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2009年9月 9日

本庄サーキット 走ってきました! 〔広告部 ダシオ〕

アイスタイリングよりスポーツ走行禁止令を受けながらも、J’sティーポの本庄サーキットロケに立会い、衝動を抑えきれず、走ってきてしまいました。

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次号のJ’sティーポとホンダスタイルのロケのため使用した本庄サーキット。

僕は取材手伝い兼ショップスタッフへの挨拶のため、現地へ

朝早くから取材が始まり順調にスケジュールが進んで行った頃、当日来ていたライターのハッシーに誘われロードスターのサーキット走行筆下ろしとなりました。

・・・もともとサーキットを走りたい思いで現地へ向かったというのが本音でしたが、編集長の佐橋からも「少しだけなら」という許しを得て、早速コースイン!

まずはハッシーがドライブ。
僕は助手席に

パワーはありませんが、元気に走行。

ハッシーよりロードスターはグリップでも滑らせ気味でもどっちでも楽しいよね~
と言いつつ、ドリフト走行を披露頂く。

コーナー入り口より滑らせて見事にテールスライド。

スライドのきっかけがスムーズなのも驚きですが、立ち上がりの姿勢が常にコーナー出口にクルマを向けていることにビックリ!


続いてZファイター山田さんもドライブ。

もともとNAロードスターに乗っていたとう事もあって、山田さんもスムーズかつ大胆な走行を披露してくれました。


そしてついに僕の出番です。

水温が安定している事を確認。
タイヤの一部トレッドが飛んでいる事を確認しショックを受けながらも、見なかった事にしてコースイン。


ロードスターだから僕でもテールスライドができるだろうと思って、走ってましたがところがドッコイ。
テールスライドどころか、気張ってコーナーに進入するとアンダーが出没。

それも、フロントタイヤがたんたんバウンドしてしまうみっともない状態。

強引にテールスライドをさせてみたところ、敢え無くスピン・・・・


同じクルマなのに、ドライバーの技量で全く違う挙動を示し、身の程を知った結末となりました。


その後は大人しくグリップ走行を楽しみましたが、これはこれで非常に難しい。
町中では無限大のコーナリングと感じていましたが、サーキットではクリップに寄れない、立ち上がりではエンジン回転がトルクバンドを外している・・・

など、グリップ・ドリフト共にみっともない結果となりました。


ですが、ロードスターでのサーキット走行は理屈抜きに楽しいものでした!

あの小さなクルマが元気にサーキットを走ってくれるのは本当に楽しいです。


ドライバーの技量、そのままを表現してくれるロードスター。
飛びぬけた性能はありませんが、この性格こそが魅力と再認識。


ドノーマルの状態ですが、ハッシー&山田さんも楽しそうに運転して頂きありがとうございました。


時間にして30分ほどですが、早くもサーキットを走れ、そしてデモランまで体験でき非常に満足な一日となりました。


特別速い仕様は望みませんが、故障を気にすることなくスポーツ走行を楽しめる仕様が完成する日が本当に待ち遠しいです。

では~

投稿者 塩田信晴 : 2009年9月 9日 01:44

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