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2007年01月 の記事
2007年01月30日
昨年はスズキの勝ち、では今年は? 〔桑島〕
どうも、クワです。
昨年(2006年)の軽自動車の国内販売台数が
発表されました。
1位スズキ、2位ダイハツの順番で
その後はホンダ・ミツビシ・スバル・ニッサン・マツダとなりました。
スズキの年間販売台数が61万1362台、
ダイハツは60万1271台と
わずか1万台の差につまりました。
ちなみに12月度の販売台数は
スズキは4万1759台、ダイハツが4万6865台と
ダイハツがトップとなりました。
やっぱり、ミラ&ムーヴなのでしょうか。
しかし、各車種になると
1位はワゴンR、2位はムーヴ。
やっぱり強し! ワゴンR
しかしながら、2007年の販売計画を見ると
スズキが58万5000台、ダイハツが62万台と
35年ぶりにスズキがダイハツを抜いてトップに!
もちろん、これは今年の販売計画なので
スズキが何もしないわけもなく
その数字通りにいくかは分かりませんが……
でも、ダイハツの軽自動車は
いいクルマを次々に発表していますし。
この争いはまだまだ続きそうです。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 19:45 | コメント (0) | トラックバック
安全第一! 〔須田〕
オートサロン2007のつづき4です。
ウチのクルマ好きの子も、早いもので3才4ヶ月。
そこで将来を考えて、前から気になっていた、
“RECARO”チャイルドシート!
「かっこいいんですけど。」
最近でも助手席で楽しそうに前を見ている、
子供を見かけるが、「ほんとに危ないです!」
急ブレーキなんかで身構えるなんてこと出来ません!
大人でも無理なのに、“子供ではもっっっっと無理”
な・の・で。
世のおとうさん、おかあさん。
かっこいいチャイルドシート買ってあげてね!
うちはCOMBIのチャイルドシートですが、
「もう少し大きくなったら“RECARO”チャイルドシートほしいなあ!」
子供が先にRECAROを獲得しそうだ DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月26日
環境を考えたスポーツカー!? 〔桑島〕
どうも、クワです。
最近、日本科学未来館にこれが納車されたというので
ニュースになっていました。
マツダRX-8ハイドロジェンRE。
RENESIS水素ロータリーエンジンを搭載し、
水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した
同エンジンとRX-8を組み合わせたもの。
ちなみに、2005年の東京モーターショーに出展されて
それ以降、5台納車されて
今回が6台目ということ。
ちなみに納車したところというと
岩谷産業バージョン
広島県バージョン
山口県バージョン
ベースは同じカラーリングなのですが
サイドはロゴなどが入っているので
すべて異なっています。
ちなみにこのクルマ、水素モードで走行中に水素がなくなった場合は
自動的にガソリンモードに移行、
水素インフラのない地域をドライブする際には
車内からスイッチ操作で燃料の切り替えができるように
なっているようです。
最高出力は素使用時で109PS、ガソリン使用時で210PS。
最大トルクは水素使用時で14.3kg-m、ガソリン使用時で22.6kg-m 。
(ちなみに現行のRX-8は最高出力210PS、最大トルクは22.6kg-m)
とくに問題はないでしょう。
ちょっと気になるのは価格がどれぐらいなのか。
う~ん、わからん……
とにかく、日本科学未来館は、元宇宙飛行士の毛利衛氏を館長を勤め
最新の科学技術の情報を発信しているとのこと。
楽しみながらお勉強するには、
いい場所ですね。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 13:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
引き続きニッサンネタですが… 〔桑島〕
どうも、クワです。
ピノ、Z33、マーチのオープンカーに引き続き
ニッサンネタになります。
ただし、こちらは若干違うのですが…
マツダ・ファミリアバン。
最近、フルモデルチェンジした商用バン。
1.2リッター、1.5リッター、1.8リッターの3種類を設定していて
旧型の1.8リッター・4WD車と1.5リッター・5M/T車、1.8リッターCNG車は
仕様変更せずに継続販売されることになった。
で、このクルマはOEM提供を受けたもの。
その元になったクルマというのが
ニッサン・ADとADエキスパート。
こちらも12月に全面改良をした商用バン。
このクルマのどこがいいって、
助手席シートバック・パソコンテーブルや、
厚さ115mmのA4大型ファイルも収納できる容量10リッターの
ビジネスファイルボックス、
そして、メモを取ったり領収書などをマグネットで固定することもできる
インパネ・センターのホワイトボード。
こちらはファミリアバンにも装備されています。
また、ニッサンのセレナが
スズキにOEM提供、
スズキ・ランディとして発売されます。
スズキ・ランディ
ニッサン・セレナ
スズキ・ランディって
エブリィベースで、中国で発売されているクルマと
同じ名前のような気がするのですが…
ところで、スズキがOEMを受けるのはいつ以来なのでしょうか?
やっぱりAZ-1のOEM車、キャラ以来なのでしょうか…
まぁ、各社OEMで発売ラインナップを増やしているのは確か。
工場のラインを増加することが難しい現在にとっては
いい方法なんでしょうね。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:20 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月24日
これで3兄弟に? 〔桑島〕
どうも、クワです。
昨日の新聞やホビダスオートに掲載されていたので
ご存知の方も多いでしょうが
こちらの軽自動車が発表されました。
日産の新しい軽自動車『ピノ』。
ニッサンの軽自動車は
オッティ、モコ、クリッパーと
このピノの4車種目となります。
このデザインに思い当たる方も多いと思いますが
スズキ・アルトのOEM版。
フロントグリル部は変更されましたが。
同じくスズキ・アルトのOEMを受けているのが
マツダ・キャロル。
スズキ・アルト
マツダ・キャロル
ニッサン・ピノ
フロントグリルのデザインの違いが特徴かと。
ピノのグリルのデザインは
オッティにも共通するものがありそうです。
ニッサンもそろそろ独自で軽自動車を発表してほしいな~と
思ってしまう今日このごろではありますが……
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月18日
復活!? 〔須田〕
おはようございます。
オートサロン2007のつづき3です。
やはりメインはエアロパーツ、ホイール、マフラー、
「ともかくクルマに関係するものなんでもあり〜」
なんて感じで、アフターパーツショップのオンパレード。
そんな中、異様な雰囲気を出しているメーカー発見!!!
それは“MITSUBISHI”のブース。
周りは黒い壁で囲まれていて、スポットライト
まるで“劇団四季”テントかもしくは、“GIVENCHY”のファッションショーか!
って感じ! 舞台では当然クルマが展示され、
コンパニオンの説明があり、ダンスのパフォーマンスがあり!
凄い事になっていた!
![]()
しかも、さっき終わって。
違うブースにいってその帰りまたやっている?
いったい一日に何回やっていたのだろ〜か??
復活の! “三菱自動車”ってメーカーの努力が
もの凄く感じられたブースだった気がする!
DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:17 | コメント (0)
2007年01月17日
K4がリニューアル中です 〔桑島〕
どうも、クワです。
毎月、K4の公開を楽しみに16日を待っていただいた方
申し訳ございません。
実は現在リニューアル中です。
今までは“アクションブラウザー”という本のページを
ペラペラとめくるような方法で
見ていただきましたが
これからは“ブログ”に変更します。
現在作業中ですが
分かりやすく、見やすくしようと考えています。
しかしながら、今月は島下泰久の
『男気だけでいいのかよっ』はアクションブラウザーで
見ることができます。
今月はミツビシⅰのNAモデル。
私も試乗しましたが
「これが105万円から購入できるなんて…」
と驚いてしまいました。それぐらいGOODなクルマです。
(PHOTO:宮門秀行)
もちろん、過去にアップしたK4は見ることができます。
コチラのアドレスをクリックしてください。
新しいK4までもうしばらくお待ちください!!
(クワ)
ジェイズ本誌でも掲載しましたが
私が楽しみにしていた
ダイハツ・エッセカスタムが登場しました。
今まで女性向けにデザインされていたクルマですが
購買層を広げようと思っているようで
性能とプライス面では問題なしのこの軽自動車。
女性向けデザインだったこのクルマを
どこまでカスタムしているのか楽しみ。
あとはメタリック系カラーが増えることを願っています!
投稿者 J's Tipo編集部 : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
先週末はこちらに 〔桑島〕
どうも、クワです。
先週末はこちらに出没していました。
幕張メッセで開催されていた
東京オートサロン。
私がここに来るには3年ぶりぐらいかな~
以前より会場の雰囲気が落ち着いてきたような
気がするのは私だけ?(昔ってもっと大騒ぎしていたような…)
面白かった出展車輌などは
このブログでもアップしていく予定ですが
まずはこちらから
(PHOTO:羽田洋)
ミツビシブースに出展されていた2台のクルマ。
左が2005年の東京モーターショーで話題となった
次世代『ランサーエボリューション』のコンセプトカー『コンセプトX』。
右がキッザニア東京で展示される予定となっている
実車を2/3にリサイズしたモデル。
キッザニア東京の詳細はコチラをみていただき
子どもに実際に仕事にチャレンジしてもらい
社会の仕組みを勉強しようというアミューズメントパーク。
そこにミツビシが出展しているのですが
展示される予定となっているのがこの右側のクルマ。
これがホント~によく出来ていてビックリしました。
ほかにも面白い出展車輌があったので
こちらでアップしますのでお楽しみに。
ちなみに、こちらもお楽しみに。(クワ)
(PHOTO:羽田洋)
投稿者 J's Tipo編集部 : 10:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月16日
D1のラジコンも凄すぎだ! 〔須田〕
おはようございます。
オートサロン2007のつづきです。
“ぷらぷら”見て回っていたら、「いや、楽しくなってきたよ!」
すると、前方30m辺りに人集りが……。
そこは「ヨコモ」のブースで1/10スケールの電動ラジコンが
デモランまっ最中! テレビでは何度か見たことあったが、
2台並んでず〜っとドリフト。「カ〜! 見事だね」
簡単にやっているけど、「あんなこと全然出来ないんだろ〜なあ」
自分も中学生頃から5、6年間。
オフロードのラジコンやってたなあ〜〜〜。
多摩川のモトクロスコースで勝手に「ホーネット」走らせてたなあ〜〜〜。
走りの様子がこれ! まあ写らないわな。
最近人気があるらしいけど、
外でやっている姿を見た事が無い、インドア・ラジコン?
こんな所に来たばっかりに、ラジコンがやりたくなってきた。 DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
(ホンダ)Zしかない! 〔圓道〕
チャボです。
ヘンなプラモ、特にディフォルメものが大好きで、ムダにコレクションしてしまっています。
ディフォルメものといえば『チョロQ』ですが、特に気になるのは、チョロQ人気に触発された別のメーカーのディフォルメ・プラモ。本家に追いつけ追い越せと、強引なまでのセンスとアイディアが遺憾なく発揮されていて好きなのです(そのセンスを別のことに活かせば・・・・・・というのも多いですが)。
具体的には、こういう奴らです。
![]()
写真は'91年頃に倒産した『LS』というメーカーの、'84~85年頃の製品。
シリーズ構成はなぜか古い軽自動車で統一されており、
マツダR360クーペ、ホンダZ、スバル360ヤングSS、ダイハツ・ミゼットの4台。
しかもキット名は
『ワイがR360や』
『ボクはZです。』
『俺がスバルだ!』
『うちがミゼットえ』
と強烈そのもの。
パッケージは4種類で絵がつながるようになってますが、
クルマとクルマの間に『ガン』とか『ゴン』とか擬音が。
そう、360cc軽自動車4台(ミゼットは305ccですが)による玉突き衝突という恐ろしい絵図になっているのです。
このパッケージに惹かれて集めていたのですが、Zだけが手に入らなかったのです。
そんな折、おなじみBB伊藤カメラマンとお話していたら、なんとZのキットを所有されているとのこと。
CR-Xのイメージが強い伊藤さんですが、以前はホンダZに凝っており、プラモ等を集めたことがあったそうです。なんとかお願いして譲っていただきました。
おかげさまでシリーズ制覇できました! 4年かかりました・・・・・・。
ちなみに右のZは、イタリアの『ポリスティル』社製品。こちらは'74年頃のモデルです。
サイコロ型の箱が最高にセンス良い。
しかしイタリア人にまでディフォルメされるホンダZ、やはり強烈なキャラクターだったのでしょうね。
あ、そうそう、本日発売の本誌162号は『フェアレディZ』特集なので、要注意です。
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月15日
何度いっても遠いものは遠い 〔須田〕
おはようございます。
2007年1月3日(土)「東京オートサロン」に行ってきました。
南武線、沿線に住んでいるDA-SUですが、いやー遠い! 本当に遠い!
小田急線、中央線、そして東京駅から京葉線に乗り換えて、いざ! 海浜幕張へ……。
と 思って乗り込んだが、電車が思いのほか空いていて、ちょっと一休み
(かなり長い「ちょっと」だったなあ)
出た時間も悪かったんでしょうが、2時間はかかりました。
やっと着いたって感じです。
今回は事前調査などまったくしていなかったので。
どこから見ていいのか、さっぱり?
「とりあえず、端から見るか」
無理矢理ネタを絞り出しました!
やはり時代は「ハイブリッド」でしょうということで、
カッコイイ車を捜索
ありました。
見てみたかった「ハイブリッド」のレーシングカー
意外と簡単に見つかりました。
![]()
本ではみたことあったのだが、実物はかなりカッコイイ!
まったく言われなければ、ハイブリッドとは
判らない!
これからレース会はハイブリッドになるのでしょうか?
つづきはまたDA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:37 | コメント (0) | トラックバック
ジェイズ・ティーポが発売です! 〔桑島〕
どうも、クワです。
今日は1月15日。
ということで明日はジェイズ・ティーポ発売日です!
今回の特集は『Zしかない』。
このタイトルから分かるとおり、
新旧のZが「これでもかぁ!!」というぐらい
載っています。
(PHOTO:前田恵介)
今回の表紙にもなった、1972 Datsun 240Z。
実車はとてもキレイなんですよ。
72年製とは思えないほど。
このZの詳細は本を読んでいただくとしても
写真を見るだけでも買う価値アリですよ。
もちろん新しいFairlady Z33
そして最強のZ、NISMO RS CONCEPTも
登場します!
(PHOTO:奥村純一)
ドライバーの影山正美さん。
この人はとってもカッコいいらしいです。
ほかにも登場するZを年代別でずら~と並べてみると
1970 Nissan Fairlady Z432
1972 Nissan Fairlady 240Z“R”
1973 Nissan Fairlady 240ZG
1975 Nissan Fairlady Z
1980 Datsun 280ZX 10th ANNIVERSARY
1988 Nissan 300ZX SS
1990 Nissan Fairlady 300ZX
1991 Nissan Fairlady 300ZX
1993 Nissan Fairlady 300ZX TwinTurbo
2003 Nissan Fairlady 350Z
2004 Nissan 350Z
打ち込むのが大変なほど…
(PHOTO:神村聖)
もちろん、その他のページも充実しています。
イベントでは、ニッサン・ホンダ・トヨタの各レースイベントから
旧車ミーティングまで。
『河口まなぶの側面考察』は新型スカイライン。
同じく新型スカイラインを橋本洋平さんにも載ってもらいました。
(PHOTO:神村聖)
スイフトスポーツはMJブロンディこと清水草一さんに熱く語っていただきました!
新車ページの目玉は
スバル・インプレッサWRC STI スペックCタイプRA-R
これはまさに『漢のクルマ』でしょう!
マニアック・ジェイズは“110クラウン”。
つまり、79年生まれの6代目クラウンのこと。
私がこどものときに
『大人のクルマ』と思ってみていた一台です。
奇少車探検Fileは
『5ドアハッチでタイムトリップ』
新旧5ドアの徹底(??)比較を紹介。
ニッサン・スカイライン5ドアと
マツダ・アテンザスポーツなど。
それ以外に登場する傑作5ドアHBがよいかと。
昭和クルマノートは
ニッサン・プリンス・スカイライン1500デラックス。
(PHOTO:内藤敬仁)
島下泰久の『男気だけでいいのかよっ!』では
マツダRX-8。
これは面白いクルマですよ~
乗っていて楽しいし。
そのほかにも新車、旧車、レストア……
さまざまなものが詰め込まれたジェイズ・ティーポは
お近くの本屋か
ネコ・パブリッシングの
ホビダス・ショッピング内の
『NEKO BOOK』で取り扱っています。
この表紙を目印に!
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年はまだ世紀末なのか? 〔圓道〕
『ジェイズ・ティーポは明日発売で~す!』
って昔の週刊●潮のCM風に言ってみました。チャボです。
今年に入って土日が休めるようになったので、家の周りを探検しています。
昨年6月に引っ越して以来、会社と家の往復ばかりだったので全然知りませんでしたが、ウチの周りは'80年代そのものでした。古い建物も多いですし、クルマに至ってはご覧の通り。
この3台が並ぶことなんてメッタにありませんよ、いまどき。
最初2代目シャレードを見つけて驚いていたのですが、後ろにプレリュードがいて二度ビックリ。
本当に2007年の東京かと疑うほどの世紀末っぷりでした。
更にプレリュードは近所に初代がいることも判明したので、何かの折に取材したいところです。(チャボ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
遅ればせながら… 〔桑島〕
今更ですが、あけました。
と、いうのも年末年始は1月16日売りの
ジェイズ・ティーポ162号の製作に追われていたので…
その追われていた真っ最中に取材をしたのが
こちら
(PHOTO:和田清志)
ダイハツ・ミラ。
1980年に発表され
今回のモデルチェンジで7代目。
軽自動車の定番的モデルで
『商用車』のイメージが強いかと思います。
ところがどっこい、新しいミラには
そうした印象がないのですよ~
まず、新型ミラは10月に発売された
ムーヴのプラットフォームを使用して
室内がとても広いのですよ、これが。
大人4人が乗っても余裕たっぷり。
しかも、エンジンもムーヴに搭載されているもの。
このムーヴのよさは
K4やジェイズ・ティーポ、このブログでも
紹介されていたのでご存知かと。
(PHOTO:和田清志)
しかも、ムーヴの中でも評判の高い
NAのCVTという設定は
元来、新型ミラに搭載される予定だったもの。
その設定がよかったため、ムーヴに搭載されたらしい。
なので、このNA・CVTの設定がいいのですよ。ホントに。
そして、先代まで設定されていた
ミラアヴィはなくなり、
その代わりに登場されたのがコチラ。
(PHOTO:和田清志)
これが新登場のミラカスタム。
う~ん、先代までのミラからは考えられないような
モデルチェンジとなっています。
スズキとの軽自動車販売台数で
熾烈なトップ争いをしているダイハツ。
今年は念願の販売台数1位を獲得することができるのでは
ないでしょうか。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
今更ながら・今年も宜しくお願いします。 〔圓道〕
あけましておめでとうございます。チャボです。本年も宜しくお願いいたします。
今年は年明け早々にジェイズの校了作業でした・・・・・・・。無事に終わって良かったです。
校了作業をしていると、微妙な空き時間があったりします。
そんな時のお供はオークション。
アレコレ検索ワードを考え、金もないのに掘り出し物を探しまくる毎日。
そうして入手できたのがこれ。
![]()
「ただの汚ねえミニカーじゃねえか」
とお思いでしょう。その通り。
でも、トミカ史上に残るレアモデルであるギャランGTOなのです。
新品同様になると、私ごときには到底手が届かない存在になります。
そうした希少モデルは然るべきところに嫁いでもらって、私のところにはジャンクに来てもらいます。
こうしたジャンクはたいていピラーが折れてたりしますが、これはそんなことがないのが嬉しい限り。
サイドシル近辺が曲がってますが、当時のトミカはたまに新品でもこうなってます。
![]()
しかし、見れば見るほどカッコイイですね、ギャランGTO。
彫りの深さがたまりません。トミカもいいし、実車もいい。
デトロイトショーで発表になった新型ランサーも、この時代やE38/39ギャランのテイストに近づきました。
国内版の実車を見るのが楽しみです。
![]()
投稿者 J's Tipo編集部 : 15:51 | コメント (1) | トラックバック
毎日の楽しみ! 〔須田〕
おはようございます。
最近、かなり「ハマっている」ものを紹介します。
それは! PS2の「TOCA レース ドライバー2 アルティメット レーシング シミュレーター」
年末に発売になったレースゲーム! これがまた良く出来ている。
“Codemasters Software”という会社が作っていて
昔で言えばPSで「コリンマクレー・ザ・ラリー」というのが発売されていたが、グラフィックはPSなのでまあなんとも言えない感じではあったが、挙動、エンジン音、
路面変化によって変わる音と操作感はバツグンであった。
しかしマニアックすぎたせいか、いまいち万人向きではなかったのも事実だ!
それでも自分はかなりハマったのを憶えている。
で! “TOCA レース ドライバー2”の話に戻るが、
「流石である」物理的な計算の元に作られていて、リアルな挙動はさらにリアルになっていた、なによりも凄いのは、COMの走りだ。
同時に22台前後のクルマが走るのだが、よくありがちなコーナーの入り口で、
「オカマ掘りまくり」そこから早く脱出したもの勝ち! みたいなことには、ナカナカならない。
その理由はCOMのAI機能にあるらしい、前車がブレーキをかければ、周囲の状況に合わせて減速もしくは抜いたり、左右にクルマがいて避けられない場合は突っ込まれることもあるが、タイヤがロックしてスピンなどもする。(リプレイがたのしい)
レースの駆け引きがとても楽しいゲームである
そしてもう一つの楽しみ? は「クラッチ付きマニュアル」などという
家庭用ゲームとしては無茶な設定があるところがたまらない!
実は、PSの「コリンマクレー・ザ・ラリー」の時代にもあったのだけど、
かなり難しい一周することも最初はまず無理!!!!!
「レースゲームはマニュアルだけしかやらん!」とやり続けてきた、
自分もギアを壊さずにゴールするのはかなりの試至難の業!
しかし楽しいんだなあ〜これが!
レース好きならきっとハマるはず?
DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
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