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2008年7月28日
思い出のスカイライン 〔宏次朗の編集部日誌〕
「ハハハァ~~~、ハハ~ハァ~~~…・…」
って、いきなり「なんだコイツ?」とか思われるかもしれませんが、
最近僕の頭の中ではスカイラインのCMのBGMがリフレインしております。
なんか好きなんですよ、あのCMの曲。
一時は頭の中にこびりついてしまって、携帯の着信音にもしてました。
そんなこんなで、つい先日、現行型のスカイラインを運転する
機会が巡ってきました!
(写真点数が少なくてごめんなさい。しかも汚い……)


実は私、スカイラインというクルマには思い入れがありまして。
というのも、自分が子どものころ父親が乗っていたんです。
確かあれはR30だったような……。
別段すごいグレードとかではなく普通の4ドアセダンだったのですが、
10年以上乗っていたということもあり、
自分の人生の中で一番長い間触れ合った車です。
まさか自分もスカイラインを運転することになるなんて……。
なんだかしみじみ。
そんな思い出に浸りつつ、
クルマに乗り込んだ瞬間に感じたことは、
「なんだか、高級になっちゃったなぁ」
ということ。
親父が乗っていたR30はもう少し内装が簡素だったような覚えが……。
まあ、軽く20年以上違うんだから当たり前ですよね。
つくづく、最近のクルマってよく出来てると思います。
そして、走りだしてこれまたびっくり。
僕のへっぽこな運転でこんな感想を言うのはほんとに申し訳ないのですが、
エンジンがものすごく静かで、しかもパワフル!
同じV6でも僕のZ32の大味な感覚とはまるで別物です(当たり前か)。
ブレーキの効きも鋭いし、ステアリングもクイックでスパスパ曲がる。
親父のR30はパワステすら付いていなかったので、
特にオフクロが運転するときはえっちらおっちらステアリングと格闘していたのを
子どもながらに覚えています。
大人になって、親父とおなじクルマを運転するなんて
なんだか不思議な感じがしましたが、
やっぱりスカイラインは自分にとっては大切なクルマ。
Zとスカイラインを生み出してくれた日産に、改めて感謝です。
もっともっと腕を磨いて、次はGT-Rに挑戦だ!?←無謀以外の何ものでもない。
投稿者 J's Tipo編集部 : 2008年7月28日 12:24

