2007年2月 の記事
2007年2月23日
ホンダ注目の一台が登場しました! 〔桑島〕
どうも、クワです。
昨日はこの発表会に行ってきました。
ホンダ・クロスロード。
ホビダスオートのニュースや新聞、テレビなどでも
掲載されていたのでご存知の方も多いかと。
パッと見るとSUVかと思わせるような
外観ですが、実際には3列シートなので
ミニバンの機能性も十分に持っています。
クロスロードのコンセプトは
“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”。
う~ん、なるほど。
毎日使うクルマとしては有効な一台になりそうです。
都内でも郊外でも機敏に走ってくれそうだし
荷物多めで人数多くても
十分対応してくれるそうなので。
スクエアで塊感のあるデザインが特徴的。
全長4285mm、全幅1755mm、全高1670mmで、
プラットフォームを共有するストリームと比較して
285mm短く、60mm幅広く、125mm背が高い。
ホイールベースは2700mmでストリームより40mm短い。
そして最小回転半径が5.3mと
このクラスではトップレベル。
ホンダが『コンパクトカーなみの扱いやすさ』というのは
ここにあるのでしょう。
エンジンは最高出力150psで最大トルク19.4kg-mの2.0リッターと、
140ps、17.7kg-mを発揮する1.8リッターの2種類のを設定。
詳細は3月16日発売のジェイズ・ティーポ
もしくは解体新車をご覧くださいな。
SUVやミニバン、コンパクトカーの要素が
いい具合に融合されているクロスロード。
実際に運転してみるのが楽しみです。
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:49
2007年2月19日
先日はこちらの試乗会でした 〔桑島〕
どうもクワです。
先日、この試乗会に行ってきました。
(PHOTO:雨田芳明)
ニッサンADバンとADエキスパート。
実物を見たのですが、これがカッコいいんですよ。
ホント、“商用車”というくくりだけに
留めておくのがもったいないほど。
だって、商用車って聞いてしまうと
クルマ好きだって一歩引いてしまうかも。
(PHOTO:雨田芳明)
時間がなくて、それほど乗ることができなかったのですが
空荷だったせいかすごくハンドリングが軽やか。
重い荷物を運ぶようにできているせいか
パワー面でも問題なし。
よくよく考えてみると高速道路で
かっ飛ばしているのって
商用車が多いですよね。
(PHOTO:雨田芳明)
もちろんこちらも実体験。
でも、ここにカーナビを着けたら
ホワイトボードが使えなくなってしまうのだけど…
荷室はもちろん防水されているし、
レジャー用にもいいかと。
Xトレイルみたいに
スノーボードを濡れたまま放り込むとかできるし。
使い方次第で面白くなりそうなADバン。
ジェイズ的にも注目です!!
(クワ)
(PHOTO:雨田芳明)
この日はニッサンの商用車が揃っていました。
ここまで集まるのも珍しいかも。
ニッサンが商用車を重視しているのが
分かるようです。
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:11
2007年2月18日
イギリスでi(アイ)発売 〔桑島〕
どうも、クワです。
ホビダスオートのニュースにも掲載されていましたが
ミツビシⅰ(アイ)が海外進出することが決まったとのこと。
まずは夏ごろにイギリスから輸出開始です。
イギリス仕様のアイは64PSのまま、
MIVEC付き0.66リッター直3DOHCターボを搭載。
まぁ、イギリスには軽自動車というカテゴリーではなく
Aセグメント(1.0リッター前後の小型車)の
上級モデルという位置づけ。
と、なるとコルトと同じぐらいになるのでしょうか。
価格は8999ポンド(約209万円)
日本人から見ると割高感がありますね
まぁ、軽自動車を輸出しようと思っても
日本みたいな軽自動車の特別税制もないし、
関税もかかるし
あまり海外向けのクルマではないかも。
ミツビシもそれを分かっていて
あえて輸出するのだから、
やっぱりアイに対する自信の表れなんでしょうか。
カプチーノやビートは海外でも人気らしいので
個性的な軽なら勝ち残れるのでは。
アイにぜひとも頑張って欲しいところです。
(クワ)
インパネ部は本革ステアリングなどにするとのこと。
国内仕様より高級感を持たせるのでしょうか?
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:53
2007年2月15日
こだわりの一品をご紹介 〔桑島〕
先日、このアイテムを取材に行ってきました
「はぁ、普通のサングラスじゃないの?」と思う方も
いるでしょう。
ところがどっこい、こちらはラリーアートから発売されている
ドライビングサングラスなのです。
こちらのスゴイところは
フレームに柔軟性を持たせているところ。
運転中だと片手でサングラスを外すなど
サングラスの扱いが雑になってしまいます。
そこでフレームに柔軟性を持たせることで
どのような状況にも対応してくれます。
そして細かいところにもこだわりがあるのですよ~
それは、次号のジェイズ・ティーポをお楽しみに。
あえて『ラリーアート』のロゴは小さめに。
ミツビシ車ファンだけでなく
他のメーカーユーザーにも愛用してほしいと考えて
あえてロゴはこのサイズに。
たかがサングラス、されどサングラス。
一個の商品が生まれるまでのお話を
興味深く聞かせていただきました。
取材にご対応いただいた
ラリーアートのみなさんに感謝です!!
(クワ)
ちなみにサングラスケースにも
ラリーアートのロゴ入りです。
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:20
2007年2月 9日
シロート・インプレッション! 〔須田〕
おはようございます。
突然ではありますが、「プライベート試乗会」なるものを、
はじめました。
DA-SUが気になるクルマをディーラーに実際にいって、
乗ってきて一筆書こうって企画。
第一回目は「トヨタ BLADE (ブレイド)」
今かなりTVのCMで見かける事のできる。
クルマの一台である、「大人しくない。大人へ。」
なんて言っているが、さっぱり分からなかった。
「オーリスとなにが違うの?」
早速近くのディーラーへ。
その日は寒かったせいか人もまばらだった。
若いディーラーマンへ声をかけて、「試乗したいんですけど」
まず乗りこんでビックリ、インテリアが意外と豪華なんですけど!
で。エンジンかけようと、「オッ、キーが無い」スターターボタンだ
(最近のトヨタはみんなこんな感じなのかなあ?)
2.4リッター直列4気筒でアイドリングは静か。
早速公道に出てみる。
座って見ると、前が見え過ぎてとても安全??
バンパーが丸いので、当たりそうな所もクルッと廻れちゃう!
たしかに!
しかーし、自分のクルマが見えない、ン?
そう角がぜんぜん見えないので、
コーナーポールは必需品だ!!
走りはというと!
信号待ちからアクセルを踏んでも、進んでくれない。
これは意図的なのかは判らないが、ちょっと期待はずれ!
しかし走り出してしまえば、こんどは速い。
7速CVTのお陰で変速ショックもほとんど無く
気がついたら「法定速度外」(お巡りさんすみません)。
ちょっと気になったのが、サスペンション!
「リアサスペンションをダブルウィッシュボーンにしてスポーティな味付け」
なんてよく書いてあるが、確かに高速道路では安定感バッチリかもしれないけど
待ち乗りだと意外に硬くて細かい凸凹を体に感じる。
(DA-SUは好きな硬さ!)
ディーラーマンは「大きなクルマはちょっと! でも内装は豪華なのがいいなあ」
なんてお客さんに進めているらしい。
そして、ディーラーに戻ってきてカタログを貰う。
また。“CDとプラスチックのトランプ”などもついてきた。
なかなか。おしゃれなおまけだ! さすがTOYOTAだ!!!!!!
次は、なにを乗りにいくか物色中……。DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 21:10
2007年2月 7日
こちらは新発売です! 〔桑島〕
どうも、クワです。
昨日のブログに引き続き
オートサロン出展車輌からなのですが。
この軽自動車が発売されました。
スズキ・ワゴンRに新しく設定された
スティングレー。
まぁ、ダイハツ風にすると
『ワゴンRカスタム』というところでしょうか。
特徴はなんといっても
精悍なそのフェイス。
ヘッドライトとスケルトンタイプのグリルを
横一列に配置。
また、フォグランプ内蔵の専用バンパーも採用していますので。
シートやインパネはブラックを基調にして
“シャープ”さや“クール”さを感じさせてくれます。
ボディカラーは新色のスパークブラックパールを含め6色。
ワゴンRは“RR-DI”はあったものの
どちらかというと、男性向きではなかったかも?
現在より購買層を広げるためには
スティングレーはピッタリでしょう。
2007年1月の販売台数が1万5020台と
ランキング第一位だったが
二位のダイハツ・ミラが1万4459台と
わずか561台差。
その差を突き放すか、スティングレーに注目でしょう!
(クワ)
ちなみに、オートサロンで出展していた車輌には
今回発売されたスティングレーのほかにも
こちらがありました。
(PHOTO:羽田洋)
スティングレーのコンセプトモデル。
こちらはフロントグリルのラインストーン、
ヘッドライトのフルLEDと
一層ゴージャス。
こちらも市販希望です!!
で、細々とやっておりますが
こちらを。
(PHOTO:羽田洋)
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:10
2007年2月 6日
このコラボカーが限定発売 〔桑島〕
どうも、クワです。
東京オートサロン・トヨタブースで出展されていた
このクルマが限定発売されました。
(PHOTO:羽田洋)
トヨタ・オーリス。
昨年の10月末に発売された
事実上『カローラの後継車種』とされている…
まぁ、ここあたりの説明はジェイズ・ティーポ161号の
新車ページや以前のジェイズブログ、ホビダスオートなどでも
掲載しているのでご参考に。
で、今回限定発売されたのがコチラ
(PHOTO:羽田洋)
TUMI(トゥミ)とのコラボレーションしたオーリス。
ところでTUMIって何?とお思いの方も少なからずいるはず。
こちらをクリックしてもらえば
TUMIのホームページにリンクしているので
詳細はそちらを見ていただければなのですが、
まぁ、メンズを中心にしたアメリカ出身のブランド。
旅行カバンやビジネスバッグが有名かと。
その実用性の高さやシンプルなデザイン性などが
TUMIとオーリスの共通点になったのでしょうか。
大人にピッタリ合うコラボが出来上がっています。
ちなみに限定1000台。
プライスは205万8000円~249万9000円。
早くしないと販売が終わってしまうかも、。
ちなみに、12月に発売された
1000台限定のMR-S Vエディションファイナルバージョンは
2月6日現在で残り348台ですから。
ちなみにトヨタのこのページでカウントダウンしております。
ちなみにこれが7月で生産中止になる
MR-S Vエディションファイナルバージョン。
日本人は『限定品』には弱いから……
(私も含めてですが…)
(クワ)
そうそう、忘れておった。
以前の東京オートサロンブログでも掲載したこちらをどうぞ
(PHOTO:羽田洋)
ちなみに、Hカメラマンはこの女性がお気に入りでした。
投稿者 J's Tipo編集部 : 10:52
2007年2月 2日
雑念も忘れません! 〔須田〕
おはようございます。
もー2月ですがオートサロン2007のつづき5です。
(もー最後にします!!!!)
さすがにクルマが観たくてオートサロンに来ましたが!
広いイベント内を歩き続けてつかれました。
あるブースでは。クルマにもたれて、笑顔のおねーさんに。
「すみません、クルマを撮りたいので……!」
などと、血も涙もないことを言い続けてきた、DA-SUでしたが。
せっかく来たのだからと! おねーさんPHOTOを撮る事に!
そこでまた一周! 「すこしはおねーさんも見ておけばよかった!」
物色すること40分(たぶんこのくらい)。
“IPF”のブースで見つけました。その子↓!
![]()
そしてさんざん。“YOKOMO”のブースでRC見ていたくせに、
その時はまったく気がつかなかった。(ドリフトRCを見すぎていた!)
が、この子↓!
![]()
疲れたがやはり楽しいものだ DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 13:44
2007年2月 1日
カッコいいかも!? 〔桑島〕
どうも、クワです。
今度、ホンダ車のカスタムパーツやレース用エンジンを開発している
無限から発売されるのがこれ。
ホンダ・ゼスト用の無限カスタムパーツ。
テレビでコマーシャルしているような
『ファミリー軽自動車』とはまったく違うスタイリングですね。
こちらもカッコいいのですが
私個人的にはこっちがいいかも。
ホンダ・バモス用の無限カスタムパーツ。
コンセプトが『ミラクル・スポーツ』
バモスをここまでやってしまうのはスゴイことです。はい。
軽のワンボックスをここまでスタイリッシュにするとは
さすが無限!!というところでしょうか。
軽自動車のカスタムパーツは増えているみたいですね。
メーカーも結構乗り気かも。
(PHOTO:羽田洋)
東京オートサロンに出展されていたSTIバージョンの
スバル・ステラカスタム。
まぁ、このクルマについては、エンジンもSTIチューンされていて
最高出力100PSという軽自動車の自主規制を突破しているので
すでに“軽自動車”とは呼べないかも。
最後にこれを。
スズキスポーツバージョンのエヴリイ。
これもいいかも!!
(クワ)
投稿者 J's Tipo編集部 : 11:01

