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2008年9月 の記事
2008年9月30日
ディーゼル対HEV対うまい棒 〔杉浦〕
編集長ウカイが先のブログで触れていますけど、
アコードディーゼルとシビックハイブリッドの
燃費対決の旅に行ってきました。
メンバーはハッシーことライター橋本洋平氏、
カメラマンOMIYA氏、副編さばし、スギ。
朝7時に東京を出て、東名から伊豆をぐるっとまわり
ワインディングや一般道の渋滞を経て18時に編集部着。
途中でひどい雨になり、西伊豆の峠の上は
2メートル先も見えない濃霧でした。
写真は撮れないし、ダンプは突っ込んでくるし、
すごく寒いしで参った参った。

さて、高速道路/ワインディング/市街地と燃費を
計測した結果やいかに。
結果は次月発売の『ホンダスタイル』にてご覧ください。
今回のトピックはといえば、途中のセルフGSで
安売りされていたうまい棒を、OMIYA氏とさばしが
買いあさり食いまくっていたことでしょう。
「お腹すいた」といいつつもぐもぐ。
「眠気覚まし」といいながらむしゃむしゃ。
その分の重量増を今回の対決に加味すべきかが悩みどころです。
そちらの写真も本誌にて。
見たくないですか。あーそうですか。
そうそう、昨日寒かったのはもうすぐ10月だからですね。
季節の変わり目ですので皆様、
お風邪など召されぬようご注意を。では。
投稿者 杉浦知樹 : 14:13
2008年9月29日
ちょっと変なアコード 〔鵜飼〕
先週、今週と、次号のホンダスタイルの特集用に1台のアコードの広報車をホンダさんから借りております。朝のコーヒーブレイク&給油ついでに立ち寄ったガソリンスタンドの駐車場で、たまたま居合わせたマイチェン前の24Sとパシャリ。
どっちが24Sだか分からない、という方、向かって左が24Sですよ。でもって、右が件のアコードなんですが、詳しい方は、ナンバーの脇に付く、黒い幅広のプレートに目が行くと思いますが、そう、コレ英国仕様なんです。でもって室内をのぞくと、ユーロRじゃないのに、
6M/Tだったり、
メーターがマイル表示メインでkm/h表示が併記されていたり、
「?ん、4500r.p.m.からレッドゾーン?オカシクね?」とチョイと変な感じ。
そして後姿は、こんな↓感じ。
で、今日はサバシとスギがシビックハイブリッドとこの変な英国仕様のアコードで、燃費対決の旅に出ているそうです。つまりは、このアコード、すごく燃費がイイんですね。
詳細は、10月18日のホンダスタイルをお読みいただくとして、
率直な感想を言えば
■速い
といっても、ホンダ特有のフワッとクルマ浮くような身軽な速さではなく、ジワーっと速い。
■静か
まあ、このアコードのエンジンの種類は本来ガラガラとうるさいのですがホントに静かなんですよ。
■懐に優しい
このアコードが飲む燃料は安いんです。
■トルクフル!
SUVとかミニバンの方がしっくりきそう。
といったところでしょうか。
結論がないブログですみません。
by ウカイ
投稿者 ウカイ : 16:03
2008年9月28日
アシを使わないランエボX !? 〔杉浦〕
もう会期は終わってしまったので
そのイベントを紹介するのもアレなんですが、
先日まで東京ビッグサイトにて開催された
「第35回 国際福祉機器展「H.C.R. 2008」に
行ってきました。
いろんなジャンルの福祉関連商品が
一堂に会するこの催しですが、
今回の目的は各メーカーの福祉車輌です。

そこでまず驚かされたことがひとつ。
取材日は金曜日の昼間だったのですが、
そのお客さんの多いこと多いこと。
老若男女問わず、みなさん熱心に
話を聴いたり商品をチェックしたり。
世の福祉に対する関心の高さが窺われます。

で、今回目からウロコだったのが、
ミツビシが出品したこの2台。
ツインクラッチSST仕様に
アクセル&ブレーキ操作用の手動レバーを
装着したランエボXです。
下肢の不自由なひとでも280psが
自らの手で体感できる素晴らしいクルマ。

考えてみりゃ真っ当なハナシで、
誰だって高性能スポーツカーで
峠を攻めたりしたい。
カラダの不自由な方がおとなしく
運転しなきゃいけない理由なんてない。
その意味でツインクラッチSSTは
それを実現した最高の技術なわけです。


まあ、サーキットで走るとかだと、
アクシデントの際に脱出が困難だとか
安全性の問題はあるかもしれませんが、
選択肢を広げてくれるクルマの誕生は
大歓迎。ぜひ開発を継続してほしいもの。
もう一台は市販化が近いEV、アイミーブの
助手席回転シート仕様車。
ラゲッジスペースに車椅子を積んでます。


EVのような最新技術を備えたクルマが福祉車輌として
登場すれば、たとえカラダが不自由であっても、
クルマは単なる移動手段に終わらないのではないか。
クルマを好きになったり憧れを持てたりするのではないか。
この意欲的な福祉車輌(ミツビシではハーティランと呼ぶ)
を見て、そう感じた次第です。
それにしても、腕だけで操るランエボX。
速く走らせるのは大変そうだ……。
それはそうと、食ってばかりいないで仕事しなさい。宏次朗。
投稿者 杉浦知樹 : 12:08
2008年9月25日
僕ドラえもん。 〔宏次朗の編集部日誌〕
編集部で「チョコレート禁止令」を出されたほど
甘いもの好きの僕。
最近は和菓子の美味しさを再発見しているのですが、
先日、取材の帰り道に立ち寄った
中央道の石川P.Aで、こんなものを発見しました。

……ぷりんどら??
プリン+どらやき。
はたしてどんなお味なのか……。

がぶり。
あれ?なんだか和菓子っぽくない味。
ホットケーキ風味の生地でプリンをサンドしてあって、
洋風どらやきって感じです。
むふむふ、美味しゅうございます♪
しかし、写真で見るとつくづくキモいなあ、僕……。
宏次朗の編集部日記、次回は洋菓子編をお送りします!!
投稿者 J's Tipo編集部 : 21:42
2008年9月24日
ホンダデザイン考 〔杉浦〕
初登場の副編さばしまで食い物のことを書いていて、
みんないったい、どんだけ食いしん坊なんだ!
(ま、この流れのきっかけは僕のブログなんですけど)
というわけで、たまにゃクルマのことを書きましょう。
パリサロンにて登場したホンダのハイブリッド専用車。
しかし、まさか“インサイト”の名前が復活するとは
誰が想像したでしょう。

前はこんなんでした。
数ヶ月前のガソリン高騰もあって
ジワジワ上がっている中古車の値段、
また上がるのかなぁ……。

せめてリアスパッツぐらいは踏襲して欲しかったというのは、
先代インサイトファンの個人的な要望ですが。
ちなみに近年のホンダ・コンセプト。
昨年の東京モーターショーで登場したCR-Z。

こちらはロンドンショーで発表されたOSM。

こう並べてみると、ホンダのこの先の
デザインの流れが見えてくるような気がします。
賛否あった一時期にくらべ、かなりグッとくるデザインに
戻ってきたと思いませんか。僕は結構好きです。
そうそう、いずれ出てくる新型オデッセイも
なかなかカッコイイですよ。
これを見て萌えましょう。
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/new/
乞うご期待。フフフ。
投稿者 杉浦知樹 : 13:02
2008年9月22日
甘い鎌倉 〔佐橋〕
この編集部日記には(ようやく)初登場でございます。副編さばしです。
夏も過ぎさり、すっかり静けさを取り戻した感もある古都・鎌倉。
鎌倉といえば、そのムカシに
僕が某雑誌の編集部でアルバイトしていたころ、
ある人の「チェ●オ飲みてーなぁ?」のひとことで買いに行ったことを思い出します。
当時は若宮大路から1本入ったところに、
チェリ●のビンジュースの自販機があったんですよね。今でもあるのかなぁ?
と、そんな甘いチ●リオの苦い思い出がある鎌倉へ、
今回はホンダ車を中心とするオーディオショップへ取材に行ってきました。
昼過ぎからの取材&撮影は順調に進み、(詳しくは10/18発売のホンダスタイルで!)
すっかり暗くなったころ、ようやくお昼ごはんを食べよう!ということに。
この日は、もう見たまんま、体型からして甘党まちがいなしの
佐橋&OMIYAカメラマンということで、向かった先は甘味処『茶近』。
同店お勧めの“抹茶ぜんざい”をいただき、すっかり満腹になった2人です。
さらにこのあと、「やっぱりお土産も買わねばマズイだろう」と
またしても甘みを求めてフラフラと、鳩サブレーで有名な豊島屋へ…
はっきりいって、店内はかなり平均年齢が高め。
やっぱり古都・鎌倉を実感します。
さんざん迷ったあげく、僕は鳩サブレーではなくワラビモチを購入。
なんだか急に“きなこ”が食べたくなってしまったのです。また太っちゃうなぁ~。
一生懸命働いたあとだからこそ(←強調)、メシもうまい!
ガケの上のポニョ2匹の、とある1日のお話でした。
投稿者 佐橋健太郎 : 22:06
2008年9月18日
スロットカー三昧♪ 〔宏次朗の編集部日誌〕
クルマの楽しさはもちろん実車が一番ですが、
それ以外にも楽しいおもちゃはいっぱいありますよね♪
今日は、タカラトミーから新発売された
「MICRO SLOT CAR Owner's」
という、違いの分かる大人向けの高級スロットカーの
発表会に行ってきました!

会場となった銀座の「リシャールコレクション銀座ギャラリー」の前では、
トヨタ2000GTがお出迎えしてくれました。
これがまた銀座の町並みに映える映える。
道行く人もバンバン振り返り、あたりはすっかり撮影会状態に。

「リシャールコレクション銀座ギャラリー」は、
フランスのアートシャドーボックス(壁掛けタイプの超精密ジオラマ)の
第一人者・パトリック・リシャールの作品を専門に扱うギャラリーです。
完っ全に場違いな空気をかみ殺しつつ、いざ出陣。

こちらが会場の様子。壁一面にシャドーボックスが飾られており、
詰め掛けた大勢のお客さんも見入っていました。

こちらが今回発表されたスロットカー。
2008年から創設された日本玩具協会主催の
「日本おもちゃ大賞」ハイターゲット・トイ部門で
大賞を受賞したという逸品。
第一弾はトヨタ2000GTで、その精密なディテールと
塗りの美しさは絶品もの!
コントローラーの握り具合を微妙に調節するのがコツのようで、
かなりハマッちゃいました。
初回限定版にはフェアレディZ33も同梱されます。
まさに大人のおもちゃ、ですな。

会場には、同商品を使用したシャドーボックス展示されていました。
壁から外して机に置けば、ちゃんとクルマを走らせて遊べます。
こちらの商品、来週25日(木)から¥7350にて発売されるとのこと。
スロットカー好きにはたまらない大人の逸品、ぜひオススメですぞ♪
投稿者 J's Tipo編集部 : 19:22
2008年9月17日
下町ってエエよな 〔鵜飼〕
ジェイズ本誌ではお馴染み、日産旧車のレストアショップ「スターロード」さん。
その素晴らしいお仕事っぷりは↓のような感じですが。

ここのお店に取材に行くと、井上シャチョーにガイドしていただく下町ツアーがセットになっているのです。これが楽しいんですわ。
店は江戸川の新小岩にあるんですが、クルマで5分も走れば「男はつらいよ」でお馴染み、
柴又・帝釈天があるんです。

どどーん。おなじみですね。

ちゃ~ちゃらりららららん、ちゃら~ら~ら~ら~らりらら~♪
「私、生まれも育ちも葛飾柴又~」のセリフが聞こえてきそうです。

と、寅さん!? ちなみに左が私です(って言わなくてもわかりますね)
ひと通り歩いたら、腹ごしらえです。

このあたり、うなぎが名物のようです(根拠はありませんがうなぎ屋さんがたくさんあります)。当然美味いです。ムシャムシャ。
が、しか~し!

「オレはいらないけど、ウカイ君、試しに食べてみたら?」と井上シャチョーにオススメ(正確には勧められていない、自ら率先していきました)されたのが↑のヤツ。
私は初めて見ましたが、ななななんと「鯉」の刺身でございます。
正確には「鯉のあらい」と言うらしいのですが、そのテイスト……う~ん、マンダム。
ネットで検索すると、結構絶賛されている方がいらっしゃいますが……。
ちょっぴり泥臭く、ちょっぴり血なまぐさい感じと表現しときます。
カラシ酢味噌でいただくのですが。
人生何事も経験ですな。オホホホホホ。
お口直し(失礼)に、なかなか楽しいオプション。
まあ、私、模型屋さんが大好きなのですが、嫌いじゃない井上シャチョーが、昔ながらの模型屋に連れて行ってくれました。
場所は柴又駅の近く。プラプラ散策すればたぶん見つかると思います。
ちょこっと買い物したら、次回から使える割引券をくれました。
なんだかウレシナツカシです。

なんだか食い物ブログの感が強くなってきた当ブログですが、
今日はひとまずこんなところでお開きとしましょう。
かしこ。
by ウカイ
投稿者 ウカイ : 11:56
2008年9月16日
簡単カーナビが欲しい! 〔宏次朗の編集部日誌〕
目下、僕が一番欲しいカー用品といえばカーナビ。
でも、値段が高かったり、操作が複雑そうだったりということで、
なかなか重い腰が上がりません。
そんな中、今日は富士通テンから新登場した
簡単お手軽カーナビ「AVN Lite~AVN118M~」
の記者発表会に行ってきました。

こちらが会場の様子。出席者の机にはなにやら機械のようなものが……。

今回は、出席者の目の前に実際の新商品が用意され、
説明をうけながら操作することができました。
それでは早速、とばかりに試してみると……。

こちらが地図画面。3Dなどの高度な機能は省略されていますが、
ルート案内としてはこれで十分ではないかと。
タッチパネルのアイコンも大きめに表示されていて、
画面もシンプルで好感が持てます。

これからの時代にはやっぱり外せない、ワンセグもしっかり付いてます。
DVD再生などの高価な機能は省略しながらも、
かゆいところにはしっかり手が届いています。

CDの出し入れはこんな感じで。
市場では、「DVD再生はいらないからCDさえ聞ければ十分」という声も
多いそうです。必要なものは残し、過剰なものは省く。
潔い姿勢には好感が持てました。
どんどん多機能化が進んで、行き着くところまで行ってしまっている感のあるカーナビですが、
こういう操作が簡単でシンプルな商品は個人的には大歓迎です。
気になるお値段は、オープン価格ですがだいたい8万円くらいとのこと。
発売は10月上旬の予定だそうなので、
秋の行楽シーズンのお供にぜひ選んでみてはいかがでしょうか?
投稿者 J's Tipo編集部 : 15:13
2008年9月12日
ジェイズ・ティーポ11月号 9月16日(火)発売! 〔宏次朗の編集部日誌〕
立て続けに告知ばかりで申し訳ないですが……、
ジェイズ・ティーポ11月号が9月16日(火)発売致します!!

今回の特集は、「スポーツセダンの復権」と題して、
歴代のスポーツセダンの魅力にググッと迫っちゃってます!

プリメーラ、アコード、ランタボからジェミニまで、
歴代の傑作セダンを総力特集した
セダンファン必見の内容であります!
僕たちジェイズ編集部員にとっても、
この夏の締めくくりとして魂を注入した1冊となっています。
どうぞお楽しみに!!!
投稿者 J's Tipo編集部 : 18:58
2008年9月11日
『今日からはじめる絶版旧車』改訂版出ました! 〔宏次朗の編集部日誌〕
え~、ご紹介が遅くなってしまい恐縮ですが、
僕たちジェイズ編集部員がこの夏、総力を挙げて作り上げた
『きょうからはじめる絶版旧車シリーズ日本車編』の別冊×2冊が
好評発売中でございます!!

その中身をちょこっとだけお見せします。
まずは『日本車編・改訂新版』から……。

2005年四月に発行された、すべての旧車好きに送る
ファン必携の1冊をリニューアルしました。
日本のモータリゼーションを切り開いた60年代~70年代のクルマを中心に、
現行車には無い独自の美しさと面白さを併せ持つ魅力的な絶版車の数々を
大特集しております!
そして、こちらが今回初版となる『1980年代の日本車編』です。

今となってはちょっぴり懐かしい、80年代の名車たち。
車にとっては何かと厳しい時代だった70年代を乗り越え、
再び活況を見せ始めた時代の日本車を総力特集した
ネオヒスファンにはたまらない1冊ですよ!
今回は、なんと太っ腹にも両誌とも¥1000にて発売中!
今すぐ書店へゴー!ですぞ。
投稿者 J's Tipo編集部 : 16:16
絶好調なアイツ 〔鵜飼〕
7月中旬に編集部にやってきた、“スペシャルマーチ(一応もったいぶってみます)”。
詳しくは9月16日発売のジェイズを見ていただくこととして、近況報告。
7月17日に編集部にやってきた時は4912kmだったオドメーターも今や10500kmオーバー。2ヶ月を前にあっという間に過走行車の仲間入りでしょうか……。もうすでに岡山往復もしてますし。
3000kmでオイル交換をしていますから、もうボチボチ二度目のオイル交換が必要です。
ところが、このオイルについてはスペシャルマーチにはちょっとばかり面白いハナシがあるらしいんですよね。簡単に言えば、こんだけぶん回せるのに、結構シャバシャバのオイルが純正指定なのです
(というか某ーテックのM氏にご教授いただいたのですが)。
11月16日売りのジェイズでは、この辺をつっこんでみようと思っています。
ちなみにオーナーの皆さんはどんなオイルを入れているんでしょうか?
よかったら、コメント欄にでも書き込んでください!
でもってもうひとつ、スペシャルマーチ君のトリ説を読んでいたら「グッ」とくる発見。
それは、「アイドリング時の振動について」という項目。
それによりますと
“マーチ12SRは、エンジンをチューニングしている為、アイドリング時の振動が標準車より大きくなっています”という一文。
普通に考えたら「えっ?」ってトコロですが、スペシャルマーチのエンジンの吹け上がりの良さを考えれば、全然オッケー、というか雰囲気ですよね。
まあ、実際はほとんど気にならないんですが、
いかにも“ハイカム入ってます”な感じがイイのです。
みんながみんな、レクサスLS600hみたいにエンジンかかってるかかかってないか分からないようになる必要はないと思いません。
ちょいとブルブルくる感じがまたカワイイのです。
あ~、このクルマほんとスキだなあ。
毎日嬉しいもん。
by 編集長ウカイ
投稿者 ウカイ : 14:11
2008年9月 2日
ジェイズ的食生活 〔宏次朗の編集部日誌〕
そろそろ9月16日発売号の締め切りが迫ってきて、
修羅場と化しつつあるジェイズ編集部。
そんなとき、編集部の食事は大体以下の5つに絞られます。
①牛丼
②うどん
③つけ麺
④とんかつ弁当(出前)
⑤カレー
なんちゅー偏った食生活……。
こうして活字にしてみると、我ながら不安になります。
そんな中、今日のチョイスは「牛丼」。
ちょうど“筋肉マンフェアー”なるものをやっていた
近所のすき屋へれっつらごー。

どうやら、期間中は特典があるらしい……。
んで、なんとな~く気分で牛合いがけカレーを食す。

旨し。

食後には「ニク券」をゲット!これでさらに肉街道まっしぐら……。
えー、改めて読み返してみてクルマとは何の関係もない
どーでもいい感じのブログですが、
次の「うどん」編は編集部員杉浦がお伝えいたします。
宜しくどーぞっ!!!
投稿者 J's Tipo編集部 : 22:48
2008年9月 1日
Zくんとタントくん 〔宏次朗の編集部日誌〕
ここのところ、全国的にものすごい豪雨に見舞われていますが、
皆さん無事にお過ごしでしょうか?
かく言う僕は、雨中の運転がとっっても苦手です。
(お前全部苦手じゃんか、っていうツッコミはさておき)。
先週も、どしゃ降りの中を意を決して愛車・Z君で帰ろうとしたのですが……。

右のヘッドライトが点かない……。
ぬぉーーーーーーーー!!!なんでぢゃ~~~~~~~!!
いかん、この豪雨の中これじゃマジで死ぬ、
そう思って次の日早速、Z君の実家アルティメイトへ直行。
代表の高賀茂さんや、お店にいらっしゃっていた親切なお客の皆さんの
お力を借りて、無事バルブ取替えました。
いや、マジで焦った……。
ついでに、リアのハッチゲートをプチ軽量化してみたり、
車体のありとあらゆる箇所のバルブを片っ端からばらしてみたりと、
大いにクルマイジリを楽しんだのでした。
詳しくは次号のジェイズガレージで紹介したいのですが、
果たしてページが確保できるかどうか……。
ネタはたっぷりあるので、機会があったら紹介いたします。
そして、夜は高賀茂さんオススメのおそば&うどん屋さんにて、
盛大な晩餐を囲みつつ、熱いZトークを展開。

いや~、美味しかった&楽しかった。
高賀茂さん&山下さん、どうもありがとうございました!
11月のZ Car Fiesta 2008が今から楽しみです!
そして、今日9月1日はダイハツの新型福祉車輌「タント ウェルカムシート」の発表会へ。

「どこのおじいちゃんだよ」という突っ込みが入りそうな画ですが、
冗談抜きでマジで欲しいです、これ。
もし僕が実家(島根県です)で暮らしてたら、これ買ってたと思う。
広くて乗り降りもすごくスムーズで、
おじいちゃん・おばあちゃんも乗りやすくて、
普段は普通に乗用車としても使える。
「ユニバーサル・デザイン」というもののの素晴らしさを、
初めて体感しました。
軽自動車だからって侮れませんね、ほんとに。
Zとタント、方向性は180度違うクルマですが、
それぞれに良さがあって、それぞれに楽しい。
クルマの楽しさって、ひとつじゃないんだなあと
つくづく思い知らされたのでした。
投稿者 J's Tipo編集部 : 20:57
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