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2008年11月 の記事

2008年11月21日

さばしのアメリカ放浪記?(その2) 〔佐橋〕

まだまだ510ブルーバードたちが続きます!



カスタムスタイルとしては定番なんだろうけど、そのぶん手間はかかってますねぇ。たぶん。



このヘッドカバー形状は、たぶんS15に搭載された250ps仕様のSR20DET…だと思う。
いかんせんクルマの数が多い&僕が仕事モードではなかったため、メモが少なくてスイマセン。



呉越同舟なカスタムスタイルもあります。



デッカいタービンに目を奪われがちですが、それをまわすのは12Aロータリーユニット!



わざわざプレートもエンジンルーム内の右フロントに移植しています。



もちろんダッツン(ニッサン)・スタイルに拘ったカスタムもあり。



このSOHC・V6エンジンは…VGかな?

そう話していたら、編集長ウカイが「VG30Eだよ。Z31にも載ってたじゃん」と教えてくれました。

次回はいよいよ、そのZカー軍団を紹介しますよ!

投稿者 佐橋健太郎 : 20:10

2008年11月20日

出ちゃいました&出しちゃいます 〔杉浦〕

ついに出ました!

ホンダのタイプRファンや
シビック好きには待望の欧州仕様シビック・タイプR、
来春日本発売が決定しました!!パチパチパチ!!

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いやぁ~『ホンダスタイル』で待望論を書き続けて、
ついにこの日が来るとは。感無量。
正直、「来春」ということと「限定発売」ということ以外は
実はまだなにも分かっていないんですが、その後の詳報は
来月発売の『ホンダスタイル』にてお届けするとしましょう。

欧州タイプRといえば、ついでに
無限仕様のタイプR(これは5ドア)も
出してほしいものです。
2008112004.jpg

ドアが多いと便利だし。


ちなみにこちらは日本のシビック・タイプR(FD2)。
黒だとなおカッコいいっす。こちらも捨てがたい。

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PHOTO:Hiroyuki KASHIOKA


というわけで、以上シビック速報でした。

そして……ついに出します!!

塩村文夏さんのブログでも暴かれていますが、
http://www.hobidas.com/blog/j-tipo/shiomura
現在、軽自動車専門ムック『K's Tipo』を鋭意製作中です。

2008112006.jpg

まだまだ表紙を作成中の段階ですが…。

新型車情報は満載なうえ、軽自動車はじめてさんや
「軽なんて…」という自動車雑誌好きにも
きちんと読める本を目指しております。

発売は12月5日予定。


皆さん、ぜひ発売日には書店へ!!

投稿者 杉浦知樹 : 18:12

2008年11月19日

さばしのアメリカ放浪記?(その1) 〔佐橋〕

突然ですが…

10月のなかごろ、遅めの夏休みをとってアメリカ・ロサンゼルス~ボストンに行ってきました!
アメリカにいくのはちょうど1年ぶり。ロサンゼルスは2年ぶりかな?

以前から興味のあった、Japan Historic Car Show がちょうど開催されていたので
買ったばかりのデジタル一眼をもって、行ってきましたよ!

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今年から会場が新しくなり、広大なグラスエリアの上にクルマが並べられています。
それにしても、緑がきれいだ!

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会場に入ってすぐの場所には、アメリカで大人気の510ブルーバード勢が。

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エンジンスワップは当たり前? 一番多かったのはSR20DE&SR20DETの換装でしたが…

jccm_004.JPG

jccm_005.JPG

このように、エンジンルームの仕上がりは美しいんです。

「一番多い」のが、SRユニット換装だったわけで、それ以外にもた~くさん。

もちろん510以外にも、歴代Zやハコスカ(!)、コスモスポーツ、RX-7、TE70、AE86、などなど車種もた~くさん。

これから時間をみて、バカスカ写真をアップしていきたいと思います。
よろしくお願いしまする。

投稿者 佐橋健太郎 : 23:35

173号こぼれバナシ 〔杉浦〕

こんばんは。編集部スギです。
さて、編集長ウカイが画像を入れることもせず
書いておりますが(なんだかんだいって興奮してるんでしょうね)
ジェイズ・ティーポが誌面刷新です。

リニューアルって響きがなんともイイですね。
さて、その内容は本誌を読んでいただくとして、
今回はブログでしか読めないこぼれ話をば少々。


取材こぼれ話。
「iQ十番勝負」編。

銀座の街角に突如現れたiQ。
われわれの予想以上に注目の的でした。
特に若いひとが「あ、iQだ!」というのには
驚いた。誰ですか、クルマ離れが進んでいるとか
言っていたひとは。あのiQを見守るひとの眼は
キラキラしてましたよ。
20081119.jpg


なかでも後席の使い勝手についてはかなり質問されました。
機材を積んでてお見せできなくてすみません…。

個人的にはiQ、面白いクルマだと思います。
エンジン以外。だから6速M/Tと回して愉しい
エンジンを積んでください。そしたら欲しい。

取材こぼれ話、その2。
「ニッポンのスーパーカー」編。

元プリンスの七人の侍のひとり、古平さんいわく、
MID4は開発途中からすでに名前も「ミドシップの4駆だから」
「MID4」という名前で呼ばれており、
その後社内であらためて車名を
公募したそうな。しかし結局決まらず、
やはりMID4に落ち着いたんだとか。

20081119-3.jpg


以上、MID4トリビアでございました。

取材こぼれ話、その3.
「お仕事クルマ図鑑」編。

今回は働くクルマのエース、ハイエースをフューチャーしました。
全世界のハイエースが作られるトヨタ車体いなべ工場は
素晴らしい工場でしたよ。ホントに。案内してくれた皆さんも
われわれの無茶な要求にもイヤな顔ひとつせず(?)
応対してくれました。ありがとうございました。
そしてトヨタ本社では標準車/ワイドボディの両車に
乗ることもできました。

20081119-4.jpg


最後はみんなで近くのコメダにて「よかったね~、今日の取材は」
とご満悦でシロノワールをつつきました。すべてはサイコーでした。

ええ、後日、ジョンマン二朗氏が興奮のあまり字数をオーバーして
原稿を書いてきたこと以外は……。まあ、いいんです。
それだけアツイ取材をしてますのでぜひご一読くださいな。


というわけで新生ジェイズ、どうぞよろしく。


追伸:宏次朗のZ32ジェイガレ最終回も収録しております。
   ショッキングな画像が含まれますので、
   くれぐれもお一人ではご覧にならぬようご注意を。


投稿者 杉浦知樹 : 22:50

J's Tipo一大リニューアル! 〔鵜飼〕

みなさん、お元気ですか~。編集長ウカイです。
標題にもあるとおり、今回のジェイズは内容を一新、大大大リニューアルを敢行させていただきました。
昔からの読者の皆さまは、「昔のジェイズっぽいな」と思われたかもしれませんし、
新しい読者の方は、「薄っぺらくなったナ」なんて感じられたかもしれません。
ただ、今は色々と原料費(紙代、インク代とかですね)が上がっていて、
値上げは必死なのですが、必要のないところのコストは削れるだけ削って、
ウルトラCで値下げに成功しました。
でも、自分たちで言うのもなんですが、記事のバリエーションは前よりも確実に増えています。
是非、みなさんの感想をお聞かせいただきたいところです。

さて、とはいうものの、正直リニューアルに気をとられたせいもあってか、
誤記、誤植が結構多く……本当に申し訳ございません。

まず
■P51の下段、ツインハイブリッドの問い合わせ先ですが、
 パンサーオートさんではなく、茨城県の勝田モータースさん(TEL 029-272-4014)でした。
■P95の織戸学さんの乗ったクルマの「CHEVOLET」ではなく「CHEVROLET」の間違い
■P97中段の1963年式フェアレディ1500のエンジンの写真が関係の無い写真が入っている
■P106の日産エクストレイルの車名がXTRAILではなくEXTRAILになっている。
■P125の下段、「日本車の売れ行きを知る」のなかでS2000の車名がS20004になっている。
そして
極めつけは
■P102下段、物まねの神無月さんのキャプション中で、神無月さんのお名前が神田川(オイオイ)になっている。

現在のところ以上ですが、読者ならびに関係者の皆さま、本当に申し訳ございません。
何ともお恥ずかしい限りです。
他にも発見された方は、是非、当ブログに通報してください(恥)

明日は気を取り直して、我が愛機12SRの近況レポートでもしてみたいと思います。
最近は12SRのオーナーの皆さんが、どんなタイヤチョイスをされているか気になる編集長ウカイでした。


投稿者 ウカイ : 00:01

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