2006年5月 の記事
2006年5月30日
かっこいい&かわいい系 〔桑島〕
昨日は横浜で早朝から軽自動車の撮影でした。
以前のブログでチャボさんが書いていましたが
このごろ、軽自動車漬けの毎日を送っています。
軽自動車かと侮るなかれ。
実際に乗ってみると、これが面白い。
パワーも思ったよりはあるし、
ある意味、デザインなどの方向性がはっきりしています。
この日、朝日が昇る前に撮影したのがこちら。
ダイハツ タントカスタム。
速水もこみちがCMしていることでも有名ですよね。
エアロパーツが装備され
内側もブラックを基調。
あきらかに男性向けかっこいい系になっています。
室内空間やウインドウが大きく
これもビックリしました。
その後、場所を移動して撮影したのがこちら
スズキ ラパン。
柔らかいラインでデザインされた外装と
ホワイトを基調にしたインパネ部。
カラーリングのバリエーションも豊富で
女性向けに作られた軽自動車と感じました。
方向性の違う、2種類の軽自動車に乗ってみると
やっぱり、さまざまな視点でクルマを選ぶんだな~と
実感しました。
毎日のように軽自動車を見ていると
別な意味でのクルマ選びが楽しくなってきます。
で、ナンバープレートに書かれている文字。
これは何かと言うと…
それは、まだ発表できませんが
近々、その全貌を公開できるでしょう!
読者のみなさまも楽しんでいただけること
間違いなしですよ。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 10:43
2006年5月26日
軽自動車漬けの日々 〔圓道〕
チャボです。
近く発表予定の新企画に向けて、現在編集部は軽自動車漬けです。
これから各メーカーさんから広報車をお借りして撮影するのですが、まず最初にお借りしたのがこのダイハツ・ハイゼットのハイブリッド仕様。
軽商用車自体に初めて乗るのですが、これが非常に良いんですよ。
まだ距離を走っていないので肝心の燃費はわかりませんが、コマメにアイドリングストップしてくれたり、チャージ/アシストランプが小さいながらちゃんとついていたり、アクセルを開けると『ヒューン』とモーター音が鳴り響いたりとハイブリッド感に溢れています。これが結構嬉しい。
もちろん、ハイブリッド以外の部分も良い感じです。
とにかくハコなので荷物も載るし、重いハイブリッド・システムがホイールベース中央付近にあるからかもしれませんが、空荷でも乗り心地も不快じゃない。直立した薄いシートも、逆に健康になるんじゃないかと思えるほどでした。都市部のアシには最高です。
問題は、ハイブリッドの場合は値が張ることですね。一部地域を除いて、税込み221万5500円。
まあ、素のハイゼット・カーゴ(バン)はMTなら90万円以下からあるので、こちらが気になっています(って本末転倒?)。
本命はもちろんデッキバンですが。
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:15
2006年5月22日
ジャパンヒストリックカーツアー雑記 〔鵜飼〕
ということで、ワタクシ、ウカイキャル吉とガッチャンのふたりも、初日のみ、編集部コルト号に乗ってジャパンヒストリックカーツアー(JHCT)の行程を追ってきました。っていうか、まだまだまだJHCTは進行中ですが。。。数少ない日本車勢が健闘してくれることを祈るばかりであります。下でクワシマがその画像をアップしているので、その顔ぶれはお分かりいただけますね。
でもって、その日本車の中でもワタクシの心を捕らえて離さなかったのが、
↓の一台であります。(クリックすると画像がデカくなります)
ちょっと、コレ、ヤバいくらいカッコよくないですか。
デイトナ・コブラ・クーペ(すんませんアメリカンなたとえで)のようなハードトップは後付なのに、しっかりエスの小柄なボディに馴染んでいます。足元にはホイールはラテンフレーバあふれるRSC(でしたっけ?間違っていたらごめんなさい!)が輝き、ちょっと低めの車高と相まって最高にCOOLであります。
しかも、シングルナンバーまでぶら下げているんですから、文句なしですよね。もう少しワタクシの図体が小さければ、エスは是非乗りたいのですが、結構乗り降りに苦労するんですよね。しかも体が非常に硬いので。。。
さてさて、このエス、一体何位でゴールしていることやら。
by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ : 10:29
2006年5月21日
走る博物館がスタートです 〔桑島〕
昨日、横浜赤レンガ倉庫から
「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー」がスタートしました。
前日までは天気予報は雨でしたが
当日は晴天。
これにはビックリしました。
ツアーに参加するクルマは、
見ているだけで楽しく、
話を聞いてビックリ。
いろいろありました。
その中で、
ジェイズらしく、国産車をピックアップ。








詳細はまた紹介しますが
動く姿はなかなか見ることはできないでしょう。
このツアーのスケジュールや状況などは
こちらから。
大変だったり、面白かったりと。
スタートした後、しばらくして夕立が降り始めました。
参加車両は大丈夫かなと心配しつつ
強力な晴れ男(女)?が絶対いるんだと確信しました。

投稿者 J's Tipo編集部 : 01:54
2006年5月19日
初・広島 〔圓道〕
ご無沙汰です。チャボです。
もう先週の話ですが、マツダ本社を見学する機会があり、広島に行ってまいりました(マツダの皆さま、ありがとうございます)。
広島の街は初めてでしたが、思いのほか楽しい。
なんとなく若いんですよ、雰囲気が(人間で言うと高校1年生くらい?←根拠はない)。
それに時間がゆっくり流れていて、一瞬住みたいと思いました。
いくら地元だからってマツダ車は多くない・・・・・・と聞いていましたが、実際は台数、種類ともに多い。
さすがにミレーニア・ミレニアムエディション(ジェイズ157号・p65参照)とスレ違った時はノケゾリましたね。
しかも、ホテル近くのアーケードにあったオサレ雑貨屋さんには、こんなR360クーペが納まってました。
![]()
巻き上げ式ウィンドウにサイドモールなし、両側フェンダーミラーということで最終型でしょうか。
ミッションを確認し忘れましたが、ATだったらどうしよう。
こんな感じで色々面白かったので、今度はお休みを取ってユックリ行きたいな。
投稿者 J's Tipo編集部 : 10:28
2006年5月16日
本日発売です!! 〔桑島〕
はじめまして。
先月よりジェイズ・ティーポに異動してきたクワでございます。
以前はまったく違う編集部に所属していたので
まだまだ若輩者。
何卒、よろしくお願いします。
そして、今日、5月16日は
「J's Tipo」の発売日です!!
今回は「ホンダの80年代」
他のメーカとはちょっと違っていた
80年代ホンダスタイルを特集しました。
コアなホンダファンはもちろん
初心者にも楽しんでいただけると思っております。
購入は近くの本屋か
ネコ・パブリッシングのNEKO BOOKSからどうぞ。

この「ホンダ シティ」の表紙を目印に!
〈クワ〉
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:22
2006年5月11日
間違いのないクルマいじり 〔圓道〕
下のガッチャンのブログを読んで、
間違ったクルマ選びをしたかなあと反省しているチャボ26歳です。
先日はじめてジェイズ240Zを運転してみました。
アルティメイトさんでメンテしていただいたばかりだからか、とても良い調子です!
当日は天気が良かったので、会社を脱け出してどこかに行きたい衝動にかられました・・・・・・。
昨年取材で行った中国とか思い出しちゃったりして(強引な展開)。
そういえば中国には、こんなクルマがおりました。
いまだに中国で作ってる第3シャレード・ベースのクルマ(車名は不明)をいじったタイプR仕様!
ボンネットやライト類でなんとかEKシビックあたりに見せようとしているのですが、
どうしてもカルタス・クレセントにしか見えませんね。
それでも結構本気で仕上げていたので、つい撮影してしまいました。
しかも2台並んでたんですよ、このクルマ・・・・・・。
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:56
2006年5月 9日
ミラクルは続く…… 〔須田〕
おはようございます。
先月は人生の“運”を使い切った。DA-SUですが……。
まだありました! ちっちゃな妻が「なにやらビールのシールを集めてるなあ」とは
思っていましたが、「当りました! KIRINの勝ち樽」
いや〜まいった、一枚しか出してなかったのに、恐ろしいなにかある!!!
![]()
DA-SUは飲みませんから!
わたくしの努力ではありません。
この調子で“運”をまだまだ、引き込みますよ!!! DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 17:05
2006年5月 6日
そういえばこないだ 〔鵜飼〕
うちの240Zを直してもらいに主治医のアルティメイトに行ったときでした。同ショップにたくさん在庫されているS30Zを1台1台つぶさに観察していると、模型マニア的に「あっ!」と驚くようなヤツに出くわしました。下の写真がそれです。
たぶんわかる人にはわかると思いますが、
さらに拡大すると↓こういうことになります。
そうなんです、知る人ぞ知る、あのRevell製1/25スケールのZのモデルキット付いている、「謎のホイール」、6つ楕円の穴があいたデュッシュホイール(エンケイとかは5つですからね)の実物にご対面です。アルティメイトのタカガモさんのハナシでは「たぶんディーラーオプションのホイールだとおもうけど」とのこと。ちゃんとこのホイール実在したんですね。
ま、マニアな方以外はどうでもいい話題でした。
by ヘンシュウチョーウカイキャル吉
投稿者 ウカイ : 20:16
2006年5月 3日
やっぱり木目が好き 〔鵜飼〕
ということで、今日のお題は木目ワゴン。
まず、これがかつてボクが乗っていたY30。うちの母ちゃんが乗っていたワンオーナー車をもらったもので世にも珍しいM/T車でした。現在は弊社の極上620乗りのタキゾーの足として活躍中です。
ホイールキャップはブロアム用を装着してます。
でここからが本題。
まずは何はともあれ、下の木目ワゴンたちをご覧ください!(画像クリックするとでかくなります)![]()
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どうすか。まじカッコいいっしょ。
上から210(サニー)、510(バイオレット)、810(ブルーバード)の順です。そうアメリカ仕様のニッサンウッディたちなのです。
でね、よく見ると210のウッディって日本仕様のサニー・カリフォルニアとウッドのデザインが全然違って、木目の面積が上下に広いんですよね。ウッドの枠のデザインもカッコいいし。バイオレットもヤバイっすよ。このボディ色とウッドの組み合わせ、思わず倒れそうです。810もなかなかです。興味深いのはワゴンが230セドリック用(330も履いていたかも)、セダンが330セダン用のホイールを履いている点。
あとどれもルーフラックがカッコいいですよね。
誰かこの辺輸入しません?程度いいのを見つけるのは大変でしょうけど、相当ご機嫌ですよ。
by ヘンシュウチョー・ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ : 15:53

