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2008年11月19日
173号こぼれバナシ 〔杉浦〕
こんばんは。編集部スギです。
さて、編集長ウカイが画像を入れることもせず
書いておりますが(なんだかんだいって興奮してるんでしょうね)
ジェイズ・ティーポが誌面刷新です。
リニューアルって響きがなんともイイですね。
さて、その内容は本誌を読んでいただくとして、
今回はブログでしか読めないこぼれ話をば少々。
取材こぼれ話。
「iQ十番勝負」編。
銀座の街角に突如現れたiQ。
われわれの予想以上に注目の的でした。
特に若いひとが「あ、iQだ!」というのには
驚いた。誰ですか、クルマ離れが進んでいるとか
言っていたひとは。あのiQを見守るひとの眼は
キラキラしてましたよ。

なかでも後席の使い勝手についてはかなり質問されました。
機材を積んでてお見せできなくてすみません…。
個人的にはiQ、面白いクルマだと思います。
エンジン以外。だから6速M/Tと回して愉しい
エンジンを積んでください。そしたら欲しい。
取材こぼれ話、その2。
「ニッポンのスーパーカー」編。
元プリンスの七人の侍のひとり、古平さんいわく、
MID4は開発途中からすでに名前も「ミドシップの4駆だから」
「MID4」という名前で呼ばれており、
その後社内であらためて車名を
公募したそうな。しかし結局決まらず、
やはりMID4に落ち着いたんだとか。

以上、MID4トリビアでございました。
取材こぼれ話、その3.
「お仕事クルマ図鑑」編。
今回は働くクルマのエース、ハイエースをフューチャーしました。
全世界のハイエースが作られるトヨタ車体いなべ工場は
素晴らしい工場でしたよ。ホントに。案内してくれた皆さんも
われわれの無茶な要求にもイヤな顔ひとつせず(?)
応対してくれました。ありがとうございました。
そしてトヨタ本社では標準車/ワイドボディの両車に
乗ることもできました。

最後はみんなで近くのコメダにて「よかったね~、今日の取材は」
とご満悦でシロノワールをつつきました。すべてはサイコーでした。
ええ、後日、ジョンマン二朗氏が興奮のあまり字数をオーバーして
原稿を書いてきたこと以外は……。まあ、いいんです。
それだけアツイ取材をしてますのでぜひご一読くださいな。
というわけで新生ジェイズ、どうぞよろしく。
追伸:宏次朗のZ32ジェイガレ最終回も収録しております。
ショッキングな画像が含まれますので、
くれぐれもお一人ではご覧にならぬようご注意を。
投稿者 杉浦知樹 : 2008年11月19日 22:50

