2008年8月 の記事
2008年8月26日
別冊『I Love MAZDA ROTARY』 明日8月27日発売! 〔宏次朗の編集部日誌〕
「お盆休み」なんて言葉とはとんと無縁な我が編集部。
ここ数週間、会社に出ずっぱりで作った入魂の別冊、
『I Love MAZDA ROTARY』
がついに出来上がりました!

その中身を一足早くちょこっとお見せしますと・・・、


今年で生誕40周年を迎えたロータリーエンジン。
最新型のRX-8をメインに、ご先祖様のマツダ・コスモ・スポーツまで、
その歴史を1冊に凝縮した
すべてのロータリーファンに送る永久保存版です!
どうぞお楽しみに!!
投稿者 J's Tipo編集部 : 13:58
ググググ~ッなデザインのクルマたち 〔杉浦〕
どもども。編集部スギです。
8/22~24に東京ビッグサイトで催された、
「グッドデザインエキスポ2008」に行ってきました。
グッドデザイン賞の「Gマーク」をご存知の方は多いでしょうが、
その選び方や内容についてはよく分からん!!という人もいるはず。
グッドデザイン賞は春から4ヶ月間に渡って審査されます。
審査委員には日本を代表するデザイナーや専門家が参加し、
デザインの質を審査するのです。
で、このイベントは、二次審査を終了したグッドデザイン賞の
審査対象デザインの展示がされるもの。
デザインの優れたアイテムがずらりと勢ぞろいします。
当日も美大生っぽい若者を含め、多くの人でにぎわっておりました。
現代人のデザインに対する関心の高さが窺えます。
さて、面白かったものをいくつかご紹介しましょう。
まずはトークショー形式の公開プレゼンテーション。
その中でもスゴイかったのはこのトヨタ・ウイングレット。
こう例えると怒られるかもしれませんが、
「セグウェイ・トヨタ版」です。
なんだかコケそうですがもちろん安定しています。
こーゆう未知なる乗り物にはとにかく早く乗らせてほしい。

お、審査員席には本誌の硬派な記事でおなじみの
モータージャーナリスト・沢村慎太朗さんの姿が。
いつもながら切れ味のある批評を展開。ふむふむなるほど。

会場にはホンダFCXクラリティが。
実物を見たのははじめてですけど、
カタマリ感のあるフォルムはカッコイイ!
周囲の人にも大好評。「カッコイイ~」と写真を撮る人後を絶たず。


お、ここにはトヨタIQ。
恐ろしくオーバーハングが短い、というかナイ。
内外装の質感はすごく高い印象です。これも早く乗ってみたい一台。


と、まあ他にも面白いものがいっぱい。
次は来年の開催になっちゃいますが、興味のある方はぜひ。
最後に今日のジェイズな麺類(別に定番化してないけど)。
日本橋の日本橋コレド裏にある
ラーメン屋「ますたに」。
京都の銀閣寺近くにある名店から
暖簾分けされたお店です。
京都ラーメンというとあっさり風味を想像するかと
思いますがさにあらず。
背脂ぎっとりとんこつしょうゆ+ストレート麺は
濃厚な味わいなのです。
ここのは本店のそれよりは若干関東風にアレンジされていますが、
京都で学生時代を過ごしたワタクシにとっては堪らない味。
これはネギ多めの大盛り。ご飯は無料でつきます。

いやあ、今日も満足。ではまた。
投稿者 杉浦知樹 : 12:14
2008年8月12日
ジェイズな麺類 〔杉浦〕
ごぶさたしてます。編集部スギです。
えー、たまにゃクルマ以外の話でも。
麺類好きのスギはロケに行くと必ず麺を食します。
そんな中、時に
「エッジの効いた麺類」
に出くわします。今回はそんな一例をご紹介しましょうかね。
まずは関越スポーツランドにて、カメラマンに教えてもらった
ふもとの喫茶店「イタリアンレストラン とすかあな」。
こちらの名物は、ごま風味のスープスパです。
はい、どーぞ。

奥の皿のスープの色が明らかに違いますね。
実はこれの辛さは4倍!しかし、この店には
辛さ8倍まであります。
ワタクシは午後が仕事にならないと思ったので
辛さ普通で。チキンですな。嗚呼。
ちなみに店内には漫画がたくさんあって、
水着のねーちゃんのカレンダーがあって、
昔訪れたであろう芸能人のサインがあって。
うーん、昭和のかをり。なんだか和みます。
ちなみにスギは眞鍋かをりが大好きです。
関係ないですね。
すみませんね。
さて今度は箱根TOYOターンパイク下にある田本本店。
ここにあるメニューがコレ。
はい、ドン。

えー、見たまんまなんですけれど、
解説すると冷やしそばの上に豆腐がボンと
豪快にのっかっとります。
これにつゆと薬味をのせて食すのです。
丸い豆腐はぷりんぷりんです。
これを見た弊誌でもおなじみのライター、
ハッシー先生が
「上のネギが梅干だったら、まるでオッ……」
いや、本人の名誉のために止めておきましょう。
で、味はいかに。
……特に変わったことは起こりません。
「冷奴」と「ざるそば」の味、です。
この二つがシナジー効果をもたらし、
驚異的な味わいに生まれ変わることはありません。
この田本という店ではフツーに魚介類を食すのが正解かと。
あとは、館山自動車道・市原SAの食堂にあるメニュー
「パンプキンうどん(鮪ユッケのせ)」
など、さらにアグレッシヴな麺もありますが、
そのスゴイ内容を書くにはあまりに字数が足りないので、
それはまた次の機会に。
投稿者 杉浦知樹 : 21:24
2008年8月11日
ナンバーゲットォ!! 〔宏次朗の編集部日誌〕
やりました!
愛馬Z32に、念願の希望ナンバーが交付されました。


なんでZ32なのに「432」?
と思われるかもしれませんが、
これには深いワケがあるのです・・・。
①S30型のZ432へのオマージュ。
②清水宏次朗→しみず→訳して432(シミツ)
はい、どうでもいいですね。
姉妹誌Tipo編集部の310大先輩からも、
「こいつ、カスだ」
と一蹴されました。
だけど、希望ナンバーが付いた瞬間、
やっと「自分のZ」という感覚がしてきたのも事実。
こういう小さな変化って、結構重要だと思うんです。
このブログをご覧の皆さん、
上記ナンバーの超運転がヘタクソな黒いZ32を見たら、
なるべく車間距離をとってください。
よろしくお願いします……。
投稿者 J's Tipo編集部 : 18:58

