2008年7月 の記事
2008年7月30日
史上最強のターザンごっこ 〔宏次朗の編集部日誌〕
毎日暑い日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
世間は夏休み真っ最中。海へ山へとくりだしている方もいらっしゃるでしょうね。
我が編集部は相も変わらずタイトなスケジュールに翻弄されておりますが、
僕たちだって少しは夏を満喫したい(切実)!!
そんな部下たちの願いを知ってか知らずか
(はたまた自分が楽しみたいだけか)、
今日は編集長ウカイオススメの
ツインリンクもてぎ内のハローウッズにある
「森の回廊 クラーネ」
へ取材(と称した遊び)に行ってきました!
今回の取材の目的は、クラーネで思いっきり遊び倒すこと!
ではなく、ホンダの新型ミニバンフリードの性能を実際に試してみること。
「フリードって、大人8人フル乗車できんの?」
という、素朴な疑問を編集部総出で体当たり検証してきました!

こちらが道中の車内風景。
今回のメンバーは男7人+女性1名という、
なかなかむさくるしい面子でしたが、
これがきちんと全員乗れる!
はじめはちょっと窮屈な感じもしましたが、
慣れてしまえば問題ないレベル。
なにより、フル乗車時でもその走りには一切の遜色なし!!
発進・加速・旋回の全てをなんなくこなし、
編集長ウカイも「こりゃすげ~や」とご満悦。


そして、やってきました「ハローウッズ」。
係の人に案内されて、空中回廊へといざ出発!

園内に入るとそこはまさに別世界。
普段のアスファルトジャングルから開放され、
一気に癒されモードに入るジェイズ一行。
しかし、今回の冒険はここからが本番。
いよいよ、「森の空中回廊」散歩のスタートです。

事前にしっかり説明を受けて、練習を行う。
この時点で既に楽しい。
準備万端整ったら、緑の世界へテイク・オフ!!

いや~、楽しい!メチャクチャ楽しい!
スピードはさほど出てないはずなのですが、
地上40メートルの緑の中を風を切って飛んでいく感覚はもう最高です!
しかも、これが以外と距離が長くて
「もうおなかいっぱいです」っていうくらい存分に
空中散歩を味わえます。
子どもの頃大好きだったターザンごっこの最強版って感じ。
家族連れには絶対オススメです。


この日は、となりのサーキットでスーパーGTの
公開テストも行われていました。
テストだと言うのにすごい人手。GTってやっぱ人気あるんやね。
このあと、結局夕方6時近くまで遊び倒したジェイズチーム。
フリード君は帰り道でも優秀で、その性能を遺憾なく発揮。
つくづく最近のクルマってすごい!と感心させられっぱなしの1日だったのでした。
投稿者 J's Tipo編集部 : 21:21
2008年7月28日
思い出のスカイライン 〔宏次朗の編集部日誌〕
「ハハハァ~~~、ハハ~ハァ~~~…・…」
って、いきなり「なんだコイツ?」とか思われるかもしれませんが、
最近僕の頭の中ではスカイラインのCMのBGMがリフレインしております。
なんか好きなんですよ、あのCMの曲。
一時は頭の中にこびりついてしまって、携帯の着信音にもしてました。
そんなこんなで、つい先日、現行型のスカイラインを運転する
機会が巡ってきました!
(写真点数が少なくてごめんなさい。しかも汚い……)


実は私、スカイラインというクルマには思い入れがありまして。
というのも、自分が子どものころ父親が乗っていたんです。
確かあれはR30だったような……。
別段すごいグレードとかではなく普通の4ドアセダンだったのですが、
10年以上乗っていたということもあり、
自分の人生の中で一番長い間触れ合った車です。
まさか自分もスカイラインを運転することになるなんて……。
なんだかしみじみ。
そんな思い出に浸りつつ、
クルマに乗り込んだ瞬間に感じたことは、
「なんだか、高級になっちゃったなぁ」
ということ。
親父が乗っていたR30はもう少し内装が簡素だったような覚えが……。
まあ、軽く20年以上違うんだから当たり前ですよね。
つくづく、最近のクルマってよく出来てると思います。
そして、走りだしてこれまたびっくり。
僕のへっぽこな運転でこんな感想を言うのはほんとに申し訳ないのですが、
エンジンがものすごく静かで、しかもパワフル!
同じV6でも僕のZ32の大味な感覚とはまるで別物です(当たり前か)。
ブレーキの効きも鋭いし、ステアリングもクイックでスパスパ曲がる。
親父のR30はパワステすら付いていなかったので、
特にオフクロが運転するときはえっちらおっちらステアリングと格闘していたのを
子どもながらに覚えています。
大人になって、親父とおなじクルマを運転するなんて
なんだか不思議な感じがしましたが、
やっぱりスカイラインは自分にとっては大切なクルマ。
Zとスカイラインを生み出してくれた日産に、改めて感謝です。
もっともっと腕を磨いて、次はGT-Rに挑戦だ!?←無謀以外の何ものでもない。
投稿者 J's Tipo編集部 : 12:24
2008年7月23日
オーバーヒートミーティング!! 〔宏次朗の編集部日誌〕
毎日暑い日々が続きますが、読者の皆さんはいかがお過ごしですか?
夏と言えば、海!山!川!そしてサーキット!!!
というわけで、先週末は岡山国際サーキットで行われた
弊社主催の「ティーポ・オーバーヒート・ミーティング」に行って参りました。
弊社にとっても毎年恒例の1大イベントである同大会。
今回は、先日(というかイベント直前)に納車されたばかりのマーチ君と
副編集長さばしのS2000で片道650キロの行軍となりました。
あいかわらず、目立ちまくりの浮きまくりなS2000さばし号。
マーチ君も準備万端で、岡山目指していざ出発。
編集長ウカイのお気に入り・マーチ君もその性能を遺憾なく発揮!!
S2000に負けじと突っ走る!!
ちなみにこの写真、撮影は私、宏次朗です。
「岡山まで頑張るぞ!」と一大決心で望んだものの、
編集長ウカイからの
「あいつに(だけ)は運転させるな」という厳命のもと、
車内から指をくわえてその走りを眺めるしかなく……。
ああ、切ない。
そんなこんなで約7時間かけて、無事岡山に到着。
ずっとマーチ君を運転していた編集部員・スギウラは、
「マーチ、全然疲れない!いいよこれ!!」
と、その性能に感心しきり。
充実の初行軍となったのでした。
そして、イベント当日。会場は朝から大賑わいで、
我々の担当エリアのオーナーズミーティング会場も大盛況。
イベント名どおり、オーバーヒートしそうなほどの酷暑でしたが、
アクエリアスをがぶ飲みしまくってなんとか対処するジェイズチーム。
サーキットでは、気温に負けないほどの熱い戦いが繰り広げられ、
会場のボルテージも更にヒートアップ!
のはずだったのですが、あまりの速さに写真を取るどころか
目も追いつかず、ろくに写真取れずじまいで……。
申し訳ございません……。

本当はここでは書ききれないほどたくさんの人との出会いや
思い出があるのですが、それは8月18日発売予定の
姉妹誌『ホンダ・スタイル』で詳報する予定です。
ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
また来年も、岡山国際サーキットでお待ちしております!
どうぞ今後とも、宜しくお願い致しますm(__)m!!
投稿者 J's Tipo編集部 : 18:01
2008年7月17日
新機導入~♪ 〔鵜飼〕
ついにこの日がやってきました。ジェイズ編集部に期待の新星が加入。
といっても人ではございません。マスィーンですマシーン。クルマであります。
誰ですか?
「なんだマーチか……」なんていってる人は。
ただのマーチじゃございません。ナンバーをご覧アレ!ふふふふ。
近々本誌に登場予定ですが、
ポテンザRE-01Rを見事に履きこなし、ハンドリングはミズスマシのごとし。
そして7000回転まで回しきるために敢えてチョイスされた1200ccという排気量のエンジン。
ハイカム、ハイコンプピストン、コンピューターのプログラム変更他によって
110馬力を搾り出します。
最近の280馬力オーバーカー慣れた方には物足りないかもしれませんが、
ジェイズ的には小さいエンジンをビュンビュン回して楽しむのも大賛成。
てか、結構エモーショナルなフィーリングでっせ。
回すといい音がするんだ。
まあ、正直に告白しますと、この走りにはまったく疎遠だったワタシを、
走りの楽しさに目覚めさせてくれたクルマなんですよ。
「走りの筆おろし」(下ネタですんません)ってとこですね。
ボディもがっしりしていて、
レンタカーのマーチしか知らなかった身にとっては、
フロアの鉄板が厚くなったんじゃないか? と錯覚してしまうほど。
ボディがしっかりしているから足が動く。
でもって、RE-01Rみたいなハードなタイヤもワケなく履きこなす多芸ぶり。
このよさを是非皆さんに知ってもらいたくて、
ジェイズ編集部に導入となったのでした。
ということで、強力レポートスタートです。
車名ですか?
ちょっと気になった方は調べてみてください。
実は前からあるモデルなんですけど、
意外と知られてないんですよね。
by ウカイ
投稿者 ウカイ : 15:34
2008年7月14日
Z32、キタァーーーーー!!!! 〔宏次朗の編集部日誌〕
やりました!ついに、ついにこの瞬間が訪れました!
不肖、清水宏次朗、Z32を購入いたしました!
いや~長かった。4月の初めにアルティメイトさんで
このZ32に出会ってから3ヶ月。
ようやく念願のZオーナーとなることができました。
同社代表の高賀茂さん、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
へっぽこな自分には本当にもったいないような一台ですが、
先週末には車検も通り、ナンバーも無事ゲット!
ようやっと皆さんにお披露目できる状態となったわけです。



しかし、いくら車が良くてもドライバーがヘタレじゃまったくもって意味無しです。
そんな自分の状況を見越していたのか(それとも単なる面白がりか)、
納車当日の夜に編集長ウカイからこんな初指令が。
「今すぐ○○チャンを迎えに行くべし!」
仕事も早々に切り上げて意気揚々と首都高に乗ったのですが、
これが地獄のドライブの幕開けとなるとは……。
(以下、車内での独り言です)
「(ギュイ~ン)うぉ~、すげ~、やべ~」
「あ、この道右だよな?」
「あれ?間違えたっぽい?」
「まあいいや、どっかで降りて、と……」
「ん?入り口なくね?」
「っつーか、ここどこ!?」
結局、迷いに迷って目的地についたのは夜中の12時前。
当然約束の時間にも間に合わず、骨折り損のくたびれもうけとはまさにこのこと。
1人前のZ乗りへの道は果てしなく遠いようです……。
ああ、切ない……。
投稿者 J's Tipo編集部 : 20:25
2008年7月 2日
かっ飛び(?)バイクパーティー!」の巻 〔宏次朗の編集部日誌〕
「清水くん、バイクパーティー行かない?」
という弊社広告部の塩田の誘いに乗って、
先週の土曜日、川越のダートトラック場で行われた
ホンダのオフロードバイクイベントに行ってきました。
僕自身、一応バイクの免許は持っているものの、
本格的なダートラはこれが初体験。
同じくへっぽこバイク乗りの副編集長・佐橋と
前述の広告部塩田&及川の4人で出場してきました。

会場には、気合入りまくりのバイクがズラリ。
会場に着いた瞬間、自分たちの場違い加減に一同唖然……。

こちらが今回乗せて頂いた、70ccの小型オフロードバイク。
オートマなので初心者でも運転は簡単、のはずだったのですが……。

山椒は小粒でも激辛な場合があるようで、
ミニバイクといってもそのパワーはかなりのもの。
ちょっとラフにアクセルをひねるとすぐにすっ飛んでいってしまいます。
しかもコースは
「これ僕らが走るんですかっ!?」
というくらいの本格的なもの。
文字通り山あり谷ありジャンプありの難コースに苦戦し、
レースだと言うのにトロトロ走るチキンなジェイズ・チーム。
ああ、切ない……。

会場では更に本格的な150cc以上の大型オフロードバイクにも
試乗することが出来ました(これを無謀と言わずして何と言う)。
そのアクセルレスポンスの鋭さとトルクの強大さは、
はっきり言ってまったくの異次元レベル!!
「これお金出せば買えちゃうって、まずくない??」
と、要らぬ心配が頭をよぎりました。
さすが、天下のホンダ製バイクです。
結局、レースの方は
第一走者清水がスタートでいきなりエンストを起こし、
第二走者佐橋がピットを出た瞬間にいきなり転び、
第三走者及川は怪我を恐れるあまり何の見せ場も無く、
一人別チームで走った塩田はバイクレース後の徒競走で
全力疾走して吐き気を催すというダメダメッぷり。
でも、めっっっっっっっっっっっちゃくちゃ面白かった!!!!
ぜひまたやりたいです。
今度は100ccクラスで!!←馬鹿だから懲りない……。
投稿者 J's Tipo編集部 : 13:10

