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2008年06月13日
壁に耳あり、箱根に・・・ 〔宏次朗の編集部日誌〕
ジェイズ・ティーポ読者の皆様、そしてブログをご覧の皆様、はじめまして!
4月よりジェイズ・テイーポ編集部に加入しました、新人の清水宏次朗です。
どうぞよろしくお願いします。
僕をはじめとして、この春には編集部のメンバーも入れ替わりがありましたが
新体制導入のドタバタもようやく落ち着きましたので、
これからは毎日皆さんに編集部の裏話をお届けします!
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最近ようやく編集部にも慣れてきた(気がする)僕。
とは言っても、毎日怒られっぱなしなんですが……
実は入社直前に、とんでもない大失態(?)をやらかしてしまいました。
あれは忘れもしない、3月某日の昼下がり。
まだ冬の冷たい空気が残る箱根で、僕はある女性と“春の息吹”を探していたのです。
大涌谷、強羅、彫刻の森、芦ノ湖湖畔、そして星の王子さまミュージアム……

そしてもちろん、箱根といえば平日でもたくさんのクルマやオートバイが見られる場所。
ヒストリックカーやオートバイだけでなく、国内外の最新モデルも頻繁に見かけます。
この数日前に、弊社主催のタイムマシーン・フェスティバルに行っていたのですが、
初めて実車を見る宝石のような名車の数々に、目をまん丸にして感動しました。
これから始まる編集部員としての仕事を前に、たっぷりとエネルギーをもらい
気合い満点で編集部の鵜飼編集長に連絡をしたのです。
僕:「清水です。先日はお疲れ様でした。明日から、よろしくお願いします」
鵜:「うん、こちらこそよろしくね。あ、それとさ……」
私はまだ知らなかったのです。“箱根”の奥深さを。
鵜:「ところで今日、箱根にいたでしょ? クルマから手振ったのに気付かなかった?
彼女と手をつなぎながら、トロけてる顔で歩いてたからわかんなかったか(笑)」
あぁ、自動車雑誌編集部員にとって箱根は“聖地”。決して“性地”ではなかったのです。
投稿者 清水陽介 : 2008年06月13日 15:49
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コメント
誰もが一度は通る道ですから。
小田原方面からってのが多いですが、逆に沼津から登るのも面白いかもしれません。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年06月14日 19:30
まったく、面目ございません・・・。
あれ以来、編集部では「箱根」という単語が出る度に
ウカイの目が「キラッ☆」と光っております。
穴があったら入りたい・・・。
投稿者 清水宏次朗 : 2008年06月16日 12:46

