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2007年11月 の記事

2007年11月 3日

SEMAショーに行きたい! 〔スペシャルゲスト!〕

ご無沙汰してます。チャボです。
本誌の好評連載『ガレーヂ与太輪』でお馴染みのスズキさんより、
スッカリ日本でも有名になったアメリカ最大のカスタムカー・ショー『SEMA』の現地最新レポートが送られてきました。

とはいえ、トイカー大好きなスズキさんと私のやりとりなので、内容もオモチャがらみ。
来年で誕生40周年を迎えるアメリカ最大のミニカー・ブランド『ホットウィール』のブースで公開された、実車メーカーとホットウィールのコラボレーション・カーの画像でした。

改造車はもちろん、架空デザインのモデルすら登場させてしまうホットウィールのデザインを、逆に自動車メーカーのデザイナーにお願いしちゃおうという試みで、シボレー、フォード、ダッジ、ホンダ、三菱、そしてロータスのデザイナーがオリジナルのトイカー・デザインに挑戦。テーマは『Go Wild』ということで、要するに自由。情報によると、提出されたデザインの中から幾つかは実際に製品化されるらしい。
とりあえず、画像が送られてきたのは三菱とホンダなので、その2車種をご紹介。

まずは三菱。


ホットウィールから三菱に移籍したデザイナーの作らしく、なんとまあ4G63(多分)を前後に2基。でもスタイリングはエクリプスの面影もあり、顔面もしっかり最新三菱ラインなのがスバラシイ。特に最高なのは『Mitsu-Beastie(ミツ・ビースティ)』という車名!! ちなみにコレは1/5位のモックアップみたい。

そしてホンダ!


Hレーサーという車名の通り、なんと『Hマーク』型のボディ中央にV10エンジンを搭載した2シーター・スポーツ! うねりまくるエグゾーストがRA273みたいでカッコ良すぎ! ちゃんと日本のナショナルカラーを纏っているあたりが素晴らしいです。しかも画像で見る限り、原寸モックアップっぽいですね。

どちらも環境、安全性、信頼性などから解放されたブッ飛んだデザインが最高。
こんなオモチャに囲まれたお子さんなら、将来クルマ好きになってくれるかもしれませんよ。

ちなみに、SEMAショー全体の模様は来年1月発売のジェイズ・ティーポ次々号でご紹介できると思います。首を長くしてお待ち下さい。
その前に、11月16日発売の167号をなんとかしなくちゃ。

投稿者 J's Tipo編集部 : 19:39

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