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2006年10月 の記事

2006年10月29日

MOVE UP TO ムーヴ 〔圓道〕

ということで、行ってまいりました『2006 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』。

両日共に我々のアシになってくれたのは、出たばかりの新型ムーヴ。

左がカスタム、右がノーマルですが、どちらも素晴らしいクルマに仕上がっていました。

本当に知らずに乗ったら軽自動車とは思えません。
軽自動車によくある感覚的な軽さが一切なく、ビシーッと走っていく。
先に登場したソニカに乗っていないので、余計にそう感じたのかもしれませんが。

それに室内空間、特に長さ方向の余裕がスゴイ。
身長178cmの私が運転し、181cmのウカイ編集長が後席でも全然狭くないんです。

会場ではプレスの駐車スペースに並べて駐めていたのですが、
右も左も自動車史に残る名車だらけという状況でも意外と目立っていて、
しっかり注目していくお客さんも多かったのには驚きました。

特にカスタムは初代にも似ているせいか、旧型と並べると全然違うのに、
どこからどうみてもムーヴに見えるのが素晴らしい。

でも、家に帰ってユーノス500に座ると、やっぱりコッチの方がいいんだよね・・・・・・とか思ってしまうから不思議ですね、人間。

投稿者 J's Tipo編集部 : 21:23

2006年10月26日

初めて見ました!!!!! 〔須田〕

おはようございます。

2度目のお久しぶりです。
ここの所まったくUP出来る感じじゃなくて、すみません!

最近はジェイズなのに、「クルマネタ」がなくて、
ぜんぜん、関係ないネタばかり集まってきて、困っていた所です。

こんな悩みを一気に解決してくれたのは!
「そう 今日の昼の飯の帰りのこと。」

いつものように、“ジョ●サン”で飯を食べて会社に
帰る途中! ガソリンスタンドに消防車が停車中!
「まさか スタンドが火事!?」
よ〜〜〜く見ると、天井に付いている給油機からノズルが

「給油中?」
「え? 消防車ってガソリンスタンドで給油するの?」
「初めて見たんですけど!」
確かに。パトカー 救急車 消防車っていつどこで給油しているの?


凄い状況だネ!

みなさん、こんなの見たことあったりします?

      あ〜また、ネタが。いらんネタならあるのに、
         サボリぎみ DA-SU

投稿者 J's Tipo編集部 : 18:33

2006年10月24日

昨日はこのクルマの発表会でした 〔桑島〕

昨日はこのクルマの発表会に行ってきました。











トヨタ・オーリス。
トヨタネッツ店で販売され、実質的にはカローラ・ランクスの兄弟車である
アレックスの後継車になるようです。











ちなみにアレックスはこちら。

オーリスは5ドアハッチバックで
新開発プラットフォームを採用。
3ナンバー・サイズのワイド・ボディとしたことが特徴です。

エンジンは新開発1.8リッター直4DOHCと、
1.5リッター直4DOHCの2種類を設定。
トランスミッションは全車スーパーCVT-iを採用。

グレードは、1.8リッターを積む180Gと
1.5リッターを積む150Xの2タイプが基本になっています。

価格は162万2250円~229万9500円。














フロントに丸みを帯びてるけど
ヘッドライトの造形が鋭いせいか
シャープな印象も与えてくれます。

私的にはこのフォルムは結構好きですね。

ちなみに、テレビでオーリスのCMが流れるのですが
その音楽を担当しているのが
このCMのために結成された『オーリスバンド』
メンバーがシーナ&ロケッツの鮎川誠や
元ボーイの高橋まことなどなど。
こちらも注目でしょう。

(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 11:20

2006年10月18日

今回は動画つきです 〔桑島〕

どうも、クワです。

以前のブログで
少しだけ書きましたが、今回の『K4』(ケイヨン)
初めて動画をアップしてみました。

それは、マイナーチェンジしたホンダ・ライフに搭載された
スマートパーキングアシストシステム。











ライフの車内の模様を動画でアップしました。
勝手がハンドルがくるくる回るのは
結構面白いですよ。

ちなみに、外からも撮影したのですが
こちらは、K4にアップできませんでした…

それを、このブログで紹介しましょう!

動画はこちらから

(※動画ファイルWMV形式をご覧になるにはWindows Media Player 9シリーズ以降が必要です)
注:音声が入っています。うるさくはないですが、シャッター音などが聞こえます。
音量は小さくしたほうがいいかもしれません

結構滑らかな動きをしています。
これなら、苦手な人も多い、バック駐車もラクにできるかも
しれません。

詳細はK4(ケイヨン)をチェックしてくださいね。

(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 12:49

2006年10月17日

カローラがフルモデルチェンジ! 〔桑島〕

どうも、クワです。

トヨタが世界のベストセラーカーと言える
カローラがフルモデルチェンジをしました。











(1.8ℓ ラグぜール系)











(1.5ℓ系)

すでにキムタクがCMしているので
知っている人も多いでしょう。

1966年デビューして40年経った今では140以上の国・地域で販売され、
累計の販売台数が3000万台を越えているという世界のコンパクトカー。

今回、フルモデルチェンジをして10代目になり
車名を『カローラ・アクシオ』に変更しました。

フロントフェイスは1.8ℓラグぜール系と1.5ℓ系だと若干異なりますね。

エンジンは新開発の1.8ℓと改良型の1.5ℓを搭載。
トランスミッションには、新開発のCVTと5段M/Tを採用。
1.8ℓ車のCVTは7段スポーツ・シーケンシャル・シフトマチック付きとなります。

また、バック・モニター、インテリジェント・パーキング・アシスト、
レーダー・クルーズ・コントロール、プリクラッシュ・セーフティ・システムが装備。

もう、十分以上の安全装備が用意されています。
まるで、高級車と同じぐらいの安全機能が着いているのではないでしょうか。
価格は、140万7000円~233万1000円になります。

また、『カローラフィールダー』もモデルチェンジ。











フォルムがスポーティになったのが特徴。
廉価モデルの1.5Xから最上級モデルの1.8S“エアロツアラー”まで5タイプの設定。
価格は151万2000円~222万6000円になります。

ちなみに今年中にカローラランクスもモデルチェンジするかも?

これから、新型カローラがコンパクトカーの世界基準になるのでしょうか。
そうしたらやっぱりトヨタはすごいな~とただただ感心してしまいます。

(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 13:48

2006年10月15日

本日、K4(ケイヨン)が公開されました! 〔桑島〕

どうも、クワです。

本日、K4(ケイヨン)が公開されました。
今月の特集は『カスタムレトロ軽』を紹介します。

カスタムと聞くとちょっと厳つくて近寄りがたい雰囲気が
あるかもしれません。
しかし、そこはK4。
かわいいカスタム軽をお見せしましょう。

たとえば、これ。













カスタムショップ、トータスが作った『ルーシー』
丸いヘッドライトがかわいいですね。
ちなみに、ベース車輌になったのはこれ。














スズキ・ラパン。

なんとなく、分かりますか?
で、ルーシーのネタ元になったクルマはこれ。














2005年東京モーターショーに出展された
スズキのコンセプトカー『LC』
このコンセプトカーの元になったクルマもあります。
それは、K4 №2のレトロ軽で紹介した
スズキフロンテLC。

その他にもカスタムレトロ軽をたくさん紹介します。

また、マイナーチェンジした
ホンダ・ライフを紹介。













マイナーチェンジで始めて搭載された
パーキングアシストシステムを動画で紹介。
なかなか見ることはできませんよ。

今回も盛りだくさんのK4。
こちらをクリックしてください。

http://www.hobidas.com/k4/














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この表紙が目印です!

(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 11:30

2006年10月13日

CR-Vの発表会に行ってきました! 〔桑島〕

どうも、クワです。

昨日はこのクルマの発表会に行ってきました!

それはホンダ・CR-V














昨日のテレビのニュースや
ホビダスオートでご存知のかたも多いかと。

先代のCR-Vより、上質感を高め
『高級SUV』というカテゴリーに入ったかと。














外観は力強い存在感がありますね。
モデルチェンジして機能美をアップさせたと
発表会でホンダの開発者が言っていただけのことはあります。

エンジンは2.4リットル DOHCで5A/Tのみ。

へ~と思ったのが、車間制御機能IHCC
(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)を搭載したこと。
これは、フロントグリルにあるミリ波レーダーによって
前走車の距離を測定して、車速や車間を
自動制御してくれるもの。

このような安全技術が装備されていることは
街乗りから高速走行を予想しているのかな。
今までのSUVより一歩上に行っているかも。

プライスは
246万7500円~302万4000円

その力強さと安心感。
SUVの新しいスタンダードになるかもしれません。













(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 16:40

2006年10月11日

K4 5号目が完成です! 〔桑島〕

どうも、クワです。

10月号のK4がやっと完成しました。
今回の特集はカスタムレトロ軽ということで
見た目も楽しいカスタム軽を
紹介していきます。

まぁ、言葉で説明するより
実際写真で見ていただいたほうが
分かりやすいかと。













(PHOTO:勝村大輔)

見ただけで、思わず微笑んでしまうようなスタイルをしています。
こんなカスタムレトロ軽をたくさんお見せします。

もちろん新車情報も盛りだくさん。
ダイハツ・ムーヴ、ニッサン・オッティ、
ミツビシEKワゴン、ホンダ・ライフなどなど。
注目の軽自動車を紹介します。

これも、ちょっとだけ
お見せしましょう。













(PHOTO:奥村純一)

新型ムーヴ。
現在、仲間由紀恵と柴咲コウがコマーシャルを
やっているのでも有名かと。

このクルマは広い!
軽自動車では、トップクラスでしょう。
さすが、ダイハツ。
新型ムーヴで軽自動車売り上げ№1を
目指しているのでしょう。

いつものプレゼントもやっております。
ぜひとも、ご覧ください。
もちろん、無料ですから!!!!

(クワ)

投稿者 J's Tipo編集部 : 20:09

西のタイタン、東のエルフ 〔圓道〕

ちょっとした調べものがあり、アメリカはフォードの報道向けウェブサイトに。
現行フォード車の写真を捜していたのですが、その車種別メニューの中に見慣れない名前を発見。
『FORD LCF』。
何かな~と思ってなんとなく開いてみたら、こんなトラックが登場。

見た瞬間に顔色が変わりました。
このクルマ、フォード風のデカイ顔面が装着されているのでわかりにくいですが、
ナンか和風だなと思ってよく見ると、2000年デビューの最終型マツダ・タイタンにソックリ。
というか、そのもの。参考までに、タイタンはコレです。ナロー版しかなくてスマンですが。

マツダ好きとしては、やはり気になるわけですよコレが。

だって、国内仕様のタイタンってもうエルフのOEM版ばっかりになっちゃったんですよ。
それが生き残っているだけで素晴らしいことですよね。
で、調べものって何でしたっけ・・・・・・?

投稿者 J's Tipo編集部 : 19:18

2006年10月10日

LSに圧倒されました。 〔圓道〕

鳴り物入りで発表されたレクサスLS460。もう先週の話ですが、ジェイズ編集部も試乗会に参加させていただきました。

クルマとしては、私ごときが口を挟む余地は全くないのですが、
会場に展示されていたパワートレーンを見て、電動パワステのユニットがラック内に入っていることに驚きました。写真中央部の赤いのがソレですが、フリクションを小さくするためでしょうか?
最近のクルマの数車種にみられるそうです。

各仕様に90分ずつ乗った印象では、なんとなくパッツンパッツンした本革内装よりも、キメ細かそうな手触りの布シートの方が居心地が良い。
ベーシックな仕様でサンルーフだけついてる奴が最も魅力的だなと思いました。初代セルシオみたいなグリーンのボディとかで。
誌面では、私なんぞではなく、自動車評論家さんにキチンとした文章を仕上げていただけるので、レクサスLSというクルマをキチンとお知りになりたい方は、是非ご覧ください。ホビダスオート内の『解体新車』でも公開されますので宜しくです。

ちなみにLSは海外を向いたトヨタ/レクサスの最高峰。
そう思うと、超ドメスティックなセンチュリーが気になるところですが、
センチュリーの試乗会なんて、ないでしょうねえ。いわんやセンチュリーロイヤルなんて。

投稿者 J's Tipo編集部 : 17:30

2006年10月 2日

ホンダ・ライフがマイナーチェンジ 〔桑島〕

どうも、クワです。

ホンダの軽自動車「ライフ」がマイナーチェンジしました。















上がベーシックモデルのライフ。
下がスポーツモデルのライフディーバ。

フロントバンパー、ヘッドライト、リアコンビランプが一新。
そして、以前の『K4』でも評判だったドアハンドルが
丸型から長方形に近い、
このような形に。











そして、マイチェンの目玉といえるのが
ライフから搭載されるようになった
スマートパーキングアシスト・システム。

これは何かというと、
バック駐車、縦列駐車の運転操作をアシストし、
駐車が苦手な人でも簡単に駐車ができる
ようにするシステム。

バックでの駐車を簡単にするには、
駐車するときの「バック開始位置」が非常に重要になります。
最適な位置まで前進すれば、そのままバックするだけ
なので駐車が簡単になるのです。

このシステムは、
駐車場の横の所定の位置にクルマを停めスイッチを押して、
ブレーキを調整しながら前進すると、
バック駐車を開始する最適な位置までの「前進」をアシストしてくれます。

図化するとこんな感じ。














(バック駐車)














(縦列駐車)









こちらの詳細は次号『K4』で報告します。
私も実際に運転しました。
最初は慣れない動きなので
戸惑いましたが
コツを掴めば、これはラク。

このシステム、縦列やバック駐車の苦手な
女性のために考えられたもの。
だから、ライフから装着できるように
したのでしょう。

投稿者 J's Tipo編集部 : 18:34

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