製作。
ゆきおWORK'S
アメリカ車モデラーの第一人者であり、プロモデラーとして名を馳せる畔蒜幸雄さんのブログ。ウカイも相当影響を受けました。
JUNK MODEL(ジャンクモデル)
ジャンクとは名ばかりで珠玉の作品の製作過程が楽しめるこーやんさんのブログ。'50-'60sのアメ車メイン。
ガレージはおもちゃ箱
愛車はトヨタのフラットツイン2台、cubというP&Y_FLAT_TWINさんのブログ。アメ車、アメトラ、バイクのプラモなど読みどころ満載のブログ。
くるまのプラモ製作記
国産キットをFactory Stockスタイルで、見事に化けさせる腕前の持ち主、ながせさんのブログ。題材は違いますが、ウカイと製作スタンスが近く、ここの読者さんも楽しんでいただけるハズ
ROCK a PLA BABY!
国産車をメインに作られているLet's Goマサル!さんのページ。作業工程は参考になることウケアイ。
1/43cu.in.(キュービックインチ)
1/43スケールのアメリカ車のミニチュアをメインテーマとするPonys41さんのブログ。アメ車のミニカーのアーカイブとして資料性高し!写真も美麗!
今日も一日ご苦労さん
トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというロードコマンダーさんのブログ。アメトラが濃い!
Sportscar Graphic
1960-1970年代のスポーツカーを題材にした模型、イラスト、ミニチュアカー、ペーパークラフトなどを製作する、プロのイラストレーター、溝呂木さんのページ。
CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2015 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.