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2008年6月23日

“宏次朗、童心に返る”の巻 〔宏次朗の編集部日誌〕

皆さんには、子どもの頃どうしても欲しくてあこがれていた
おもちゃって何かありますか?
僕の場合、そのひとつは「ファミコン」。
そしてもうひとつが「ラジコン」でした。
どちらも、小学生の身分には完っ全に高嶺の花。
そんな子どもの頃の憧れを実現する日がついにやってきました!

先週末の21日(土)~22日(日)、ラジコン会社ヨコモが主催する、
ドリフトミーティング@谷田部アリーナが行われました。

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今回で19回目を数え、過去最高となる延べ500名以上が参加した同大会。
会場は参加者の皆さんの機材とラジコンへの情熱で埋め尽くされました。


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こちらが実際の走行の様子。
このドリフトミーティングはスピードやタイムを競うのではなく、
決められた時間内にいかに美しいドリフトが決められるかを競うものです。
上級者ともなると、壁スレスレを流しっぱなしで
まさに神業とも思えるようなコントロールでラジコンが疾走していきます。
当日はドリフトだけでなく、オフロード用バギーの試走なども行われ、
ラジコンの魅力を存分に堪能できる2日間となりました。

今後は関西上陸も予定されており、
日本中で人気が過熱しそうなこの「ドリラジ」。
大人になった今だからこそ、
幼いときの夢を思う存分実現してみてはどうでしょうか?

投稿者 J's Tipo編集部 : 2008年6月23日 19:00

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