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2009年9月 9日
ロードスター プチメンテナンス 〔広告部 ダシオ〕
例のごとくタイムリーではありませんが、ロードスターネタがいくつか集まりましたので、レポートです。
浜松のロードスター専門ショップ「アイスタイリング」にて、プチメンテナンスを受けてきました。
と言っても、浜松に向かう道中でエンジンが不調になり、安全な帰路確保が目的となってしまいましたが・・・・
8月にロードスターを手に入れて以来、一度ショップにて点検を受けたいと考えていたところ、ちょうど浜松に行く用事がありましたので、アイスタイリングにお邪魔してきました。
浜松までの道中の東名にて事故渋滞に遭遇、1時間ほどノロノロ走って、渋滞を抜けさぁ~加速と思った矢先、エンジンが不調に!
具体的には、3~4000回転付近でアクセルを踏み込むと、パワーが出ないという症状。
ちょうど御殿場の上り坂が続くところでしたので、嫌な汗をかきつつ車速が落ちないように騙し騙し浜松に到着。
用事を済ませてアイスタイリングに無事到着。
代表の石川さんへ症状を説明したところ、プラグとプラグコードを点検。
どちらも消耗しているようでしたので交換。
ついでに点火時期も調整してもらいました。
お店の回りを試走してみたところ、GOODなフィーリングに復活!
馬力UPなどとは程遠い変化ですが、非力なロードスターにとっては目覚しい変化でした。
エンジンがまともにパワーを発揮してくれてる。
こんな些細な事に一人満足。
エンジンの次は下回りを点検。
多少の擦り傷はありましたが、致命的な問題は無しとのことで、一安心。
お次はドア上端にあるモールを交換。
ココはロードスターを手にした時から感じていたのですが、モールが経年劣化で傷んでしまい、「15年前のクルマです」をクルマに乗り込むたびに感じ、何とかしたいと思っていた箇所でした。
石川さんより、簡単に交換できるよ!
と教えてもらい早速交換。
こんなマニアックな箇所のパーツがいまだに純正品として製造されているとは、マツダに感謝です。
作業はおよそ5分ほどで終了。
ボディ全体は15年の傷みのままですが、この部分だけはキラリと新品に。
全てが一新されたような清々しい印象!
他の人に取ってみれば些細な事ですが、オーナーにとっては素晴らしい変化。
モールが傷んでいるオーナーにはお勧めですよ!
最後はドアに貼ってあるステッカー剥がし
ミューレン様の社有車を譲って頂いたため、左右のドアに大きなミューレンのロゴが貼ってありましたが、これを剥がす事に。
今までは手の爪で剥がすという地道な活動でしたが、石川さんより工業用ドライヤーを貸して頂き、「暖め」→「緩ませ」→「スクレーパーで剥ぎ取り」という効率的な方法で一挙に撤去。
見事にステッカーが剥がれました。
ステッカーの粘着跡は石川さんテクニックで、更に綺麗に取ってもらいました。
作業中はくだらない冗談を言いつつも、色々とアドバイスや貴重な作業場を貸して下さったりと、石川さんは頼れる兄貴的存在です。
またこれからも宜しくです。
エンジンの調子も良くなり、クルマの外観も僅かながら綺麗になり気を良くした僕は「今度サーキットを走る予定なんですけど大丈夫ですよね?」と聞いたところ。
エンジン爆発してもいいならどうぞ。
とのこと。
スポーツ走行を楽しむまでのコンディションではありませんが、帰りの道中は元気に走るロードスターに喜びを感じつつ、そして睡魔に襲われながら ipod に収録した「きみまろ」のおば様の会場を揺らす笑い声でカラ元気を出して無事帰宅となりました。
アイスタイリングで点検してもらい、この先快調なコンディションになるまで一体いくら掛かるのやら?というのが本音ですが、コツコツ直していつか元気にサーキットを走り回りたいです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 2009年9月 9日 00:30

