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2007年6月19日
「プライベート試乗会・第二回」 〔須田〕
おはようございます。
やっと二回目になりました。
「新型インプレッサ」
会社で試乗会のお知らせでも来たら、
行こうかなあ、と思っていたのですが、
先週、家に地元のディーラーから
「是非!試乗しにきて下さい」なんて電話が、
あって早速、週末に行ってきました。
もう陽も暮れてまったくの夜。
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試乗するのは唯一のターボ・モデルで“GT”
更に“スポーツパッケージ”版の“S-GT”!
乗ってみての第一印象!
「静か……」
最近のスバルのNAは静かでなかなか評価は高い驚きです。
営業マンの話によると、「レガシィよりも静かです」
確かにアイドリングも静か、走り出しも静か。
低めのエンジン回転からトルクが出ているのでターボなのに乗りやすい。
(DA-SUのとはかなり違う印象だ)
かなり現代っぽいクルマへと仕上がっている感じだ。
乗り心地は、一言でいうと「しなやか」
歴代のインプレッサのターボモデルではダントツの
乗り心地の良さだネ。
営業マンに聞いてみると。
「スバル全体的に“しなやか” “上質”な方向性」になりつつあるらしい。
なるほど、いつも試乗で走っている道なのだが、突き上げる感じが無い。
とくにリアの“ダブルウィッシュボーン式独立懸架”がラゲッジスペースを
広げただけではなく、乗り心地に貢献しているらしい。
ここも営業マンに聞いてみると。
「ダブルウィッシュボーンと言うけど、ちょっと独特な形状をしていて、
違う名前にしてもいいんじゃないの?」と言う事だった。
確かにホームページなどで見ても、「ダブルウィッシュボーンってこんな感じだったっけ?」
と思ってしまう。
デザインは賛否両論があるが、エンジン。乗り心地。などはかなり進化している、
DA-SU自身は乗ってみると嫌いではナイ。まあ見た目は慣れかな!
後発する「Stiモデル」は今のイメージと違う感じで出てくるらしい DA-SU
投稿者 J's Tipo編集部 : 2007年6月19日 14:38

