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2008年6月 の記事

2008年6月27日

愛しの貴婦人を発見!? 〔宏次朗の編集部日誌〕

この仕事をしていて一番幸せなこと、
それは、古今東西の様々な名車や素敵な人々と出会えることです。
おとついも、そんな素敵な出会いを求めて
宇都宮の「アルティメイト」さんまでいってきました。
アルティメイトといえば、日本有数のフェアレディZ専門店として
読者の方々にはもうお馴染みですね。
私がこのお店を初めて訪ねたのは、入社4日目の4月某日。
「憧れのアルティメイトに行ける!!」
ということで、もうウキウキで取材に同行しました。
そんな私に代表の高賀茂さんが、
「とっておきの一台があるよ(ニヤリ)」
と言って見せてくださったのが、
このZ32だったのです。

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この車、なんと前期型の2シーター・M/T・NA・標準ルーフ仕様という
非常に貴重な一台で、アルティメイトさんで約3年間、
大切に保管されてきたそうです。
この1台に出会って以来、私の頭の中はZ32一色。
毎晩毎晩カタログを眺めては、Z32をドライブする夢を見ながら
妄想にふける毎日でした。
それにしても、かっこいい。かっこよすぎる。
あ、いかん、ヨダレが……。

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とはいえ、平成3年式ということで、
やはり年式なりの痛みはあるようで……。

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しかし、だからこそやりがいがあるっちゅーもんです!
昨日久しぶりに再会したときも、
「もし僕がオーナーだったら、ここをこうして、あれをこうして……」
と、更に妄想が膨らんでしまいました。

1人前のZ乗りへの道は果てしなく遠いですが
何事も、好きこそものの上手なれ。
夢に向かって前進あるのみ!!!と、
決意を新たにした宏次朗だったのでした。

投稿者 J's Tipo編集部 : 22:14

2008年6月23日

“宏次朗、童心に返る”の巻 〔宏次朗の編集部日誌〕

皆さんには、子どもの頃どうしても欲しくてあこがれていた
おもちゃって何かありますか?
僕の場合、そのひとつは「ファミコン」。
そしてもうひとつが「ラジコン」でした。
どちらも、小学生の身分には完っ全に高嶺の花。
そんな子どもの頃の憧れを実現する日がついにやってきました!

先週末の21日(土)~22日(日)、ラジコン会社ヨコモが主催する、
ドリフトミーティング@谷田部アリーナが行われました。

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今回で19回目を数え、過去最高となる延べ500名以上が参加した同大会。
会場は参加者の皆さんの機材とラジコンへの情熱で埋め尽くされました。


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こちらが実際の走行の様子。
このドリフトミーティングはスピードやタイムを競うのではなく、
決められた時間内にいかに美しいドリフトが決められるかを競うものです。
上級者ともなると、壁スレスレを流しっぱなしで
まさに神業とも思えるようなコントロールでラジコンが疾走していきます。
当日はドリフトだけでなく、オフロード用バギーの試走なども行われ、
ラジコンの魅力を存分に堪能できる2日間となりました。

今後は関西上陸も予定されており、
日本中で人気が過熱しそうなこの「ドリラジ」。
大人になった今だからこそ、
幼いときの夢を思う存分実現してみてはどうでしょうか?

投稿者 J's Tipo編集部 : 19:00

2008年6月20日

あいみ~ぶ!! 〔宏次朗の編集部日誌〕

今日は長文のブログとなってしまいそうですが、
お時間の許す方はどうぞお付き合いください。
あまりの感動で、文章をまとめきれなかったもので・・・。


今朝は東京プリンスホテルで行われた
「EV洞爺湖キャラバン 出発式」に行ってきました!
この「EVキャラバン」とは、来たる7月7日~9日に行われる
北海道・洞爺湖サミットに合わせて、
電気自動車「iMiEV(三菱)」と「R1e(スバル)」で
東京から洞爺湖まで約800キロを走破しようというものです。
中心となったのは、弊誌でもお馴染みの館内端が代表を務める
「日本EVクラブ」という電気自動車推進団体。
僕自身、「電気自動車なんて遠い未来の話・・・」と
思っていたのですが、今日は本当に目から鱗が落ちまくりました。

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スタート直前の会場。手前の2台が今回の主役となる電気自動車です。
そして今回は、この電気自動車「i MiEV」に試乗させて頂きました!!!
(もちろん、助手席でですが)

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これが、「i MiEV」のインテリア。もうほぼ市販品に近い状態だそうです。
ちなみに、「i MiEV」は2009年の国内市場投入を目指していて、
あとは耐久性などの最終チェックを残すのみ!というところまで
こぎつけているそうです。

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メーター周りはこんな感じ。
現状のガソリン車に比べて、かなりスッキリした印象です。

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こちらがシフトノブ周辺。
通常のDレンジに加えて、省電力走行用のEcoレンジと
下り坂で回生ブレーキがかけられるB(ブレーキ)が
新たに設定されているとのことです。

そして、興奮を抑えながら乗り込んで見ると、もうビックリ!
まず、音がしない!!
「あたりまえじゃん、モーター駆動なんだから」
と思われるかもしれませんが、
「音が小さい」とかのレベルではなく、完全に「無音」なんです。
走っていても、タイヤが地面を擦る音しかしません。
昔、プリウスに初めて乗った時も相当驚きましたが、
今回はそれを上回る衝撃を受けました。

そして2つ目の衝撃。これは本当に意外だったのですが、

「メチャクチャ速い!!!!!」

今回は会場周辺を軽く走るだけだったのですが、
ほんの10メートルほどの加速で
一気にスピードメーターは50キロ台を指していました。
運転してくださった三菱の方が言うには、
「トルクは単純計算でガソリン車の2倍」
だそうです。
道理で、加速感がすごいわけだ・・・。

速くて静かで、いいこと尽くめのこの電気自動車。
気になる燃費の方は、
家庭用電源で14時間フル充電した場合、航続距離160キロ。
充電時間が長いのが気がかりですが、
電力会社と協力開発している急速充電器で30分充電すれば、
約80%の充電が可能だそうです。
現状では、市販価格で約300万円となる予定だそうですが、
量産が進めば、一気に値段が下がる可能性も大いにあるとのことでした。
今後は、充電場所の確保や行政との協力など、
インフラも積極的に進めていくそうです。


今後2,3年で一気に飛躍しそうなこの電気自動車。
既存のガソリン車が過去のものとなってしまうのは
やっぱり環境のことを考えるとしょうがないのかな・・・。
一抹の寂しさを感じながらも、まだ見ぬ未来に思いをはせた
一日だったのでした。

投稿者 J's Tipo編集部 : 16:42

2008年6月19日

エクシーガ! 〔宏次朗の編集部日誌〕

4月に入社して以来、様々な車と出会う機会に恵まれ、
毎日興奮気味な私、宏次朗。
おとといはスバル「エクシーガ」の新車発表会に行ってきました!
裸一貫にカメラを携え、いざ出陣。
常日頃、編集部内でも挙動不審っぷりが怪しまれている私ですが、
会場内でもド新人丸出しでしっかりキョドッてきました。
で、なんとか勇気を出してシャッターを押したのが以下の写真です。

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スバルの開発担当者や重役の方々、それに大勢のプレスで会場はごった返し。
人波をかき分けて前進すると、やっとエクシーガ君が目の前に!

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けっこうカッコいいんではないかと思うのですが、どうでしょうか?
商品企画担当の方がおっしゃるには、
「エクシーガは、ミニバンではありません。
7シーターという新しいジャンルを目指して開発しました。」
とのことですが、「ミニバン」という言葉を使わないあたりが
走りにこだわるスバルらしくて好感が持てました。
ちなみに、その7シーターの中身はこんな感じです。

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最後尾シートもかなり広々していて、居住性はかなり高そう。
ホンダ・フリードが発売以来2週間で1万台を受注したという状況を考えても、
こうした多人数乗用車が今後ますます人気を博していくんでしょね。
そんな中、時代に思いっきり逆行してZ32(2シーター)購入を計画している僕・・・。

エクシーガについては次号のジェイズ・ティーポでも詳報する予定ですので、どうぞお楽しみに!

投稿者 J's Tipo編集部 : 15:01

2008年6月16日

シビック三昧 〔宏次朗の編集部日誌〕

最近なぜか、ホンダ・シビックと縁が深い僕。
梅雨の中休みとなった昨日は、ポカポカ陽気に誘われて
多摩テックで行われたシビック&CR-Xミーティングの
取材に行ってきました。

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ほんと、絵に描いたような幸せな日曜日の風景です。
シビックって、英語で「市民の」っていう意味のその名のとおり、
世界中で親しまれて愛されてきたんだということを、
オーナーさんたちの笑顔を見ながらつくづく思いました。
ちなみに、CR-Xの名前の由来は
「シビック・ルネッサンス・エックス」
だそうです。
お恥ずかしながら、初めて知りました……。

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そして今週水曜日は、姉妹誌ホンダ・スタイルの発売日です!
シビックも含めて、編集部はじめ製作スタッフの考える“ホンダらしさ”を凝縮した
ぜひ永久保存版としていただきたい1冊です。

どうぞお楽しみに!!

投稿者 J's Tipo編集部 : 18:46

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