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PLYMOUTHの最近の記事

2014の成果

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皆様、本年もご愛読ありがとうございました。

今年は主体がfacebookにシフトした感は否めませんでしたが、
作例が気が付けば史上最多の13台をフィニッシュすることができたこともあって、
画像アルバムとしてブログを機能させたいという狙いも、
何となく上手くいきつつあるのではないかと思います。

まあ、7月から僕が「モデルカーズ」編集部に異動になったことも大きいですが。

それにしても、ここ数年はアメリカ車、アメリカ製のプラモデルばかりを作ってきた僕にとっては、
作る対象が、僕の小学生、中学生時代に回帰したような、
日本車、日本製キット多数の一年となりました。

また、facebook版の「Desktop Garage Japan」
皆様からの作品画像投稿コミュニティ、
「Creativity -Modelcar Builders Society-」も上手く軌道に乗ったようで、たくさんの同好の士と出会うことができました。

今年一年、ネット上、リアルを問わずお知り合いになった皆様、
ありがとうございました。

来年も「クルマのプラモデル」を盛り上げて行きましょうね!

ということで、皆様、よいクリスマス&お年を!!

鵜飼 誠 

以下、今年の作例です。
未公開作例は明日発売のモデルカーズ、もしくは年明けのモデルカーズでご確認くださいね。

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久々に投稿いただきました~♪

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いやはや、焼き鳥で筋肉痛などと言っている間に、いつもコメントくださるangeさんが、素晴らしいヤツをフィニッシュ!

ネタは超レア中のレアキット、JO-HANの1970年型Plymouth Road Runner。
RMX(レベル/モノグラム)から1/24でも出ていて、アレもまたちゃんとフィニッシュすればイイキットですが、やはりJO-HANを知ってしまうと、RMXのがなんだがゴツく見えてきてしまうんですよね。
特にノーズのスラットした感じとかは、流石JO-HANです。

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JO-HANの1969 Road Runnerは'80年代にも再販されましたが、'70はannualで出たっきり。
アメリカではミントだと300ドル近くなる、数多のアメリカ製キットの中でも1、2を争うコレクターズアイテムです。それゆえに、JunkでもBuiltでもそれなりに値がつくため、そう簡単には手が出ないシロモノであります。

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これぞFactory Stockといった感じの、ディテール、考証の行き届いたフィニッシュ。
ロードランナーはお金のない若者に向けて、パフォーマンスパーツ以外は、徹底的に低コスト化をはかったスタンダード仕様。そんな感じを、スタンダードなドッグディッシュハブキャップが惹きたてています。ライトまわりも手抜きなしなのが最高です。
いつも思いますが、JO-HANのキットって、ライトをいじるだけで、ほとんど実車のように見える瞬間があります。
それとテールライトまわりのスジ彫りもちゃんと追加されていて、これもまたリアリティアップに超効果的です。でもココをスジ彫りするのがむずかしいんですよね~。うちの放置中Superbirdはここのスジ彫りをやるのがめんどくさくて放置されているのは本当の話です(笑)。
唯一、惜しいのが写真。もう少し横振り(クルマのサイドがみえるように)な角度の写真だと全体の雰囲気がもっと伝わるのと、車体全体にピントがあうと思います。
顔振りで撮ると、どうしても車体後半のピントがボケてしまいますから。

以下、ご本人のコメント。

「sekaimonで入手したビルドをレストアしたものです(程度は良かったです)。
基本的にJO-HANパーツを使用し、元から無いパーツ(マフラーエンド、バックミ
ラー、ホーン、ホイルキャップ、デカールなど)はamt,MONOGRAMのRRから流用。
ヘッドライトをくりぬいてメッキのカップとクリアレンズを入れて、プラグコードと
ヒーターホースを追加しました。
スパッツスティックスが入手できなかったので、バンパーはシルバー塗装です。
入手後塗り直します。リヤバンパーはsuperbirdから拝借。
車高は一番高くし、トレッドを狭くしました。
Lemon Twistの調色は白と黄色を混ぜただけです。
ボディの磨きや窓枠の処理など不満だらけですが次がんばりたいです。
70RRはsuperbirdに改修されたのか70年に出ただけですね。
口直しはアビルさんの69RoadrunnerHEMIです。
わたしはJO-HANのkitは素晴らしいと思います。
奥のMPC71Roadrunnerは15年くらい前に作ったレストアベースです。
ウカイさんも70RR一度は手に入れたようなのでぜひまた入手してください。
辛口アドバイスよろしくです」

とのこと。
こうやって、トレッド詰めて、車高をわざわざ上げる、といったモデリングを日本でもやられている方がいたことがとってもウレシイ(同好の士ですな)。
辛口もなにも、このキットをフィニッシュしたものを見せていただいただけで眼福です。

ちなみにウカイが持っているJunkは'70 GTXの方です。
angeさんもおっしゃっているように、たぶん'70年のB-BodyはSuperbirdに金型改修されたんでしょうね。だからたぶん再販も絶望的でしょう。

最後はangeさんが所有されている、Road Runnerたち。
何と手前のバタースカッチの'69はかのアビル御大作!

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うーん、これを見るとmoparも作りたくなってしまう。

インパラ祭りに、1960年祭りに、Ford祭り(ひとりでやっているだけ)、Mopar祭り(自然消滅中)......祭りだらけです。
このままいくと、どの祭りも中途半端になるなあ。。。

by ウカイ

Trumpeter 1/25 Ford Falcon Sprint WIP(1)

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さて、さっそくですが話題の(うちのブログだけ?)トランペッター製ファルコンの製作を開始しましたので、レポートします。まだサンプル品なので、皆さま(ご予約いただいた方、ありがとうございました!)にお届けする商品と若干の違いはあるかもしれませんがあしからず。
あと2週間ほどでお届けできると思いますので、今しばらくお待ちを。
ここしばらくお届けするトラペのファルコン製作記ですが、「100%素組」でいきます。だから何も改造もしませんし、ただ色を塗って組み立てるだけです。
もちろん塗装にはこだわりますが。

で、まずは外観。

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本当に仮組ですので、いまひとつパッとしませんが、車高やトレッドは最初っからいいセンいってます。トレッドも狭めで、ちょっとケツ下がりな感じがniceです。
プロポーションもなかなかにして良好。ちょっとリアクウォーター下の絞り込みが足りない感じですが、ちょっとだけ削ってやると見違えると思います。でも、ここは敢えて手を加えません。

次はシャシー。

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そう、フロアとフロントサブフレームが別体になっている、嬉しいこだわり。
でもここは実車では一体化された状態で塗装されるので、まずは仮接着して、フロアとサブフレームを錆止めの下地塗料で塗ってしまいます。

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グレーじゃなくてこの年代のフォードは赤茶色の下地電着塗料です。
赤と黒と黄色と白を混ぜて、さらにフラットベースを加えています。
ウチの1970 Rancheroも同じ色の下地塗料が塗られています。
実はFalconの下回りの写真がないので、ほぼ同じ工程で生産されていた1964年型のマスタングの下回りの資料を参考に塗っています。

0328_64falcon_chassis_primer_on_bodycolor.jpg

で、今度はボディ色を横から吹き、ホイールハウス内をセミグロスブラックでザックリ塗ります。
これでボディカラーを何色にするかがおわかりいただけたハズ!?

でもって、足回りをマスタングにならって塗り分け。

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まあ、アンダーコート塗布車ということで、フラットブラックで塗りつぶしてもOKですが、ツイツイ塗りたくなってしまうのです。

ということで、今日のレポートはここまで。
次回はエンジンを仕上げる予定。

で、一部で報じられる(?)、ファルコン祭開催の噂ですが、トラペ一台じゃさびしいので、'63も進めていたりして。


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'63と'64の2ショットって、オイ、いつの間に'63塗っとんのじゃ? って突っ込まれそうですが、昨日サクっと塗っておきました。最近まで黄色のボディと白い屋根だったヤツです。

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色はメタリックも良かったのですが、あえてこの野暮ったいグレイシア・ブルーをチョイス。
GSIの白と黒、GAIAの原色シアン、純色グリーンを混ぜてみました。
カラーチップより濃いめにしました。カラーチップ通りだとあまりに白っぽいので。
接合はすべてCA-02瞬間接着剤で行い、パテはゼロですが、結構キレイに仕上がったと思います。

あとは車高調整とMODELHAUSから取り寄せたメッキパーツを組みつければ完成です。
苦労してカタチにしたわりに、あまりにフツーなのでやや萎えますが(笑)。

そういえば26日発売のモデルカーズは御覧いただけましたか?
ジャンクからよみがえったmpcの'67 Firebirdが載っております。
ちょっとだけその晴れ姿を↓。

1967pontiac_duo.jpg

同じmpcの1967 Toolつながりということで、「あの方」も挑戦中の1967 GTOと2ショットで。
ウチのは大した苦労もなく、グリルはフィッティングしたのですが。。。

by ウカイ

休日の過ごし方

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さて、昨日はニューイヤーミーティングの代休(実のところホビダスとして出店していて、そっちが本業だったのでした)ということで、久々にクルマ好きっぽい休日。
まず、朝起きて、奥さんを会社まで送り、その帰りにウチの1/1モデルカー(?)の主治医であるアバンテに直行。診察&治療してもらうのは、最近放置していたゼファーの方。
まあ、かれこれ半年近くボンネットが開かなかったので、その惨状推して知るべし。

まず第一にエンジンのかかりが悪い。
第二に高速で100キロくらいからアクセルを踏むとノッキングする。その他いろいろ。。。

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で、まずはオイル&フィルター交換、あとはブレーキ残量点検などをしてもらいました。
あとは持っていた新品のプラグコードもつけてもらうことに。

ブレーキは一応、ebayで買ったパッドを持っていったのですが、これが合わないことが判明。
でも一応残量はまだあるので、現状キープ。プラグコードも同じくebayで買ったのですが、とにかく異常に長い。あんまり長いプラグコードは逆に抵抗になるので本来NGなのですが、現状ついているものがかなりバッチイ感じだったので、嫌がるメカニックさん(すみません)に無理を言って変えてもらいました。あと、思い切ってバッテリーも新調。

結果からいうと、今回の治療は効果テキメンで、エンジンのかかりはキーをひねったか、ひねらないかぐらいのタイミングでかかり、なんだか加速もスムース。で、ノッキングも消滅して、本来のシルキーな感じが戻ってきました。

ちなみに、ウチのゼファーの直6と、前回紹介した'65マスタングの直6はまったく同じもの。
クルマの年式でいえば18年の隔たりがあるのに、なんだか不思議。
まあ、日産でいうL型みたいなもんか。

そして、夕方家に戻り、モデリングの続き。

まずはSuperbirdの配線&配管。

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プラグコードはデスビとバルブカバーにピンバイスで0.4mmの穴をあけ、Model Car Garage(MCG)のプラグコードをセット。一応、実車の点火時期どおりに配線していきます。
さらに、ヒーターホース用にファイアウォールと、ウォーターポンプに穴をあけ、同じくMCGのヒーターホースを装着しました。だんだんエンジンルームが実車っぽくなってきた。


なんだか配線が楽しくなってきたので、ホントはディテーリングしない予定だった'67のFirebirdもプラグコードとヒーターホースを配管。

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こっちは大してリアルな感じもせず。。。まあいいか。
ちなみにPontiacのV8はMoparのHEMIと違って、ヒーターホースのリターンとインが、両方ウォータポンプを経由するのではなく、片方はインマニに入りますので、ちょいと注意。

'67 Firebirdは車高の調整はほぼ完了。
↓のような状態のなりました。このあとホイールが決まったらトレッドを調整します。

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あとはメッキパーツのリクロームがオオゴトといえばオオゴト。
方法は畦蒜さんい教わったので、何とかなるとは思います。

せっかくリクロームするのだからライト周りは裏からカップをあてるなり、どうにかしたいところ。

今のところ、ノーミスでなかなかのペースでトラもスーパーバードも進行しています。

by ウカイ

Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(4)

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今日は2本立て。
まずSuperbirdです。
今週末はエンジンを進めました。

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エンジンはブロックや補器類をamtの'68 Road Runnerから、Head & Valve CoverをRMXの'69 Charger Daytonaから流用しています。
このあたりをしっかりペイントした上で、デスビに9つの穴を0.4mmのピンバイスであけます。
さらにデスビの足部分をエバーグリーンの1.2mm丸棒で作りなおして延長しています。
amtのエンジンは不思議な部分があって、デスビのマウント位置が説明書をみてもよくわからない上に、イグニッションコイルにいたっては省略されています。
オイルフィルターなどはちゃんと別体で再現されるなど、結構細かいところまで再現されているのに、なぜイグニッションコイルがないのだろう?
不思議不思議。
イグニッションコイルはJO-HANのパーツを使うことにしました。

一緒に写っているのは、10年ほど前の、Mopar Muscle Magazine。
HEMI EngineのDetailing特集の号。これが結構参考になります。

あとはインテリアをやっつければ、わりと早くボディのペイントに入れそう。
でも気温が低いので、塗るのは春になるでしょう。

by ウカイ

Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(3)

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寒い日が続きます。
昨日はいつものようにアウトドア(ベランダともいう)でフラットブラックを塗ったら、あまりに寒くて、ばっちりカブり、なおかつ艶消しにならず、半ツヤくらいになってしまう、という状況で、お話になりません。でも根性で、作業を進めています。

まず、エンジン。
最初はRMXの'69 Charger用HEMIを使おうと思っていたのですが、やっぱり基本はamtの'68 Roadrunner用を使うことにしました。
なぜならば、RMXのHEMIがエンジン本体とミッションの2パーツ構成なのに対し、
amtのはエンジン&ミッション・ベルハウジングとギアボックスの、ヘンテコなパーツ構成になっていて、なおかつマウント位置が微妙に違って、切った貼ったしたりするのが面倒なので、
↓の写真のようなパーツ構成をとることにしました。

hemi_eg1_17.jpg

白いパーツがRMX、ベージュの部品がamtです。
なぜ、こうまでしてRMXのHEMI Head(Valve Cover/Head)を使いたいかというと、造形がピカイチだから。
amtのは妙に角ばっていて、イマイチで、むしろJO-HANの方がいいくらい。
インダクションまわりはamtを使います。
バルブカバーは本来メッキパーツなのですが、メッキははがしてあります。

そして、エンジンはさっさとHEMI ORANGEでペイントして、バルブカバーもフラットブラックに塗ったのですが、冒頭にも書いたように気温のせいか、艶消しにならないので、たぶん塗りなおします。

さて、シャシーまわりを進めながら、ボディにも着手。
レザートップ(Vynal Top)の表現が一番の鬼門だとは思いますが、
各部の筋彫りも相当やっかいです。
旧いキットでは当たり前のことですが、ドアとトランクラインをのぞけば、パネルの接合線とかはだいたい省略されています。
スーパーバードは特に面が広いので、きっちり筋彫りをしてやらないと、全体がボテっとしてしまい、筋彫りが一切ない飛行機モデルみたいな感じになってしまいます。

なので、ひたすら彫ります。

■リアフェンダーのスクープ(左が彫る前、右が彫った後)
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■リアのコーナーパネル(左が彫る前、右が彫った後)
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■フロントフェンダー下部前端
front_fender1_17.jpg

■サイドシルとフロントフェンダーの分割線
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■ノーズコーンのヘッドライト・リッド(向かって左が彫る前、右が彫った後)
nose_corn1_17.jpg

あと一番メンドクサイ、リアのテールランプ周辺のモールドはまだ彫っていません。
ちなみに彫り方は、マスキングテープをガイドライン代わりに貼って、
そのラインをハセガワのラインエングレイバー(だっけかな?黒い柄のヤツ)でかるくケガき、
次いでハセガワのエッチングノコで、少し彫りこみ、最後にデザインナイフの背で深く彫っていくという相当面倒くさい工程をたどっています。

シャシーはリアのエグゾーストが塗れたので、そいつをまずシャシーに接着してから、サスペンションとホーシングを接着してだいたい完成です。

ここまでは結構いいペースで進んでいるような気が。

それにしても寒いなあ。

by ウカイ

Jo-han 1970 Plymouth Superbird WIP(2)

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さてさて3連休明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ボクはちょいと箱根に初詣に出かけたくらいで、あとはヒキコモリの日々。
夜は復活相成ったRancheroをコロガシてやりました。
でもって、スーパーバードも結構進行しました。
コレがまたカッコいいんだよなー。
製作途中の姿にニヤニヤしてしまいます。

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車高もドンギマリでございます。
リアのみちょっと上げましたが、フロントはキットのまま。
トレッド調整も無し! コレっていかにamtのシャシーの設計がいいかを物語っていますよね。
タイロッドこそ連動しませんが、スピンドルは可動するので、ステアリングを切った状態も楽しめます。うれしいなあ。

そうそう、5マイルバンパーさんからご教授いただいたように、ホイールベースが若干長めだったので、フロントのサブフレームを固定する際に、車輌後方に2.5mmほどオフセットして接着して、合わせてフロントのインナーフェンダーを2.5mmほど詰めています。

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で、ホイールベースを若干詰めた以外は、キットのまま組んで、いつものようにFactory Stock仕様にペイント。順序としては電着グレー(GSIの#32艦底色のスプレー)→ボディカラー(調合したライムライト)→インナーフェンダーのアンダーコート(GSIの#92セミグロスブラックのスプレー)と重ねています。

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インナーフェンダーのアンダーコートは実車の写真を見てもかなりザックリ塗られているので、その辺の風合いを出すために、やや大雑把にマスキングして、セミグロスブラックをザラっと吹きつけています。

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アンダーコートを吹き付け終わったら、燃料タンクをシルバーで塗り、フロントのKメンバーやトーションバーなどをセミグロスブラックでペイントし、さらにフロントサスペンションを組みつけていきます。リアはホーシングの下にエグゾーストが通るので、仮組みです。

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今回はロワーアームの塗り分けが前2作の'67 Moparとは違います。古~いMopar Muscleマガジンを見返していたら、Factory StockのSuspensionディテーリングの記事があって、どうやらロワーアームの先端だけが金属地肌だったみたいです。ただ、モノによってはロワーアーム自体が未塗装な場合もあるようで、どれが正解かはわかりませんが、参考までに。

ホイールはJo-hanのRally Wheelを使いますが、コレ、サイコーにniceなパーツ。径といいリム幅といい、色んなChrysler Rallyの中でも間違いなくベスト。タイヤはRMXの1/25用。'69チャージャーのPromodeler発売時にNew Toolで出たタイヤ。これも、1/25用タイヤとしてはベストだと思います。ホワイトレターはSHABOのインレタを使う予定です。

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ただホイールの塗り分けはメンドクサイ。外側からトリムリング、ホイール地肌(シルバー)、メッキのリング、グレーメタリックのセンターキャップとなるワケですが、大変なのはメッキのリングの再現。何せ何もモールドが無い。monogramの1/24用とかはちゃんとモールドがあるのですが。
なので、ここはシンナーを含ませた無印綿棒で「そおっと」はがしていくしかありません。
ここの塗装に関しては説明が非常にムズカシイので、おわかりいただけるでしょうか?
あとリム幅というかホイールの裏側のモールドが相当あって、インナーホイールと合体させると、超ワイドリムになってタイヤからはみ出るので、内側を3mmくらいスライスしました。
インナーホイールはJo-hanのままですが、amtのアクスル径とドンピシャで無加工で着きました。

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インテリアはJo-hanのバスタブをそのまま使いますが、シャシーのリアインナーフェンダーと、バスタブの後端が干渉するので、干渉部分を思い切って切り取ってしまいしましました。

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ハナシが前後しますが、カラーリングはHigh Impact ColorのLimelightで決定です。
カラーチップベースで色を混ぜました。使ったのはGSIの黄色、デイトナグリーン、白の3色。
イマイチ写真だと色味が分かりにくいのですが、実物はもっとキミドリキミドリしてます。

ここまで順調。たぶんボディはスジボリが大変な予感。
あとレザートップの表現も工夫が必要かも。

by ウカイ

いきなり完成! Revell 1967 Plymouth GTX

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あけましておめでとうございます。
旧年中、コメント頂いた皆さま、返答が遅くなり申し訳ございませんでした。

そしてそして、ずいぶんと長いこと(2007年の12月に製作開始
)時間を要して(というか放置期間が長い)しまいましたが、レベルの1967年GTXを何とかコンプリートすることができました。
思えば最初はレモンイエローに塗ろうとシャシーだけ塗ったものの、途中路線変更して、今のTurbine Bronzeにトライするも、色が上手く出せず放置。そしてGAIAカラーを得て、Turbine Bronzeの調色に成功(大袈裟)。塗ったはいいものの、ついでに同じ色に塗った'67 Chargerに浮気して、ようやく完成と相成ったのでした。パチパチ。

まずは待望の2ショットをば!

gtx_char_main.jpg

そうそう、これがやりたかったのですコレが。
今まで、同じ色でほぼ同時期に完成させたことはもちろん、同じ色に塗って仕上げること自体ありませんでしたので、コレはボクにとってかなり新鮮な試み。
なんだかニンマリしてしまいます。
でも同じ色で塗ったつもりが、やっぱり少々成型色に左右されたようで、白の成型色のチャージャーの方が発色がイイ。

ま、それはさておき、GTXの写真をドドドドといきましょう。

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GTXも先に作ったチャージャーとまったく同じスタンスで製作。
タイヤとホイールはModelhaus、エンブレム類はModel Car Garageを使用しています。

実は一番の鬼門だったのは、エンジンフード、トランクリッドに入る2条のブラックストライプ。
当時はオプションだったので、別に無しでもよかったので、手抜きして「ストライプ無し仕様」でやっつけようと思ったのですが、実車でストライプの無い個体はほとんどない。が、しかーし、このキットの作例をみると、ほとんどが「ストライプ無し仕様」で組まれていることがネットで見る限り顕著。そうなったら、こちらもガゼン燃えてきます。

ということで、気合のマスキング&ペイントでストライプを再現することにしました。
一応、キットにはデカールも入ってはいるのですが、まあそこはもちろんキレイに貼れるハズもない、この時期のレベル製デカールなどに期待するのはナンセンスなワケです。
そして、予想通り結構マスキングが面倒でしたが、ベアメタルを駆使して、しゃきっとシャープなブラックストライプがペイントできました。
通常なら、この上からクリアーコートしたいところですが、すでに勢いあまってTurbine Bronzeの上にクリアーコートをしてしまっていた(計画性ゼロ。。。笑)ので、これ以上クリアーを重ねるとボテボテの仕上がりになってしまいます。
そこで、強引にこのストライプの上から、コンパウンドをかけて、極力Turbine Brozneとブラックストライプの段差を無くしています。
まあまあのレベルに仕上がったように思います。

で、ボディのペイントが終わったら、エッチングパーツ貼り。
タミヤのエナメルクリアを接着剤がわりに使用して貼りこんでいきます。
エンジンフードの先端には「PLYMOUTH」の文字が入るのですが、貼ってみたところ、文字がやたら大きく目立つので結局はがしてしまいました。
その写真を撮っておけばよかったのですが、モデルカーガレージにしては珍しく、「貼るより貼らない方がイイ」というシロモノでした。

テールライトまわりのバックパネルもメンドクサカッタ。
それはテールライトパネルとバンパーが一体成型されていて、メッキも全体にガッツリかかっています。何がメンドクサイかというと、テールライトパネルとバンパーの間のボディ色部分の塗装。マスキングしようもなければ、吹きつけようもない。当然筆塗りとなる上に、ボディ色はラッカー塗料なので、はみ出した部分を綿棒で拭き取る作戦もNG。つまり乾きの早いラッカーをムラにならないように、はみ出ないように、丹念に塗り重ねなくてはいけないのです。
しかもこの部分にもトランクリッドからのブラックストライプがつながっているので、そこも塗らなくてはいけません。
で、ソコソコのところで妥協して何とかフィニッシュに漕ぎ着けました。パチパチ。

完成してみると、もう少しエンジンフードのフィッティングをちゃんとやっておけばよかったな、とか思いましたが、全体的にはクリーンに仕上がっているんじゃないでしょうか。

ここのところ久しぶりにMopar熱が過熱しておりまして、なんと無謀にも次のヤツにも手をつけてしまいました。

bird.jpg

しかも2台。
白い方はたぶんチャチャっといけるでしょうが、緑の方はmonogram 1/24じゃなくてJo-hanの1/25の方。Jo-hanのはカンペキなFactory Stockに仕立てるには、面倒な部分も少なくない。さらに言えば、やるからにはJo-hanの古いシャシーじゃなくて、リアルな最近のB-Bodyシャシーを使いたい。なし崩し的に面倒なことをはじめてしまいました。

Moparを作り出すと、資料がとっても充実しているので、思わずハマってしまうんですな。

ということで、本年もよろしくお願い申し上げます。

by ウカイ

インパラ祭りはどこへ行った!?

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少々のご無沙汰です。
ホビダスのサーバがメンテナンス(車検みたいなもの)だったので、更新ができずコメントにもお返事できずすみませんでした。

さて本題ですが、ブログの更新の停滞とはウラハラに、モノスゴイペース(自称)で作業は進んでいます。本当は'66インパラあたりを完成させようと思っていたのですが、Rambler Americanのルーフを塗ってからその具合のよさに、GAIAカラーにハマっていまして、突如"GAIAカラーで調色して塗りたい病"にかかってしまいました。

まずは手当たり次第、GAIAの純色シリーズを購入してきまして、その中の「純色バイオレット」とシルバーを混ぜると、あんなに調色困難だった、1970年のChrysler純正紫メタリック、プラムクレイジー(インバイオレットとも呼びます)が出来ちゃったのです。でも、塗る対象が無い。1970年型のチャレンジャーは作りかけていたけど、まだまだ塗るレベルには無い。ということで、こちらの紫メタリックはおあずけとなりました。

で、他に何かないべか? と考えていたらありましたよありました。
プラムクレイジーのようなメジャーなカラーではないですが、'60sクライスラーのなかでは、非常に存在意義のある色、Turbine Bronzeです。
Turbineすなわちタービンと聞いて、ピーンときたアナタ、、、変態です。
そう、あの幻のガスタービン・エクスペリメンタルカー、クライスラー・ターバインに塗られていたカッパーとブラウンの中間のようなメタリックです。

実は、この色に塗ろうと思って、以前にも一度紹介したRevellの1967 Plymouth GTXを作りかけていたのですが、GSIのカラーベースでシャシーとか、ファイアーウォールとかを塗ってみたものの、どうも彩度が出ない。どよーんとくすんだ、変なメタリックになっちゃうわけです。
おかしいと思って色を混ぜれば混ぜるほど、色がくすんでいくという最悪のパターンをたどっていたのでした。

ところがGAIAはすごい。GSIでは絶対出来ないと思っていた色があっさりと。
まずベースに使ったのはブライトゴールド。このゴールドのうれしいのは、ゴールドフレークの粒子が入っているわけではなくて、あくまでシルバーベースで調色されたゴールドであるということ。つまり、塗ってもゴールドの粒子がザラっと目立つようなこともなく、シットリとしていながら発色のいいゴールドとなっているのです。コイツに、純色マゼンタと純色イエローを掛け合わせて作った、赤とブラウンの中間のような色を混ぜ合わせ、少しだけブラックを混ぜると、あっさり、タービンブロンズが調色できてしまったのでした。

turbinebronze_chip.jpg

うん、まさにこの色だ。この色に塗りたかったのです。
ちなみにTurbine Bronzeは'66年からカタログカラーとして登場しています。
あまり実車では人気が無かったみたいで、ネットで検索してもあんまり実車の写真がでてきませんが、ウチにある「Great Book of the Muscle Car」という洋書にはバッチリ、Turbine BronzeのGTXが出ているので(HEMI Carではなく383 Carですが)、オッケーとしましょう。

クライスラー・ターバインはたしか1963~64くらいまでモニター提供されていたクルマですから、
そのカラーが純正色に加わるまでに少々のタイムラグが存在するのがちょっと不思議。

でも、このTurbine Bronzeがボクの中で一番印象深いのは↓の写真に写っているキット。

monaco.JPG

そう、mpcの1966 Dodge Monacoです。どこにも書いてありませんが、このパッケージの箱絵のクルマは間違いなくTurbine Bronzeに塗られています。しかも箱全体の色調も、車体色に合わせられています。Turbine Bronzeのボディにブラックのバイナルトップという組み合わせがたまりません。まさにクライスラー・ターバイン仕様ですな。本当はコイツを作りたいんだけど、入手してから10年近くたった今も、もったいなくて作れません。

うーん、GTXもルーフはバイナルにするか。。。
それにしても、箱の上に乗っかっている、同じ色に塗られたボディは何だ?

フフフフフ。

そう、Desktop GarageがプロデュースするTurbine Bronze Carは1台じゃなかったのです。

たまには面白いことしないと。

turbinebronze_duo.jpg

そのあまりの調色の具合のよさに、無謀にももう1台、塗り上げてしまいました。
ブツは同じく1967年のDodge Charger。巨大なファストバックフォルムがカッコいいアレです。

まったく同じカラーリングながら、クルマは別っていうのがサイコーです。

一応ネットで調べたら、Turbine Brozneに塗られたChargerのHEMIカーは実在しているので、バッチリでしょう。

例によってアウトドア塗装ですが、湿度が低かったせいか、テロンテロンの美麗な仕上がり。
たぶん、コンパウンドでサクっと磨けば鏡面でしょう。ラッキー。

あと、ホッタラカシだった'29 Fordもほぼ最終フェイズに。
インテリアカラーは、超ド渋なレッドブラウン。ちょっとブリティッシュスポーツをイメージしています。このノリは実車でも結構あるのですが、オトナなRodderになってきました。
懸案のフロントウィンドシールドは、まずはストックでいってみることに。
ボディは、あくまでノーマルを大尊重した"Resto-Rod"を目指すので、これもありかと。
まあ、あんま悩んでフィニッシュまで辿り着けないのが一番無意味なので、
モチベーションがあるうちに仕上げてしまいたいのです。

29_int.JPG

ボディは、どうもいまひとつ気に入らなかったので、クリアーコートをもう1ショットしました。
まだ磨いていないので、フェンダーなどと較べて、若干ザラツキがありますが、チョコっと磨けばテロンテロンになってくれると思います。

そう29といえば、Tバケ乗りの美徳さんも(たぶん)進行中ですが、実は美徳さんのブログ、今までのリンク先だった「Final Gear」の中に、モデリング専門のブログ「夢の途中」というものが存在していて(今まで気付いていなかったのはボクだけ?)、左のリンク先一覧の、リンクの飛び先を「夢の途中」の方に変更しておきましたので、皆さん一度見に行ってみてください。やっぱり、美徳さんのやってることが一番"濃い"かも(笑)。

gotenba.jpg

そう、連休中は実車も転がしました。
奥さんの実家まで、往復200kmくらいをスルスルと。
やっとベストの点火時期が出て、さらにオーバーホール後1500kmくらい走ったこともあって、351クリーブランドモーターの本来の気持ちよさが出てきた感じ。
近くに御殿場のアウトレットがあるので、ちょいとのぞきにいったら、クルマのデカさ故か、店舗にものすごく近い場所に優先的に誘導してくれて、ラッキーでした。
そういえばディズニーランドでも同じようなことがあった。
燃費も悪くて、高速料金も高い(1ナンバーなので)ですが、こういうときにちょっとだけ救われます(笑)。

それにしても、いかん。もうプラムクレイジーの調色に成功した以上、塗らないことには気がおさまらん。

その前にインパラとか620とか'65 GTOとか'70GTOとか'79 Volareとか'79マスタングとか'75 Dartとか、お手つき君たちをどうにかせねば。

by ウカイ

GTX、ボンネビル、近況報告。

| Category: | コメント(7)

いやはや、前回の更新を見たらなんと二ヶ月前。
まさしく疾風怒濤の2ヶ月で本業を頑張っていたら、あっという間に。。。
でも意外とランキングが落ちていないのは
毎日のように更新を心待ちに弊ブログをのぞきにきてくださった方がいた証でございます。
ありがとうございます。
ということで標題どおり、近況を報告。

まずGTXは、エンジンがほぼ完成まで漕ぎ着けました。
基本的には素組みなのですが、
バルブカバーのクロームメッキをキッチンハイターに浸け込んではがしてから
艶消し黒でペイント。あとは実車の点火時期順序どおりにプラグコードを配線しました。
ただ、成型色がブルメタだったこともあって、エンジンブロックを鮮やかなヘミオレンジに塗るためには、
下地としてシルバー、ホワイトサフェーサー、そしてヘミオレンジと3コートが必要でした。

あとはファイアウォールをディテーリング。といっても色塗っただけですが。
つまりはボディカラーもこの渋いメタリックに決定ということです。
こんな色のHEMIカーが存在したかどうか定かではありませんが、
一応'67年のプリマスのカラーチップを参考に調合した色なのですが、
正直冴えない色です(笑)。大人しくアイボリーイエローにしておけばよかった、などと後悔。

続いてボンネビルですが、
塗装はバッチリはがし終わったのですが、いかんせんキット自体が旧いため(1966年製)、
プラスチック自体の老化が著しく、フェンダー先端部などは塗装もろともポロっと取れてしまいました。
ということでリペアとなるわけですが、ここでパテなど使っては男が廃る(?)。
なので実車の鈑金よろしく、欠損部分をプラスチックがしっかりしている部分まで大きめに切り取り、
そこに新しいプラスチック板を溶着させる作戦に出ました。
下の写真がまずその様子。何となく元に戻らないような気がしますよね。。。


で上の状態のまま、3週間ほど放置すると、溶着部分もしっかりかたまり、
ヤスリとカッターで整形できるようになります。で仕上げたのが下の状態。

少々ヘッドライトベゼルとフェンダーのパーティングラインのスジ彫りが大変でしたが、
何とか仕上がりました。
そうこうしている内に、MODELHAUSから、頼んでいたパーツたちが到着。
一応、'66年ボンネビル用として販売されているパーツをすべて(ホイールはのぞく)取り寄せてみました。嗚呼、こうして雪だるま式に製作費用がかさんでいく。。。でもそれもまた楽し。

僕が購入したジャンクは、シャシーが一部切り取られて使用不可、
インテリアタブは欠品、クリアーパーツは劣化と相当ゴキゲンな一品なので、
それらを補うために、'65年ボンネビルのキットに犠牲になってもらうことにしました。
どなたか残りのパーツ要りますか?そんな方がいらっしゃったら、コメントください。

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