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2009年9月 の記事
2009年9月28日
おみや32GT-R オールペン! 〔広告部 ダシオ〕
こんばんは
今日はJ’sガレージに連載しているカメラマン、おみやの32GT-Rの話題です。
現在32GT-Rはカーサービスヒロさんにて、ボディの修正や補強を施して頂いていますが、この作業に合わせて実はオールペンも計画しているのでした!
今日の作業では、下地処理をして頂いているところでした。
カーサービスヒロの中村社長からは「イベント展示につき、とにかく綺麗な仕上がりに」との指示のもと、スタッフによって手作業で丁寧に下地処理が行われていました。
こちらの車両は、もともとガンメタだったものがホワイトにオールペンされた経歴があるのですが、前回のオールペンの際は、不要部品の取り外しを行わずに実施された模様で、塗装が剥がれ易い「際」の部分が、やはり剥がれ易くなっていました。
カーサービスヒロさんでは、取り外せる部品は全て取り外し、こうした塗装が剥がれ易い「際」の部分を特に丁寧に処理して下さる。とのことです。
取り外した部品はランプやバンパーに留まらず、なんとガラスまで!
スポット溶接を実施した経緯もありますが、部品を付けてしまえば見えない部分こそ丁寧な処理が行われています。
「際」の一例です。
ボンネットの端の部分
ボンネットの端の部分 拡大
こういう部分を特に丁寧に処理する事で、長持ちする塗装、綺麗な塗装に仕上がるんだそうです。
さてこの32GT-R、何色にオールペンするのでしょうか?
お披露目は10月4日 スカイラインミュージアムで開催されるイベントにて
この間の8月2日のイベントで「ぴかぴかにオールペンします」予告をしていましたので、覚えている方は・・・また初めて知った方も是非10月4日はスカイラインミュージアムに遊びにきて下さい!
おみや立会いにてお披露目致します。
では~
投稿者 塩田信晴 : 23:18
2009年9月 9日
サクラムがロードスター用マフラーを作った! 〔広告部 ダシオ〕
フェアレディZやBMWミニのマフラーで有名なサクラムがロードスター用マフラー、それもNA8用を完成させたと聞き、そのサウンドを確認するべくお邪魔してきました。
宇野社長とは何度かお会いした事がありましたが、今年に入りNA8を購入。
今までに無いサウンドを作るよ~
との宣言を受け、その完成を心待ちにしていました。
到着するなり、早速試乗に連れ出して頂きました。
一般道での走行は、BPエンジンの音を素直に心地よくした。
という印象。
わざとらしい演出というのはありません。
静かに走っている時は大人しく、アクセルを深く踏み込んだ時だけ、元気な音に変化するところは流石。
という印象。
しかし、宇野社長からは
ちょっとステージを変えると聞いた事の無い音に変化するよ~
とのコメント。
そしてクルマはいつものトンネルへ
気持ち良く加速し、トンネル内で排気音が大きく反響。
う~気持ち良いなぁ~
と関心してしばらく走っていると、大きな反響音の中に微かに違う車種の音が・・・
微かな音とは、フェラーリの音なんです!
僕はビックリして振り返りましたが、後ろにはクルマは走っていない。
フェラーリの音はこのロードスターが発した排気音が作り出していたのです!
細かく表現するとフェラーリの排気音がトンネル内で反響している時の音です。
宇野社長いわく
こういう音を目指してマフラーを作った!
とのこと。
これには本当にビックリでした。
一度フェラーリの音を認識してしまうと、その後はしっかりとその音が認識できてしまうから不思議です。
トンネルの後は高速道路も走行。
加速時の音色がとても繊細で、BPエンジンが発している音とは思えない印象でした。
排気音が澄んでいる。
という印象です。
「どうやってこういう音を作ったのですか?」と興奮気味に質問しても
「どうやったんだろうね~」と余裕の宇野社長。
宇野社長ブログを拝見すると非常に手間が掛かっている様子ですが、それを表には出さない姿がGOODでした。
工房に戻り、しばし談笑。
近いうちにロードスター用のマフラーは完成。
今日乗せてもらった車は”ロードスターの魅力を認識してもらうため”のデモカーとするべく、内装を綺麗に整え、エンジンもライトチューンを施し、まだロードスターの魅力に触れた事のない方に体感してもらいたい。とのこと。
ビートルや初代ミニは「無い物を作った」という意味で偉大なクルマだけど、ロードスターは既存のパーツを絶妙にパッケージングしたクルマという意味で偉大。
だから、ロードスターには気合を入れて取り組む。
との事でした。
ちなみに弊社で10月に発行するロードスターワンメイクブックにて、宇野社長+マフラーを取材できる事になりましたので、記事の出来上がりをお楽しみに!
サウンドは深谷に行って、あなたの耳で聞いて見てください!
芸術的なサウンドを作り出す、宇野社長がロードスターに注目して下さり、遂にはマフラーまで完成させ、それが本当に素晴らしい物でとってもHAPPYな一日となりました。
では~
投稿者 塩田信晴 : 03:28
ジムカーナにチャレンジしてきました!&ゼロ磁場体験 〔広告部 ダシオ〕
スポーツ走行禁止令を受けて以来、対策を練らず本庄サーキットを走行。
これに懲りず今度はジムカーナにチャレンジしてきました。
きっかけはこのブログを見て下さった某テックM氏からのG6 清里ラウンドのお誘いでした。
清里という素晴らしいロケーションで、とっても楽しみな大会でしたが我がロードスターについにトラブルが・・・・
標高の高いスキー場の駐車場が会場のため、景色はとっても素晴らしいです!
天気も良く気持ちの良い環境での大会となりました。
今回はロードスタークラスが設定されており、多くのロードスターがエントリーしていました。
皆さんそれぞれのスタイルで大会に臨まれている様子。
NA~NBは純正タイヤプラスαのサイズ選定なのが嬉しいポイントです。
ついでに今話題のハイブリッドカー”インサイト”もエントリー。
ノーマル仕様の様子でしたが、結構鋭い走りでビックリでした。
さて、完熟歩行を終えてついに試走です。
先に試走を終えたM氏から一言・・・
エンジンが全く吹けない
とのこと。
そうなんです。
実は前日からエンジン不調が再発していて、騙し騙し現地に到着したのですが、全開走行をして不調が再発してしまったのです。
M氏には申し訳ない思いを抱きつつ、僕もとりあえずは試走です。
やっぱり吹けない!
全開にするとガス欠症状のように全くパワーの反応がありません。
これに動揺してついでにミスコース。
・・・ミスコースはいつもの症状です。
M氏からのアドバイスで、現状でできる緊急対策としてエアフィルターを取り外しました。
エアフィルターはご覧の通り汚れきってしまい、明らかに役目を果たしていない様子です。
昼食時に一般道を走行した時は、すこぶる好調で午後の走行が楽しみ!
しかし、やはり不調は再発。
M氏には本当に申し訳ない結果となってしまいました。
わざわざ遠方まで足を運んで頂き、散々な結果で申し訳ございませんでした。
次回エントリーの際は、気持ち良く走れるコンディションにしますので、これに懲りず今後も宜しくお願いします。
僕の感想としては申し訳ない思いの一方、エンジン不調ながらロードスターでのジムカーナは楽しいと一瞬ですが味わえました。
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それから、ここからは別の話題ですが・・・
今回の清里ラウンド参加にあたり遠方にせっかく行くのだから、という事で土曜日にゼロ磁場で知られる分杭峠に行ってきました。
何でもココは地盤の関係で本来地上に発生している磁場が打ち消され、生き物にとってプラスとなる力(波動)が発生している「パワースポット」と呼ばれているエリアだそうです。
ここにしばらく滞在するだけで、体の疲れが取れ、そしてここから採取できるお水が体に良い。
という事で行ってきました。
峠というだけあって、ずいぶんな山奥ですが評判通り多くの方が、そして遠方からやってきていました。
正直、体に対し劇的な変化は感じられませんでした。
でも、ここで汲み取ったお水は冷たくてとっても美味しかったです。
ゼロ磁場の影響は別としても木々に囲まれ、澄んだ空気で心地良いひと時となりました。
実を言うとこの分杭峠に向かう道中からエンジン不調は発生しており、峠を登るのもひやひやな状態でした。
ゼロ磁場ではボンネットを開けて「波動」を入れてみたつもりでしたが、世の中そう甘くは無い。
という事でしょうか。
ゼロ磁場、ストレスが溜まり気味で緑に囲まれてリフレッシュしたい!という方にはお勧めです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 02:21
本庄サーキット 走ってきました! 〔広告部 ダシオ〕
アイスタイリングよりスポーツ走行禁止令を受けながらも、J’sティーポの本庄サーキットロケに立会い、衝動を抑えきれず、走ってきてしまいました。
次号のJ’sティーポとホンダスタイルのロケのため使用した本庄サーキット。
僕は取材手伝い兼ショップスタッフへの挨拶のため、現地へ
朝早くから取材が始まり順調にスケジュールが進んで行った頃、当日来ていたライターのハッシーに誘われロードスターのサーキット走行筆下ろしとなりました。
・・・もともとサーキットを走りたい思いで現地へ向かったというのが本音でしたが、編集長の佐橋からも「少しだけなら」という許しを得て、早速コースイン!
まずはハッシーがドライブ。
僕は助手席に
パワーはありませんが、元気に走行。
ハッシーよりロードスターはグリップでも滑らせ気味でもどっちでも楽しいよね~
と言いつつ、ドリフト走行を披露頂く。
コーナー入り口より滑らせて見事にテールスライド。
スライドのきっかけがスムーズなのも驚きですが、立ち上がりの姿勢が常にコーナー出口にクルマを向けていることにビックリ!
続いてZファイター山田さんもドライブ。
もともとNAロードスターに乗っていたとう事もあって、山田さんもスムーズかつ大胆な走行を披露してくれました。
そしてついに僕の出番です。
水温が安定している事を確認。
タイヤの一部トレッドが飛んでいる事を確認しショックを受けながらも、見なかった事にしてコースイン。
ロードスターだから僕でもテールスライドができるだろうと思って、走ってましたがところがドッコイ。
テールスライドどころか、気張ってコーナーに進入するとアンダーが出没。
それも、フロントタイヤがたんたんバウンドしてしまうみっともない状態。
強引にテールスライドをさせてみたところ、敢え無くスピン・・・・
同じクルマなのに、ドライバーの技量で全く違う挙動を示し、身の程を知った結末となりました。
その後は大人しくグリップ走行を楽しみましたが、これはこれで非常に難しい。
町中では無限大のコーナリングと感じていましたが、サーキットではクリップに寄れない、立ち上がりではエンジン回転がトルクバンドを外している・・・
など、グリップ・ドリフト共にみっともない結果となりました。
ですが、ロードスターでのサーキット走行は理屈抜きに楽しいものでした!
あの小さなクルマが元気にサーキットを走ってくれるのは本当に楽しいです。
ドライバーの技量、そのままを表現してくれるロードスター。
飛びぬけた性能はありませんが、この性格こそが魅力と再認識。
ドノーマルの状態ですが、ハッシー&山田さんも楽しそうに運転して頂きありがとうございました。
時間にして30分ほどですが、早くもサーキットを走れ、そしてデモランまで体験でき非常に満足な一日となりました。
特別速い仕様は望みませんが、故障を気にすることなくスポーツ走行を楽しめる仕様が完成する日が本当に待ち遠しいです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 01:44
ロードスター プチメンテナンス 〔広告部 ダシオ〕
例のごとくタイムリーではありませんが、ロードスターネタがいくつか集まりましたので、レポートです。
浜松のロードスター専門ショップ「アイスタイリング」にて、プチメンテナンスを受けてきました。
と言っても、浜松に向かう道中でエンジンが不調になり、安全な帰路確保が目的となってしまいましたが・・・・
8月にロードスターを手に入れて以来、一度ショップにて点検を受けたいと考えていたところ、ちょうど浜松に行く用事がありましたので、アイスタイリングにお邪魔してきました。
浜松までの道中の東名にて事故渋滞に遭遇、1時間ほどノロノロ走って、渋滞を抜けさぁ~加速と思った矢先、エンジンが不調に!
具体的には、3~4000回転付近でアクセルを踏み込むと、パワーが出ないという症状。
ちょうど御殿場の上り坂が続くところでしたので、嫌な汗をかきつつ車速が落ちないように騙し騙し浜松に到着。
用事を済ませてアイスタイリングに無事到着。
代表の石川さんへ症状を説明したところ、プラグとプラグコードを点検。
どちらも消耗しているようでしたので交換。
ついでに点火時期も調整してもらいました。
お店の回りを試走してみたところ、GOODなフィーリングに復活!
馬力UPなどとは程遠い変化ですが、非力なロードスターにとっては目覚しい変化でした。
エンジンがまともにパワーを発揮してくれてる。
こんな些細な事に一人満足。
エンジンの次は下回りを点検。
多少の擦り傷はありましたが、致命的な問題は無しとのことで、一安心。
お次はドア上端にあるモールを交換。
ココはロードスターを手にした時から感じていたのですが、モールが経年劣化で傷んでしまい、「15年前のクルマです」をクルマに乗り込むたびに感じ、何とかしたいと思っていた箇所でした。
石川さんより、簡単に交換できるよ!
と教えてもらい早速交換。
こんなマニアックな箇所のパーツがいまだに純正品として製造されているとは、マツダに感謝です。
作業はおよそ5分ほどで終了。
ボディ全体は15年の傷みのままですが、この部分だけはキラリと新品に。
全てが一新されたような清々しい印象!
他の人に取ってみれば些細な事ですが、オーナーにとっては素晴らしい変化。
モールが傷んでいるオーナーにはお勧めですよ!
最後はドアに貼ってあるステッカー剥がし
ミューレン様の社有車を譲って頂いたため、左右のドアに大きなミューレンのロゴが貼ってありましたが、これを剥がす事に。
今までは手の爪で剥がすという地道な活動でしたが、石川さんより工業用ドライヤーを貸して頂き、「暖め」→「緩ませ」→「スクレーパーで剥ぎ取り」という効率的な方法で一挙に撤去。
見事にステッカーが剥がれました。
ステッカーの粘着跡は石川さんテクニックで、更に綺麗に取ってもらいました。
作業中はくだらない冗談を言いつつも、色々とアドバイスや貴重な作業場を貸して下さったりと、石川さんは頼れる兄貴的存在です。
またこれからも宜しくです。
エンジンの調子も良くなり、クルマの外観も僅かながら綺麗になり気を良くした僕は「今度サーキットを走る予定なんですけど大丈夫ですよね?」と聞いたところ。
エンジン爆発してもいいならどうぞ。
とのこと。
スポーツ走行を楽しむまでのコンディションではありませんが、帰りの道中は元気に走るロードスターに喜びを感じつつ、そして睡魔に襲われながら ipod に収録した「きみまろ」のおば様の会場を揺らす笑い声でカラ元気を出して無事帰宅となりました。
アイスタイリングで点検してもらい、この先快調なコンディションになるまで一体いくら掛かるのやら?というのが本音ですが、コツコツ直していつか元気にサーキットを走り回りたいです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 00:30
2009年9月 2日
インディジャパンのチケット、あげちゃうよ!! 〔杉浦〕
いよいよ近づいてきました世界最速のレース、インディジャパン300マイル。

今年もツインリンクもてぎで9月19日(土)に開催されます。
われわれジェイズ・ティーポ/ホンダスタイルも大注目のこのイベントですが、
レギュラー参戦している武藤英紀をはじめ、ロジャー安川、松浦孝亮の参戦も決まりました。
事前イベントも行われており、越谷イオンレイクタウンには
9月13日(日)でイベントが行われ、武藤選手もやってくるとか!

さてさて、そんな盛り上がりをみせるインディジャパン300マイルの自由席チケットを、
なんと、このブログをごらんの3組6名様にプレゼントします!
住所、氏名、職業、電話番号、年齢、インディにかける想いをご記入のうえ、
js-tipo@neko.co.jpにメールしてください。
締め切りは9月10日(木)、夜12時まで有効です。
たくさんのご応募、お待ちしております!!
そしてもてぎで一緒に盛り上がりましょう!!

投稿者 杉浦知樹 : 13:35
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